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寿退社をする花嫁必見!退職時に気をつけるべき7つのこと

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結婚をきっかけにして、会社を退職することになったあなた。

今までたくさんお世話になった会社ですし、できるだけ迷惑がかからないようにして、退職したいものですよね。

ここでは、退職するまでに気をつけたい7つのポイントをご紹介します。

INDEX
1 退職の意志は3ヶ月前までに伝えよう
2 まずは直属の上司に相談を
3 結婚式の日取りや詳細は上司に報告
4 SNSには要注意!正しい報告順序を
5 仕事の引継ぎは細かく、丁寧に
6 お世話になった人への挨拶はしっかりと
7 身の回りの整理を行い、会社の物は返却

1 退職の意志は3ヶ月前までに伝えよう

そもそも、退職の意志を伝える正しいタイミングっていつなのでしょうか?

引き継ぎなどを考えると・・・

やはり少なくとも
「退職をしたい日の3ヶ月前」
くらいまでには、退職の意思を伝えたほうが良いようです。

たとえば、
1ヶ月前に突然「会社を辞めます!」と報告したとすると、上司はびっくりしてしまいます。

急いで新しい人を雇わないといけないので、会社に迷惑がかかることに。

退職日までに3ヶ月くらい時間があれば、会社も新しい人を雇うなどの対応ができますね。

これなら、会社に迷惑はかからないはず。

ということで、退職の意思を伝えるのは、少なくとも「退職日の3ヶ月前」くらいが良さそうです。

また、あなたが非常に重要な仕事をしていて、替わりの人がなかなか見つからないかもしれない場合…

退職予定日の半年くらい前には
「退職したいです」と伝える必要があるかもしれません。

このとき、退職までかなりの時間が空くことになるので、上司にだけ伝えて、周りの社員には内緒にしてもらうようお願いしておく人も多いようです。

「あの人はすでに退職が決まった人」と周囲に思われながら半年間働くのは・・・

ちょっと気まずいですよね。

もうひとつ、気を付けたいのは、
「会社の忙しい時期に退職すること」。

一緒に働いてきた同僚にどこまで気をつかうのかは、ひとそれぞれですが・・・

やはり
1年のうちでも一番忙しい時期に退職するとなると、会社のみんなに負担がかかってしまいます。

いくら3ヶ月前から「辞めます」と伝えたとしても、業務が忙しい時期に退職するのは避けて、なるべく時間に余裕のある時期に退職するようにしたいものですね。

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2 まずは直属の上司に相談を

寿退社の報告は、まず直属の上司に相談をしましょう。

一般的には、次の順番で話をします。

1.結婚の報告
2.退職の申し出

退職願は、相談の上、退職が決まった後に提出してもOK。

会社によっては、退職届のフォーマットが用意されているところもあるので、上司や担当部署に確認してみましょう。

退職願や退職届について知りたい人は、下の記事を参考にどうぞ。

寿退社が決定!出すのは「辞表」?「退職願」?「退職届」?

3 結婚式の日取りや詳細は上司に報告

結婚式の日取りが決まっている場合は、上司に報告してください。

特に結婚式に会社関係の人を招待したいと考えているならば、上司に相談してみるという手も。

誰に招待状を送ればよいかなど、適切なアドバイスをくれるはずです。

また家族や親戚、友人だけで結婚式を挙げたい場合は、その旨を伝えておきましょう。

4 SNSには要注意!正しい報告順序を

寿退社の報告をする際に、気をつけてほしいことがあります。

それは、
「上司に報告する前に、別の人から上司に結婚の話が伝わってしまうこと」
です。

「○○さん、結婚して会社辞めるみたいよ」

という噂が、自分で言うより先に上司の耳に入ると…?

上司によっては、
「自分は後回しにされたのか」

と感じ、あまり良い気分はしないかもしれません。

特に気をつけてほしいのは、Facebookやtwitter、LINEなどのSNS。

プロポーズされた幸せをみんなにシェアしたい気持ちはよくわかります。

しかし!

SNSへの投稿は、会社の人の目に入ってしまうかもしれません!

もし投稿したいなら、見る人を制限するなど、細心の注意を払うようにしましょう。

5 仕事の引継ぎは細かく、丁寧に

上司への報告が終わったら、つぎは所属している部署のメンバーに退職の報告をしましょう。

報告するときは、次の3つがポイント。

・まず結婚が決まったことを伝える
・退職の時期を言う
・仕事を誰に引き継ぐかを伝える

仕事の引き継ぎについては、上司と相談して決めることになりますが、スムーズな引き継ぎが出来るように、上司にサポートをお願いしましょう。

また、引き継ぎは、後任の担当者と、ある程度の期間いっしょに行うのがベターです。

しかし、あなたの仕事内容や会社の事情によっては、退職ギリギリまで後任者が決まらないこともあるかもしれません。

そんなときは、引き継ぐことをノートなどにまとめて、後任の担当者に負担をかけないようにしておくと安心ですね。

6 お世話になった人への挨拶はしっかりと

会社に入ってからというもの、たくさんの人のお世話になったと思います。

お世話になった人たちへは、一人ひとりしっかりと「挨拶回り」をしましょう。

社外の人への挨拶については、上司と相談して決めてください。

上司や後任の担当者と一緒に挨拶回りをするときは、心を込めてお世話になったことへのお礼を言いましょう。

7 身の回りの整理を行い、会社の物は返却

引継ぎもひと通り終わったら、身の回りの整理をします。

自分が使っていたパソコンについては、上司と相談をしてデータを整理し、後から誰が見てもわかりやすい状態にしておきましょう。

「使ってたボールペンや付箋くらいは持って帰ってもいいよね?」

いえいえ、持って帰っちゃダメですよ~

細かな事務用品といえど、会社から支給されたものは会社に置いていきましょう。

自分の名刺や取引先の名刺、デスク・ロッカーの鍵など大切なものは、上司に直接手渡すとよいですね。

まとめ

退職する際に、お世話になった会社や職場の人にこころよく見送ってもらうためにも、以上の7つのことは気をつけたいものです。

特に直属の上司には、迷惑にならないよう少なくとも3ヶ月前には相談するのがオススメです。

力を貸してくれることもあるかもしれません。

感謝の気持ちは言葉だけでなく、態度と行動で伝えるもの。

最後までしっかりとした対応を心がければ、きっと会社の人たちも二人の未来を心から祝福してくれますよ!

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