結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

「結婚式を挙げたくない!」女性が結婚式を挙げたがらない理由とは?

結婚が決まり、次は結婚式だな!と思っていたら・・・。

彼女が「結婚式は挙げたくない」と言い出した!?

今回は、結婚式を挙げたくない女性にはどんな理由があるのかを、その解決策もあわせてご紹介します。

INDEX
女性の結婚式への考え方は変化している?
女性が結婚式をしたくない理由
解決策はある?

女性の結婚式への考え方は変化している?

「私は結婚式がしたいのに、彼氏がしたくないと言い出して・・・」

なんていう女性の悩みは、昔からよく耳にするものですよね。

でも最近では、その逆も少なくはないんです!

結婚式といえば、綺麗な花嫁衣裳を着て、皆に祝福されながら愛する人と結婚を誓う素敵な儀式。

もちろん今も、女性にとって憧れであることに変わりはありません。

ただ少なからず、「結婚式を挙げたくない」と思っている女性はいるようです。

どうして結婚式を挙げたくないのでしょうか?

まずはその理由を見ていきましょう。

結婚式場予約+挙式でご祝儀最大20万円分プレゼント!ご祝儀がもらえる式場を探す

理想の指輪に出会える6つのコレクション

女性が結婚式をしたくない理由

女性が結婚式を挙げたがらない、主な理由をご紹介します。

1 経済的な理由

結婚式を挙げるとなると、まとまったお金が必要になりますよね。

そんな結婚式にかかる費用を、「もったいない!」と感じる女性も。

新居の準備や家具・家電製品などの購入費用、生活費・・・なんて考えると、結婚式に使うよりも、新生活に回したいと考える現実的な女性も多いようです。

2 友人関係の理由

「結婚式に呼ぶほどの友人がいない」という場合、挙げたくないと感じる人が多いよう。

新郎側と、ゲストの人数に大きな差があると、なんだか気が引けるという人もいるようです。

また呼びたい友人がいる場合でも、

「この人を呼んだらこの人も呼ぶべき・・・?」

など、招待範囲の決定が難しいという意見も。

最近は、出席したゲストが結婚式の様子をSNSにアップすることも多いですよね。

「結婚式には招待できなかったから後で結婚報告をきちんとしよう」と思っていた人に、SNSを通して二人の結婚を知られてしまい、なんだか気まずい空気に・・・なんてことにもなりかねません。

そんなことを色々考えていると、「もう結婚式なんてしなくていいや!」となってしまう女性もいるようです。

3 準備が大変そうだから

結婚式自体は素敵な儀式だとしても、その準備は面倒・・・と感じる人も。

先に結婚した友人から、結婚準備の忙しさやグチを聞いていた場合、「そんなに大変なんだ・・・」と尻込みしてしまうこともあるようです。

「結婚準備で彼と喧嘩した」なんていうのはよく聞く話。

仕事やプライベートで忙しくしている女性にとっては、結婚式準備が負担に感じてしまうようですね。

4 目立ちたくないから

普段着ることのない華やかな衣裳を着て、大勢の人の前に立ち、四方八方から写真を撮られる・・・。

性格的に、目立つのが苦手!という人にとっては、想像しただけで緊張してしまうシチュエーションです。

目立ちたくない人に、結婚式はかなり厳しいイベントのようですね。

5 式を挙げるのが難しい状況だから

結婚式を挙げるのが難しい状況だから、挙げたくないという人もいるようです。

たとえば、授かり婚でお腹に赤ちゃんがいる場合。

つわりがひどくて体調がすぐれなかったり、これからの養育費が気になったり・・・。

そんな状態で、結婚式を挙げる気持ちになれないという女性もいるんですね。

また、新郎新婦どちらかが再婚という場合、一度親族や友人からご祝儀をもらっている手前、二度目はちょっと気まずい・・・という意見も。

結婚式はせず、入籍と報告だけで済ませようと思う人もいます。

6 そもそも必要性がわからない

結婚式は、ゲストの前で二人の結婚を誓う儀式。

でもそもそも、そんな風に二人の結婚をお披露目しなくてはいけない意味がわからない、という女性も。

結婚報告だけなら、個別で親しい人にすれば済むもの。

どうして大々的に、儀式をしなくてはいけないの?と疑問に思うんですね。

「儀式的なものが好きじゃない!」という人もいます。

人それぞれ色んな考えがあるので、皆が結婚式に魅力を感じるというわけではないようです。


このように、結婚式を挙げたがらない女性にはさまざまな理由があるんですね。

でも彼氏としては結婚式を挙げたい・・・という場合、女性の気持ちを汲み取りつつ、解決する方法はあるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう。

解決策はある?

なぜ結婚式を挙げたくないのかという理由によって、解決策もきっとあるはずです。

例えば「経済的な理由」や「友人関係の理由」「準備が大変そう」という三つの理由は、「結婚式を小規模にすること」で一気に解決する場合も!

本当に呼びたい親族や親友のみを招待して式を挙げたり、ハネムーンを兼ねて二人っきりで海外挙式という方法だってあるんです。

それもちょっと・・・という人は、ドレスを着て結婚の記念写真だけ撮る「フォトウェディング」もアリ。

ゲストがいない、もしくは少なければ、経済的な負担も抑えられるうえ、ゲスト関係のわずらわしさも避けられますよね。

招待状や席次、引き出物などゲストに関する準備も最小限で済むため、結婚式準備の負担もグッと軽減。

結婚式をしたくないと思っている女性でも、少人数でなら結婚式をしてもいいかも・・・と思ってくれるかもしれませんね。

また、「目立ちたくない」「新郎新婦どちらかが再婚」という理由で結婚式をしたくないという女性にも、少人数制の結婚式やフォトウェディングはおすすめ。

気を許せる家族や仲間だけなら、恥ずかしがり屋の彼女でも受け入れてくれるかもしれません。

再婚の場合も、気を使わず結婚式を楽しむことができそうですよね。

少人数結婚式やフォトウェディングについて、詳しく知りたい人は下記の記事を読んでみてください。

増えている「少人数結婚式」ってどんなもの?メリットやデメリットは?

今、人気のフォトウェディングって何?

目立つのが嫌な場合は、ゲストの数が多い結婚式でも、演出をシンプルにするという対処法もあります。

誓いのキスや、お互いにウェディングケーキを食べさせるファーストバイトをナシにするなど、「恥ずかしい!」と感じる演出はやめてしまってもOK。

新郎新婦の座る高砂(たかさご)席を目立たないようソファーにして、ゲストと和気あいあいと話せるアットホームな披露宴に・・・なんてアイデアも。

授かり婚で結婚式を躊躇している彼女には、妊婦さんでも安心して結婚式があげられる「マタニティプラン」のある式場を紹介してみては?

もちろん無理は禁物ですが、妊婦さんが体型を気にせず着られるドレスもたくさんあるので、提案してあげるといいかもしれませんね。

マタニティ向きの結婚式やドレスについてはこちらを。

授かり婚におすすめの挙式スタイルはどれ?

授かり婚の場合、どんなウェディングドレスを選べばいい?

そして最後に、「必要性がわからない」という彼女の場合、これはもう、話し合うしかありません。

自分がなぜ結婚式をしたいと思うのか、その気持ちを真剣に伝えてみましょう。

「結婚式をする意味」をわかってもらえたら、OKと言ってもらえるかもしれません。


ここまで色々な解決策をお話ししましたが、もちろん、「結婚式をしない」という選択肢だってアリなんです。

大人数で、盛大に挙げるだけが結婚式の形ではありません。

「少人数でなら挙げてもいい」
「写真に残すくらいなら・・・」

など、大切なのは、最終的に二人がきちんと納得して決めること。

「したい・しなくない」で意見が分かれた場合は、両家のご両親の意見も聞きつつ、お互いの思いをきちんと話し合うといいですよ。

下記の記事では、式を挙げた人と挙げなかった人、それぞれの意見を紹介しているので、良かったら参考にしてみてください。

結婚式「挙げた人」と「挙げなかった人」後悔しているのはどっち?

まとめ

最近では、結婚式を挙げたくないと思う女性も少なからずいるんですね。

その理由としては、経済的な理由をはじめ、友人関係のわずらわしさ、準備の大変さが気になるという意見も。

他にも、目立ちたくないという性格的な理由や、授かり婚や再婚の場合に挙げにくいから、そもそも必要性がわからないからという人もいます。

少人数での結婚式にしたり、演出をシンプルにするなど、「したくない派の彼女」に提案できることは色々あります。

両家両親の意見も聞きつつ、最終的には二人でよく話し合って結論を出すといいですね。

  • LINEで送る

おすすめ記事ピックアップ

「結婚式の基本」の他の記事

「結婚式の基本」の
次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る