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プロポーズなしで結婚したカップルは●割!?その実態とは?

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後ろ手に花束を持つ男性と男性に抱き着いて花束を覗く女性

公式インスタグラムはじまりました!

「すでに結婚準備を進めているけれど、実はプロポーズをしていないorされていない。

プロポーズなしで結婚って、実際どうなの?」

ここではそんな人のため、プロポーズなしだった先輩カップルが何割いるのか、リアルな体験談とあわせてご紹介。

「結婚が決まってからのプロポーズ」についてもお届けするので、必見ですよ!

INDEX

「プロポーズなし」の割合は?

実際のところ、プロポーズなしで結婚した人はどれくらいいるのでしょうか?

疑問を抱く男性と女性

先輩カップルへのアンケート結果がこちら。

プロポーズの有無
※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018より

プロポーズをした(された) 79.8%
プロポーズはしなかった(されなかった) 20.2%

「プロポーズなし」の人は20.2%。

全体の約2割ということで、やっぱり「プロポーズあり」の方が多数派のようですね。

では、みんなどんな流れで「プロポーズなし」になったのでしょうか?

続けてその実態を探っていきましょう!

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どんな流れでプロポーズなしになったの?

全部で3つのパターンをご紹介します。

1 自然な流れで

このパターンは意外と多いようです。

たとえば、

交際が長く、普段から結婚後の話をしていた

同棲していたので、その延長線上で結婚

「結婚を前提としたお付き合い」からのスタートだった

など。

リビングでくつろぐカップル

口に出さなくてもお互いの中に「結婚するよね」という合意があって、プロポーズを飛ばしてしまうのかもしれません。

2 授かり婚だったので

結婚前に子供を授かった「授かり婚」カップルでは、女性が男性に妊娠を告げて、

「それじゃあ、結婚だね」
という感じになり、そのまま結婚準備へ・・・なんてことも。

子ども用の服を持って談笑するカップル

3 彼女や親から言われて

彼女から「そろそろ結婚しない?」と言われた

彼女の実家へ顔を見せに行ったら、ご両親から結婚について聞かれ・・・その場で結婚を決めてしまった

机を囲んで話をする男女と女性の両親

こういった場合、「もう自分からのプロポーズは必要ないかな?」と考える男性もいるみたいです。


人それぞれ、いろいろなパターンがありますね。

実際に「プロポーズなし」だった人はどう感じているのでしょうか?

男女それぞれの声をお届けします。

プロポーズをしなかった男性の声

マイクを持った男性

まずは男性から。

同棲が長くてお互い結婚は当然って感じだったし、改めてプロポーズするのもなんだか恥ずかしいなと・・・。
プロポーズのかわりに、「婚約指輪を見に行こうか」と彼女を誘いました。
それで十分結婚の意思は伝わったと思うので、大丈夫かなと。

当時は貯金がなく、プロポーズにはお金がかかるイメージだったので諦めてしまいました。
でも、やっぱり「けじめ」としてプロポーズはしておきたかったです。

小高い丘に座って街を見下ろす男性

恥ずかしかったり、貯金が足りなかったり、といった理由で、プロポーズの言葉をしっかりと口にしていないケースがあるんですね。

それを後悔している人もいるようです。

プロポーズをされなかった女性の声

マイクを持った女性

一方、女性の意見は・・・?

婚約指輪でのプロポーズに憧れていたので、それが無かったのは残念でした。
私から結婚の話を切り出して、その後プロポーズがなかったので、彼の方ではどう思っているんだろう?と少し不安に感じました。
プロポーズはなかったけれど、今の結婚生活が幸せだから気にしていません。

男性に抱き着く女性

「結婚後が幸せなら大丈夫」という意見もありますが・・・

多いのは、「憧れのプロポーズを叶えてほしかった」「彼の結婚への気持ちを言葉で確かめたかった」といった声のようです。

他にはこんなケースも。

一応彼からは「結婚しようか~」と言われたんですが、軽い感じだったので冗談だと思っていました。
やっぱり「結婚してください」の一言は欲しかったなあと。

男性のさりげない一言に驚く女性

男性はプロポーズしたつもりだけれど、女性はプロポーズだと認識していない・・・これは残念なすれ違いですね。

やっぱり大切なプロポーズ

男女それぞれの意見から分かるのは、「プロポーズの重要度は男女で差がある」ということ。

天秤に乗った男性と女性

男性はプロポーズを「彼女からの結婚の承諾を得るためのもの」と考えている節があるようです。

だから、すでにふたりの間で結婚の話が出ているような場合には、あえてハッキリとプロポーズしなくても良いと思うのかも。

一方女性は、「やっぱりプロポーズされたかった!」という人の方が多数派のようです。

女性は結婚してからも、ふとした時にプロポーズのことを思い出し、「彼と結婚して良かったな」と感じるものなのだとか。

プロポーズの思い出は、結婚してからもふたりを繋いでくれるものなんですね。

池の畔でプロポーズする様子

「プロポーズが大切なのは分かったけれど、もう結婚準備が始まっているし・・・」
と思った人。

あきらめるにはまだ早い!

拳を上げる男性

結婚が決まってからでも、プロポーズはできるんです。
次の章でその具体的な方法をご紹介します。

今からでもプロポーズは遅くない!

指輪をきっかけにプロポーズ

「彼女への婚約指輪を買っていない」という男性はチャンス。

婚約指輪といえばプロポーズの王道プレゼントなので、それをきっかけにプロポーズの言葉を伝えられます。

婚約指輪を差し出してプロポーズする様子

女性は「婚約指輪を買って」と彼にお願いしてみてもいいかもしれません。

「お願いするのはちょっと気が引けるなぁ・・・」と思った人。

婚約指輪を買う予定はなくても、結婚指輪は多くのカップルが購入すると思います。

なので、彼から結婚指輪を受け取ったときに

「せっかくだからプロポーズの言葉もほしいな」

と伝えてみるのもアリですよ。

ハートのマーク

誕生日にプレゼント

大切なプロポーズにふさわしい「特別感」を出すため、彼女の誕生日にプロポーズをしたという男性も。

プロポーズの言葉は、たとえばこんな感じが良さそうです。

「遅くなったけれど、けじめをつけるために言わせてほしい。僕と結婚してください」

「ふたりで幸せな家庭を築いて行きたい。改めて、これからよろしくお願いします」

女性の誕生日に花束を持ってプロポーズする男性と、驚く女性

サプライズで指輪やバラの花束をプレゼントすれば、さらに特別感がUP。
彼女もきっと喜んでくれます!

結婚式や二次会でプロポーズ

披露宴や二次会のプログラムとしてプロポーズを取り入れる人、最近は多いようです。

「新郎から新婦へのサプライズプロポーズ!」は新婦だけでなく新婦の両親も感動してくれそう。

新婦自ら「プロポーズしてもらってないので、ここでお願いします!」というのもキュートですね。

結婚式でのプロポーズに期待する、ドレスを着た女性

恥ずかしさはあるかもしれませんが、結婚式や二次会でのプロポーズは

・映像や写真に残せる
・ゲストも大盛り上がり間違いなし

など、メリットも多いナイスな方法と言えます。

※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

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まとめ

「プロポーズなし」のカップルは約2割と少数派。

「プロポーズなしでも幸せだから気にしない」という人もいますが、女性からは「やっぱりプロポーズされたかった」との声が多いよう。

プロポーズの思い出は、結婚後の夫婦の絆を強めてくれるという意味でも大切なものです。

すでに結婚準備をしている男性も、今からプロポーズを考えてみてはいかがでしょうか?

また、彼にプロポーズをしてほしい女性は、

・婚約指輪や結婚指輪を受け取ったときにお願いする

・結婚式や二次会のプログラムとして取り入れる

といった方法ならスムーズかも。

ぜひご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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