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ハワイで結婚式を挙げたい!費用ってどれくらいかかる?

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海外挙式の行き先として大人気のハワイ。

「ハワイ挙式には憧れるけれど・・・費用は正直、お高いんでしょう?」

そんなあなたにズバリ、「ハワイ挙式の費用相場はいくらなのか」ご紹介します。

旅費まで含めた総額から内訳、さらに費用を左右するポイントや注意点、節約に役立つ知識まで・・・充実の内容です!

INDEX
ハワイ挙式の費用、総額は?
【挙式料】はプランをチェック!
こだわりたいポイントを考えよう
【旅費】は時期によって変わる
ゲストの旅費はどうするの?
【挙式後のパーティー代】は1人いくら?

ハワイ挙式の費用、総額は?

ハワイ挙式にかかるのは「挙式料」だけではありません。

「旅費」と「挙式後の現地パーティー代」を含めた金額が、総額になります。

平均総額はこちら!


※「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018より。以下、金額の出典元はすべて同じ

全部で242.2万円・・・国内での一般的な結婚式の費用と比べて、そこまで大きな差はなさそうですね。

内訳で見ると、「挙式料」はもちろんですが、「旅費」の占める割合もかなり大きいことが分かります。


ちなみに、参列者の平均人数は10人ほどですが、「2人だけで挙げた」という人も全体の25.9%います。

「2人だけ」の場合はパーティーを行わず、挙式もシンプルになることが多いため、費用を抑えやすいようです。


では、「挙式料」「旅費」「挙式後のパーティー代」それぞれの費用についてもう少し詳しく見ていきましょう!

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【挙式料】はプランをチェック!

ハワイウェディングの挙式料の相場は108.2万円ということでしたが・・・

「金額帯別」に上位を見ると、こんな感じになります。

下は40万円から上は120万円まで、幅がありますね。

挙式料を左右する大きなポイントは、「オプション料金」です。

ハワイ挙式を挙げる人が一般的に利用する旅行会社などの「挙式プラン」は、プランごとに内容が決まっています。

プランに含まれない内容を追加したり、内容をグレードアップしたりする時にかかるのが、オプション料金。

ちなみに大体どのプランにも含まれているのが次の内容です。

・会場の使用料
・牧師、神父
・音楽奏者
・結婚証明書

プランによっては次の内容も含まれていることがあります。

・ブーケ
・ヘアメイク
・新郎新婦の衣裳
・写真や動画の撮影
・会場までの送迎

どこまでがプラン内でどこからがオプションなのか、プランを決める前に確認しておきましょう。

こだわりたいポイントを考えよう

費用を抑えつつ、満足できる挙式を叶えるために大切なのが、「ふたりのこだわりポイント」をハッキリさせておくこと。

お金をかけるところ、かけないところを前もって決めておけば、後からオプションで費用アップ!という事態は避けられるはず。

ハワイ挙式における先輩カップルのこだわりポイントとしてよく挙がるのが、「衣裳」と「撮影」です。

「衣裳」は挙式プランに含まれていることもありますが、

「プラン内だと選択肢が少なかったので、オプション料金を払ってプラン外の衣裳にした」

なんてことも。

そのため衣裳にこだわりたい人は、事前に国内で用意した衣裳をハワイの式場へ「持ち込む」ことも多いようです。

この場合は式場への「持ち込み料」がかからないか、確認しておくのが大切ですね。


また、「ハワイの抜群のロケーションを映像に残したい!」ということで、写真や動画撮影にこだわる人もいます。

結婚式場での撮影はもちろん、ビーチで撮影できるオプションもあって楽しめそう!

さらに先輩カップルの中には、式へ招待できなかった人を集めて「帰国後お披露目パーティー」を開いた人も。

綺麗な写真や動画をたくさん撮っておけば、帰国後のパーティーでみんなに見てもらうこともできますね。

【旅費】は時期によって変わる

ハワイ挙式における新郎新婦の旅費(渡航費と宿泊代)は平均104万円。

こちらも下は20万円から上は300万円まで、金額帯には幅があります。

旅費に影響する主なポイントは

・どの航空会社、ホテルを利用するか
・滞在日数
・旅行の時期

の3つ。

「旅行の時期」については、旅行者が多くなる「ハイシーズン」を避けるのが基本です。

具体的には、ゴールデンウィークや年末年始、夏休み(7月下旬~8月)、春休み(3月)などの大型連休シーズンですね。

逆に「連休明け」は旅費が安くなる傾向にあります。

中でも、ゴールデンウィークが明けて夏休みが始まるまでの「5月中旬~7月中旬」は、晴れの多い「乾季」にも当たるのでオススメです。

ちなみに雨の多い「雨季」は、11月~3月ごろと言われています。

ゲストの旅費はどうするの?

ゲストの旅費を誰が負担するのかもポイントです。

ハワイ挙式を挙げたカップルに「ゲストの旅費負担」について聞いてみると、

ということで、負担した人と負担しなかった人が半々。

旅費をふたりで負担しない場合、ゲストからのご祝儀は遠慮するのが一般的です。

一方、負担する場合の相場は86.8万円と、なかなかの額になっています。

挙式プランによってはゲストの旅行手配までセットになったお得なものもあるので、両親とも相談しながらどうするか検討しましょう。

ゲストの旅費負担について詳しく知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。

海外ウェディングの場合、ゲストの旅費ってどうするの?

【挙式後のパーティー代】は1人いくら?

「挙式後のパーティー」は絶対に必要なものではありませんが、ハワイ挙式を挙げた人の33%が行っています。

費用の平均は30万円。

招待人数の平均は12人ほどなので、ゲスト1人当たりのパーティー代は2.5万円くらいです。

プランによっては、「挙式+パーティープラン」という風に挙式とのセット料金になっているケースもあります。

パーティーの料金は主に

・会場をどこにするか
・料理や飲み物の内容

によって変わるようです。

会場は、結婚式場や宿泊するホテル内のパーティー会場またはレストランが一般的。

料理については、日本の披露宴と同じようにウェディングケーキを用意して「ケーキ入刀」をする人も。

ケーキを用意すると、料理の値段にプラスで数万円かかることもあるようです。

※「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍5年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

ハワイ挙式の費用は、総額242.2万円が相場。

内訳は、

挙式料         108.2万円
新郎新婦の旅費      104万円
挙式後の現地パーティー   30万円

という感じです。

挙式料はオプション料金まで含めてチェック。

どこまでがプラン内で、どこからがオプションになるのか、内容もきちんと確認しましょう。

旅費はふたりだけでなく、ゲストの旅費負担についても忘れずに、両親も交えて話し合っておいてくださいね。

挙式後の現地パーティーは、ゲスト1人当たり2.5万円が相場ということでした。

費用を抑えたい人は、旅行のオフシーズンである「大型連休が明けたタイミング」を狙うと良いかもしれません。

賢く節約しつつ、満足できるハワイウェディングを挙げましょう!

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