結婚指輪の人気・定番デザインって?おすすめの形・幅・デザインの選び方までご紹介!
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結婚した証として、これから先、ずっと大切に身につけていく結婚指輪。
だからこそ、どんなデザインにしようか迷いますよね。
そこで、実際に結婚指輪を購入した人にどのようなデザインを選んだのか、アンケートを取ってみました。
シンプル、可愛い、華やか、個性的・・・など、イメージ別に具体的な結婚指輪のデザインもご紹介します!結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。一部NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。
結婚指輪はどんなものが人気?
結婚指輪はシンプルな形でありながら、「形(ライン)」「ボリューム」「石の有無」などの違いによって、印象が大きく変わります。
それぞれどんなものが選ばれているのか、アンケート結果と一緒に見ていきましょう!

形状はストレート?ウェーブ?
定番のデザインは大きく、こちらの2つに分けられます。
・ストレートタイプ
・ウェーブタイプ(S字、V字、U字)
アンケート(※1)で結婚指輪を購入した男女に
「購入した結婚指輪の形(ライン)やデザインはどれに近いですか?」
と聞いてみたところ、人気順は次のようになりました。
1位 ストレート
「ストレート」と回答した人が最も多い結果に。
NIWAKAの結婚指輪上:ことほぎ プレインタイプ メレ・3石 下:ことほぎ ナチュラルタイプ メレなし
アームがまっすぐの形をしたストレートは、多くのブランドで取り扱いがあり、結婚指輪らしいデザインを好む人に人気。
また、婚約指輪を含むさまざまな指輪と重ねづけがしやすいデザインです。
2位 S字
ウェーブタイプの中のS字が2位にランクイン。
ウェーブタイプは全体にゆるい曲線を描く形。
その中でもS字は左手の薬指に自然に沿ったラインとなり、柔らかな雰囲気でつけられます。
また指を細く、綺麗に見せる効果もありますよ。
3位 V字(U字)
S字に次いで選ばれたのは、V字(U字)。
サイドから中央に向かうにつれて下向きに角度がついているV字デザイン。
その指輪のラインからシャープな印象となり、視覚効果で指が長く見えることが人気。
ファッション性も高く、おしゃれな結婚指輪を求めている人にぴったりです。
U字はV字がなだらかになったラインで、優しい印象ながら指長効果も期待できます。
結婚指輪の形や選び方について詳しく知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。
結婚指輪の形の種類を比較!ストレート・S字・V字…指タイプ別「似合う」の見つけ方を解説
続いて、結婚指輪のボリューム(幅の太さ)について見ていきましょう。
幅は細め?太め?
似合う幅は手の大きさや形によって異なり、つけたときの見え方や印象も変わってきます。
華奢な印象を与える「幅細タイプ」
幅が細いタイプはほっそりとしていて、華奢な印象を与えてくれます。
手の小さい人や指の細い人、あまり指輪が主張しないほうが良い人に選ばれているよう。
また、指輪をつけている感覚がないほうが良い人にも好まれています。
存在感のある「幅太タイプ」
存在が目を引く幅が太めの結婚指輪は、マテリアルの重厚感や輝きを楽しめます。
幅がある結婚指輪は、大きな模様や彫りなどが入っているデザインも豊富に揃っています。
男性の太めの指にもフィットし、指輪を主張したい人や個性的なデザインを好む人にも人気です。
幅による結婚指輪のデザインの違いや選び方については、こちらで詳しくまとめています。
結婚指輪は幅によって印象が違う!細いタイプと太めのタイプ、どっちがおすすめ?
ダイヤはあり?なし?
ダイヤモンドの有無も、結婚指輪のデザインを選ぶときのポイントのひとつ。

「結婚スタイルマガジン」SNSアンケート」(※2)によると、ダイヤモンドが入った結婚指輪を選んだという女性は80.6%。
なんと8割以上の女性がダイヤ入りの結婚指輪を選んでいるんですね!
一方、男性も14.0%がダイヤ入りの結婚指輪を選んでいます。
ダイヤありの結婚指輪は、一粒からたくさんあしらわれた華やかなデザインまでさまざま。
具体的なデザインをいくつかご紹介しますね。
一石
リングの中央に一粒だけダイヤモンドがあしらわれたデザイン。
ワンポイントあることでシンプルなデザインでもアクセントとなり、引き締まります。
また、ダイヤの大きさや色、留め方にもさまざまなバリエーションがあります。
同じ一石タイプでもかなり印象が変わりますね。
多石
続いては、ダイヤモンドを何石かあしらったデザインをご紹介します。
ゆるやかなウェーブラインに沿って留められたダイヤモンドは、手の動きに合わせてキラキラ輝きます。
存在感を発揮しながらも悪目立ちしないので、幅広いシーンに対応できますよ。
エタニティ
エタニティリングとは、リング上に同じ大きさのダイヤモンドが途切れることなく留められたデザイン。
結婚指輪としてはリングの半周にダイヤが留められた「ハーフエタニティ」が人気です。
手の内側にダイヤがないため、指あたりや引っかかりが気になりにくく、使いやすさから結婚指輪としても選ばれています。
ダイヤ入りの結婚指輪のメリット・デメリットについては、こちらで詳しく解説しています。
結婚指輪はダイヤありが8割!先輩花嫁の声とおすすめデザインを紹介
イメージ別!人気の結婚指輪デザイン
シンプル、可愛い、華やか・・・など、指輪の好みは人それぞれですよね。
続いては、結婚指輪のデザインをイメージ別にご紹介します。

シンプルなデザイン
「毎日つけるから違和感がないように」
「一生使うものだから飽きが来ないように」
などの理由から、結婚指輪のデザインはシンプルなものを、と考える人もいるのではないでしょうか。
シンプルな結婚指輪とは具体的にどんなデザインなのか見ていきましょう。
こちらは、丸みを帯びた形状のストレートの結婚指輪。

上:ことほぎ プレインタイプ メレ・3石 下:ことほぎ ナチュラルタイプ メレなし
多くの人になじみのあるデザインかもしれませんね。
「シンプル=ストレート」というイメージがある人も多いかもしれませんが、ストレートの形は、指の形が強調されます。
ウェーブラインのほうが、指や関節の太さを強調しない効果があるため、指になじんで自然に見えることも。
実際につけてみると
「しっくりきた!」
と感じる人が多いのがこの形です。
少し華やかさが欲しい場合は、このようなダイヤモンドをあしらったデザインもおすすめ。
さりげない輝きが気分を上げてくれますよ。

こちらの記事では、シンプルでおしゃれな結婚指輪をたくさんご紹介しています。
シンプルでおしゃれな結婚指輪の見つけ方!形・素材・仕上げ別に解説
シンプルな結婚指輪を選ぶときのポイントについては、こちらを参考にしてみてくださいね。
シンプルな結婚指輪こそ品質で差がつく!選ぶときの4つの注目ポイント
可愛いデザイン
続いて、可愛いデザインを求めている人におすすめの結婚指輪を見ていきましょう。
S字やV字を描く細身のウェーブリングは可愛らしい雰囲気で、指をほっそり見せてくれます。
「初桜(ういざくら)」は、カーブに沿って留められたピンクサファイアが、よりキュートさを醸し出します。
こちらの「唐花(からはな)」は可愛らしくも大人っぽく見せることができます。
また、結婚指輪といえばプラチナが主流ですが・・・
肌になじむ柔らかな色味のピンクゴールドもフェミニンなデザインによくマッチします。
下の「雪佳景(せっかけい)」は、朝陽と雪景色が作りだす美しい色の世界を、プラチナとピンクゴールドで表現しています。
また、星や花などをモチーフにしたデザインも。
「星ノ音(ほしのね)」は、星々の音色のような瞬きを大小連なるダイヤモンドで表現しています。
下の「花麗(はなうらら)」は、旋律を奏でるように美しく咲き誇る花をモチーフにデザインされた結婚指輪。
モチーフを品よく指輪デザインに取り入れています。
モチーフを結婚指輪に取り入れたデザインについては、こちらで詳しくご紹介しています。
結婚指輪に星モチーフを!おしゃれに取り入れる3つの方法とデザイン実例集
華やかなデザイン
「見るたびに気分が上がりそうなゴージャスなデザインがいいな」
「仕事の関係で毎日はつけられないので、せっかくなら華やかな結婚指輪にしたい」
など、華やかなデザインが気になっている人もいますよね。
そんな人は、メレダイヤがたくさんあしらわれたこんな結婚指輪はいかがでしょう?
ダイヤモンドが隙間なく留められた「綺羅(きら)」はダイヤのきらめきが美しい光のラインとなって手元を彩ります。
「スタイリッシュな雰囲気が好き」という人は、直線的でデザイン性のある「綾(あや)」もいいですね。
幅があるエタニティリングも、ボリュームがあってゴージャスな印象に!
ピンクゴールドがほどよいカジュアルさをプラスしています。
また、イエローゴールドの結婚指輪も、上品な華やかさがあっておすすめです。
こちらの記事では、エタニティリングやイエローゴールドの結婚指輪をご紹介しているので参考にしてみてくださいね。
エタニティリングとは?フルとハーフの違い・魅力・選び方まで徹底解説!
イエローゴールド(金)の結婚指輪ってどうなの?意外なメリット&人気デザイン集
アンティークなデザイン
独特の雰囲気があるアンティーク調の結婚指輪は、おしゃれな印象を与えてくれます。
例えば、ミル打ちが施されたデザイン。
ミル打ちとは、指輪の表面に細かい地金の粒を刻み込んだ模様のこと。
ミル打ち
アンティークジュエリーに多く見られる加工です。
また、指輪の表面の仕上げによってアンティークっぽさを出したリングも。
例えば、槌目(つちめ)。
槌目とは、指輪の表面に槌(つち)を打ちつけることで施された凸凹の模様のこと。
手作りの温かみを感じさせる槌目デザインも、アンティーク調の結婚指輪によく見られるデザインです。
アンティークなデザインの結婚指輪についてはこちら。
アンティーク調の結婚指輪・婚約指輪が気になる!デザインの特徴と品質の見極め方
個性的なデザイン
・他の人と被りたくない
・シンプル過ぎるのは面白くない
という人には、個性のあるデザインがおすすめです。
例えば、こちらの「相互(そうご)」。
隣り合う面と面がうまく支えあうことで成り立ったデザイン。
角度の異なる面がもたらす光の反射と陰影が、独特な印象を与えてくれます。
全体的にひねりが効いた「禅の輪(ぜんのわ)」は、一見すると個性的ですが薬指につけると自然と馴染みます。
終わりのない「無限(∞)」の形を表現したこんな結婚指輪も。
太めのデザインでマテリアル(素材)の存在感もしっかり楽しめますよ。
凝った雰囲気が好きなら「鯨(くじら)」もいいですね。
大海原をゆったりと泳ぐ鯨の姿をイメージしたデザインです。
下の「ハーモニー」は、15種類から選択したメッセージと日付を側面に入れることができるデザイン。
表面はプラチナで、側面から内側の素材はピンクかホワイト色のゴールドを選べるため、ふたりだけのオリジナルなデザインに仕上げることができますよ。
個性的な結婚指輪のデザインについてもっと見たい人はこちらの記事もどうぞ。
おしゃれな結婚指輪はここが違う!センスが光る個性派デザイン特集
和風のデザイン
日本の伝統技術や文化を取り入れた、和テイストの結婚指輪なんていう選択肢も。
下の「あいの風(あいのかぜ)」は、指輪の表面に和彫りが施されたデザイン。
伝統的な和彫りの技術を施したリングは、彫り跡が美しくきらめきます。
繊細さと力強さを兼ね備えたその表情に、季節の息吹が感じられますね。
縁起がいいとされている伝統的な柄「吉祥文様(きっしょうもんよう)」を取り入れたデザインも素敵。
「由良(ゆら)」は、この先も幸せが上昇するようにという願いを込めて、立ち昇る雲気を表現した「立涌紋(たてわくもん)」をデザインしています。
リングの表面にデザインが施されたこんな結婚指輪も。
「八重霞(やえがすみ)」は、日本の絵画で時間や場所の移り変わりを表現する文様の「霞」が、表面にデザインされています。
空を駆ける風神をイメージした「風神(ふうじん)」。
流れるような表面のデザインがかっこいいですね。
プラチナとイエローゴールドが溶け合うように重なった「京杢目(きょうもくめ)」シリーズもおしゃれ。
「睦(むつみ)」はふたりの人生が睦まじくひとつに重なり合う様子を表現しています。
シンプルなフォルムでありながら、木目模様がほどよいアクセントになっているので、個性を出したい人にもおすすめですよ。
和を感じられる結婚指輪のデザインについて詳しくはこちら。
以上、結婚指輪のデザインをたくさんご紹介しました。

形や幅、模様や素材によって大きく印象が変わる結婚指輪。
ご紹介した内容を参考に、お気に入りを見つけてみてくださいね!
「もっと色々な結婚指輪を見たい!」という人はこちらをどうぞ。
結婚指輪のデザインを選ぶときのポイント
では最後に、結婚指輪のデザインを選ぶときに気になりがちなポイントについてお伝えします。

やっぱり普段使いしやすいデザイン
が良いの?
できるだけ結婚指輪を外したくないと考えているなら、なるべく日常生活に支障が出ない使いやすいタイプを選ぶと良いかもしれません。
とはいえ、好みのデザインでない場合、結婚指輪をつけなくなってしまう人もいるよう。

そうなってしまってはもったいないので、好みは大事にして選ぶのがおすすめ!
「デザインにはこだわりたいけれど、仕事の関係であまり個性的なのはつけられない・・・」
という場合は、ワンポイントのデザインが効いた指輪を選ぶのも手です。
いずれの場合も、つけ心地と素材は良いものを選ぶと後悔がないですよ。
こちらでは職場でも身につけられる結婚指輪はどんなデザインなのかを解説しているので参考にしてみてくださいね。
結婚指輪を職場でもつけたい!職種別おすすめデザインと選び方のコツ
長く身につける結婚指輪は、
将来のことを考えたデザインを選ぶべき?
「好みのデザインの結婚指輪を選んで飽きたり、似合わなくなったりしたらどうしよう・・・」
と心配な人もいるかもしれませんね。
一般的に長く身につける結婚指輪は、年を重ねたときのことを考えてデザインを選ぶべきなのでしょうか?

答えは人それぞれ。
「気に入らなくなったり、似合わなくなったりしたらそのとき考える」
と、買い替えも見据えて今好きなデザインの結婚指輪を選んでいる人もいます。
ただ、今好きなデザインと将来を見据えたデザインのどちらを選ぶにしても、デザイン完成度や品質はきちんとしたクオリティの結婚指輪を選ぶと良いですよ。

実際に結婚指輪を購入した人は、今好きなデザインと将来を考えたデザイン、どちらを選んだのかについてはこちらで詳しくお話しています。
結婚指輪の後悔あるある!デザインは今の好みvs将来志向、どっちが正解?
20代と30代で結婚指輪の選び方に
違いってあるの?
結婚指輪は、自分たちだけでなく夫婦の証として周りからも見られるオフィシャルなもの。

若い内は見た目の可愛さや、価格の安いものに飛びついてしまいがちだったりするかもしれませんが・・・
30代となると、価格や流行などの目先の情報にとらわれずに、“良いモノ”を身につけたいと考える人が多いようです。
シンプルな結婚指輪を求めるなら、シンプルなものこそモノの良し悪しが際立つので、しっかり見極めたいところ。
華やかなデザインや個性のある結婚指輪も、上質で洗練されたものを選ぶと良いですね。

30代カップルの結婚指輪の選び方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
30代の結婚指輪選び!平均相場やみんなの決め手は?選び方や人気デザインも解説【プロ監修】
※1 「結婚スタイルマガジントレンド調査2024」
結婚指輪に関するWEBアンケート調査
調査対象:直近1年以内に結婚指輪を購入した20代~40代の男女
調査時期:2024年6月
対象人数:189人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2024_03
※2 「結婚スタイルマガジン」SNSアンケート
調査時期:2024年11月
回答人数:129人
まとめ
結婚指輪のデザインについてご紹介しました。
結婚指輪のデザインを選ぶときに注目したいポイントは、「形(ライン)」「ボリューム」「石の有無」の3つ。
この3つは、単純に好みだけでなく、指に似合うかや綺麗に見せてくれるかにも影響してきます。
実際に指につけると意外なデザインが似合うこともあるので、ぜひお店に行って試着してみてくださいね。
どのイメージの結婚指輪を選べばいいか悩む、という人は、こちらの記事を参考にしてみてください。
可愛い結婚指輪で毎日ときめく!4タイプ別デザインまとめ&つけこなしのコツ
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