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結婚式「挙げた人」と「挙げなかった人」後悔しているのはどっち?

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結婚式を「挙げる・挙げない」。

カップルそれぞれ事情はあるけど、どっちを選ぶにしろ後悔はしたくない…!

そんな二人にお届けしたい情報が。

先輩カップルの、結婚式を「挙げて良かった」「挙げなくて良かった」それぞれの理由とは?

逆に後悔していることって?

迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

INDEX
結婚式を挙げて良かったこと
結婚式を挙げて後悔したこと
結婚式を挙げなくて良かった点
結婚式を挙げなくて後悔した点

結婚式を挙げて良かったこと

まずは「結婚式を挙げて良かった点」について、先輩カップルの意見を聞いてみました。

「けじめ」をつけることができた

もともとは、『夫婦になるなら、婚姻届を出すだけでいいかな~』と思ってました。
けれど、やっぱり『けじめ』をつけたい!と思い直して、結婚式を挙げることに。
結婚式が終わった時には、『これで夫婦になったんだなぁ』と実感を持つことができました。

まず挙がったのは、「けじめ」をつけられたという意見。

結婚式という節目があれば、
「これから一緒に新しい家庭を築いていくんだ」

と、二人で気持ちをしっかり共有できそうです。

夫婦としての絆を深めてから、新婚生活のスタートが切れる!

これはたしかに良いことですね。

親孝行できる

『晴れの姿』を見せることが一番の親孝行だと思って、結婚式を挙げました。
結婚資金もそんなになかったので、豪華なものにはせず、シンプルな結婚式に。
それでも私のドレス姿を見て、父や母はとても喜んでくれましたよ!
涙ぐんでいるお父様の姿が目に浮かぶようですね。

両親にとって、わが子の晴れ姿を見るのはやっぱり嬉しいもの。

「これまで愛情を持って育ててくれた両親に、感謝の気持ちを伝えるためにも」

そんな気持ちで結婚式を挙げるカップルも多いようです。

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結婚式を挙げて後悔したこと

一方、「結婚式を挙げなければよかった」という先輩カップルも。

どんな意見があるか気になりますね。

さっそく見ていきましょう。

喧嘩が増えた

私は結婚式の準備を一生懸命しているのに、彼はまったく参加してくれず。
ささいな事でイライラするようになって、結局喧嘩したまま結婚式の当日を迎えてしまいました。
正直、結婚式さえしなければ、こんなに喧嘩することもなかったんだろうなぁ。と思っています。

結婚式の準備には、手間や時間がかかるもの。

日々の仕事に加えて、結婚式の準備までするとなれば・・・

たしかに大変そうですね。

なかなか準備がはかどらなくて、疲れてしまったという人も。

でも逆に、「喧嘩を乗り越えて絆が深まった!」というカップルもいるようです。

これから先、夫婦として長くやっていくことを考えると、ときには本音で話し合うことも大切なのかもしれません。

結婚式に多額の費用がかかる

なんとなく結婚式を挙げたいという気持ちで進んできましたが、実際に挙げるとなると、何百万円もの費用がかかることにびっくり!少ない貯金と親からの援助でなんとか結婚式はできましたが、使ってしまったお金のことを考えると今でも後悔してます。

結婚式を挙げるには、数百万円のお金が必要になることもあります。

ご祝儀でかなりの金額をまかなえる場合もありますが、若いカップルにとってはやっぱり大きな負担。

ためらってしまう人がいるのもわかりますね。

ただ、少人数の式なら100万円以内に収まる場合も。

後悔しないためにも、二人で調べて話しあってみることをオススメします。

結婚式を挙げなくて良かった点

では、結婚式を挙げなかった先輩カップルが、「挙げなくて良かった」と思っていることはなんでしょう?

浮いたお金を新生活に回せた

『結婚式は、やりたくない』という意見で一致していた私たち。貯めていたお金をマンションの購入など、新生活の費用にあてました。結婚式はしなかったですけど、とりたてて後悔はないですねぇ。

まず出てくるのが、結婚式の費用をそのまま新生活に使えるということ。

家電や家具をそろえるだけでなく、将来子どもが生まれることを考えて、貯金しておこう。という堅実な意見も。

手間と時間がかからない

先に結婚した友達から、結婚式の準備が面倒で時間がかかると聞いていました。今までも何度か他の人の結婚式に出席したことがあるのですが、あまりピンとくるものがなかったので、二人で話し合って結婚式は挙げませんでした。

結婚式の準備といえば、式場や日程を決めるところから始めて、料理・衣裳・引き出物選び、招待状の発送などなど…

やることがホントにたくさん!

それが楽しいという人もいるのですが、全ての人がそういうわけでもないようです。

結婚式を挙げなければ、準備の時間や手間もかからず、二人の時間を他のことに使える。という考えのようです。

結婚式を挙げなくて後悔した点

では逆に、「結婚式を挙げなくて後悔した」というカップルは、なぜそう思っているのでしょうか?

結婚した実感がわかない

ずっと彼と同棲していたので、結婚しても特に変わりはないだろうとは思っていました。でも、婚姻届を役所に出した後も、思っていた以上に心境の変化がなくて・・・『私って本当に結婚したの?』という気持ちになってしまいました。結婚式を挙げていれば、妻としての自覚も芽生えたのかなと少し後悔しています。

「結婚式という大きな区切りがなかったから、結婚をした実感があまり持てない」

そんな人もいるようです。

新婚生活も結婚前の生活と変わらない感じがして、ちょっぴり味気ない気持ちになってしまうのかもしれません。

結婚の報告に手間がかかる

結婚式には興味がない、という理由で『ナシ婚』を選びました。でも親から、『式を挙げないなら、かわりに遠方に住む親戚にあいさつに行くように』と言われて、しぶしぶ一軒ずつ回ることになり、大変でした。『結婚式を挙げておけば、その場でみんなにあいさつできたのになぁ』と後悔しています。

親類やお世話になった人へ、個別に挨拶しないといけない!

これは、結婚式を挙げないことの大きなデメリットです。

また、結婚の報告をしてお祝い品を頂いたら、一つひとつに対してお返しをしなければなりません。

結婚式を挙げれば、お返しは「引き出物」という形でまとめて贈ることができますね。

手間がかからずに済みます。

まとめ

結婚式を「挙げた人」、「挙げなかった人」、それぞれに良かったことや後悔していることがあるようです。

『結婚スタイルマガジン』の調査では、

「結婚式を挙げて後悔している人」の割合は2.4%。
「結婚式を挙げなくて後悔している人」は24.6%。

「挙げて後悔」よりも「挙げずに後悔」の方が多いという結果になりました。
こちらの「結婚準備の基礎知識」も見てみてくださいね。
挙げた人・挙げなかった人 今の満足度は?

「挙げずに後悔の方が多いなら、やっぱり挙げた方がいいのかな?でもあまり呼びたい友達がいない・・・」

そんな人は無理に大人数を呼ばなくても大丈夫。
詳しくはこちらの記事を読んでみてくださいね。

呼ぶ友達がいなくても素敵な結婚式ができるアイデア5選!

結婚式を挙げるかどうかは、二人にとっても家族にとっても大きな問題。

よく話し合って、後悔のない選択をしましょう。

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