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恥ずかしがり屋の新郎でもできる!新婦への結婚式サプライズ演出アイデア

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「結婚式で何かサプライズ演出をして新婦を喜ばせたいけど、何をしたらいいかわからない!」

という新郎へ。

準備にかける時間がちょっとしかない人も、人前で何かするのは照れくさい人も大丈夫。

難易度は低いけど、新婦に感動してもらえるアイデアばかりをまとめてご紹介します。

INDEX
アイデア1 手紙
アイデア2 プレゼント
アイデア3 プロポーズ
新婦へサプライズ演出をするときの注意点

アイデア1 手紙

手紙といえば、披露宴の終盤で花嫁が両親へ読む感動的な手紙が一般的。

だからこそ、新郎から新婦に対して読む手紙は、意外!

女性が手紙を書くことはそんなに珍しいことではないかもしれませんが・・・

男性が手紙を書いたり、ましてやその手紙を直接読んだりしてくれることは割と珍しいのではないでしょうか?

だから、「新婦への想いをつづった手紙を読む」というのは、新鮮で喜ばれますし、ストレートに自分の想いを伝えられるのでおすすめ。

手紙は、大切に保管してふとしたときに読み返せるのも良いポイントですね。

将来、喧嘩してしまったときでも、それを読んで結婚を決めたときの気持ちを思い出してもらえるかもしれません。


ちょっと変わった演出としては、「結婚生活の誓い」をたててみるのもおもしろいですよ。

「ゴミ出しは僕がします」
「記念日は忘れません」

など夫婦になってからのルールを書くというもの。

額縁に入れてその場でプレゼントすれば、会場も盛り上がるでしょう。

祝電に混ざって!?

祝電とは、新郎新婦が勤めている会社の社長や、披露宴に出席できないゲストから寄せられるお祝いメッセージのこと。

披露宴の最中に司会者が読み上げてくれます。

その電報の中に新郎からの手紙が混ざっているというサプライズはどうでしょう?

司会者が読み上げてくれるので、自分で読むのは恥ずかしい新郎でもチャレンジできるサプライズ演出です。

たくさんある祝電の途中でさらりと読み上げられると、新婦が聞き流してしまうかもしれません。

「意外な人から祝電が届いております」
「1通忘れていました」

などと一言加えて、最後に読み上げてもらうのが良いですね。

思いがけない相手からの祝電に新婦はびっくりして感動するでしょう。

会場からも歓声と温かい拍手が起きるはず。

人前で披露するのは恥ずかしい、新婦がそういう演出を嫌がるかもしれない場合は、新婦の控室にこっそり届けてもらう手もありますよ。

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アイデア2 プレゼント

続いておすすめできるサプライズ演出が「プレゼント」。

緊張しやすい人や、一発本番で失敗するのが不安な人にぴったりです。

では、どんなプレゼントをすると良いのか、3つのアイデアを見ていきます。

手作りしたもの

例えば、結婚式のテーマや新婦の好きなモチーフでデザインした手作りキャンドルをプレゼントしてみてはいかがでしょう。

披露宴でのキャンドルセレモニーやキャンドルリレーにも使えますよね。

結婚記念日には毎年キャンドルをプレゼントするという習慣にしてしまうのもロマンチックです。

他には、キットを使ってネックレスやティアラを手作りしてプレゼントした新郎もいるよう。

手作りしたティアラを二次会などで新婦に身に着けてもらうのも良いですね。

結婚生活で使うもの

これからふたりで一緒に使いたいものを用意しておくのもアリです。

ふたりの名前や記念日の入ったペアグッズは人気があるみたいですよ。

ペアグラスなどを贈れば、毎日の晩酌が楽しくなりそうですね。

結婚ならではの贈り物ということで、「新しい姓の印鑑」をプレゼントするというアイデアも。

結婚すると多くの女性は姓が変わります。

自分と同じ姓になってくれることに感謝の気持ちを込めてプレゼントすると良いですね。

他には、新居の鍵を入れるキーケースなども喜ばれそうです。

新婦が欲しがっているもの

一緒に買い物に行ったときに新婦が欲しがっていたものや、新婦の友人からリサーチしたものを、プレゼントするのもおすすめ。

例えば、ブランドもののアクセサリーやパンプス。

ゲストの前で新婦に身に着けてあげれば、まるでお姫様になったかのような気分を味わってもらえるのではないでしょうか。

プレゼントを渡すときに選んだ理由なども伝えれば、新婦を想う気持ちがより伝わりますよ。

アイデア3 プロポーズ

最近はプロポーズがないまま結婚式を迎えるカップルもいるようです。

女性の夢でもあるプロポーズ。

「ちゃんとプロポーズできなかったな・・・」
など、プロポーズに心残りがある人は、披露宴でリベンジしてみてはいかがでしょう。

大勢のゲストの前でプロポーズするのは緊張すると思いますが、新婦にはとても感動的なサプライズになるはず。

プロポーズをした人が改めてプロポーズするのもアリ!

誓いの言葉とともに二度目のプロポーズです。

バラの花束を渡しながらだとプロポーズらしいですね。

108本なら「結婚してください」、40本なら「真実の愛を誓います」など、実はバラの本数によってさまざまな意味があるんですよ。

詳しく知りたい人は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

プロポーズで渡したいバラの花束、本数で意味が変わる!?

ゲストに協力してもらう「ダーズン(ダズン)ローズセレモニー」というものもありますよ。

新郎がゲストから1本ずつ計12本のバラを集め、それを花束にして新婦に贈り、「結婚してください」とプロポーズする演出です。

会場も盛り上がります。

もちろん、新婦の好きな花を贈っても素敵ですね。

新婦へサプライズ演出をするときの注意点

新婦を喜ばせることにばかり気を取られて忘れないでほしいのが、「ゲストにも楽しんでもらう」ということ。

演出時間は5分~10分ぐらいで、長くなり過ぎないようにすると良いですね。

ゲストにも協力してもらえる演出だと、より盛り上がります。

事前にゲストとの打ち合わせが必要なら入念に行ってくださいね。

また、ストーリー性があるとより感動的な演出になります。

「ひまわりは、初めての記念日にプレゼントした花で・・・」
という説明とともに花を渡すなど、意味を持たせるのがおすすめです。

自分で言っても、司会者に言ってもらってもOK。

なぜそのサプライズをしたのかがゲストにも伝わると、会場もより盛り上がるはず。

まとめ

恥ずかしがり屋の新郎向けの、新郎から新婦へのサプライズ演出のアイデアをまとめました。

一番取り入れやすく、しかも気持ちが伝わるのは「手紙」でしょうか。

自分で読むのが恥ずかしければ、司会者に代わりに読んでもらう方法もあるので参考にしてみてくださいね。

手作りのプレゼントや、新婦が欲しがっていたものをプレゼントするのも喜ばれます。

プロポーズに心残りがあるなら、改めてプロポーズするのも素敵です。

あなたの気持ちに、新婦はきっと喜んでくれます。

大好きな新婦に喜んでもらえるように、またゲストにも応援してもらえるように工夫してみてくださいね。

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