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ナシ婚派の人必見!コレはやっておかないとトラブルが起きる!?

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結婚式を挙げずに入籍だけする「ナシ婚」。

「式を挙げなければ、入籍の手続き以外は特に何もしなくていいのかな?」

いえ、他にも最低限やっておかなくてはいけないことがあるのです!忘れていると後々トラブルになることも・・・。

トラブルを防ぐためにしておくことを見てみましょう!

INDEX
ナシ婚でもコレだけはしておこう!
結婚報告の代表的な4つの方法
結婚報告をせずトラブルに・・・

ナシ婚でもコレだけはしておこう!

ナシ婚でもしておいたほうが良いこと。

写真を撮ったり食事会を開いたり、色々ありますが、一番大切なのは「結婚報告」。

結婚式を挙げなくても、親戚や友人、職場の人など、つながりのある人にはきちんと報告するのが大人のマナーです。

きめポーズのカップル

ナシ婚の場合、式へ招待するというきっかけがないため、報告のタイミングは難しいかもしれませんが・・・

それでも、結婚報告をしないでいると、後々トラブルが起きてしまうことも。

報告のしかたも重要です。

ナシ婚の場合は「なんで式をしないの?」と思われることもあるので、結婚報告のときに「式を挙げない理由」をあわせて伝えるといいですよ。

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結婚報告の代表的な4つの方法

では、結婚報告はどうやってすればいいのでしょうか?

4つの方法を見ていきましょう。

方法1 自分の口から伝える

カフェで話すふたりの女性

結婚の報告は、直接会って伝えるのがベスト。

大切な話ですから、特に家族や上司、仲の良い友人には顔を合わせて伝えたいですね。

遠くに住んでいたり、忙しかったりでなかなか直接会えない人には、電話を入れましょう。

方法2 結婚報告はがき

自宅のポストを覗き込む女性

「知り合い全員に電話するのは大変そう・・・」

そんな時には、「結婚報告はがき」を出しましょう。

はがきの文面には次の2つが含まれていればOK。

・結婚したこと
・これからもよろしくねというメッセージ

結婚して苗字が変わった人や、引越しした人は、
・旧姓
・新住所
も書き添えます。

はがきには結婚式の写真を入れる人が多いよう。

ただ、ナシ婚の場合は式の写真がないため、
「新居でふたりが座っているシーン」などの写真がオススメです。

ナシ婚の人の結婚報告はがきの詳しい書き方例は挙式ナシ・入籍のみの場合、結婚報告はがきは必要?文例は?
を参照してくださいね。

最近では、結婚報告はがきを出さずに年賀状で結婚報告をする人も増えています。

「式もしていないのに、わざわざ結婚報告はがきを出すのは・・・」

「入籍からずいぶん時間が経っていて、今更はがきを出すのもちょっと・・・」

という人も、年賀状なら自然にお知らせできるはず。

具体的な年賀状の書き方やポイントは、こちらをチェックしてください。

一言添え書きをしよう!「結婚報告」年賀状の文例

写真なしでもいい?「結婚報告」年賀状の作り方をご紹介!

方法3 メール

パソコンを触る女性

連絡手段として便利なメール。

最近では結婚報告に使う人が増えているようですが、失礼と感じる人も。

特に上司や親戚など、目上の人には避けておいた方が無難です。

同世代の友人であれば、メールでも大丈夫だと思いますが、一斉送信は「手抜き」だと思われがち。

一人ひとり丁寧に分けて送るのがマナーです。

方法4 SNS

それぞれの端末を触る数人の男女

FacebookやTwitterを利用している人なら、結婚報告の投稿を見かけたことがあるという人も多いはず。

こちらは「抵抗がない」という声もあれば、
「親しい友人の結婚をFacebookで知って悲しかった」という声もちらほら。

反対にあまり知らない人の報告にモヤッとする人も。

普段SNSを使い慣れている人も、結婚報告で利用するときには「公開範囲」や「文面」に気を使ってスマートにお知らせしましょう。

気を付けたいポイントなどはこちらをチェックしてみてください。

気を付けて!SNSでの婚約・入籍・結婚報告をする前に注意すべき点5つ!

SNSでの結婚報告ってどうなの!?否定派はなんと●●%!!

人間関係

以上、結婚報告の4つの方法をご紹介しました。

ほかには、

・ふたりの家に招待してパーティーを開く
・ブログに書き込む

などの方法で報告した人も。

報告したい相手との関係性や相手の状況によって方法を選ぶと良さそうですね!

結婚報告をせずトラブルに・・・

恐怖で女性を抱きしめる男性

先輩カップルの中には、

「結婚報告をしそびれていたらトラブルが起きてしまった!」

という人もちらほら。

トラブルの事例を「親戚」「職場」「友人」と相手別にご紹介します。

結婚報告を受けなかった相手はどう思ったのでしょうか?

事前に知っておけば、トラブルを未然に防げたかもしれません。

1 親戚

お正月の親戚の集まりに出かけたら見知らぬ顔が。従兄弟が結婚報告をしていないお嫁さんを連れてきていたんです。その場でお嫁さんの紹介を始める従兄弟。
私の隣に座っていた叔母さんはそれを見て、「先に知らせてほしかったわね」とぼそっと言っていました。

彼の親戚の家が離れていることもあって報告しそびれていたら、急きょ彼の祖父が亡くなりお通夜に参加することに。
「あれは誰なんだろう」という視線を浴びて、きまりが悪かったです・・・

仲間外れの様子

親戚が集まる機会が多い「冠婚葬祭」。

結婚報告をしていないと、そこでいきなり結婚相手をお披露目することになり、驚かれてしまうようです。

また、
普段あまり顔を合わせない従姉妹に知らせていなかったら、後日会ったときに「言ってくれたらお祝いもちゃんとしたのに~」と言われてしまった
なんて声も。

普段会うことの少ない親戚にも、結婚したら、まずは本人や親から電話などで一報を入れましょう。

電話をする女性

親戚付き合いがあっさりしている家もあるかもしれませんが、報告しないよりは、するほうがよいもの。

その後、日を改めて挨拶回りをしたり、食事会を開いたりして、結婚相手を紹介すれば、親戚にも温かく受け入れてもらえそうですね。

挨拶回りについては、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

「結婚の挨拶回り」って必要?誰にするの?挨拶回り基礎知識

2 職場

ナシ婚だから、結婚式に会社の人を招待することもないので、特に職場には報告しませんでした

「プライベートのことは黙っておきたい・・・」

人差し指を口元にあて、内緒のポーズをする女性

という人もいるかもしれません。
私事だからと遠慮する気持ちもわかります。

・・・が、職場に結婚したことを伝えずにいると、

「同僚が結婚することを噂で知ってしまったが、どう接すればいいかわからない」

「部下に御祝い金を渡したいけど、報告されていないのに渡すのも・・・」

と、気づいた周りの人を戸惑わせたり、妙に気を遣わせてしまったりすることに。


また、報告をしていないと、総務や経理の担当者に迷惑をかけてしまうことも。

会社で書類を見る女性

会社には社員の結婚時に対応することが色々あります。

たとえば社会保険や年末調整など、結婚して苗字が変わったり、扶養の対象になったりすると、修正や変更の手続きが必要になるもの。

早めの報告を心がけましょう。

結婚を機に仕事を辞める場合は特に、報告のタイミングが大切です。

退職は、部署やチーム内の人事に影響しますよね。
後任者の採用が必要な場合は、そのために時間もかかると思います。

結婚報告をしてから退職するまでにあまり間がないと、職場に迷惑がかかるかもしれないので、早めに上司に相談しましょう。

上司に相談する女性

3 友人

親しい友人がいつの間にか結婚していてショックでした。式を挙げなくても、一言報告はするのがマナーだと思います。

Facebookで友だちの入籍報告が。その後向こうから連絡が来ることもなく、自然に縁が切れてしまいました。個別に知らせてほしかったです・・・

などの声が。

「友人が最近離婚したばかり」など、あえて結婚報告をしないほうがいい場合もあるかもしれません。

でも、そういった特別な理由もなく報告しないのはトラブルの元。

友人に耳打ちする女性

親しい友人ならあなたの結婚をきっと喜んでくれるはずです。

あまり連絡を取っていなかった友人とも、結婚報告をきっかけにまた親しくなれるかもしれません。

方法は電話でもメールでも大丈夫。さらりとお知らせしておきましょう。

報告のタイミングや方法については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

結婚報告のキホン!親、職場、友人別に、タイミング・内容・方法を紹介

結婚スタイルマガジンって日本NO.1の式場予約サイトだって知ってた?

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まとめ

結婚式を挙げない「ナシ婚」。一見何もしなくて良さそうですが、周りへの結婚報告は欠かせないんですね。

恥ずかしさがあるかもしれませんが、結婚報告は大人のマナー。

家族や親戚、職場、友人へきちんと報告して、二人の結婚生活をすっきりスタートさせましょう!

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