結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

結婚式準備ってどんなことするの?当日までの段取りを紹介!

「結婚式を挙げることになったけど・・・準備って何から始めればいいの?」

右も左もわからない!そんな二人のために、結婚式準備の段取りをまとめました。

読み終わるころには、式当日までの大まかなイメージがついているはず!

挙式○ヶ月前に~をする、といった具体的なスケジュールについては、こちらのページで分かりやすく解説しています。

結婚準備のダンドリ

INDEX
まずは結婚式場を決めよう!
ゲストのリストアップ・招待状の手配など
花嫁最大の関心事!衣裳・ヘアメイク
写真・動画の撮影を検討
料理・飲み物を決める
装花・ブーケ・ウェディングアイテム
披露宴の演出・プログラムを検討
引き出物・プチギフトを決める
エステ・ネイル・ヘアカラー
いよいよ結婚式当日!

まずは結婚式場を決めよう!

結婚式準備のファーストステップは
「会場をおさえること」。

余裕をもって結婚式準備を進めたいなら、挙式10ヶ月前には会場を決めておくのがオススメです。

ただ、人気の結婚式場だと10ヶ月前でも既に予約でいっぱいだったりします。

メディアに取り上げられるような有名な式場ともなれば、1年以上前から予約が埋まっていることも!

「会場にはこだわりたい!」という人は、挙式の1年前には式場探しを始めた方が良さそうです。

式場探しから予約するまでの段取りについて詳しくはこちら。

式場探しから予約するまでの段取り・スケジュールって?

では、結婚式場をおさえるまでの大まかな流れを見ていきましょう。

結婚式のイメージづくりをしよう

式場を探し始める前に、「こんな結婚式にしたい」というイメージを二人で話し合っておきましょう。

「イメージ・・・?なんだか漠然としてるなあ」

と思った人は、こちらの記事を参考にどうぞ。

結婚式準備の第一歩!結婚式のテーマを決めよう!

結婚式のイメージがついたら、

・場所
・人数
・時期
・予算

を決めます。
これが固まると、会場選びがスムーズに進みます。

場所や人数は、お互いの両親に意見を聞いておくのも忘れずに。

ブライダルフェアへGO!

結婚式のイメージがまとまったら、「ブライダルフェア」へ行って実際に会場を見てみましょう。

ブライダルフェアでは、それぞれの会場ごとにいろいろなイベントが開かれます。

たとえば、料理の試食会やドレスの試着会、挙式体験など・・・
どれも楽しそうですね!

ただし、ブライダルフェアには
「予約なしで参加できるもの」と
「事前予約が必要なもの」
があるので、前もって確認しておきましょう。

ブライダルフェアについて、もう少し詳しく知りたい人はこちらをどうぞ。

ブライダルフェアってなに?

会場を決めて申し込みへ

見学やブライダルフェアに参加して、お気に入りの会場を見つけたあなた。

「予約が埋まる前に、この会場に決めてしまった方がいいのかな?
でも、他にも気になる会場が・・・
どうしよう?」

そんな時は「仮予約」をしておきます。

仮予約とは、一定の期間、希望の日程で結婚式場をおさえておくことができる制度。

おさえておける期間は、1週間から10日間の場合が多いです。

この期間内であれば、他の会場を気に入って仮予約をキャンセルしても、キャンセル料は基本的にはかかりません。

なんとも便利な制度ですね!

また、会場見学やブライダルフェアでは、費用の見積もりをもらうこともできます。

会場選びの参考に、ぜひもらっておきましょう。

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

ゲストのリストアップ・招待状の手配など

会場が決まれば、次は「ゲストのリストアップ」。

招待状の手配と、ゲストの席の決め方についても一緒に見ていきましょう。

ゲストのリストアップ


だいたい、挙式の4~3ヶ月前に式場との1回目の打ち合わせがあるので、それまでに招待する人を決めておきます。

リストアップの流れはこんな感じです。

1.呼びたい人を書き出す

2.親族のうち誰を呼ぶか、親に相談する

3.主賓、受付、スピーチを誰に頼むか決める

4.遠方の人の交通費や宿泊費をどのくらい負担するか話し合う

ここまで済んだら、式に呼びたい人たちへ、直接会うか電話やメールで結婚の報告をします。

結婚式の日程や会場の場所を伝えて、出席できるか確認しましょう。

このとき、結婚式でのあいさつやスピーチもお願いしておくとスムーズです。

また、遠方に住んでいる人へは、交通費や宿泊費についても伝えておきましょう。

招待ゲストの選び方や、選ぶときの注意点についてはこちらで詳しくまとめています。

「結婚式どこまで呼ぶ?」招待ゲストの選び方

招待状の発送・席次決め

招待状は、挙式3ヶ月前には作りはじめて、2ヶ月前までに発送、という人が多いようです。

招待状への返信の期限は、後でバタバタしないためにも、1ヶ月前くらいに設定しておくのがオススメですね。

返信の期限になったら、はがきをチェックして出欠を確認。

それから、席次、つまりゲストの席順を決めていきましょう。

席次が決まったら、親やプランナーに見てもらって問題がないか確認を。

並行して、送迎バスや遠方からのゲストの交通チケット、宿泊先の手配もしていきます。

招待状の作成から送るまでの流れについてはこちらも参考にしてみてくださいね。

結婚式招待状の作成から送るまでの流れって?出し方の段取りを紹介!

花嫁最大の関心事!衣裳・ヘアメイク

結婚式における花嫁の最大の関心事とも言える衣裳選び。

「何を着ようか考えただけでワクワクする!早く見に行きたい!」

とはいえ、ドレスを決めるタイミングが早すぎるのは考え物です。

挙式まで大きく時間が空いてしまうと、

「他のドレスの方がいいかも・・・?」
と迷いが出てきたり、

「太っちゃってサイズが合わない!」なんて悲しい事態になってしまったりするかもしれません。

ドレスを探しはじめるのは、挙式7ヶ月前を目安にするくらいがちょうど良さそうです。

それから、衣裳を選ぶときはドレスショップで試着をしますが、その前にやっておきたいことが3つあります。

・気に入ったドレスの写真を集める

・集めた写真から理想のドレスのイメージを固める

・ドレスを何着着るか話し合う


挙式の3ヶ月前にはドレスを決めて、
2週間くらい前に最終フィッティングができると良いですね。

ウェディングドレス選びのスケジュールについて詳しくはこちらの記事をどうぞ。

挙式何ヶ月前から始める?納得のいくウェディングドレス選びのスケジュール

衣裳が決まったら、次はヘアメイク。

ヘアメイクについては、メイク担当の人と打ち合わせをして方針を決めていきます。

衣裳と同じように、打ち合わせの前にイメージをまとめておくとスムーズです。

「当日ヘアメイクしてもらったら、イメージと違う仕上がりになってビックリ!」

という失敗が怖い人は、挙式の1ヶ月前をめやすに、ヘアメイクのリハーサルをしておきましょう。

ヘアメイクリハーサルについて詳しくはこちら。

ヘアメイクリハーサル、いつ頃行く?服装や持ち物は?

写真・動画の撮影を検討

「結婚式当日の、写真やビデオの撮影はどうしよう」
と考えている人は多いのではないでしょうか?

撮影は、プロのカメラマンに依頼する人もたくさんいます。ただ、プロに頼むと費用がかかるため、友達にお願いするのも手です。

「一生の記念となる集合写真はプロに」
「披露宴はスナップ写真でいいので友達に」

など、プロに頼む部分とそうでない部分を決めておくのをオススメします。

また、人によっては、当日とは別の日に「前撮り」や「別撮り」をすることも。

前撮りをする場合は、挙式の3~2ヶ月前くらいに撮影をする人が多いようです。

結婚式の前撮りについて気になる人はこちら。

きれいな写真が残せる、結婚式の「前撮り」ってなに?


つづいて、「結婚式の中身」を決めていきましょう。

料理・飲み物を決める

料理はふたりのおもてなしの気持ちを示すもの。ゲストの満足度を左右すると言ってもいい、大切なポイントです。

料理にこだわりたいなら、結婚式場の「試食会」に参加するといいですよ。

味・量・見た目など、ゲストに喜んでもらえそうかチェックをしていきましょう。

披露宴でケーキ入刀をするなら、ウェディングケーキもしっかり検討したいところ。


また、アレルギーがないかゲストに確認しておくことも大切です。

招待状に「アレルギーの出る食べ物があったら教えてください」と書いておくとスムーズですね。

もしアレルギー持ちのゲストがいたら、式場に、別メニューにしてもらえないか聞いてみましょう。

それから、式場によってはシェフと一緒にオリジナルメニューを考えられるところもあります。

例えば、ふたりの出身地の料理を取り入れたりすれば、ゲストにも喜んでもらえそうですね。

結婚式の料理の選び方について詳しくはこちらをどうぞ。

【結婚式の料理】メニューはどう選べばいいの?

装花・ブーケ・ウェディングアイテム

料理や飲み物を決めるのと同じ時期に、装花やウェディングアイテムも決めていきます。

ブーケは衣裳が決まったタイミングで、衣裳との相性を見ながら決めるとよいですね。

ブーケの種類とドレスとの相性については下の記事で詳しくまとめています。

ブーケの基礎知識①カタチの種類とドレスとの相性について

ウェディングアイテムには、

・リングピロー
・ウェルカムボードなどのウェルカムグッズ
・演出に使う映像
・席次表・席札・メニュー表などのペーパーアイテム

があります。

アイテムの手配については、自分で作るか発注するかによってスケジュールが変わってきます。

手作りする人は、挙式6ヶ月前くらいから余裕を持って準備を始めましょう。

ウェディングアイテムは具体的にどんなものがあるのか気になる人はこちらをどうぞ。

ウェディングアイテムってなに?どんなものがあるの?

披露宴の演出・プログラムを検討

挙式2ヶ月前くらいになったら、披露宴のプログラムを会場と打ち合わせしながら決めていきます。

フラワーシャワー、ファーストバイト、花嫁の手紙・・・
やりたい演出をリストアップして、プログラムに組み込んでいきましょう。


また、プログラムとあわせてBGMも決めておきます。

シーンごとに使いたい曲を選んで、式場に伝えましょう。

具体的な曲を思いつかなければ、好みやイメージを式場のプランナーに伝えると、選んでくれます。

最終的にプランナーと相談して、プログラムを完成させます。

結婚式の演出についてはこちらのページを参考にしてみてください。

結婚式の演出アイデア

引き出物・プチギフトを決める

挙式2ヶ月前くらいになったら引き出物・プチギフトの「内容」を決め、招待状の返信が届いて人数が固まる1ヶ月前に「数」を決定します。

引き出物は地域ごとに慣習があるので、選ぶときはお互いの両親に確認をとるのが無難です。

また最近では、引き出物はゲストによって「贈り分け」をするのが主流になってきているようです。

「親族」、「上司」、「友人」など、ゲストの立場ごとに分けるのが多数派。

贈り分けをする場合は、
「どんな基準で、何パターンに分けるのか」
など、二人で話しあっておきましょう。

引き出物や引き菓子など、結婚に関するギフトについて詳しくはこちらでまとめています。

【結婚に関するギフト】引き出物、内祝い、引き菓子…それぞれどう違うの?


以上が、会場とのやり取りで決めていく項目でした。
最後に、花嫁の美容の準備の流れを見ていきましょう!

エステ・ネイル・ヘアカラー

多くの先輩花嫁が、事前に「ブライダルエステ」を受けています。

「当日は自分史上MAXキレイな姿でのぞみたい!」という気持ちはよくわかりますね。

ブライダルエステには、「1日プラン」から「半年かけてじっくりプラン」まで、いろいろな種類があるので、好みに合わせて選んでください。


ブライダルネイルとヘアカラーのアレンジは、式の直前1週間以内を目安にしましょう。


また、タイミングに気をつけてほしいのがシェービングです。

式の前日などにシェービングをすると、当日になって剃ったところに赤みが出てしまうかもしれません。

1ヶ月前くらいに試しぞりをして、挙式3日前までには済ませておくのがオススメです。

ブライダルエステとシェービングについて詳しくはこちら。

ブライダルエステとシェービング、それぞれ何日前にするのがベスト?

いよいよ結婚式当日!

待ちに待った結婚式当日がやってきました。

長かった結婚式の準備もすべて整い、あとは結婚式場に向かうだけ。
前日は早めに寝て体調を万全にしましょう。

まとめ

結婚式準備の流れについて、大まかにまとめました。
何をすれば良いのか全然わからなかった人も、少しはイメージがついたでしょうか?
やることがいっぱいあって不安に感じるかもしれませんが、プランナーもサポートしてくれるので大丈夫。
焦らず一歩一歩がんばっていきましょう!

挙式○ヶ月前に~をする、といった具体的なスケジュールについてはこちらをどうぞ。

結婚準備のダンドリ

写真満載で楽しく読み進められますよ。

  • LINEで送る

おすすめ記事ピックアップ

「結婚式の基本」の他の記事

「結婚式の基本」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る