【プロポーズ後の流れ】入籍までにすることリスト&結婚式準備の段取りを解説!

プロポーズが無事終わり、お互いの結婚の意思が固まったら・・・
親への挨拶や結婚指輪の購入、周りへの報告など、することはいろいろ!
この記事では、プロポーズから入籍までに何を・どのように進めればいいのかを分かりやすく解説します。結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。一部NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。
プロポーズ後の流れはこれ!
プロポーズが終わってから、入籍までにすることはこんな感じです。
・親への結婚挨拶
・結婚指輪の購入
・両家顔合わせ、結納
・職場や友人への結婚報告
・婚姻届の準備
・新生活の準備
・新婚旅行の準備
・結婚式の準備
このうち、新生活や新婚旅行、結婚式の準備は入籍後でもOKですよ。

「たくさんあるなぁ」と思ったかもしれませんが、ふたりで協力して一つひとつ進めていけばきっと大丈夫。
結婚準備はふたりが夫婦になるための大事なステップですから、せっかくなら楽しみながら進めていきましょう!

では、それぞれどんなことをすればいいのかを具体的にご説明していきます。
親への結婚挨拶
プロポーズが終わったら、まずは結婚挨拶の準備からスタート!
日程は親の都合を優先するのが基本。

それぞれから自分の親に「今度ふたりで挨拶に行きたい」と伝えて、候補日を挙げてもらいましょう。
なにかと準備もあるので、2週間ほど余裕を持った日程にするのがおすすめです。
親の自宅へ出向いて挨拶するのが一般的ですが、レストランの個室など外出先で行うパターンもありますよ。

当日までにしておきたいのは、次のようなこと。
・親の性格や趣味をお互いに共有する
・親から聞かれそうことへの回答を考える
・当日の服装を決める
・手土産を用意する
親の人柄や趣味、好きなもの、NGな話題などを彼(彼女)に共有しておくと当日の会話がスムーズに!

親からは、結婚式の予定や新居の場所、結婚後の働き方などを聞かれることが多いので、ふたりで考えをすり合わせておくと安心です。
服装は、男性はスーツ、女性は上品なワンピースといったきちんと感のあるものが一般的。
手土産は、3000円を目安に、お菓子やお酒など、相手の親が好きそうなものを用意しましょう。

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結婚指輪の購入
結婚指輪の準備も、早めにはじめるのがおすすめ!
注文してから手元にくるまで数週間~1ヶ月、場合によっては3ヶ月ほどかかることもあるためです。
結婚指輪はサイズ調整をしたり刻印を入れたりするのが一般的なので、購入したらすぐに受け取れるわけではないんですね。
とくに「入籍の日から着けはじめたい」「結婚式の指輪交換で使う」という場合は、その日から逆算して選びはじめましょう。
ちなみに、婚約指輪についても届くまでの期間は大体同じ。
まだ買っていない場合は、欲しい日に間に合うように準備するとGOODです。

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両家顔合わせ・結納
顔合わせや結納は、両家の親が正式に一堂に会する大事なイベント!
まず両家顔合わせとは、両家の家族が集まる食事会のこと。
両家の家族を紹介し親睦を深めることが主な目的で、レストランや料亭の個室で行うスタイルが主流です。

そして結納とは、ふたりの婚約を整える伝統的な儀式のこと。決められた口上を述べながら「結納品」の交換をします。
結納用のプランを用意しているホテルや料亭も多く、それを利用する人も多いですよ。

最近は両家顔合わせのみを行うのが一般的ですが、両方行うパターンや顔合わせのなかで結納品を渡すパターンもあります。
両家の今後のお付き合いにも関わってくることなので、親の意向も確認しながらどうするか決めるといいでしょう。
ちなみに、顔合わせや結納の日までに決めることはこんな感じ。
・日時
・場所、料理
・服装
・手土産
・費用分担
・(顔合わせの場合)当日の流れや進行
・(結納の場合)結納の形式や結納品の内容
いずれも両家の考えをすり合わせながら決めていくことが大事ですよ!

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職場や友人への結婚報告
周囲への結婚報告は、関係性や状況にあわせて進めていきましょう!
職場への結婚報告
職場への報告は、結婚式の3ヶ月前か、入籍の1ヶ月前のどちらか早いタイミングまでに行うのが一般的。
まずは直属の上司に報告し、そのあとに親しい同僚や先輩などに伝えましょう。
あまり大々的に知らせたくない場合は、直属の上司のみに話し、「あまり公にしないでほしい」と伝えておくのもアリですよ。

上司に報告するときは、次の内容をまとめて伝えます。
・結婚後の働き方
・結婚後の名字
・結婚式について
・休暇について
結婚式に招待したり、スピーチや主賓などの役割をお願いしたりする場合は、このタイミングで伝えるとスムーズ。
結婚式や新婚旅行などで休暇を取りたいという場合も、あわせて相談しておきましょう。

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友人への結婚報告
友人へ報告するタイミングは、関係性や結婚式に招待するかどうかで変わってきます。
親しい友人には、結婚が決まったら早めに報告しておくのがおすすめ!

結婚式をするなら、必ず出席してほしい相手には、日取りが決まり次第すぐに伝えておくといいですね。
このほかの友人には、時期を見てLINEや電話などで報告していきましょう。

また、結婚報告を受けると、友人はきっと「結婚式には招待されるのかな?」と思うはず。
「○月に結婚式をするから来てほしい」
「結婚式は身内だけの予定」
「結婚式はしない予定」
など、結婚式についてはきちんと伝えておくのがポイントです!

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婚姻届の準備
婚姻届は、ふたりだけでなく「証人」に書いてもらう欄もあるので、余裕を持って準備をはじめるのがおすすめ。
婚姻届の用紙は、役所かインターネット上で手に入れられます。
無地のものだけでなく、デザインが施されたオシャレな婚姻届もあるので、こだわってみるのもいいですね!
万が一書き間違えたときのために、2~3枚予備を用意しておくと安心ですよ。
ちなみに「証人」は、成人(18歳以上)の人が2人必要。両家の親に頼む人が多いです。
提出は、全国どの役所でも可能!
基本的には、記入済の婚姻届と本人確認書類を持っていけばOKですが、役所によってはそれ以外に必要なものがある場合も。
役所の窓口やホームページであらかじめ確認しておくといいですよ。

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新生活や新婚旅行の準備
はじめにお伝えしたように、これらは入籍後でも問題ないので、ふたりのタイミングで進めていけば大丈夫。

新居を探す場合は、住み始めたい日の2ヶ月前くらいから始めるといいでしょう。
もし「引っ越しと入籍を近いタイミングで行う予定」という場合は、引っ越しから14日以内に入籍するスケジュールにするのもおすすめ。
というのも、引っ越したあとは14日以内に役所で住所変更手続きをする決まりになって
います。

引っ越しから入籍までの期間が14日以内なら、住所変更と入籍の手続きが同じ日にできて効率的ですよ!
新婚旅行の行き先決めや手配、パスポートの取得なども計画的に進められるといいですね。

入籍前?後?結婚を決めたカップルが一緒に住むのはいつからが一般的?
以上、プロポーズから入籍までの基本的な流れをご紹介しました。
最後に、結婚式準備の段取りも確認しておきましょう!
結婚式の準備の流れは?
結婚式の準備は、挙式予定日の1年~6ヶ月前くらいを目安にはじめるとGOOD。
ふたりが最初にすることは「結婚式場探し」です。
「どんな結婚式にしたい?」
「譲れないポイントはある?」
といった理想や、エリア・招待ゲストの人数、予算などをよく話し合ってから探しはじめるとスムーズ!

気になる会場を見つけたら、「ブライダルフェア」に参加して、会場の雰囲気をチェックしましょう。
ブライダルフェアとは、会場を見学したり、模擬挙式や料理の試食会、ドレスの試着会などに参加したりできるイベントのこと。
実際の結婚式のイメージを膨らませることができるので、参加するのがおすすめですよ!

だいたい3~5件くらいを周ると、それぞれの会場の強みや、自分たちが結婚式で重視したいポイントが分かってくるといわれています。
ちなみに、「結婚スタイルマガジン」からブライダルフェアをWEB予約して式場を決定すると最大20万円分のご祝儀がもらえます。
こちらもぜひ見てみてくださいね!
会場が決まったら、プランナーと打ち合わせをしながら、結婚式の内容を決めていきます。
だいたい次のような流れで進めていきますよ。
1年~6ヶ月前
・前撮りの検討&実施
・衣裳選び5~3ヶ月前
・初回打ち合わせ
・衣裳の決定
・招待ゲストの決定2ヶ月前~前日
・招待状の発送
・料理やブーケ、引き出物などの決定
・ブライダルエステ
・最終打ち合わせ

衣裳や料理、演出、引き出物など・・・決めることは色々ありますが、プランナーがサポートしてくれるので大丈夫!
結婚式はふたりの晴れ舞台。
協力しながら、楽しんで準備していきましょう!

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まとめ
プロポーズから入籍までの流れやすることを解説しました。
入籍までにすることはこんな感じ。
・親への結婚挨拶
・結婚指輪の購入
・両家顔合わせ、結納
・職場や友人への結婚報告
・婚姻届の準備
・新生活の準備
・新婚旅行の準備
・結婚式の準備
新生活や新婚旅行、結婚式の準備は入籍後でも問題ないので、ふたりのタイミングで進めていきましょう!
「思ったよりもやることがたくさん・・・」と感じるかもしれませんが、ふたりで協力して進めていけばきっと大丈夫。
一つひとつ丁寧に確認しながら、楽しんで結婚準備を進められるといいですね!
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