結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

運命の一着を見つけたい!ウェディングドレスの選び方のポイントは?

窓辺で微笑むウェディングドレス姿の花嫁

公式インスタグラムはじまりました!

ウェディングドレスのシルエットやデザイン、素材、色味は、ドレス選びの重要なポイント!

それぞれどんな種類があるのでしょうか?

ウェディングドレスを選ぶときのコツもあわせて、選び方をご紹介します。

INDEX
【デザイン】の種類
シルエットの種類
デコルテ・ネックラインの種類
スリーブの種類
素材の種類
色味の種類
ウェディングドレス選びのポイント

【デザイン】の種類

ハンガーにかけられたウェディングドレス

ウェディングドレスのデザインは、大きく分けて3パート。

1つめは「シルエット(形)」
2つめは「デコルテ・ネックライン」
3つめは「スリーブ(袖)」です。

それぞれのデザインがどんな組み合わせかによって、ドレスのイメージは大きく変わるもの!

まずはどんなデザインがあるのか、3パートに分けて見てきましょう。

式場掲載数日本NO.1結婚式場予約サイト 結婚スタイルマガジン

最大20万円ご祝儀もらえる!

理想の指輪に出会える6つのコレクション

シルエットの種類

シルエット(形)は、ウェディングドレスの印象を大きく左右する大切なポイント!

ウェディングドレスにはどんなシルエットがあるのか、さっそく見ていきましょう。

Aライン

スカートが裾にかけて直線的に広がるAラインのウェディングドレス

高いウエストラインから、スカートが裾にかけて直線的に広がっている形です。

その形がアルファベットの「A」に見えることから、その名がついたようです。

ウェディングドレスとしてはオーソドックスな形で、体型も選ばず、綺麗に着こなしやすいデザイン。

ウエストの位置が高いことから、スタイルがよく見える効果もあります。

基本的にすっきりとしたシルエットですが、スカートのボリュームによってイメージが変わります。

上品でクラシックな印象なので、教会やホテル挙式によく合いますよ。

Aラインで、後ろの裾が長いロングトレーンのウェディングドレス

ロングトレーンのついたデザインも多いので、長いバージンロードにもピッタリです。

プリンセスライン

ウェストからふわりとスカートが広がった、プリンセスラインのウェディングドレス

ウエストラインから、スカートがふわりと広がるシルエット。

まるで、物語に出てくるお姫様が着ているドレスのようなイメージです。

上半身はフィットしていて、対照的にスカートはボリュームがあるので、花嫁を華奢に見せてくれる効果も。

こちらも、体型問わず着こなしやすいデザインです。

ボリューミーで華やかなので、広い結婚式場でもよく映えますよ。

スレンダーライン

スカートにボリュームを持たせない、スレンダーラインのウェディングドレス

スカートにボリュームを持たせず、全体的に細身のシルエットです。

シンプルなそのシルエットは、ナチュラルで大人っぽい花嫁を演出してくれそう。

身体に沿ったデザインなので、スレンダーな人や背の高い人によく似合います。

あまり華やかなのは苦手・・・という人も、チャレンジしやすいドレスですね。

ドレスがかさばらず動きやすいので、小さな会場やレストランウェディング、ガーデンウェディングにもよく合います。

エンパイアライン

胸の下からスカートに切り替えられた、エンパイアラインのウェディングドレス

胸の下で切り替えがあり、そこからスカートがストンと流れているシルエット。

スカートの広がりは少なめで、飾らない印象のデザインです。

胸の下からスカートなので、お腹を締め付けず、ウエストやお腹のラインが強調されることもありません。

お腹まわりが気になる人や、マタニティの花嫁にもおすすめです。

切り替えの位置が高い分、スタイルもよく見えますよ。

ナチュラルなシルエットなので、ガーデンウェディングや二次会にもピッタリです。

マーメイドライン

上から膝までぴったりとフィットし、膝からふわりと広がるマーメイドラインのウェディングドレス

上半身から膝までピッタリと身体にフィットし、膝からスカート部分がふわりと広がるシルエットです。

裾の広がりがまるで人魚の尾ひれのように見えることから、マーメイドラインと呼ばれるようになったそう。

身体のラインに密着したデザインで、女性らしく大人っぽい印象になります。

もう少しフィット感を減らしたい人には、スカートの広がりがお尻の下から始まる「ソフトマーメイド」もありますよ。

お尻の下からスカートが広がる、ソフトマーメイドラインのウェディングドレス

ベルライン

ウェストから丸くスカートが広がる、ベルラインのウェディングドレス

ウエストをきゅっと細く絞り、そこからスカートが丸く広がっているシルエット。

腰部分にボリュームがあり、まるでベル(鐘)のようなフォルムです。

プリンセスラインと似ていますが、プリンセスラインよりも少し裾の広がりが少ないデザインが多いよう。

プリンセスラインと同じくかなり華やかな印象になるので、大きな会場によく合います。

ミニドレス

脚を出した、ミニ丈のウェディングドレス

脚が出るミニ丈のウェディングドレスです。
カジュアルで、元気な花嫁を演出してくれるデザイン!

後ろはロング丈で、前だけミニ丈というデザインもあります。

前はミニ丈、後ろはロング丈のウェディングドレス

アットホームな挙式や、二次会にもおすすめのシルエットですよ。

セパレートドレス

トップスとスカートに分かれている個性的なデザインです。
ウェディングドレスとしては珍しいですよね。

トップスとスカートが分かれたセパレートドレス

トップスとスカートを別々に選ぶことができるので、自分らしい組み合わせを作ることができるのも嬉しいポイント。

少しカジュアルなイメージになるので、レストランウェディングなど飾らないスタイルの結婚式におすすめです。


ドレスのシルエットはこんな感じです。
また、スカート部分のオーバードレスを取り外すとミニ丈にできるデザインや、取り外し可能なロングトレーン付きなど、二通りの使い方ができるドレスもあります。

挙式ではロングトレーンで、披露宴では取り外して・・・など、一着でもイメージを変えることができるのでおすすめ。
ちょっとしたお色直し気分ですね。

取り外し可能なロングトレーンで二通りの使い方ができるドレスの例


ウェディングドレスのシルエットや、体型別に似合うシルエットの選び方についてはこちらの記事をどうぞ。

【ウェディングドレスの基礎知識①】ドレスの種類・シルエットデザイン(ライン)

では次に、デコルテやネックラインの種類を見ていきましょう。

デコルテ・ネックラインの種類

首からデコルテにかけては、正面から見たときとても目立つ場所。
どんな見せ方をするのかも、大切なポイントですね。

ビスチェ

肩ひもの無い、ビスチェタイプのドレス

「ビスチェ」とは、肩ひもがなく、コルセットのような形のデザイン。
肩からデコルテをすっきり露出させるタイプです。

ビスチェタイプには、「ストレート」と「ハートカット」があります。

ビスチェの、ストレートとハートカットの例

ストレートビスチェは、胸の上でまっすぐにカットされたデザインのこと。
ウェディングドレスに多く使われているデザインですね。

身体にフィットしたビスチェが、上半身をすっきりと見せてくれますよ。

ハートカットビスチェは、胸の上で、ハート型のような形にカットされたデザインのこと。
ストレートに比べて丸みを帯びたデザインになるので、女性らしい印象になります。

胸元がハートカットにデザインされた、ビスチェタイプのウェディングドレス

ハートの切込みがあるので、首が長く見える効果も期待できますよ。

Vネック

デコルテがVの形に開いたウェディングドレス

デコルテがVの形に開いているデザインです。
シャープな印象のVネックは、首を細長く見せてくれる効果も。

Vの切込みが深いものを選ぶと、より大人っぽく、女性らしいイメージになります。
浅めのものだと、上品な印象ですね。

スクエアネック

ネックラインが四角くカットされたウェディングドレス

ネックラインを四角くカットしたデザインです。

直線的にカットされたラインは、とってもスタイリッシュ。
首からデコルテをすっきり見せてくれますよ。

どこかクラシックな印象もあり、上品なデコルテラインです。

ラウンドネック・ボートネック

「ラウンドネック」とは、丸い形にカットされたネックラインのことです。

ネックラインが丸くカットされた、ラウンドネックのウェディングドレス

ナチュラルで、優しい印象を与えてくれるデザイン。

開きが深いと女性らしいイメージに、浅いものはスタイリッシュな雰囲気になりそうですね。

「ボートネック」は、ラウンドネックよりもネックラインが浅く横に広がったようなデザインです。

ネックラインが横に浅く広がった、ボートネックのウェディングドレス

鎖骨の下辺りで、ボートの底みたいにゆるやかなカーブを描くことから、ボートネックと呼ばれています。

デコルテの露出は少なく、鎖骨が綺麗に見えるのでエレガントな印象になりますよ。

オフショルダー

ネックラインが大きく開き、両肩が出たオフショルダーのウェディングドレス

両肩が出るくらいまで、ネックラインが大きく開いたデザイン。

デコルテを広く露出するので、鎖骨や首回りも綺麗に見えます。

二の腕にかかる袖があるため、肩幅を華奢に見せてくれる効果もありますよ。

ワンショルダー

片側だけに肩紐のある、ワンショルダーのウェディングドレス

片側だけに肩ひもがあるデザインです。
アシンメトリーで、洗練されたイメージになりそう。

ちょっと個性的なドレスが着たいという花嫁にピッタリです。

ハイネック

襟部分が首まで立ち上がった、ハイネックのウェディングドレス

襟部分が首まで立ち上がっているデザインです。

肌の露出がかなり少なくなるので、とても清楚で上品なイメージに。

デコルテや首部分がレース素材で、透け感のあるハイネックもあります。

荘厳な教会式など、格式を重んじる結婚式でも安心して着られるデザインですね。

ホルターネック

上半身の生地を首の後ろで留める、ホルターネックのウェディングドレス

上半身から続いた生地やストラップを、首の後ろで留めるタイプのネックライン。

肩や背中が大きく露出するセクシーなデザインです。

ホルターネックは、肩や背中を露出したデザイン

デコルテの開き具合は、デザインによってさまざま。

大人っぽく、女性らしい印象のネックラインです。


ネックライン・デコルテのデザインについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。

【ウェディングドレスの基礎知識③】デコルテ・首回りのデザイン

では次に、スリーブ(袖)の種類を見ていきましょう。

スリーブの種類

ウェディングドレスといえば、袖のないタイプをイメージする人も多いかもしれません。
でも袖のデザインにも、こんなに種類があるんです!

ロングスリーブ

手首まで袖がある、ロングスリーブのウェディングドレス

手首まである長袖のことです。
露出が少なくなるので、上品で高貴な印象になります。

腕にピッタリフィットするデザインが多いので、腕が細い人や長い人が着るととっても綺麗!

クラシカルで、格式高い結婚式にもよく合います。

フレンチスリーブ

袖が肩先までの長さの、フレンチスリーブのウェディングドレス

肩先が隠れるくらいの、短い袖のことです。

肩先を覆うことで、二の腕がほっそり見える効果も。
可愛らしく、華奢な印象になりますよ。

アメリカンスリーブ

肩部分が首元から斜めに大きく開いた、アメリカンスリーブのウェディングドレス

首の根元辺りから、脇部分にかけて斜めに大きく開いたデザインのこと。
肩は完全に露出した状態です。

脇部分のシャープなカットで、腕がほっそり見える効果もあります。

パフスリーブ

袖が膨らんた、パフスリーブのウェディングドレス

ふんわりとふくらんでいる袖のことです。
可愛らしく、優しいイメージになりそう。

ふんわりとした袖に隠れるので、二の腕が気になる人にもおすすめです。

パコダスリーブ

肘下から裾が広がった、パコダスリーブのウェディングドレス

肩から肘までは腕にフィットし、肘下から袖が広がっているデザインのことです。

袖先は、フリルやレースになっていることも。
とてもクラシカルで、個性的な袖の形ですね。
袖先の広がり方や長さ、形状もさまざま。
好みに合わせて選びましょう。

ウェディングドレスのスリーブについては、こちらの記事もあわせてどうぞ。

【ウェディングドレスの基礎知識④】袖(スリーブライン)のデザイン

素材の種類

デザインも大切ですが、素材選びも、ウェディングドレスの印象を決める大きなポイント!

色々な生地のドレスがあるので、自分の好みや結婚式の雰囲気に合わせて選びましょう。

レース

繊細な透かし模様が美しい生地、レース

繊細な透かし模様が美しいレース生地。
ウェディングドレスによく使われる生地で、ドレス一面に使われることもあれば、胸元や袖だけなど、ポイントに使われることもあります。

レース生地が使われることでクラシカルな印象にもなり、とても上品な仕上がりになりますよ。

シルク

美しい光沢と心地よい触感で高級感のある生地、シルク

手触りもよく美しい光沢があり、ウェディングドレスに使われる定番の生地です。

高級感があり、シンプルなデザインのドレスでも豪華に見せてくれます。

中でも「ミカドシルク」は、シルクの中でも最高級ランク!

ハリがある生地で、独得の光沢が美しく艶やかです。

美しい光沢と張りのある、シルクを使ったウェディングドレス

素材にこだわる!という人にもおすすめの生地ですよ。

サテン

なめらかな光沢がある生地、サテン

つるっとした滑らかな光沢のある生地です。
上質な光沢感があるので、ドレスを華やかに見せてくれる効果も。

手触りも柔らかく、なめらかで、動いたときに綺麗なドレープが出るのも特徴です。

チュール

薄手で透け感のあるメッシュ生地、チュール

透け感がある、薄手のメッシュ生地です。

例えばスカート部分にたくさん重ねてあると、ボリュームのあるふわふわのドレスに!

でもたくさん重ねても軽くて透けるので、重い雰囲気になりません。

ドレスをふんわりさせて、優しくて可愛らしい印象にしてくれます。

シフォン

うっすらと透け感があり、軽く柔らかな生地、シフォン

うっすらと透け感があり、軽い生地です。
柔らかいので自然なドレープ感があり、歩いた時などにふわりと揺れ、優しい印象を演出してくれます。

何枚も重ねて使われることもありますが、それでもボリュームが少なめなので重く見えることはありません。

オーガンジー

薄く、少し光沢があり透け感のある生地、オーガンジー

こちらも透け感があり、薄い生地です。
少しだけ光沢もあり、やわらかでエレガントな印象になります。

適度なハリ感もあり、丈夫な素材。
肌ざわりもなめらかです。

タフタ

薄く軽いのに張りがあり、硬い光沢が特徴の生地、タフタ

独特の硬い質感の光沢と、シワ感のある生地です。
ハリがあり、でも薄くて軽いので動きやすいのも特徴。

個性的な質感の生地なので、オシャレに着こなせそうですね。

ジョーゼット

サラリとした肌触りで独自の風合いを持つ生地、ショーゼット

ジョーゼットは、ちりめん織物の一種です。
独特の風合いがあり、生地表面にはデコボコとした模様があります。

肌触りもサラリとしているので着心地も抜群。
弾力があるのでシワにもなりにくいようです。
ドレープも綺麗に出ますよ。


ウェディングドレスの素材についてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。

【ウェディングドレスの基礎知識②】ドレスの素材

次は、色味の種類についてお話しします。

色味の種類

ウェディングといえば、「白」のイメージですよね。

白いウェディングドレスを着て微笑む花嫁

でも「白」といっても、雪のように真っ白だけが白ではないんです。
さっそく、「白」の種類を見ていきましょう。

ホワイト

雪のようなホワイトのウェディングドレス

「ホワイト」は、一般的に雪のような「純白」のことを指します。

色白な人に良く似合うカラーで、色黒な人なら、あえてコントラストを際立たせることで、オシャレに着こなすこともできそう。

意外にも「ホワイト」のウェディングドレスは数が少ないようですよ。

オフホワイト

ホワイトに少し黄色や灰色の混ざった、オフホワイトのウェディングドレス

「オフホワイト」とは、ホワイトに少し、黄色や灰色が混ざったようなカラーのこと。

日本人は黄色人種なので、ホワイトのドレスを着ると肌がくすんで見えてしまうこともあります。

その点オフホワイトはなじみやすく、ドレスの種類も豊富です。

ホワイトよりも温かみがあり、柔らかい印象になりますよ。

アイボリー

オフホワイトよりも黄色味がかった、アイボリーのウェディングドレス

「アイボリー」とは、オフホワイトよりも黄色みがかったホワイトのこと。

より温かみがあり、優しい印象に見せてくれる色です。

「ホワイト」に比べて色味が強く感じられるかもしれませんが、実際に着てみると、肌馴染みもよくしっくりくることも多い色。
ナチュラルなイメージになりますよ。


ウェディングドレスの色味について、詳しくは下記の記事をどうぞ。

肌色別に似合う色の選び方や、自分の肌色タイプを調べる方法もご紹介しています!

似合う「白」は肌の色で違う!?自分の肌に合うウェディングドレスの選び方

では最後に、ウェディングドレス選びのポイントを見ていきましょう。

ウェディングドレス選びのポイント

自分が好きなシルエットやデザインを知っておく

ウェディングドレスにはどんなシルエットやデザインがあるのか、前もって知っておくことも大切。

ノートに好みのドレスの写真を集めた様子

その中で自分が着てみたいと思うデザインを決めておけば、ドレス選びもスムーズに進みます。

「こんな花嫁になりたい」という雰囲気を、きちんと把握しておくことが大切なんですね。

でももちろん、好みと違うドレスを着て気に入ることもあるので、少しでも興味があるドレスはどんどん試着しましょう!

コンプレックスをカバーしてくれるデザインを選ぶ

体型や顔の形は人それぞれ。
似合うドレスのデザインも、人によって変わります。

ウェディングドレスを着ている様子

例えば下半身が気になるなら、スカート部分にボリュームのある「Aライン」や「プリンセスライン」、背が高いならそれを活かす「スレンダーライン」など・・・

長所は活かし、コンプレックスは隠してくれるデザインがおすすめです。

コンプレックスをカバーするドレス選びについては、こちらの記事もどうぞ。

お悩み体型パーツをカバーするウェディングドレスのデザインって?

目指せ細見え!痩せて見えるウェディングドレスの選び方は?

自分の顔の形に合うウェディングドレスの選び方は?輪郭別にご紹介!

結婚式場の雰囲気に合わせる

ドレスが自分に似合っていることはもちろん大切ですが、結婚式場の雰囲気に合っているかも気にしておきたいポイントです。

シャンデリアの輝く豪華なパーティー会場

例えば、格式高い結婚式場なら肌の露出を控えたドレスにしたり、広い結婚式場ならプリンセスラインなど華やかなドレスにしたりと、会場の雰囲気を見て選ぶとベター。

「ナチュラルなドレスを選んだけど、豪華で広い会場ではなんだか地味に見えてしまう・・・」

「ロングトレーンのドレスにしたけど、レストランウェディングでは狭くて歩きにくい!」

・・・など、会場のイメージとちぐはぐにならないように選びましょう。

試着は効率よく行う

もちろん納得のいくまで試着するべきですが、忙しい結婚式準備の合間・・・できればムダは省きたいですよね。

そのためには、まず第三者の意見を取り入れるのもおすすめ。
自分ではわからない客観的な意見を言ってくれる人に同伴してもらい、ストレートに感想をもらいましょう。

ドレスショップで友人達に試着したドレスの感想を聞く花嫁

試着した時には、正面、後ろ、横、全身、上半身など、色々な角度から写真を撮っておくのがポイント。
あとでじっくり見比べて、写真写りなども確認することができますよ。

もし結婚式当日のヘアメイクが決まっている場合は、できるだけそれに近いヘアメイクで試着に挑むと、実際の雰囲気がつかみやすくなります。

ドレスを試着するときのポイントや、ウェディングドレスがなかなか決められない時の対処法については、こちらの記事をどうぞ。

彼?友達?お母さん?ウェディングドレスの試着、誰と行くべき?

どこを見る?ウェディングドレスの試着でチェックすべきポイントと心構え

ウェディングドレスが決まらないときの対処法7つ!

結婚スタイルマガジンって日本NO.1の式場予約サイトだって知ってた?

最大20万円ご祝儀もらえる!

まとめ

ウェディングドレスのデザイン・素材・色味については、まとめるとこんな感じです。

○シルエット

・Aライン
・プリンセスライン
・スレンダーライン
・エンパイアライン
・マーメイドライン
・ベルライン
・ミニドレス
・セパレートドレス


○デコルテ&ネックライン

・ビスチェ
・Vネック
・スクエアネック
・ラウンドネック・ボートネック
・オフショルダー
・ワンショルダー
・ハイネック
・ホルターネック

○スリーブ

・ロングスリーブ
・フレンチスリーブ
・アメリカンスリーブ
・パフスリーブ
・パコダスリーブ


○素材

・レース
・シルク
・サテン
・チュール
・シフォン
・オーガンジー
・タフタ
・ジョーゼット


○色味

・ホワイト
・オフホワイト
・アイボリー

ドレス選びのポイントとしては、まず自分が好きなデザイン、なりたい花嫁像をしっかりと把握しておくことです。

また、コンプレックスをカバーしてくれて、自分の長所を活かせるデザインを選ぶのもおすすめ。
結婚式場の雰囲気や広さに合っているデザインかどうかも、よく考えて決めましょう。

試着の際は第三者の意見を取り入れたり、色々な角度から写真を撮る、ヘアメイクを当日のものにできるだけ近づけるなど、ポイントを押さえておくとスムーズ。

人生最良の日に着るウェディングドレス、最高の一着を見つけたいですね!

SNSでシェア

  • LINEで送る

おすすめ記事ピックアップ

「ウェディングドレス・和装」の他の記事

「ウェディングドレス・和装」
の次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る