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【入籍報告】ポイントをおさえてスムーズに報告!結婚報告との違いから流れ・文例まで一挙紹介

入籍・結婚報告のポイント

公式インスタグラムはじまりました!

「入籍報告」って、いったい何?
いつどうやってすればいいの?

そんな疑問をお持ちのあなたのために、「結婚報告」と「入籍報告」の違いや、入籍報告をするときに押さえておきたいポイント・報告の順番を解説!

相手別・方法別に、入籍報告の文例もたくさんご紹介します。

INDEX

「入籍報告」と「結婚報告」の違いって?

「結婚」と「入籍」は違う?

まずは、「結婚」と「入籍」の違いについてご説明します。

同じような意味合いで使われていますが、実は「結婚」と「入籍」は違った意味の言葉なんです。

〇結婚
・・・婚姻届を出して法律上夫婦になること
〇入籍
・・・あらかじめある戸籍に入ること

婚姻届を出して結婚すると、二人で新しい戸籍を作ることになります。
だから、「あらかじめある戸籍に入る」入籍とは違うんですね。

「入籍」は例えば、子連れで再婚する際、子供を夫の戸籍に入れたい場合などに必要な手続きです。

戸籍の手続き

他にも、例えばどちらかが自分1人の戸籍を持っていて、その戸籍に入る形で結婚する場合は、結婚でも「入籍」になります。

結婚報告の際、「入籍しました」という言葉はよく使われますが、実は少し意味の違う言葉なんですね。

でも「入籍」=「結婚」という概念は一般的に広く浸透しているので、使ってはダメということはありません。

「入籍」と「結婚」の違いについてもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

「入籍」と「結婚」って実は違うって知ってた?違いを詳しく解説します!

「入籍報告」と「結婚報告」はどうなの?

では、「入籍報告」と「結婚報告」に違いはあるのでしょうか?

結論から言うと、「入籍報告」と「結婚報告」は、同じ意味で使われていることが多いよう。

入籍報告と結婚報告

婚約したときにする「結婚することになりました」という報告も、婚姻届を出した後にする「結婚(入籍)しました」という報告も、どちらも「結婚報告」と言えるんですね。

入籍後の報告を「入籍報告」と呼ぶ人もいますが、「結婚をした」という報告なので、「結婚報告」でも間違いありません。

〇結婚(入籍)前の報告
・・・「結婚報告」
〇結婚(入籍)後の報告
・・・「結婚報告」か「入籍報告」

・・・という考え方で大丈夫でしょう。

この記事では、婚姻届を提出した後に行う、「入籍報告」についてお話ししていきます。

「結婚することになりました」という報告については、こちらの記事をどうぞ。

結婚報告のキホン!親、職場、友人別に、タイミング・内容・方法を紹介

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「入籍報告」はどのタイミングでするの?

では、「入籍報告」は、いつするものなのでしょうか?
婚約から入籍報告までの流れは、こんな感じです。

1 婚約

婚約

プロポーズでふたりの結婚の意思が確認できれば、婚約(結婚の約束)成立です。

2 結婚報告(入籍前の報告)

結婚報告(入籍前の報告)

まずは自分の親に「結婚しようと思っている」と報告し、二人そろってお互いの親に挨拶へ伺います。

女性の両親→男性の両親の順に挨拶へ行くのが一般的。
結婚したいということを報告し、了承を得ましょう。

3 入籍(結婚)

入籍(結婚)

婚姻届を提出して、入籍(結婚)します。

4 入籍報告(結婚後の報告)

入籍報告(結婚後の報告)

両親や親族、会社や友人などに「入籍(結婚)しました」と報告します。

5 結婚式

結婚式

入籍と結婚式の順序は人それぞれですが、一般的には、入籍後に結婚式を挙げるカップルが多いよう。

「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」のアンケート結果は、こちらです。

入籍(婚姻届の提出)のタイミングは?挙式日よりも前に入籍  49.9 %
挙式日当日に入籍     8.4 %
挙式日よりも後に入籍   6.7 %
挙式はせず入籍のみ    35.0%

半数近くの先輩カップルが、挙式日よりも前に入籍しているんですね。

入籍を済ませたら、入籍報告は早い方がベター。

さっそく、入籍報告の順番について詳しく見ていきましょう!

入籍報告の順番と報告のポイント

入籍報告の基本的な順番を簡単に言うと、

両親→両親以外の家族や親族→職場の上司→同僚や友人

・・・となります。

それぞれのポイントを見ていきましょう。

1 両親・家族や親族

両親・家族や親族

両親や家族には、入籍したらすぐにでも報告しましょう。
順序は、「夫の両親→妻の両親」の順番が一般的。

ただし、夫が妻の名字になる「婿入り」の場合は、「妻の両親→夫の両親」の順番に報告する人も多いようですよ。

入籍した帰りに直接二人で会いに行くか、遠方の場合は電話でもいいですね。

会う機会の少ない親族への報告は、両親にお任せするのもアリ。
親しくしている親戚がいる場合は、自分たちで報告するといいでしょう。

2 会社関係

会社関係

まずは直属の上司→先輩→同僚→後輩の順に伝えるのが無難でしょう。

先に仲のいい同僚などに伝えたくなるかもしれませんが、そこはきちんと順番を守ることが大切。

上司へは入籍前に結婚報告をしていると思いますが、入籍後も「無事入籍を済ませることができました」と改めて伝えるようにします。

上司には口頭で伝えられると一番ですが、先輩後輩や同僚などたくさんの人に一気に伝える場合は、「取り急ぎのご報告」としてメールを利用するのもアリでしょう。

「名字が変わるかどうか(それに伴って社内メールアドレスの変化があるかどうか)」
「仕事を続けるかどうか」

など、仕事上必要な情報は漏らさず伝えるようにします。

3 友人

友人

親しい友人には婚約の時点で、結婚報告を済ませているかもしれませんね。
でも入籍が済んだら、改めて報告しましょう。

仲のいい友人には口頭で直接、会う機会の少ない友人にはハガキやメール、SNSでの報告でもいいですよ。


入籍報告は会って直接できるのが一番ですが、相手が遠方に住んでいるなど会うのが難しい場合、電話での報告もアリ。

忙しい相手や長らく会っていない相手の場合は、ハガキやメール、SNSでの報告という方法もあります。

口頭での報告が基本ですが、どうしても無理な場合は臨機応変に対応しましょう。

友人にsns

ではここから、報告の方法別・相手別に、文例をご紹介します。

【文例】口頭での入籍報告

両親・親族

両親・親族に口頭で

文例1

先程、無事に入籍してきました。これから二人で頑張っていくので、よろしくお願いします

文例2

今日、二人で入籍してきました。本当は会って報告するべきなんですが、早く報告がしたかったので電話で失礼します。これから夫婦として力を合わせていくので、よろしくお願いします

会社関係

会社関係に口頭で

文例1 結婚式に招待する上司

私事ですが、〇月△日に入籍致しました。
結婚式のスピーチを快く引き受けて下さり、ありがとうございます。当日を楽しみにしております

文例2 結婚式に参列してもらった上司

先日は私共の結婚式にご参列頂き、本当にありがとうございました。
おかげさまで、〇月△日に無事入籍も済ませることができました。
若輩者ではありますが、仕事にもより一層力を入れていきますので、これからもご指導よろしくお願いいたします

文例3 同僚への報告

〇月△日に入籍しました。名字は〇〇になりましたが、前もお伝えしたように、仕事では旧姓のままなので、社内メールのアドレスも変わりません。
これからも変わらず、よろしくお願いします!

友人

友人に口頭で

文例1 結婚式に招待しない友人の場合

〇月△日に入籍を済ませて、名字が〇〇になったよ。
結婚式は〇月〇日に身内のみでこじんまりと挙げる予定。
〇〇ちゃんにはぜひ二次会に来てほしいと思っているんだけど、都合はどうかな?

文例2 結婚式に招待する友人の場合

〇月△日に入籍してきたよ。
結婚式は〇月〇日だから、〇〇ちゃんが来てくれるのを楽しみにしてるね。
新居に引っ越したら改めて住所を知らせるから、ぜひ遊びに来てね!

【文例】メールでの入籍報告

両親・親族

両親・親族にメールで

文例1 両親宛て

今日、二人で入籍を済ませてきました。
これからは二人で力を合わせてがんばっていくので、変わらず見守っていてください。

文例2 親しい親族宛て

叔父さんこんにちは。
今日はご報告があります。
〇月△日に無事入籍して、名字が〇〇になりました。
私たちも叔父さん叔母さんのように、いつまでも仲のいい夫婦になりたいと思っています。
結婚式で会えるのを、楽しみにしていますね。
これからもよろしくお願いします。

会社関係

会社関係にメールで

文例1 上司や先輩宛

お仕事中に失礼いたします。
私事ですが、この度入籍(結婚)致しました。
報告がメールになり申し訳ありませんが、取り急ぎお伝えさせていただきます。
結婚に伴い名字が〇〇になり、社内メールアドレスも下記の通り変更となります。
お手数をおかけいたしますが、登録を変更いただきますようお願いいたします。
(新しいメールアドレス)お伝えしておりますとおり、結婚後も仕事は続けてまいります。
これからも変わらぬご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

文例2 同僚宛て

お疲れ様です。
私事ですが、この度結婚いたしました。
新しい名字は〇〇になりましたが、仕事では旧姓を使いますので、社内メールアドレスの変更などはありません。なお、〇月△日付けで退職させていただく運びとなりました。
担当業務の後任については、決まり次第改めてご連絡いたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、残りわずかな期間、精一杯がんばりますのでよろしくお願いいたします。

友人

友人にメールで

文例1 仲のいい友人宛て

〇〇ちゃん、今日は入籍の報告がしたくてメールしました!
〇月△日、無事彼と入籍を済ませてきたよ。
名字が□□に変わりました。
会って直接報告したかったけど、早く伝えたかったからメールにしたよ。
もうすぐ結婚式だし、また今度ランチでもしながらゆっくり話を聞いてね!

文例2 あまり会っていない友人宛て

〇〇、久しぶり!元気にしてるか?
突然ですが、〇月△日に入籍しました!
結婚式は身内だけで済ませる予定です。
早く伝えたかったから、とりあえずメールで報告しました。
また今度地元に帰ったとき、会えたら色々話そうな!

【注意点&文例】SNSでの入籍報告

普段あまり連絡を取っていない友人などに対しては、SNSでまとめて報告するという人も増えてきました。

SNSでの入籍報告

ずっと連絡していないけれど、結婚の報告はしたい・・・という相手には、ちょうどいいかもしれませんね。

ただSNSで報告するときは、順番に気をつけましょう。

例えば職場の上司や親しい友人に報告する前にSNSに載せてしまうと、

「上司に報告もないなんて非常識」
「私には直接報告してほしかったな・・・」

なんて思われてしまう可能性も。

まず直接報告するべき人、したい人に報告を済ませてから、最後にSNSを使うといいですね。

そしてあまり長々と幸せいっぱいの文章を書き連ねるよりは、シンプルに入籍の事実を伝えるほうがおすすめ。

シンプルでOK

SNSは色々な立場の人が見ています。
例えば失恋したばかりの人、彼がなかなかプロポーズしてくれないと悩んでいる人など・・・

あまり幸せオーラ全開の報告だと、胸を痛める人がいるかもしれません。

文例

〇月△日、お付き合いしていた〇〇さんと結婚しました。
二人で力を合わせて、笑顔いっぱいの家庭を築いていきたいと思います。
居住区や仕事もこれまでと同じなので、これからもよろしくお願いします。

SNSで結婚報告をする際の注意点をもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

気を付けて!SNSでの婚約・入籍・結婚報告をする前に注意すべき点5つ!

【注意点&文例】ハガキでの入籍報告

入籍がお正月や夏と重なる、もしくは近い場合は、年賀状や暑中見舞いで入籍報告をするのもアリ。
結婚式の写真付きハガキもいいですね。

他にも、新居への引っ越し時期に、新居の住所と入籍報告を兼ねてハガキを出すという方法もあります。

ハガキでの入籍報告

新年の挨拶や季節の挨拶、住所の報告の後に、入籍したという一文を添えて送りましょう。

また、結婚式の招待状などと同じで、お祝い事の文章には句読点を使わないようにします。

スペースを空けるなどして、読みやすいよう工夫するといいですね。

文例1 年賀状で報告

新年 あけましておめでとうございます私事ですが 昨年〇月△日に結婚いたしました
これからは夫婦ともども よろしくお願いいたします

年賀状での報告について、もっと詳しく知りたい人はこちらの記事もどうぞ。

一言添え書きをしよう!「結婚報告」年賀状の文例

年賀状での結婚報告!知っておきたいマナーや文例は?

文例2 暑中見舞いで報告

暑中お見舞い申し上げます私事ですが 〇月△日に入籍いたしました
未熟な二人ですが 力を合わせて頑張っていきたいと思っています
また近いうち 二人で挨拶に伺います毎日猛暑が続きますが 体調など崩されませんようご自愛ください

暑中見舞いで報告したい人は、こちらの記事も読んでみてください。

暑中見舞いや残暑見舞いでの結婚報告、時期や文例をチェック!

文例3 新居の住所と一緒に報告

このたび 〇月△日に入籍し 私たちは夫婦となりました
これからは二人で協力し 明るい家庭を築きたいと思っています
結婚式は挙げず、家族のみの食事会を開きました
まだ未熟な点も多い二人ですが これからも変わらずよろしくお願いいたします
なお、新居の住所はこちらになります(新居の住所)お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください

では最後に、入籍手続きの流れについても確認しておきましょう。

入籍手続きについても確認しておこう!

これから入籍するという人は、手続きの流れも知っておきたいポイント。

入籍(結婚)手続きは、どんなことをすればいいのでしょうか?
さっそく見ていきましょう。

1 婚姻届を用意する

婚姻届を用意

提出する日を決めたら、婚姻届を用意しましょう。
役所の窓口で「婚姻届をください」と申し出れば、無料でもらうことができます。

パソコンでダウンロードすることもできるので、忙しいカップルには嬉しいですね。
デザインも色々選べるので、こだわる人は調べてみるといいでしょう。

書き損じたときのために、数枚もらっておくと安心です。

2 婚姻届を書く

婚姻届を書く

間違いのないよう、婚姻届に記入します。
証人欄に2名の署名・捺印がいるので、忘れずに記入してもらいましょう。

18歳以上なら誰でもOKなので、両親や兄弟姉妹、友人などにお願いするといいですよ。

3 必要なものを揃える

必要なものを揃える

本人確認書類、二人の戸籍謄本と黒ボールペンを用意します。

戸籍謄本は、本籍地のある役所・出張所で発行してもらいましょう。
マイナンバーカードがあれば、コンビニにある端末で出力できる場合もあります。

使用できる本人確認書類の種類については、役所にあらかじめ問い合わせておくと安心です。

「あれ?印鑑は必要ないの?」と思った人。

2021年9月1日以前は、婚姻届の書き間違いがあったときに訂正印として使うために旧姓の印鑑を持参する必要がありました。

ですが、現在は印鑑なしでも訂正が可能になったため、持っていっても持っていかなくてもOKなんですよ。

4 婚姻届を提出

婚姻届を提出

役所に必要書類と共に婚姻届を提出し、受理されれば婚姻届の提出(入籍)は完了です!


こちらの記事では、入籍の手続きについてもっと詳しくご紹介しています。

【婚姻届のすべて】記入例つき!必要書類・もらい方・提出先…手続きマニュアル

「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

結婚スタイルマガジンって日本NO.1の式場予約サイトだって知ってた?

最大20万円ご祝儀もらえる!

まとめ

「入籍報告」についてご紹介しました。

婚姻届を出して結婚した後にする「入籍報告」は、「結婚報告」とも呼ばれます。

婚約→結婚報告→入籍(結婚)→入籍(結婚)報告→結婚式の流れが一般的。

入籍を済ませたら、入籍報告は早めがおすすめです。

入籍報告をする順番は、両親→両親以外の家族や親族→職場の上司→同僚や友人。

入籍報告は会って直接できるのが一番ですが、難しい場合は電話での報告もアリ。

忙しい相手や長らく会っていない相手の場合は、ハガキやメール、SNSでの報告という方法もあります。

ポイントや順番を意識して、スムーズに入籍報告を済ませましょう!

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