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夏に結婚式を開きたい!ゲストに喜ばれる演出のアイデアや暑さ対策を一挙紹介!

「SUMMR WEDDING」という文字と男女の足元

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太陽と青空のもとで開く、夏の結婚式。

明るくて爽やかなイメージに憧れている人も多いかもしれませんね。

でも暑いし、ゲスト目線ではどうなの・・・?
というのも気になるポイント。

今回は、夏の結婚式のメリットや注意点を、暑さ対策やおすすめの演出とあわせてご紹介します。

INDEX

夏の結婚式ってどうなの?

海で水遊びができたり、森の中でキャンプができたり・・・開放的なイメージがある夏。

そんな夏が好きだから、結婚式は夏に挙げたい!というカップルもいるのではないでしょうか。

海を眺める新郎新婦

実は、結婚式の人気シーズンは秋と春。
寒い冬、そして暑さの厳しい夏は、結婚式のオフシーズンともいえます。

先輩カップルがどの季節に結婚式を挙げているのかを知りたい人はこちらの記事をチェックしてください。

結婚式はどの時期が多い?ゲストから人気・不人気のシーズンをご紹介!

結婚式を挙げるカップルが少ないということは、夏の結婚式って避けた方がいいの?と悩みますよね。

でも、夏の結婚式にはメリットもたくさん!

結婚指輪を飾られたヒトデ

さっそく、夏に結婚式を挙げるメリットを見ていきましょう。

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夏ならではのメリット4選

まずは、メリットからご紹介します。

・天候に恵まれることが多い
・希望日に予約をとりやすい
・費用が抑えられることも
・夏休みや長期休暇がある

天候に恵まれることが多い

1つ目のメリットは、天候に恵まれることが多いということです。

梅雨の時期が終われば、夏は気持ちよく晴れる日が多い季節。

やっぱり結婚式の日には晴れてほしいもの。

夏らしい真っ青な空と鮮やかな緑の木々をバックに結婚式を挙げれば、とても晴れやかな気持ちになりそう。

門出のときを爽やかに迎えられるのは、大きな魅力と言えそうです。

青空の下で抱き合うカップル

希望日に予約をとりやすい

希望日に結婚式場の予約を取りやすいのも大きなメリットです。

先程お話ししたように、基本的に夏は結婚式のオフシーズン。

結婚式を挙げるカップルが他の季節より少ないので、希望の日取りが予約しやすいんですよ。

結婚式の日取りとして人気のある、大安(たいあん)、友引(ともびき)などお日柄の良い日や、土・日・祝日も、夏なら競争率が少し下がりそう。

お日柄や曜日にこだわるカップルは夏の結婚式を考えるのもアリですね!

予定が書かれたカレンダー

お日柄については、こちらの記事で詳しくご紹介していますよ。

赤口とは?縁起が悪い日なの?やってはいけないことや、挙式日のお日柄に関するアンケート結果もご紹介

費用が抑えられることも

続いてのメリットは、結婚式の費用が抑えられる場合があるということです。

結婚式の人気シーズンは、その分費用も高く設定されていることがあります。

でも結婚式を挙げるカップルが比較的少ない夏は、料金設定が低めの場合が多いよう。

サングラスをかけた豚の置物

そのほか、夏のお得なプランが用意されていたり、割引交渉がしやすかったり・・・

ちょっとお得に結婚式を挙げられるかもしれませんね。

夏休みや長期休暇がある

学生なら夏休み、社会人でも比較的長期休暇の取りやすい夏。

遠方から参列するゲストにとっては、連休が取りやすいのはメリットといえるかも!

ゲストの参加率も上がりそうですね。

ただ、お盆の時期は帰省する人が多いので、かえって欠席のゲストが増える可能性もあります。

お盆や連休の中日をできるだけ避けるようにすると、ゲストも予定を立てやすいですよ。

もしお盆や連休の中日に結婚式をするなら、できるだけ早めにゲストへ連絡しておくといいでしょう。

カフェで電話をかける女性


では次に、気をつけたいポイントも見ていきましょう。

夏の結婚式で気をつけたいポイント

・暑さが厳しい
・天候が突然崩れることも

暑さが厳しい

一番のデメリットといえるのは、厳しい暑さ

青空に輝く太陽

スーツやドレス、着物で参列することの多いゲストたち・・・

会場につく前に汗だく!なんてことも。

夏に結婚式を挙げるなら、ゲストへの暑さ対策もしっかりと考えたいポイントです。

取り入れやすい暑さ対策については、次の章で詳しくお話ししますね。

天候が突然崩れることも

夏は天候に恵まれる日が多いとはいえ、急な夕立が降ることも多く、天候が崩れやすいシーズン

もし屋外の演出を予定している場合は、急な雨の場合どうするかなど、対策や代案をプランナーさんと話し合っておくといいですね。

雨の日のおすすめ演出はこちらの記事で詳しくご紹介しています!

雨の日結婚式だからこそ盛り上がる演出アイデアってある?

降り注ぐ雨の様子

では次に、夏の結婚式で取り入れたい「暑さ対策」を見ていきましょう。

ゲストに喜ばれる!暑さ対策5選

ゲストにも夏の結婚式を心から楽しんでもらうために、暑さ対策はしっかりしておくとベター。

具体的には、次のような対策ができるといいですよ。

・ウェルカムスペースで涼んでもらう
・アメニティグッズを手厚く用意する
・屋外演出には配慮する
・会場までのアクセスに注意する
・冷房による冷え対策を用意する

では順番に見ていきましょう!

ウェルカムスペースで涼んでもらう

暑い中、会場まで来てくれたゲストたち。

ウェルカムスペースによく冷えたドリンクや冷たいおしぼりを用意すると、ゲストもほっと一息つけそうです。

トロピカルフルーツをあしらったドリンク

結婚式が始まる前に、まずクールダウンしてもらいましょう!

新郎新婦からのメッセージを書いたうちわや扇子を置いておくのもいいですね。

アメニティグッズを手厚く用意する


貸切りの会場なら、ゲスト用のお手洗いに暑さ対策を取り入れたアメニティグッズを置いておくと親切。

女性にとってはメイク崩れが気になる季節・・・男性ゲストも、汗でベタベタだと不快かもしれません。

そこで・・・

・汗拭きシート
・あぶら取り紙
・綿棒
・整髪料
・制汗スプレー

など、汗を取り去ってメイク直しができるグッズを用意しておくと喜ばれそう!

汗の対策グッズ

男女ともに、アメニティグッズを充実させておくといいですよ。

屋外演出には配慮する

青空と太陽の下でガーデンパーティー・・・
とっても気持ちが良さそうですよね!

ただ、夏の屋外に長時間いると、熱中症の心配もあります。

スーツや着物のゲストは、暑くてパーティーに集中できないなんてことも。

夏の結婚式で屋外の演出を取り入れるなら、次のような工夫をしてみてはいかがでしょう。

・屋外では「デザートビュッフェのみ」「写真撮影のみ」など、短時間の演出にする
・屋外と室内を自由に行き来できるパーティーにする
・軽装のドレスコードを指定する
・ナイトウェディングにする

軽装を着用したカップルのガーデン挙式

これなら、ガーデンでの演出を叶えつつもゲストに快適に過ごしてもらえそうです。

会場までのアクセスに注意する

夏の結婚式の場合、会場までのアクセスにも普段より気を遣えるとGOOD。

スーツやドレス、着物姿で、暑い中をあまり長時間歩くのは大変ですよね。

駅から近い会場にできればベストですが、駅から距離がある場合は、シャトルバスの手配もおすすめです。

バス車内の様子

シャトルバスがない場合は、タクシーチケットを配るといいですよ。

冷房による冷え対策を用意する

暑さ対策とは少し異なりますが・・・冷房による冷え対策も意外と大事。

会場までの移動中に汗をかき、会場の空調で冷えると、寒くなってしまうゲストがいるかもしれません。

特に、ドレスなどの薄着で参加することの多い女性ゲストにとっては、冷房による冷えへの配慮があると安心。

ブランケットを用意しておくなどの対策をしておきたいですね。

重なる複数のブランケット

夏の結婚式のメリットや注意点、暑さ対策については、しっかりチェックできましたか?

それではここからは、夏の結婚式をさらに盛り上げていくアイデアについてご紹介していきます!

夏の結婚式に合うテーマ5選

まずは、夏の結婚式にピッタリなテーマを5つご紹介します。

海をテーマにする

夏といえば・・・

そう、なんといっても「海」

たとえば、ビーチリゾートをテーマにするのはいかがでしょう。

ウェルカムボードや高砂飾りに貝殻やスターフィッシュを使ったり、テーブルコーディネートを青系で統一したりすると涼しげですね。

淡いブルーのテーブルコーディネート

サーフボートの形をした席札を置いたり、ハイビスカスなど南国の花を飾ったりするのもGOOD。

新郎新婦の衣装で海を表現することもできますよ。

爽やかな白や水色はもちろん、太陽をイメージした黄色なんていうのもステキ!

パステルイエローのドレスを着た女性

都会の結婚式でも、まるでリゾート地に来たような感覚を味わってもらえるかもしれません。

夏らしいテーブルコーディネートや飾り付けについては、こちらの記事もどうぞ。

真夏の結婚式!会場の飾りつけ・衣裳はどうする?

ひまわりをテーマにする

夏の花といえば、まず「ひまわり」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

そんなひまわりをテーマにするのもおすすめ!

ブーケや装花に使えば、パッと明るく元気な印象に。

白いウェディングドレスにも、カラードレスにもよく映えそうですよね。

ひまわりのブーケを持つ花嫁

そんなひまわりの花言葉には・・・

・私はあなただけを見つめる
・熱愛
・愛慕(あいぼ)

などがあります。

まさに、結婚式にお似合いの花なんですね!

ひまわり畑で写真撮影するカップル


夏にピッタリの会場装花については、こちらの記事もあわせてどうぞ。

夏の結婚式にはどんな会場装花がいい?夏らしさを出すポイントと実例をご紹介!

ひまわりのブーケについてはこちらの記事で詳しく解説していますよ!

ひまわりブーケを一挙公開!夏以外の結婚式にもOKな造花ブーケもご紹介!

夏祭りをテーマにする

子供のゲストが多い結婚式なら、夏祭りをテーマにするのもおすすめ。

たとえば、ウェルカムスペースにヨーヨー釣りや輪投げを用意。

子供はもちろん、大人のゲストも童心に返って楽しめそうですよね。

そしてデザートビュッフェでは、かき氷器の登場!

2つのかき氷

新郎新婦がかき氷を削って、ゲストに配ってまわるのもいいですね。

全員に配るのが難しくても、ビュッフェにかき氷があるだけで「夏祭り」感が楽しめますよ。

ジューンブライド

初夏である6月に結婚式を挙げるなら、憧れのジューンブライドが叶います。

ウェディングドレスをアジサイ色のカラードレスにしたり、会場にカラフルな傘を飾ったり・・・

いろいろな演出ができそうですね。

紫陽花の花

6月は雨の日が多いですが、雨も含めて楽しめる演出もあるんですよ。

ジューンブライドが気になる人はこちらの記事をチェック!

憧れのジューンブライド!意味・由来からメリット・デメリット、おすすめ演出まで紹介

七夕をテーマにする

七月の結婚式なら、「七夕」をテーマにするのもいいですね。

七夕は彦星と織姫が年に一度会える日なので、結婚式に取り入れるイベントとしてもピッタリ!

たとえば、ウェルカムスペースに笹を飾り、短冊にゲストから新郎新婦へのメッセージを書いて、結んでもらうのも楽しそう。

七夕の短冊

星や夜空をテーマに、テーブルコーディネートするのもロマンチックですね。

デザートも、七夕らしい綺麗で涼しげなゼリーを用意すると喜ばれるかもしれません。

和風のフルーツゼリー

夏の結婚式に合うドレス・ブーケは?

次に、夏にピッタリなウェディングドレスやブーケをご紹介しましょう。

夏にピッタリなウェディングドレス

夏の結婚式に合うウェディングドレスってどんなデザインなのでしょうか。

ポイントは次の3つ!

・シンプルなデザインのもの
・程よく肌の見えるもの
・オーガンジーやチュールなどの軽い素材のもの

サテンオーガンジーのドレス@__saori.wd

サテンオーガンジーの柔らかな素材なので、涼しげな雰囲気がプラスされていますよ。

シンプルながら可愛らしい一着ですね。

トレーンが広がるデザインのドレス@_wdg2307_kz

ふわっとトレーンが広がるドレス。

チュール素材の透け感が◎。

クラシックなプリンセス感もあり、とてもエレガントですね。

タンクトップタイプのドレス@sk_wedding.0702

カジュアルな結婚式や前撮りなら、キャミソールタイプのウェディングドレスもGOOD!

夏らしいアクティブ感が出るので、アウトドア派の花嫁にピッタリですよ。

次に、カラードレスを見てみましょう。

カラードレスなら、夏らしく、イエローやオレンジなどのパッションカラーが似合います。

また、水色などの爽やかなカラーを選ぶのもステキですよ!

水色とゴールドのドレス@i22_wed

こちらは、水色にゴールドがきらめくドレス。

夏らしい爽やかさがあり、とてもかわいらしですね。

鮮やかな花柄のドレス@omegu_222

鮮やかな花柄が描かれたドレスは、リゾート感もあって夏婚にピッタリ。

エネルギッシュな印象がある夏だからこそ、ハッキリとした柄や色合いで存在感のあるドレスもよく似合いますよ。

夏のウェディングドレスについては、こちらの記事も参考にしてください。

夏にピッタリなウェディングドレス・カラードレスの素材や形、色は?

夏感たっぷりのブーケ

次はブーケを見ていきましょう。

夏らしさを取り入れるためには、ブーケにも夏の花を取り入れるのがオススメ。

ひまわりのブーケを持つ花嫁@my_mai_days

先ほども紹介した通り、ひまわりを使うとグッと夏らしさが出ますよ。

カスミソウのブーケ@pyonta.96

かすみ草を使うのもオススメ。

ふわっとした印象で、とてもかわいらしい雰囲気になります。

ビビットカラーのブーケ@wd_0723aik

また、ビビットなカラーのブーケもステキ。

スタイリッシュな印象で、トレンド感を取り入れることもできそうですね!

ハートが並んでいる写真

夏婚のイメージがわいてきましたか?

では最後に、夏の結婚式にピッタリのおすすめ演出をご紹介します。

夏の結婚式におすすめ!演出アイデア集

ロマンチックなナイトウェディング

真夏でも、夜になると少し気温が下がって過ごしやすくなりますよね。

そこでおすすめなのが、夕方から夜にかけて結婚式を開く「ナイトウェディング」

夜風に吹かれながらガーデンパーティーをすることだってできるんです!

夏の夜をみんなで楽しんで、ロマンチックな結婚式ができそうですね。

ナイトウェディングについてはこちらの記事もチェック!

ナイトウェディングとは?魅力やおすすめ演出、気になる相場や注意点まで徹底解説!

打ち上げ花火で最高の思い出を!

夕方以降のパーティーなら、締めくくりに「打ち上げ花火」をあげるのもおすすめです。

少し豪華な演出ですが、その分新郎新婦やゲストにとって、最高の思い出になるはず!

打ち上げ花火を眺めるカップル

ふたりと、集まってくれたゲストのためだけにあげる花火・・・ちょっと贅沢で、最高のサプライズですね。

避暑地で自然に囲まれた結婚式に

最後は、演出とは少し違いますが・・・「開催場所」を一工夫するのもアリ。

暑い夏は苦手だけど、結婚式は夏に挙げたい!

というカップルもいるかもしれませんね。

そんなふたりにおすすめなのが、「避暑地での結婚式」

北海道や軽井沢などの避暑地なら夏でも涼しいですし、雄大な自然の中で気持ちのいい結婚式が叶いますよ。

避暑地

きれいな空気の中でガーデンウェディングなんていうのもステキですね。

北海道や軽井沢のおすすめ式場はこちらからチェックしてみてくださいね!

北海道の人気結婚式場ランキング!広大な土地ならではのこだわりが叶う結婚式場18選♡

軽井沢で人気の結婚式場ランキング9選♡避暑地ですごす自然に囲まれた特別な一日!

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まとめ

夏の結婚式について、詳しくご紹介しました。

オフシーズンとはいえ、夏の結婚式には魅力がたくさん!

夏らしいテーマや、夏が好きなふたりならではの演出を取り入れれば、ステキな結婚式になりそうですね。

一方、ゲストのためにも暑さ対策は万全に。

クールダウンできる飲み物やグッズを置いたり、演出を工夫したりできるとGOOD。

新郎新婦もゲストも夏を思いっきり楽しめる結婚式にしてくださいね!

こちらの記事では、色々な演出や料理、ギフトなど、夏の結婚式にピッタリのおもてなしをご紹介していますよ。

真夏の結婚式をゲストに楽しんでもらうポイントは?【演出・料理・ギフト】

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