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職場への結婚報告をメールでする時のマナー・文例集

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職場への結婚報告に、メールを使いたいと思っているあなた。

そもそもメールで結婚報告って、マナーとしてはどうなのでしょうか?

疑問をスッキリ解消します。

また、メールを使う場合の「好印象を持ってもらえる文例」もご紹介。

いろんな場合ごとの文例をまとめたので、ぜひ参考にしてください!

INDEX
そもそもメールでいいの?
メールに載せたい内容
結婚式に招待する人向けの文例
文例のポイント解説!
その他の場合の文例
取引先へ報告するときは?

そもそもメールでいいの?

職場へ結婚報告をするのに、そもそもメールを使っていいの?と思っている人もいるのではないでしょうか。

少なくとも、直属の上司にはメールでなく、直接伝えるべきです。

こんな調査結果もあります。

Q. 職場の上司へ結婚が決まったことを伝えた方法は何ですか?
直接(口頭) 79.5%
電話 6.0%
メール 3.3%

※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018より

やっぱり、結婚という大切な報告なので、直属の上司には直接会って伝えるのがマナー、という考えが大半のようです。

直属の上司以外の職場の人にも、できれば直接伝えたいもの。

同じ職場の人への報告なら、上司に場を作ってもらって、全員に一斉に知らせるのが良いかもしれません。

ただ、
「報告したい人数が多い」
「関係部署の人だけど、距離的に離れていて・・・」

といった場合は、メールを使っても。

社風によっても違うと思うので、上司に相談してみるのが無難です。


では、メールで結婚報告する場合は、何を書けば良いのでしょうか?

続いて見ていきましょう!

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メールに載せたい内容

職場へのメールですから、余計な情報は入れない方がいいですね。

「相手にとって必要な情報を、簡潔に伝える」
これが基本です。

必ずメールに載せたい内容は、次の3つ。

・結婚(入籍)の報告
・結婚式について
・仕事は続けるのか

結婚式については、
「そもそも式を挙げるのかどうか」
「式を挙げる場合、相手を招待するのかどうか」
によって、書く内容が変わってきます。

まずは、「式を挙げる」予定の人が「式に招待したい人」へ送るメールの文例をご紹介しますね。

結婚式に招待する人向けの文例

※画像クリックで全体が見れます。  

4つポイントがあるので、それぞれ説明していきます。

文例のポイント解説!

ポイント1  宛先

普段大勢の人へメールするときは、宛先を「各位」にして「一斉送信」しているかもしれません。

でも、結婚報告のメールに一斉送信は、ふさわしくないという声も。

大切な結婚報告では、相手への礼儀を示すためにもなるべく「一人ひとりに宛てて」送りましょう。

ただ、送る人数が多すぎて大変な場合は、上司に確認を取った上で一斉送信を使っても良いかもしれません。

ポイント2 前置きの一言

「結婚することになりました」という報告の前には、「私事で恐縮ですが」と一言入れるとベター。

結婚はプライベートのことですから、職場へ報告するときは、一言断りを入れるのがマナーです。

ポイント3 結婚式について

招待したい相手が式に参加するかどうかを決めやすいように、「式の日時」と「場所」を伝えておきましょう。

ポイント4 今後の働き方と、結びの言葉

会社の人、特に同じ職場の人は「あなたの今後の働き方」が気になると思うので、メールにも簡潔に書いておきましょう。

最後は「今後もご指導のほど~」とお願いする形で締めると好印象です。

ポイント3「結婚式について」とポイント4「今後の働き方と、結びの言葉」は、場合によって文例が変わってきます。

次の章で見ていきましょう!

その他の場合の文例

先ほどご紹介した文例は「結婚式に招待する人向け」でしたが・・・

式に招待しない人や、そもそも式を挙げない場合もありますよね。

そんな場合は、ポイント3「結婚式について」の部分を、次のような文章に変えましょう。

式に招待しない人向けの文例

結婚式は海外で行うため、身内だけで済ませることになりました。
ご招待できず、申し訳ございません。

式をしない場合の文例

結婚式は行わず、親族のみで食事会を開くこととなりました。

また、メールの最後の部分である、ポイント4「今後の働き方と、結びの言葉」についても、次のように場合ごとに文面が変わります。

自分に当てはまるものを参考にしてみてくださいね。

結婚後も仕事を続ける場合

今後は、仕事と家庭を両立できるよう、精進して参ります。
ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

結婚を機に退職する場合

なお、結婚後は退職させていただく運びとなりました。現在の私の担当業務につきましては、後ほど後任者など決まり次第、改めてご連絡させていただきます。ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ございませんが、何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。

結婚して名字が変わり、職場でも新姓を使いたい場合の文例

なお、結婚に伴い、名字が変わりましたことを、あわせてご報告させていただきます。新しい名前は、○○ △△です。これに伴い、メールアドレスも下記の通り、変更となります。
ご確認の程、どうぞよろしくお願いいたします。

取引先へ報告するときは?

結婚はプライベートな話題なので、基本的に取引先へ報告する必要はありません。

ただ、名字やメールアドレスが変わった場合は、取引先とのやりとりにも関わってきますよね。

この場合は上司に相談して、「たしかに、お知らせした方が良さそうだね」と言われたら、次のような内容のメールを送りましょう。

件名:改姓のご報告私事で恐縮でございますが、この度、結婚により名字が変わりました。新しい氏名は○○ △△となります。あわせて、メールアドレスも下記の通り変更となりますので、ご確認いただけますでしょうか。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

基本的に職場への結婚報告は、直接伝えた方が良いようです。

特に、直属の上司には必ず自分の口で伝えましょう。

ただ、報告相手が遠くにいる場合や、人数が多い場合は、上司に聞いてみた上で、メールで報告をしてもOK。

職場へのメールですから、文面は、「相手に必要な情報を、簡潔に伝える」よう心がけましょう。

ご紹介した文例を参考に、きちんとした印象を持ってもらえる報告メールにしてくださいね。

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