結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

結婚準備をリードする!彼が担当すべき結婚準備はなに?

結婚が決まって幸せいっぱいの二人。
でも同時に、結婚まではやることがいっぱい・・・!?

もちろん、男性は女性にまかせっきりというわけにはいきません。

男性にも、担当できる結婚準備が色々あります。

今回はそんな、「彼氏に担当してほしい結婚準備」をご紹介。

彼女をスマートにリードする、頼もしい男になりましょう!

INDEX
結婚が決まったら進める準備は?
【結婚式】新郎側の準備
【結婚式】得意分野を活かした準備
【結婚式】番外編

結婚が決まったら進める準備は?

二人の間で結婚したいという意思が固まったら、まずしておかなければいけないことがいくつかあります。

彼女の両親へ挨拶に行く

はじめに彼女の両親へのご挨拶!

彼女と結婚したいという気持ちをご両親に伝え、それを了承してもらうことが目的です。

彼女を通して相手側の都合のいい日や時間帯を聞き、二人でお宅へ伺うのが一般的。

スーツなど、清潔感のあるきっちりした服装、両親が好みそうな手土産を用意して当日に備えましょう。

彼女の両親から結婚の了承をもらえたら、次は自分の両親にも挨拶に行きます。

両親への挨拶について、くわしくはこちらの記事も読んでみてくださいね。

結婚報告!両親への挨拶の基本的な流れとは?

婚約指輪の手配

婚約の証として、男性から女性に贈る「婚約指輪」。

プロポーズの際すでに婚約指輪を渡している場合はいいのですが、まだなら結納や顔合わせまでには用意できるようにしましょう。

婚約指輪は、注文してから出来上がるまで、場合によってはかなり日数がかかる場合も。

必要な日に間に合うように、しっかり手配するのが男性の役目です。

一生の記念になる大切なものですので、余裕を持って準備したいですね。

婚約指輪について知りたい人は、こちらの記事から読んでみてください。

そもそもエンゲージリング(婚約指輪)とは?どんな意味があるの?

顔合わせ・結納

「結納(ゆいのう)」とは、婚約の証として行う儀式のこと。

決まった作法や口上があったり、両家で結納品を贈り合ったりと、両家を結ぶ昔ながらの儀式です。

最近では結納はせず、両家の顔合わせを兼ねたお食事会のみで済ませるというパターンも多いよう。

結納をするにしても、作法や結納品を省略した、簡単な儀式にする場合もあります。

自分の両親ともよく相談して、結納をするのか、食事会のみにするのか、両家の意見をすり合わせて決めるようにしましょう。

結納や食事会の進行は、新郎か、新郎の父が行うのが一般的。

そのための準備も忘れないようにしておくといいですよ。

顔合わせ・結納についてはこちらをどうぞ。

「結納」と「顔合わせ食事会」の違いって?メリット・デメリットは?

結婚が決まったらまず男性が率先してやりたい準備は、こんな感じです。

次は、結婚式の準備について見ていきましょう。

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

【結婚式】新郎側の準備

結婚式をするなら、もちろん準備が必要ですよね。その中には、新郎しかできないこともあります。

新郎側ゲストのリストアップ

新郎側のゲストを選ぶのは、新郎にしかできません。

式場の予約や予算にも関係することなので、早めにリストアップしておくことが大切です。

席次や引き出物を決めたりと、ゲストの人数や顔ぶれに合わせてしなくてはいけない準備はたくさんあります。

招待ゲストを決定するためにも、早めのリストアップや、返信ハガキの催促はきちんとするようにしましょう。

ゲストの選び方についてはこちら!

「結婚式どこまで呼ぶ?」招待ゲストの選び方

新郎用衣裳選び

衣裳なんてなんでもいい・・・と思う男性もいるかもしれませんが、一生写真にも記憶にも残る結婚式。

衣裳はとても大事です!

花嫁衣裳とのバランスもあるので、真剣に選びましょう。

貸衣裳の場合、あまり選ぶ時期が遅れるといい衣裳が残っていない場合もあります。

早めにショップへ出向き、花嫁と合わせて衣裳選びを済ませておきましょう。

新郎衣裳にはどんなものがあるのか知りたい人は、こちらも読んでみてくださいね。

やっぱりタキシード?結婚式の新郎衣裳、どんな種類がある?

謝辞・スピーチの準備

ゲストを出迎える「ウェルカムスピーチ」や、披露宴を締めくくる「謝辞」は、新郎の役目!

彼女の親族や会社関係者も来ることが多い結婚式ですから、ここはビシッときめたいですよね。

そのためにも、原稿制作はもちろん、暗記や、話す練習もしておくのがベストですよ。

最初の見せ場! 新郎によるウェルカムスピーチをやり切る!

新郎の見せ場!感謝の気持ちを伝える、謝辞の書き方&極意

新郎にしかできない結婚式の準備はこんな感じです。

でも、その他の準備は全部花嫁に任せればOK!というわけではないですよね。

次は、得意分野を活かして担当したい結婚式準備についてお話しします。

【結婚式】得意分野を活かした準備

自分の得意な分野なら、準備も楽しく進められそうですよね。

例えばこんな準備を担当してみてはいかがでしょうか。

ペーパーアイテムの準備

招待状、席次表や席札、プロフィールなど・・・
結婚式で使うペーパーアイテムにはさまざまなものがあります。

もちろんプロに頼むのもアリですが、パソコンを使って自分たちで作成する人も多いよう。

もしパソコンが得意なら、ペーパーアイテムの作成や印刷を担当すると、花嫁は大助かりです!

パソコンはちょっと苦手・・・という人なら、招待状の封入や切手貼りという単純作業を担当するのもアリ。

ゲスト人数分となると手がかかる作業なので、花嫁もきっと喜んでくれますよ。

結婚式、初めてのペーパーアイテム手作りの流れやコツ!

ムービー・BGMの編集

プロフィールムービーやエンドロールなど、最近では映像を使った演出が増えています。

そんなムービーを、パソコンのソフトを使って自作するのもおすすめ。

こだわりを詰め込んだムービーを作って、花嫁とゲストを感動させてしまいましょう!

結婚式・披露宴で流すプロフィールムービーを自作するコツは?

結婚式のエンドロールムービーの作り方

また、音楽が好きなら、BGM集めや編集を担当するのもアリ。

BGMは結婚式の雰囲気を左右するので、花嫁の好みも取り入れつつ決めていくといいですね。

【シーン別】結婚式BGMの効果的な使い方・選び方は?

DIY

ペーパーアイテムなどの小さなものから、ウェルカムボードなどの大きなものまで、結婚式に向けて何をDIY(手作り)するかは二人次第。

DIYをたくさん取り入れて、手作り感溢れる結婚式にすると決めたなら、大掛かりなDIYは新郎が担当してはいかがでしょうか。

例えば釘や金づちを使うようなものや、力仕事になりそうなものなど、女性では大変な作業でも、男性なら難なくできるということも。

頼りがいのある所を見せれば、花嫁に惚れ直してもらえるかもしれませんね。

ここは俺の出番!男性向け手作りウェディングアイテム7つ!

見積もりのチェック

花嫁は、結婚式に憧れを抱いていることも多いもの。

あれもしたい、これもしたい!と希望をプラスしていくうちに、見積もりがビックリな額に・・・なんてこともあります。

こんな時、数字に強い!という新郎は、見積もりのチェックを担当しましょう。

必要なもの、必要でないものを見極め、どうしたらお得になるかなど、冷静な目でチェックすることが大切。

花嫁の希望を盛り込みつつ、なるべく予算内に収められるよう工夫しましょう。

結婚式の見積もりって?見積書には何がのっているの?

得意分野を活かした準備の一例をあげましたが、もちろん、得意分野はひとそれぞれ。

手芸が趣味の新郎なら、細やかなアイテムの手作りを担当・・・など、自分たちに合った役割分担をするといいですよ。

では最後に、「番外編」も見ていきましょう。

【結婚式】番外編

自分の両親とのパイプ役

結婚式はもちろん二人が主役ですが、結婚は、両家の結びつきでもあります。

両家両親には、結婚式に対して何かこだわりがある場合も。

例えば「引き出物にはこれを入れてほしい」とか、「親戚の席次はこうしてほしい」など・・・。

二人だけで決めて、後から言われるよりは、先に両親の意見も聞いておきたいですよね。

新郎側の両親には新郎がきちんと意見の確認をし、後からわだかまりが残ることのないようにしておくのがベスト。

新郎側の両親と花嫁の意見が合わないときなども、間に立ってうまく意見をまとめるように心がけましょう。

サプライズの計画

結婚式で行う、新郎から花嫁へのサプライズ。

手紙やプレゼントを用意するなど、その方法はさまざまですが、サプライズを計画するなら、きちんと計画することが大切です。

なんとなくサプライズしよう・・・と思っているだけでは、準備不足だったり、進行に組み込めなかったりと、グダグダになってしまう可能性も。

花嫁には内緒でプランナーに相談し、念入りに計画しておくのが成功のカギですよ。

恥ずかしがり屋の新郎でもできる!新婦への結婚式サプライズ演出アイデア

まとめ

彼氏が担当できる結婚準備は、色々あるんですね。

結婚が決まったら、まず彼女の両親への挨拶、結納や食事会の進行なども男性の役目。

そして結婚式準備でも、新郎側ゲストのリストアップや、新郎衣裳選び、謝辞の準備も新郎の役割です。

他にも、

・ペーパーアイテムの準備
・ムービー作成やBGM編集
・大掛かりなDIY
・見積もりのチェック

など、得意分野を活かせる準備を進んで担当するのがおすすめ。

自分の両親の意見を聞くパイプ役になったり、花嫁のためにサプライズ計画をするのも素敵です。

結婚準備は夫婦になる二人の共同作業。
上手に役割分担して、仲良くスムーズに進めたいですね!

  • LINEで送る

おすすめ記事ピックアップ

「結婚準備」の他の記事

「結婚準備」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る