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結納と顔合わせ食事会、両方やった方がいい?みんなの意見は?

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結婚が決まってからの、「結納」と「顔合わせ食事会」。

それって両方しなきゃいけないの?
どちらか片方でもいいの?

みんなは実際、どうしたの?

結納・顔合わせ食事会に関する先輩カップルの意見や、最近の傾向をご紹介します!

INDEX
結納と顔合わせ食事会、最近の傾向は?
教えて!先輩カップル
意見が合わないときは?

結納と顔合わせ食事会、最近の傾向は?

きっちりと結納品を揃えてとり行う「結納」と、食事をしながらお互いの家族を紹介し合う「顔合わせ食事会」。

両方しなければいけないのか、片方だけでいいのか・・・気になっている人も多いと思います。

先輩カップルはどうしたのでしょうか?
実際のデータがこちら。

【結納・両家顔合わせの実施状況】
(結婚スタイルマガジン トレンド調査2018)
両方行った 23.0%
両家の顔合わせのみ行った 72.2%
結納のみ行った 4.8%
どちらも行わなかった 0%

一番多いのは、「両家の顔合わせのみ行った」という人で、72.2%。

つまり、7割以上のカップルが「顔合わせはしたが、結納はしなかった」と答えています。

昔は当然のように行われていた結納ですが、最近ではしない人の方が多いんですね。

とはいえ、顔合わせ食事会と結納、「両方した」というカップルも23.0%います。

「みんな、どんな基準で『するか・しないか』を決めるんだろう?

結納と顔合わせ、それぞれのメリットが知りたいなあ」

では続いて、いろんな先輩カップルの意見を紹介していきます。
ぜひ参考にしてください!

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教えて!先輩カップル

結納・顔合わせ食事会、「両方した」派

顔合わせと結納で、お互いの両親が結婚式までに会う機会が2回ありました。
式当日には両家が打ち解けた雰囲気で話していたので、両方やってよかったと思います。

お互いの両親が希望したので、顔合わせと結納、両方しました。
きっちりとけじめがつき、「結婚は家族同士の結びつきなんだなぁ」と実感できました。

食事会と結納、両方することで両家の結びつきがより深まるメリットがありそうですね。

一方、こんな声も・・・

二人は「顔合わせのみ」のつもりでしたが、両親の希望で結納も行うことにしました。
結納金を彼が負担したので、彼の貯金がほぼゼロに!
結納をすることが決まったのも結婚式の3ヶ月前だったので、準備も大変でした・・・

両方行うことで、その分のお金や時間がかかるのがデメリットといえそうです。

お金や時間に余裕がない場合は、片方だけにしてもらえないか、親に相談してみた方が良いかもしれませんね。

「結納のみ」派

結納をして、はじめて結婚する実感がわきました。
日本人ならではの、そういう古いしきたりを大切にする人に出会えてよかったな、と思いました。
なによりも親がすごく喜んでくれたので、してよかった!

きっちり結納をすることで両親に安心してもらえる上、自分たちも結婚する実感が得られるみたいですね。

一方、結納ならではの、こんな意見も。

結納品を9品目贈って頂きました。
とても豪華で高いものなのに、1回使ったらもう使い道もなくて・・・
結局実家の押入れにしまったままで、ちょっともったいなかったかな、と思っています。

やはり結納には費用がかかるもの。

「一度しか使わない結納品がもったいなかった」と感じた人もいるようです。

結納と顔合わせ、両方するつもりでしたが、両家が離れているので交通費がかさむ・・・ということで、「結納だけ」になりました。しかし、当日はお互い緊張していたうえ、長い口上や結納品の交換の儀式で、よけいに堅苦しい雰囲気に。
終わるころには私たちも両親も疲れてしまいました・・・

結納の厳かな雰囲気は、改まった気持ちになれる反面、緊張のしすぎで疲れてしまうこともあるようです。

「重々しい雰囲気が苦手」という人は、結納の代わりに、少しカジュアル寄りの食事会を提案してみても良いかもしれません。

「顔合わせ食事会のみ」派

結納より堅苦しくなく、和気あいあいと食事が進みました。
両家で楽しい時間を過ごし、絆が深まりました!

なごやかな雰囲気でお互いの両親を紹介し合えるのが、顔合わせのいいところ。

費用も基本的に結納よりリーズナブルなので、お金が気になるカップルにもおすすめ。

ただ、気軽な雰囲気なだけに、こんなことも。

結納は費用がかかるので、顔合わせだけにしました。
でも初めての経験できちんと仕切れず、好きにお喋りをしているうちに会はお開きに。
なんだか、しまらない感じになってしまいました・・・

結納よりもカジュアルな雰囲気の顔合わせだからこそ、しっかりと段取りをしないと「ただの食事会」になってしまうことも。

ほどよく場の雰囲気を引きしめるために、こんなプログラムを取り入れてみてはいかがでしょうか?

・婚約指輪などの「婚約記念品」の交換
・「はじまりの挨拶」や「結びの挨拶」

ご両親に納得してもらえるよう、当日の進行も締めるところはきちんと締めていきたいですね。

「両方しなかった」派

彼がフランス人の国際結婚。
集まるにも費用がかかるので、しませんでした。

「距離が遠いので、しなかった」という意見ですね。

他には・・・?

彼も、彼のご両親も、そういうしきたりを気にしない人だったからしなかった。
でもちょっとやってみたかったな・・・

このように、「やればよかった」と後悔している人もいるようです。

一生に一度のことですから、きちんと両家の希望を伝えあった方がいいかもしれませんね。

意見が合わないときは?

結納・顔合わせをするか決めるときの最近の流れは

「結婚する二人の意見を中心に、お互いの両親の意見を聞きながら決めていく」

という形が一般的なよう。

つまり「まずは二人の意見があって、次に両親の意見」という順番です。

とはいえ、やはり家の伝統など、二人だけでは決められない部分が大きいことも。

二人は納得しているけれど、親と意見が分かれて、話がまとまらない・・・。

そんな時は、二人と両親の希望を整理して、両方の希望が叶えられる「妥協点」を探してみましょう。

たとえばこんな風に。

「親は、『結婚に向けてけじめをつけたいから、結納と顔合わせ食事会、両方したい』と言っている。

『けじめをつける』ためには、『結納』の儀式は欠かせないな。

自分たちはなるべく出費を抑えたいから、『食事会のみ』にしたかったけど・・・それはあきらめよう。

でも、『結納・顔合わせ両方』はさすがにお金がかかりすぎるから・・・
『結納だけ』にしたいなあ」

ということで、「結納だけ」を妥協点として、両親に提案してみましょう。

このとき、自分たちの希望については、

「結婚式に向けてお金を貯めておきたいから」

などと理由もあわせて説明すると、納得してもらいやすいはず。

なるべく全員の希望が叶えられるよう、譲り合いの気持ちを持って話し合うことが大切です。

「結婚スタイルマガジントレンド調査2018
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:20187
対象人数:男性500人 女性500

まとめ

伝統を重んじる結納と、なごやかな雰囲気が魅力の顔合わせ食事会。

それぞれにメリット・デメリットがあるようですね。

両方する人から何もしない人まで、選択肢は十人十色。

互いの家の意見も取り入れつつ、自分たちに合ったスタイルを選びましょう!

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