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幸せな結婚のために決めておこう!将来のこと、家族のこと、家事のこと

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結婚生活は夫婦の二人三脚で歩んで行くもの。

結婚前の今だからこそ、二人の間でいろいろ話し合いをしておくことはとっても大切です。

近い将来から遠い未来の話、大きな話から細かい話まで・・・

幸せな結婚のために話し合いたいポイントを一挙にご紹介します!

INDEX
やっぱり大切!お金の話
仕事や転勤について
子供の育て方
家事、育児の分担どうする?
家族や親戚とのお付き合い
住まいについて
異性との付き合い
結婚してからの過ごし方

やっぱり大切!お金の話

独身のうちは二人それぞれ自由に使えるお金ですが、結婚後は家計が優先。

家計を考えずにお金を使ってケンカに・・・なんてことがないよう、結婚前に「お金の管理の仕方」を話し合っておきましょう。

たとえば、
「二人のうち、普段からお金の管理が得意な方が担当する」

「月いくらまでは共同の家計用の口座に貯金して、残りはお互い自由に使う」

という風に、「誰が」「どんな方法で」管理するのかを決めておくとベター。

また、時間があれば「長期的なプラン」も話し合ってみてはいかがでしょうか?

「いつごろ車を買いたい、家を持ちたい。
そのためには○年後までに○円貯金したいから、お互いの収入から月々の生活費を差し引いて、毎月○円貯金しよう」

こんな風に二人で目標を共有すれば、「夫婦になるんだなぁ」という実感も湧いてきそうですよね。

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仕事や転勤について

結婚後の仕事をどうするかも大切ですね。

「収入を考えて共働きにしたい」
「子供が産まれたら育児に集中したいから、退職したい」
「仕事が好きだから続けたい!」

などなど、人によって希望はいろいろあると思います。

家事、育児に割く時間のことも考えて、二人で納得のいくよう話し合いましょう。

現在の職場は育児休暇などの制度が整っているか、という点も確認しておきたいですね。

人によっては時間の自由がきく「在宅ワーク」へ転職した、なんてケースもあるようです。


また、将来転勤することになった場合、どうするかも相談を。

単身赴任するのか、一緒に引っ越すのか・・・。

ふたりの生活に大きな影響を与えるポイントなので、すでに決まった話ではなく、「可能性がある」という段階でもきちんと伝えることが大切。

特に転勤が多い職種の人や、海外転勤の可能性がある人は必ず話し合ってくださいね。

子供の育て方

子供については、「いつ頃」「何人ほしいのか」を話し合うのがまず基本ですが・・・

それに加えて、「教育方針」も話し合っておくと良いですよ。

たとえば、
・習い事は何をさせたい?
・学校は公立?私立?
・しつけはキチッとしたい?放任主義?
など。

「教育方針」というと堅く聞こえますが、普段の会話の中で

「私立校のああいうかわいい制服も捨てがたいよね~」

なんていう風に、自然な感じで話し合うのは楽しそうですよね。

家事、育児の分担どうする?

家事や育児の分担については、お互いの仕事の忙しさなども考慮して、不公平感のないように話し合いを。

「料理は自分が、掃除は相手がする」
「何曜日はどちらが料理をつくる」
「1週間ごとに掃除当番を交代」

などなど、具体的にルールを決めてしまうのもアリかもしれません。


また、家事はどこまでこだわるかも人によって違いますよね。

「掃除は週何回したい」
「洗い物の置き場所はここ」
「この服は必ず手洗いして、こういう風にたたむ」

など、細かい話でも積み重なるとケンカの種になったりするもの。

細かいポイントはすべて相手に守ってもらおうとするのではなく、「最低限ここは!」という点に絞って折り合いをつけていきましょう。

家族や親戚とのお付き合い

将来の話でよく挙がるのが、親の老後のこと。

介護のためにゆくゆくは親のいる地元に引っ越したい・・・なんてことになれば、住む場所や仕事に大きな影響が出ますよね。

先の話とはいえ、ある程度二人で意見を合わせておくことは大切です。


親以外の「親戚付き合い」についても相談を。

結婚後に実家から離れた場所に住む場合は、「地元への帰省のタイミングや頻度」について話し合っておきたいところです。

一方、実家近くに住む場合は「親戚付き合いの密度が濃くなって、時間を取られ過ぎるのがちょっと・・・」という人もいるよう。

お互いの家族にもさりげなく意見を聞いてみて、なるべく全員に不満が出ないような付き合い方を考えられると良いですね。

住まいについて

住む場所を決めるときは、先ほどの親の介護の話の他、会社に近いかどうかも基準になります。

住まいに関しては
・将来、親と同居するつもりがあるか
・家は一戸建てかマンションか
というのも大きなポイント。

細かいところでは「結婚しても自分ひとりの部屋がほしい」という声も多いようです。

その主な理由は「部屋のレイアウトにこだわりがあるから」「ひとりで趣味に集中するスペースがほしいから」といったもの。

新居を決めてから急に変更するのは難しい部分なので、こだわりがあるなら結婚前に話し合っておきましょう。

異性との付き合い

結婚すると二人は「夫婦」という立場なので、周りの人との付き合い方も変わってくると思います。

特に注意したいのが異性との付き合い。
彼(彼女)の性格にもよりますが、お互いに気遣いが必要ですよね。

彼(彼女)の考えを知りたいときは、普段の会話の中で「浮気ってどこからだと思う?」と軽く聞いてみるくらいが良いかもしれません。

自分から希望があるときは、

「仕事上の付き合いでも、夜に異性と一対一で会うのはやめてほしいかなあ」

といった風に、やんわり伝えてみてはいかがでしょうか?

結婚してからの過ごし方

結婚すると時間の使い方も変わってきます。

大切なのは「夫婦としての時間」と「それぞれの時間」とのバランスを考えること。

結婚後、友人や知人と会ったり、趣味に注いだりするための「それぞれの時間」が少なくなってしまうのはありがちな話です。

結婚したからといって「夫婦の時間」ばかりを押しつけてしまうと、ストレスになるかもしれません。

「月に1日はお互い自由な休日にしよう」など、二人で納得した過ごし方ができるラインを話し合っておきましょう。

ちょっと先の将来の過ごし方を語り合ってみるのも良さそう。

「子供が生まれたらみんなでピクニックに行こう」
「老後は二人でのんびり温泉めぐりでもしたいね」

など、ささやかでもいいので「二人の夢」を持って結婚生活を送るのって、素敵だと思いませんか?

まとめ

結婚前に話し合いたいことは次の通り。

・貯金の計画や家計の管理
・結婚後の仕事や転勤について
・子供の教育方針
・家事、育児の分担について
・親の介護や親戚付き合い
・住む場所、親との同居の予定
・異性との付き合い方
・結婚後の時間の使い方

もちろん、これら全てを「絶対に話し合っておくべき」というわけではありません。

ふたりの考えや生活スタイルに合わせて考えてみてくださいね。

大切な話だからこそ意見が分かれることもあるかもしれませんが、そんなときも感情的にはならず・・・

お互いの意見を受け入れて、妥協点を探る姿勢は忘れずに。

今のうちに「建設的な話し合い」ができるようになっておけば、結婚してからも上手くやっていけそうです。

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