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入籍から結婚式までの期間ってどれくらい?メリット・デメリットは?

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入籍と結婚式、どちらを先にするかは人それぞれですが・・・

「結婚スタイルマガジン」の調査によると、先輩カップルの約8割が、「入籍をしてから、結婚式」の順でした。

では、「入籍から結婚式までの期間」は、大体どれくらいなのでしょうか?

期間が短い場合・長い場合の、メリットとデメリットについても見ていきましょう。

INDEX
入籍から結婚式までの一般的な期間は?
期間が短い場合のメリット・デメリット
期間が長い場合のメリット・デメリット

入籍から結婚式までの一般的な期間は?

結婚が決まったら、まず決めておきたいのが入籍と結婚式のタイミングです。

どちらを先にするものなのでしょうか?

実際に結婚式を挙げたカップルへの調査では・・・

挙式日よりも前に入籍 76.8%
挙式日当日に入籍 12.9%
挙式日よりも後に入籍 10.3%

※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018より。以下、データ出典は同じ

ほとんどの人が、入籍してから結婚式を挙げていますね。

なぜでしょうか?

先輩カップルからは、

「余裕を持って結婚式の準備ができるよう、入籍を先に済ませた」

との声が挙がっています。

では、「入籍から結婚式までの期間」は、どれくらいなのでしょうか?

アンケート結果はこちら。

3ヶ月未満 31.5%
3ヶ月以上~半年未満 33.3%
半年以上~1年未満 27.1%
1年以上 8.2%

一番多いのは「3ヶ月以上~半年未満」ですが、「3ヶ月未満」や「半年以上~1年未満」の人もほぼ同じくらいいますね。

ただ、「1年以上」の人は8.2%ということで、それ以外の約9割の人が、入籍から1年以内には結婚式を挙げているようです。

「1年以上空くと、間延びした感じになりそう・・・」

と考える人が多いのかもしれません。

もちろん、これはあくまで一般的な話。

実際にどうするかは人それぞれです。

ということで、ここからは「期間が短い場合と長い場合、それぞれのメリット・デメリット」をご紹介します。

タイミングを決めるための参考にしてください。

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期間が短い場合のメリット・デメリット

まずは、「入籍から結婚式までの期間が短い場合」から見ていきましょう。

期間が短い場合のメリット

1. 新鮮な気持ちで結婚式に臨める

彼が彼女へプロポーズをしてから、婚約指輪を買い、両親への挨拶を済ませ、そして入籍・・・

そんな流れのなかで、二人とも、

「これから自分たちは結婚するんだ」

という気持ちが高まってきているのではないでしょうか。

入籍から結婚式までの期間が短ければ、その前向きな気持ちのまま、結婚式を迎えられることが多いようです。

結婚式準備へのモチベーションも高く、テキパキ準備が進められるというメリットも。


2. マリッジブルーになりにくい

結婚が決まってから、意外と多くの人がなってしまうマリッジブルー。

入籍したてのウキウキした気持ちが落ち着いてきて、結婚を現実的に考えるようになると、

「本当にこの人と結婚していいのかな」

「家庭を持つなんて自分には責任が重いんじゃ・・・」

などなど、漠然とした不安が湧いてくる人もいるようです。

しかし、入籍から結婚式までの期間が短いと・・・?

「結婚式の準備で忙しくて、不安を感じる暇なんてありませんでした」

といったように、「悩む時間がない」のでマリッジブルーになりにくいのだとか。

これは少し意外なメリットかもしれませんね。

期間が短い場合のデメリット

デメリットは、「結婚式の準備が忙しくなる」ことです。

たとえば、「入籍から結婚式まで数か月」といった場合。

入籍の手続きと結婚式の準備を同時に進めることになるので、慌ただしくなってしまうかもしれません。

人によっては、準備が十分でないまま結婚式当日を迎えてしまったというケースも。

期間が短いからこそ、しっかりとスケジュールを立てて段取りよく進めたいですね。


以上、「入籍から結婚式までの期間が短い場合」のメリット・デメリットをお届けしました。

つぎに、「期間が長い場合」についてご紹介します。

期間が長い場合のメリット・デメリット

期間が長い場合のメリット

1 結婚式準備にじっくり集中できる

時間の余裕があるので、「しっかりと結婚式の準備ができる」ことが最大のメリット。

「いろいろなところにこだわって、満足できる結婚式にしたい!」

「あんまり準備でバタバタしたくないなあ」

そんな人は早めに入籍を済ませて、結婚式までの期間を長く取った方が良さそうです。


2 人気の結婚式場を抑えやすくなる

結婚式場の中には、カップルから特に人気の高い会場があります。

「入籍が終わって、結婚式まであと数か月」
なんてタイミングで式場探しを始めても、人気の式場はどこも予約がいっぱい・・・

でも、入籍から結婚式まで、半年から1年くらいあれば、人気の式場を抑えられるかもしれません。

式の季節や日取りにもこだわりがある人は、式場探しだけ入籍より先に始めるのもアリですよ。

期間が長い場合のデメリット

1 マリッジブルーになってしまうかも

入籍から結婚式まで間が空くと、時間がある分いろいろなことを考えてしまって、ついにはマリッジブルーに・・・という人も。

せっかく式まで時間があるので、マリッジブルー予防のためにも、二人で旅行やスポーツを楽しんでみると良いかもしれませんね。

二人で充実した時間を過ごせば、

「この人となら結婚しても大丈夫」

という前向きな気持ちを取り戻せそうです。

マリッジブルーへの対処法についてはこちらの記事でもご紹介しているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

約8割がマリッジブルーを経験!?先輩花嫁はどうやって克服した?

2 周りの人から心配される

入籍から結婚式までの間が長いと、周りの人たちから、

「結婚式はいつ挙げるの?」「何かあったの?」

と心配されることもあるようです。

そんなときは、納得してもらえるように、期間を空けた理由をちゃんと伝えた方が良いかもしれません。

※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

入籍と結婚式のタイミングとしては、

「入籍から1年以内には式を挙げる」

という人が多いようです。

「入籍から結婚式までの期間が短い」場合のメリットは、新鮮な気持ちで式に臨めること。

マリッジブルーを避けたい人にもオススメです。

一方、「期間が長い」場合は、余裕を持って準備ができたり、人気の式場を抑えやすかったりといったメリットが。

結婚式にこだわりたい人にはオススメです。

結婚は二人だけの問題ではないので、両親にも相談して、みんなが納得できるタイミングを選んでくださいね。

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