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知っておこう!メールやLINEで結婚報告をする時の基礎知識

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結婚報告にはいろいろ方法がありますが・・・中でも便利なのがメールやLINE。

「メールで報告しようかな。
でも、結婚報告にメールって、そもそもアリなの・・・?」

そんなギモンを解決します。

メールを送る場合、何を載せるのか、具体的な文例や注意点など、役立つ情報が満載です!

INDEX
結婚報告にメール、LINEはアリ?
友達に送るメールの内容
友達に送るメールの文例
職場へのメールは?
○○○○に注意!

結婚報告にメール、LINEはアリ?

メール、LINEを使うかどうかは、報告の相手ごとに考えるのがおすすめです。

「家族や親戚」「職場」「友達」の3通りに分けて見ていきましょう。

家族や親戚

家族への報告は、直接会うか電話で。

結婚という人生の一大事を家族に伝えるのですから、「自分の口から」報告しましょう。


親戚の場合、多いのは、親から報告してもらうケースのよう。

自分から改めて報告する場合でも、一番良いのは直接会うこと。それが無理なら電話ですね。

メールやLINEは軽い印象を持たれがちなので、やめておいた方が良さそう。

特に相手が年上の場合は、失礼と思われるかもしれません。

最終的には、親と相談して決めるのが無難です。

職場

直属の上司には、直接会って報告するのがマナー。

その他、同じ部署の人など、いつも顔を合わせている人であれば、やはり顔を合わせたときに報告したいところです。

でも、
「報告したい人数が多い」
という場合や、

「仕事で関わりはあるけれど、直接会うことは少ない他部署の人」

については、結婚報告のためにわざわざ時間を取ったり、電話をかけたりするのも、ちょっと気が引けるかもしれませんね。

この場合は、メールを使うのがスムーズ。

メールでの報告をしても良いか、直属の上司に聞いてみて、OKをもらえたら文面を作り、送る前にはチェックしてもらいましょう。

友達

先輩カップルへのアンケートによると、友達への結婚報告の方法は、

直接(口頭) 57.8%
LINE 41.5%
メール 19.5%
電話 18.0%
LINE以外のSNS(Facebook等) 4.1%
手紙 1.4%

※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018より

ということでした。

大半の人が、「直接」「LINE、メール」「電話」のどれかを選んでいますね。

普段よく会っている友達であれば、一緒に遊びに行ったり、食事をしたりといった場面で、直接伝えるのが良さそうです。

遠くに住んでいるなどで、簡単に会えない友達には、電話で。

報告したい友達の人数が多い場合は、電話で全員にというのも大変なので、メールやLINEで報告してもOKです。

ただ、親友にはメールやLINEだとちょっぴり水くさいと思われるかもしれません。

直接、自分の口で報告した方が、喜んでもらえるはずですよ。


ここまでの内容をまとめると、次のようになります。

メールを使わない方が良い相手…家族、親戚、直属の上司、親友

メールを使っても良い相手…直属の上司以外の職場の人、友達

LINEを使っても良い相手…友達


では、メールで結婚報告する場合、文面はどうすれば良いのでしょうか?

「友達」と「職場の人」に分けて見ていきましょう!

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友達に送るメールの内容

友達宛てのメール文面は、「丁寧かつ、心をこめて」がキーワード。

結婚は改まった報告なので、友達といえどもある程度は、丁寧な言葉遣いの方が好ましいです。

とはいえ、淡々としすぎるのも考えもの。

のろける必要はないですが、「早くあなたに知らせたかった」という気持ちが感じられる文章だと、友達も心から「お祝いしたいな」と思ってくれるはずです。

メールに載せるべき内容を大まかに言うと、次の4つ。

①結婚(入籍)の報告
②結婚式について
③結婚後の名字について
④締めの挨拶

①~④を載せた具体的な文例を見たい人は、次の章へどうぞ!

友達に送るメールの文例

ややかしこまった文例と、ちょっとくだけた文例、2通りご紹介します。

友達との関係性に応じて使い分けてくださいね。

かしこまった文例

件名:結婚(入籍)のご報告お久しぶりです。お元気ですか。この度、ご縁がありまして、○月○日に結婚(入籍)いたしました。
それに伴い、名字も「○○」へ変わっています。
相手の方は、○○さんというお名前です。結婚式は、△月△日に、(場所)にて行う予定です。
もしご都合がよろしければ、△△さんにもぜひ列席いただきたいと思っています。
式の詳細については、後日改めて招待状をお送りしますので、ご確認いただけると幸いです。本来なら直接お伝えすべきところ、メールでの報告になってしまうことをお許し下さい。
今後も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
(自分の名前)(旧姓 ××)

最初に「お久しぶりです」と一言挨拶があると、印象UP!

結婚式を挙げる人で、相手を式に招待したい場合は、

・式の日時、場所
・相手への列席のお願い
・後日、招待状を送る

という3点を伝えましょう。

相手を式に招待しない場合は、「結婚式は身内だけで行うことになりました」

式を挙げない場合は、「結婚式は行わず、身内だけで食事会を開くことになりました」
といった文章にすると良いですよ。

最後の挨拶のところでは、「メールでの報告になってしまうことをお許しください」という旨を伝えた上で、

「今後もお付き合いお願いします」
と締めくくりましょう。

結婚して名字が変わった人は、そのことも伝えたいですね。

文末の自分の名前は新姓で書き、()で旧姓も添えておきましょう。

くだけた文例

件名:結婚(入籍)のご報告こんにちは。元気にしてる?実は、○月○日に結婚しました。
新しい名字は○○です。
結婚式は、△月△日に、(場所)で開きたいと思ってます。
△△(友達の名前)にも出席してもらえると嬉しいです!
詳しくは後日、招待状を送るね。本当は、会って直接報告したかったんだけど、
△△には早く伝えたかったから、メールにしました。
また今度会ったときに、ゆっくりお話させてね!
これからもよろしくお願いします。(自分の名前)(旧姓 ××)

書いてある内容は「かしこまった文例」と同じですが、口調はこちらの方が、全体的に親しげですね。

「早く伝えたかったから・・・」といったように、気持ちの伝わる言葉があるとベター。

職場へのメールは?

職場への報告では、「相手に必要な情報を、簡潔に伝える」ことが大切です。

メールに載せたい内容は、大体は友達の場合と同じ。
違うのは、「結婚後の働き方」について伝える必要があることです。

結婚してからも働くのか、退職するのか、長期休暇は取るのか・・・
あなたがどんな働き方を選ぶかによって、周りの人の仕事への影響も変わってくるはず。

後任者のことなど、どこまで詳しく書くかは直属の上司と相談した上で決めましょう。

文章もかしこまった調子で書くのが基本です。

結婚は個人的な話ですから、「結婚することになりました」という報告の前に、

「私事で恐縮ですが」
の一言を加えるとベター。

きちんとした印象になりますよ。

職場へのメールについて、文例や注意点を詳しく知りたい人は、こちらをチェックしてくださいね。

職場への結婚報告をメールでする時のマナー・文例集

○○○○に注意!

メール、LINEで結婚報告するときに気をつけたいのが、「一斉送信」や「グループLINE」です。

たくさんの人へ同じ内容を知らせるときには、一斉送信やグループLINEを使いたくなると思いますが・・・

結婚はそもそも、直接自分の口で一人ひとりに伝えるべき、大切な話。

それを複数の人にまとめて送ってしまうと、受けとった人からは「ちょっと失礼じゃない?」と思われるかもしれません。

多少手間がかかっても、一人ひとりに宛てて送った方が良いですよ。

※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

結婚報告はなるべく直接会って、または電話でしたいところ。

ただ、報告したい人数が多ければ 、直属の上司以外の職場の人や友達には、メールを使ってもよいでしょう。

職場への報告については、どう報告すべきか、先に直属の上司と相談した方が良さそうです。

友達宛てなら、LINEで報告する人も増えています。

メールの文面は、
友達宛ての場合「丁寧かつ、心をこめて」
職場宛ての場合「必要な情報を、簡潔に」
が基本でしたね。

送るときは一斉送信やグループLINE ではなく、一人ひとりへ個別に。

マナーを守って、快くお祝いしてもらえるメールにしましょう!


結婚式を挙げない人は、メールではなく、「結婚報告はがき」を使うのも、丁寧な印象になるのでオススメ。

詳しくはこちらの記事を読んでみてくださいね。
挙式ナシ・入籍のみの場合、結婚報告はがきは必要?文例は?

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