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結婚式の二次会はやったほうがいい?メリットとデメリット。する場合の準備方法もチェック

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イルミネーションが輝く二次会会場

公式インスタグラムはじまりました!

結婚式の二次会。

「絶対したい!」と思っている人もいれば、

「する必要があるの?」と思っている人もいるかもしれません。

二次会を「する」「しない」それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

デメリットについては、解消法もご紹介。

さらに、二次会を「する」場合の準備やスケジュール、二次会を「しない」場合の代わりとなる1.5次会についてもご説明します。

要チェックです!

INDEX

二次会をする4つのメリット

結婚式の後に開かれる二次会。

二次会にはたくさんのメリットがあります。

まず、主なメリットを4つご紹介しましょう。

メリット1
結婚式に呼べない人を招待できる

結婚式・披露宴には、いくらでも人を呼べるわけではありません。

たとえば、「神前式」などの和の挙式スタイルでは、「出席者は親族だけ」と決まっていることも。

花嫁行列

他にも、招待できる人数を超えてしまい、「呼びたいけど呼べない」ゲストは出てくるもの。

そこで登場するのが二次会です。

二次会を開けば、「呼べなかったゲスト」にもふたりの結婚を祝ってもらうことができます。

特に、二次会ではふたりの友人に来てもらうパターンが多いようです。

「ふたりの結婚をお祝いしたい」
という友人の気持ちと、

「みんなに結婚を報告したい」
というふたりの気持ち。

両方を叶えてくれるのが二次会なのです。

2つのハート

メリット2
互いの友人を一気に紹介できる

新郎・新婦それぞれの友人を一度に紹介できるのが、二次会の場。

二次会での出会いから結婚・・・なんて話もよく聞きます。

二次会で出会う男女

大切な友人同士に仲良くなってもらえるのは、ふたりにとっても嬉しいことですよね。

メリット3
ゲストとゆっくり話す時間を作れる

結婚式・披露宴はスケジュールがタイトで、ゲストと話す時間がなかなかとれないことも。

時計が狂う様子

「一人ひとりのゲストとゆっくりおしゃべりを楽しみたくて、二次会を開いた」

という先輩カップルもたくさんいます。

メリット4
ゲームや演出で盛り上がれる

二次会は、友人を中心に招いて、くだけた雰囲気で行われることが多いです。

「結婚式は上司もいるから、きちっとフォーマルな感じで。

そのぶん二次会はカジュアルに。
ゲームやカラオケで、思いっきり盛り上がろう!」

ビンゴゲームとマイク

という風に、結婚式と二次会でメリハリをつけることができます。

みんなでワイワイ、ゲストにも楽しんでもらいたいカップルは、二次会をするのがオススメです。

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二次会をするデメリットは?

では、「二次会をするデメリット」とは何でしょうか?

3つのデメリットとその解消法をご紹介します。

デメリット1
二次会の準備が必要

二次会をするとなると、会場選びや費用、ゲストへの案内など、準備することがたくさん出てきます。

結婚式の準備で忙しいカップルは、二次会の準備までなかなか手が回らないもの。

忙しそうにするカップル

そこで、多くの先輩カップルは、他の人に二次会の幹事を頼んで、準備や当日の進行をお願いします。

幹事を頼む相手は、ふたりの親しい友人や、「二次会幹事代行業者」など。

何から何までお任せするなら業者の方が良いと思いますが、もちろん業者は「お金」がかかります。

一方、友人に頼むのであれば、ふたりの方でもある程度準備を手伝うべき。
その分、「手間」がかかります。

幹事を頼むなら、「お金」と「手間」、どちらを優先するかふたりで話しあいましょう。

デメリット2
時間によってはゲストが参加しづらい

結婚式が終わってから二次会がスタートするまでの時間は、約2時間が目安と言われています。

そう考えると、もし午後6時に結婚式がお開きになった場合、二次会が始まるのは午後8時。

二次会にかかる時間が大体2時間とすると、終わるのは夜の10時・・・

イルミネーションライト

ゲストによっては、

「次の日が仕事だから、あまり遅くなるのは困るなあ」

ということで、二次会参加を控えてしまうこともあるようです。

ゲストが参加しやすいように、つぎのような配慮をしてあげましょう。

配慮ポイント

【土曜日に結婚式を挙げる】

つぎの日が日曜なら、参加しやすい人は多いはず。

【二次会もできる結婚式場を選ぶ】

結婚式が終わって、同じ場所でそのまま二次会ができれば、二次会までの待ち時間が減ります。

こうすれば、二次会スタートの時刻を早められますね。

【アクセスの良い会場を選ぶ】

結婚式場から近い場所で二次会を開けば、移動時間が減る分、二次会を早く始められます。

また、最寄駅からアクセスの良い場所にするのもGOOD。
二次会が終わったあと、ゲストがスムーズに帰宅できます。

出口に向かうゲスト

デメリット3
ゲストに金銭的な負担がかかる

「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」によれば、二次会の平均会費は、男性が5704円、女性が5000円とのこと。

結婚式にも出席したゲストなら、すでにご祝儀もいただいているので、負担する額が大きくなることに・・・。

ご祝儀袋

結婚式に出席してもらったゲストの会費は、低くするのがベターです。

二次会をしないメリット2つ

今度は、二次会を「しない場合」のメリットを2つご紹介します。

メリット1
新郎新婦がゆっくりできる

「みんなにお祝いしてもらえて幸せ」な結婚式ですが・・・

「時間が長くて、いろいろ気を遣うこともあって、疲れてしまった」

なんて声も挙がっています。

自宅でテレビを見ながら寛ぐカップル

「結婚式の後は、ゆっくり疲れを取る時間がほしい。次の日、仕事だし」

「翌日ハネムーンに出発するから、結婚式が終わったらすぐ準備に取りかかりたい!」

などなど、式が終わったらゆっくりしたいという理由から、二次会をしないカップルもいるようです。

メリット2
ゲストにお金と時間の負担がかからない

ゲストに金銭的な負担がかからないのも、二次会をしないメリットです。

豚の貯金箱

また、二次会を開くと終わるのが遅くなりそうな場合は、

「ゲストの迷惑を考えて二次会はしない」

という選択肢もあります。

二次会をしないとこんなデメリットも…

二次会をしない最大のデメリットは、結婚式・披露宴に出席しなかったお互いの友人に、結婚相手を紹介できないことです。

二次会をしないなら、ハネムーンのお土産を渡すときに、彼もしくは彼女を紹介しましょう。

男性にお土産を渡すカップル

した人・しなかった人、多いのはどっち?

二次会のメリット・デメリットをまとめるとこんな感じ。

二次会をするメリットとデメリット・二次会をしないメリットとデメリット

「二次会を『する』場合『しない』場合、それぞれにメリット・デメリットがあることはわかったけど・・・

結局、『した』人と『しなかった』人、どっちが多いの?」

そこは気になりますよね。

最後にデータを見てみましょう。

挙式、披露宴を実施した男女に二次会を実施したかどうか聞いたところ、

二次会を「した」人・・・48.6%
「しなかった」人・・・51.4%

「しなかった」人がやや多いという結果でした!

二次会をする場合、何をするべき?相場は?

それでは、二次会を行うと決めた場合、どんな準備が必要になるのでしょうか。

ここからは、二次会をする場合におさえておきたい、費用やスケジュールについて見ていきますよ。

二次会の費用相場ってどのくらい?

二次会にかかる費用は、ゲストの人数や会場によって異なります。

例えばゲストの人数が30~50人未満の場合、二次会の会場に支払った最多価格帯は「20~30万円未満(29.7%)」。

さらに、新郎新婦の衣裳やヘアメイク、ゲームの景品、プチギフトなどの費用がかかります。

ドレスやプレゼント

二次会の費用はゲストの会費でまかなうのがメインですが、衣裳代や景品代など一部、新郎新婦が負担することも。

二次会にかかる費用の内訳やそれぞれの相場については、こちらの記事も参考にしてみてください。

結婚式二次会にかかる費用は?内訳ごとの相場をご紹介!

【4~5ヶ月前】二次会の準備をスタート!

幹事を決めよう(新郎新婦)

数人の男女

二次会のカギとも言われる幹事。

知り合いに頼む場合、新郎側と新婦側から1、2名ずつの計2~4人を選ぶのがベターです。

お金のやりとりもあるので、信頼できる友達や会社の同僚、後輩にお願いするケースが多いよう。

どんな人にお願いしたらよいか迷ったら、こちらの記事も参考にしてみてください。

二次会の幹事、司会、受付の依頼の仕方・選び方【新郎新婦向け】

二次会のテーマを決めよう(新郎新婦)

それぞれのテーマを思い浮かべるカップル

ふたりで「どんな二次会をしたいか」をイメージしてみて。

「おしゃれなムードで」「みんなで盛り上がる楽しい雰囲気にしたい!」「ゲストとじっくり話せるパーティーがいいな」

などと二次会のテーマを明確にできるとGOOD。

幹事もプログラムや演出をスムーズに決めることができます。

二次会のプログラムや演出の選び方は、こちらも参考にしてみてください。

タイプ別!オススメ結婚式二次会プログラム&演出【ワイワイ派】

【3~4ヶ月前】会場を決めよう(新郎新婦・幹事)

パーティー会場

人気の会場はすぐに埋まってしまう可能性アリ。

できるだけ早めのアクションがおすすめです。

立地、料理、サービス・・・
ポイントをおさえて希望する会場をいくつかピックアップ。

約4~5ヶ月前から下見をはじめ、3~4ヶ月前には会場を予約できるとGOOD!

会場選びのポイントは、こちらの記事で詳しく紹介していますよ。

【幹事向け】結婚式二次会の会場決めのチェックポイントとは?

この頃には、新郎新婦と幹事で顔合わせをして、二次会の大まかなイメージなどのすり合わせをしておきましょう。

【1~2ヶ月前】招待状を送ろう(幹事)

招待状

招待状は2ヶ月前に送るのが目安。

最近はメールやSNSを使って送るケースが増えているよう。

でも、幹事がゲスト全員分のメールアドレスを集めるのは大変。

新郎新婦がゲストのリストアップを行うなど、協力しながら進めましょう。

招待状の送るときのポイントについては、こちらの記事で確認してみてください。

今どき主流は○○?!結婚式二次会の招待状の送り方や送るときの注意点は?

【二次会直前&当日】最終確認をして、いざ本番!(新郎新婦・幹事)

クラッカーを鳴らす男女

当日の3~4日前に、幹事は会場にゲストの人数の報告や予約内容の最終確認を。

新郎新婦は、ゲストへ感謝を伝える「プチギフト」の手配などを最終チェック。

そして、いよいよ当日!

幹事は早めに会場に入って事前準備を。

また新郎新婦のふたりも余裕をもって二次会会場へ向かいましょう。

二次会を思いっきり楽しんだ後には、協力してくれた幹事やスタッフへのお礼のあいさつも忘れずに。

商品券などのギフトを渡したり、後日に食事会を設けたりと、ふたりらしく感謝の気持ちを伝えましょう。

幹事の男性2人にお礼をするカップル

二次会の幹事をしてくれた友人へのお礼について詳しくはこちら。

結婚式二次会の幹事・司会をしてくれた友人へ!お礼はどうしたらいい?

以上のように、二次会の準備はふたりと幹事との連携が大事。

ぜひ、こちら記事も参考にしてスムーズに準備ができるといいですね。

【新郎新婦向け】結婚式二次会を準備するときのスケジュールって?

また、基本的な二次会当日の流れはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

【幹事向け】結婚式の二次会、進行例をチェック!

1.5次会という選択肢も!

二次会はしないけれど、「お披露目の場がほしい」というふたりは「1.5次会」という選択肢も考えてみては?

乾杯をする様子

1.5次会とは、フォーマルな披露宴と、カジュアルな二次会のちょうど中間にあたるウェディングパーティーのこと。

例えば、海外挙式をするカップルやお互いの地元が離れているカップルなど、結婚式とは別の場所で行うパーティーとして、1.5次会を開くケースも増えています。

二次会とは異なり、新郎新婦が主催することが多いため、どんなパーティーにするかふたりで自由に決められます。

さらに1.5次会について知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

結婚式の1.5次会の準備と基本的な流れって?

「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート実施
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

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まとめ

以上、二次会を「する」「しない」それぞれのメリット・デメリットと二次会の準備や1.5次会についてご紹介しました。

二次会を「する」メリットとしては、

・結婚式に呼べなかったゲストを招待できる
・ゲストとゆっくりおしゃべりできる

などがありました。

一方、二次会を「しない」メリットは、

・結婚式の後にゆっくり休憩できる
・ゲストにお金や時間の負担がかからない

といった点です。

二次会の開催については、結婚式の翌日に予定があるかどうか、二次会の準備やスケジュールなど、ふたりとゲストの事情も考えて決めるのが良さそうですね。

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