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年賀状での結婚報告!知っておきたいマナーや文例は?

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「年賀状で結婚報告をしたいんだけど、気をつけるべきことはある?」

結婚報告はがきを兼ねた年賀状は、お世話になった人々へ夫婦としての始まりをお知らせする大切なもの。

だからこそ失礼のないように、マナーや文例をおさえておきましょう。

送る時期や写真について、また挙式なしの場合や喪中の場合についても解説します!

INDEX
時期に気をつけよう
送る相手はどうする?
相手別の文例&ポイント
写真はあった方がいい?
挙式なしor結婚式まで間が空く場合
喪中のときは「寒中見舞い」を

時期に気をつけよう

年賀状で結婚報告をするのはマナー違反ではありません。

ただ、送る時期にはマナーがあります。

結婚報告のはがきは、入籍または結婚式の後、1~3ヶ月以内くらいを目安に送るのが基本。

そのため、10~12月の入籍や結婚式であれば、年賀状で結婚報告をするのもOKです。

入籍・結婚式からお正月までかなり間が空くようなら、普通の結婚報告はがきで報告した方がいいかもしれません。

一般的な結婚報告はがきの送り方についてはこちらをどうぞ。

結婚報告はがきって送るべき?費用や作り方、送る時期は?

年賀状で結婚報告をするなら、基本的にはやっぱり元旦に届くのが一番です。

郵便局では例年12月25日までに投函すれば元旦に配達する、とHPなどでアナウンスしています。

25日に間に合わない場合は、「松の内」までに届くようにしましょう。

「松の内」とはお正月飾りを飾っておく期間のことで、この期間内なら少し遅れて届いてもOK。

松の内は関東では1月7日まで、関西では1月15日までといったように地域で違うこともありますが、一般的には1月7日までとされています。

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送る相手はどうする?

送る相手については、誰に送ってはいけないといった決まりはありません。

ただ前提として、結婚報告は直接会って伝えるのがいちばん礼儀正しい方法です。

家族や親しい友人、知人はもちろん、会社の上司にも入籍や結婚式の前に自分の口で報告しておきましょう。

結婚報告のマナーは下記で紹介しています!

親、職場、友人への結婚報告の順番・タイミング・内容・方法

自分の口で報告する、とはいえ、すべての知り合いに直接報告をするのは難しいかもしれませんね。

結婚準備が忙しかったりして報告しそびれた人や、しばらく連絡を取っていない人にも、年賀状ならさりげなく結婚報告ができます。

結婚式に招待したけど都合が悪くて来られなかった人にも、結婚相手を紹介する意味をこめて写真入りの年賀状を送ると喜ばれそう。

式に出席してくれた人についてはどちらでもかまいませんが、年賀状で新居の住所をお知らせしたり、改めて感謝を伝えたりするのも良いですね。

相手別の文例&ポイント

ここからは、年賀状を送る相手別に文例をご紹介。

結婚式に出席できなかった人向けの文例

謹賀新年
私どもは昨年〇月〇日に結婚し 新しい人生をふたりで歩み始めました
これからは力を合わせて 温かい家庭を築いていきたいと思います
本年もどうぞよろしくお願いいたします

結婚報告ができていない相手であれば、冒頭に「ご報告が遅くなりましたが」と一言断りを入れても良さそうです。

結婚式に出席してくれた人向けの文例

新年おめでとうございます
昨年は私たちの結婚式にご出席いただき ありがとうございました 
おかげさまで 夫婦として初めてのお正月を迎えることができました
みなさまの温かいご祝福を胸に 幸せな家庭を築いていきたいと思います
今後ともどうぞよろしくお願いいたします

感謝の気持ちや今後の抱負を伝えるスッキリとした文章にしましょう。

目上の人(上司、仲人、親戚など)向けの文例

新春のお慶びを申し上げます
昨年は私どもの結婚に際しまして 多大なご配慮をいただき誠にありがとうございました
未熟な二人ですが 本年もご指導のほど宜しくお願い申し上げます

目上の人にはかしこまった言葉で、今後のお付き合いについても丁寧にお願いできるとGOOD。

また、授かり婚の場合は

新しい家族も授かり or 〇月に第一子も誕生し 賑やかなお正月を迎えました

といった一言を入れるといいかもしれません。

もっといろんな文例を見てみたい人は、こちらからどうぞ!

一言添え書きをしよう!「結婚報告」年賀状の文例

おさえておきたいポイント

文面についてはいくつかチェックポイントがあります。

まず「句読点」は使わないこと。

「、」や「。」は「区切り」を表すものであり、「終わり」や「切れる」というイメージがあるので、お祝い事の文面では使わないのが一般的。

縁起が悪いとされる「忌み言葉」にも気をつけましょう。

「終わる」「無くす」「去る」といった言葉は不幸を連想させるので、お祝い事では避けたほうが良いとされています。

忌み言葉はこちらで詳しくまとめているので、参考にしてみてくださいね。

結婚式スピーチで使ってはいけない「忌み言葉」まとめ

「『去る』が忌み言葉ってことは・・・」

と気づいた人もいるかもしれませんが、「去年」にも「去る」が入っていますよね。

年賀状では使ってしまいがちな言葉なので気をつけましょう。
「昨年」や「旧年」ならOKです。

また、差出人は夫婦の連名にするのがいいでしょう。

ふたりのうち名字が変わった方は、名前の後に(旧姓:〇〇)と書き添えておくと親切です。

写真はあった方がいい?

結婚報告のはがきといえば、ふたりの写真が載っているものも多いですよね。

写真を載せるのはマナーではありませんが、基本的にはあった方が良さそうです。

ふたりの顔がわかるツーショット入りの年賀状を送ることで、まだ結婚相手を紹介できていない人にも顔を覚えてもらえそう。

よく選ばれるのは新婚旅行や結婚式、前撮りなどの場面で、ふたりの幸せそうな様子や仲の良さが伝わる雰囲気の写真です。

「幸せ」といってもキスをしている写真だったりすると、場合によっては良く思われないかもしれません。

自然な雰囲気のものを選ぶのが無難ではあります。

また、長いこと連絡をしていないなど距離感のある知人に対しては、写真を載せるのをためらう・・・

という人もいるのではないでしょうか。

写真は絶対に必要なものではないので、そういった場合は文面だけでも大丈夫です。

年賀状はデザインもいろいろあります。

友人や仲の良い人にはカジュアルなデザイン、目上の人や関係の薄い人には落ち着いたデザイン、という風に使い分けてもいいですね。

挙式なしor結婚式まで間が空く場合

結婚式を挙げない人や、挙げる予定だけどだいぶ先で、入籍は済ませたので報告したい、といった人もいると思います。

こういった場合は文面を少しアレンジして、

私どもは昨年〇月〇日に入籍し・・・

という入籍の報告にすればOKです。

結婚式を挙げる予定で、式に招待もしている人に対しては、

△月△日に 結婚式でお会いできるのを心待ちにしております

といった言葉を加えても良いですね。

写真はあってもなくても大丈夫です。

載せたい場合は、ふたりで行った旅行先での写真や、引っ越し済みの人は新居でのツーショットなどにしてはいかがでしょうか。

挙式をしない場合の入籍報告はがきについては、こちらで詳しく解説しています。

挙式ナシ・入籍のみの場合、結婚報告はがきは必要?文例は?

喪中のときは「寒中見舞い」を

身内に不幸があって喪中のときは、年賀状が出せませんよね。

結婚報告はがきも「お祝い事の報告」なので、喪中には出すことができません。

喪中に結婚報告をしたい場合に使えるのは、「寒中見舞い」です。

寒中見舞いは「季節の挨拶状」なので、そこでさりげなく結婚に触れるのであれば「お祝い事の報告」にはなりません。

喪中の場合の流れとしては、まず喪中であることをお知らせする「喪中はがき」を11月中旬~12月上旬までに送ります。

年が明けたら、最初にご紹介した「松の内」が過ぎた1月8日~2月3日ごろまでに、寒中見舞いで結婚報告をします。

寒中見舞いを送る期限は「立春の前日」で、2月3日ごろであることが多いですが、年によって違うので確認しましょう。

なお、12月に不幸があって喪中はがきを送るのが間に合わない場合は、寒中見舞いだけ送れば大丈夫です。

寒中見舞いの文例は次のようになります。

季節の挨拶とともに簡潔に結婚の報告をして、シンプルな文面にとどめましょう。

喪中の結婚報告について詳しくは、こちらをどうぞ。

喪中と結婚報告が重なった時、結婚報告はがきはどうすれば良い?

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まとめ

年賀状で結婚報告をするときは元旦に届くのが一番ですが、「松の内」の期間であれば少し遅れても大丈夫です。

送る相手に決まりはありませんが、相手によって文面や写真、デザインなどを考えるとより良い印象になりそう。

年の初めにきちんとした年賀状で結婚報告をすれば、きっと相手もふたりの門出を快くお祝いする気持ちになりますよ。

写真なしでもいい?「結婚報告」年賀状の作り方をご紹介!

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