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ハワイで結婚式!挙式の準備スケジュールとスムーズな段取りをご紹介
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憧れのハワイ挙式。
どんなスケジュールで準備を進めていくのでしょうか?
今回はハワイ挙式をするにあたっての準備スケジュールやスムーズな段取りについて詳しく紹介しますよ!
また、準備を進める中で浮かんでくる疑問にもお答えしています。
ぜひ最後までご覧ください!
半年前までにすること
日程を決める
まず、最初にやりたいことは結婚式を挙げる日程を決めるということです。

ふたりが仕事を休みやすいかどうかや、呼びたいゲストが参加できる時期かどうかなど・・・
日程を決めるには様々なことを考慮する必要があります。
必ず呼びたいゲストがいるなら、あらかじめ参加しやすい時期をヒアリングしておくとスムーズですよ。
さらに、乾季・雨季のどちらの時期に結婚式を行うのかも重要。
ハワイでは5~10月が乾季、11~4月が雨季となっています。
雨が降りにくい乾季がベストシーズンですが、その分費用は上がる傾向にあります。
「常夏のハワイを満喫したい!」
というのであれば乾季がオススメ。
「ハワイ挙式には憧れるんだけど、少しお得にならないかな・・・」
という人には比較的安く申し込める雨季がピッタリではないでしょうか。

手配会社に申し込む
挙式したい時期を決めたら、手配会社に申し込みをして、細かい内容を決めていきます。
「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」によると、ハワイで結婚式を挙げた先輩カップルのうち約7割が、挙式の半年前までに手配会社に申し込んでいます。
ただし、この半年というのは手配会社に申し込む時期のこと。
それまでにどこの手配会社に申し込むのか決めるのも大切ですよ。

手配会社の選び方を詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。
【海外挙式】手配会社はどこがいい?プロデュース会社と旅行会社の違いを一挙解説!
手配会社との打ち合わせは、国内で2~4回ほど、現地で1回行うのが一般的です。
決めていくことの具体的な例は、以下の通りです。
・ハワイの中でもオアフ島やマウイ島など、どのエリアで挙式を行うのか
・どこのホテルに泊まるのか
・どんなオプショナルツアーに申し込むのか
など。

ゲストのホテルやツアーについても、まとめて手配する人もいますよ。
3ヶ月前までにすること
ゲストに出席確認
海外挙式に参加するためには、ゲストも仕事などのスケジュールの調整が必要。
日程や会場などの重要事項が決まり次第、できるだけ早く出席確認の連絡を行いましょう。
招待状を送ってみたら、
「楽しみにしていたけど、どうしても予定が合わなくて参加できない」
と言われてしまった・・・

なんてことが起きたら、お互い悲しいですよね。
新郎新婦もゲストも悲しい思いをしないためにも、まずは招待したい人に直接もしくは電話で、
「〇月頃にハワイで式を挙げるんだけど、参加してもらえるかな?」
と確認しておくのがオススメですよ。
あらかじめスケジュールを確認してあるゲストにも、改めて参加の意思を確認するとGOOD。
また、ゲストに出席確認をする際、旅費の負担や旅行の手配をどうするかも伝えておくようにしましょう。

ゲストの旅費負担について、より詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてくださいね。
帰国後のパーティーを予約する
帰国後パーティーをする場合は、お店の予約もハワイ挙式の3ヶ月前までにはしておきましょう。
海外挙式は国内挙式よりもゲストの数は少なくなりがち。
そのため、挙式に参加できなかった人たちに向けて国内での披露宴やお披露目パーティーを行うことがあります。

こうした披露宴やパーティーは、挙式の約2ヶ月後の開催が多いよう。
そのため少し気が早いと感じてしまうかもしれませんが、希望の日時や場所を押さえるには、遅くてもハワイ挙式の3ヶ月前までには予約しておいた方がスムーズなんですよ。
ただし、帰国してから披露宴・お披露目パーティーまでに半年以上時間がある場合は、帰国後に申し込んでも大丈夫ですよ。
帰国後パーティーについて詳しく知りたい人はこちらの記事も確認してみてくださいね!
海外挙式のあとの国内披露宴って?お披露目パーティーのスタイルや費用について解説!
招待状を発送する
ゲストを招く場合は、挙式の3ヶ月前を目安に招待状を送るようにしましょう。

日時や場所はもちろん、ドレスコード(服装の決まり)なども載っているとゲストも安心して参加できそうです。
また、ハワイでの挙式となるとゲストが気になるのは旅費やご祝儀などのお金。
ゲストの旅費を負担するかどうかを、あらためて招待状や付箋に記しておくのが無難です。
旅費を負担しない代わり、ご祝儀は受け取らない・・・という人は、ご祝儀を辞退する旨も書き添えておくといいですね。

1ヶ月前までにすること
衣裳や小物を決定する
ドレスやタキシード、アクセサリーなど、新郎新婦が挙式の際に身に着けるものは遅くとも1ヶ月前までに決めておくのがおすすめです。

衣裳や小物を用意する方法は主に2つ。
1つ目は、国内で試着した衣裳や小物と同じものを、現地のサロンでレンタルする方法。
衣裳や小物を運んでいく必要がないので、手間は小さめ。
しかし、サロンの品ぞろえによっては、選べる衣裳や小物が限られる場合があるので注意が必要です。
2つ目は国内でレンタルしたり、購入したりしたものを自分で持ち込む方法です。
自分の目で確認したものを当日も着用できるので、衣裳や小物にこだわりたい人にはこの方法をおすすめします。
自分で持ち運びする必要があるので、しわになりづらい素材を選ぶなどの工夫が必要になりますよ。

ただ、どちらの方法にしても、決めるのがギリギリになってしまったら
「気に入ったドレスなのに、既に他の人の予約があってレンタルできない・・・」
「購入したドレスが挙式までに出来上がらない・・・!」
なんてことが起きる可能性も。
挙式当日にお気に入りの衣裳を持って行くために、早めに準備しましょう!

ヘアメイクや撮影などのオプションを決定する
新郎新婦のヘアメイクも結婚式では大切なポイントですよね。
衣裳や小物と同じく、1か月前までに決めておくのが無難です。
どのようなメイクにするのかしっかり話し合い、ヘアメイクリハーサルを行うかどうか、行う場合は国内と現地のどちらで行うのかも決めましょう。
また、ウェディングフォトやアルバムなど、挙式に関するオプションも少しずつ決めていく必要があります。
ハワイのきれいな海を活かしたロケーションフォトやリムジン送迎など、南国感を味わえるオプションがオススメですよ!

他にも、ハワイで現地パーティーを行う場合は手配会社を通じて会場を押さえてもらっておくようにしましょう。
パスポートの発行や入国申請をする
海外に行くとなると当然パスポートの準備も大切です。
挙式前に入籍して苗字が変わった場合は、新しくパスポートを作ったり、変更の申請をしたりしなくてはならないこともあります。

パスポートの申請には、戸籍謄本やパスポート用の証明写真などの用意が必要です。
それらの準備期間も考えると、1ヶ月前までを目安に申請できると良さそうですね。
また、パスポートの他に、電子渡航認証システム(ESTA)を通して、アメリカ(ハワイ)への入国申請をする必要があります。
電子渡航認証システム(ESTA)とは簡単に言うと、アメリカに渡航するための事前審査です。
日本からアメリカに旅行する人は全員、申請しなければいけません。
オンラインで申請することができるので、申請を忘れずにしておきましょう。
他にも、海外旅行保険やクレジットカードなどの名義も、パスポートやESTA申請時の名義と同じでなければなりません。

あらかじめ名前変更の手続きを済ませておきましょう。
海外で結婚式を挙げるときに必要な手続きについてはこちらで詳しく解説しています。
海外挙式でブレッシングウェディングを挙げるための手続きって?
ブライダルエステを受ける
プランによって異なりますが、ブライダルエステも1ヶ月前までに始めるのがおすすめ。

「挙式直前にした方がエステの効果もバッチリなんじゃないの?」
と思う方もいるかもしれません。
エステによって、肌や体質の合う・合わないがあります。
直前にエステに行って、肌荒れなどのトラブルが起こってしまったら、ショックですよね。
挙式当日をベストな状態で迎えるためにも、あまり直前にしすぎない方が安心。
どうしても直前に行きたい場合も、1ヶ月前までには一度受けておき、自分に合うエステかどうかチェックしておくといいですね。
1週間前までにすること
持ち物を確認する
ハワイ挙式に持って行くものがきちんと揃っているか、改めて確認しておきましょう。

海外で結婚式を行うとなると荷物の量はとても多くなってしまいます。
意外と買い忘れているものが多くて、直前にバタバタしてしまうのは避けたいところ。
しっかり準備するためにも、必要なものや持って行くもののリストを作っておいたほうが良さそうですね。

最終確認をする
荷物だけでなく、様々なことについての最終確認が必要です。
具体的には、日程や集合場所など。
ゲストがトラブルなく出発できるよう、確認の連絡をあらためて行うのもいいかもしれません。
また、時間に余裕があればお土産リストを作っておくと、現地で悩む時間が短縮できますよ。
ふたりもゲストも現地で心置きなく楽しむことができるように、しっかり準備しましょう!
現地に着いてから挙式までの流れについてはこちらの記事をどうぞ!
【海外挙式】到着日~式当日、挙式後までの流れ・スケジュールをご紹介!

ここまでハワイ挙式の準備スケジュールについて解説しました。
どんな段取りで準備していけばよいかが分かりましたか?
続いてはハワイ挙式の準備でありがちな疑問についても見ていきましょう。
ハワイ挙式の準備で気になる疑問を解決!
ゲストの服装は?
ハワイ挙式のゲストの服装は、だいたいこれらの3種類に分けられます。
・日本の結婚式で着るようなフォーマルな服装
・ハワイの正装「アロハシャツ」や「ムームー」
・サマードレス

一年を通して温暖な気候のハワイでは、涼しい服装が選ばれているようです。
手配方法は、日本で購入するほか、現地で購入したりレンタルしたりする方法があります。
「せっかくならゲストの服装をそろえて統一感を出したい」と、ドレスコードを設けるカップルも多いんですよ。
参考に、ハワイ挙式をした先輩カップルの実例を見てみましょう。
ブルー系で統一

@li_wd_sea 
@mana_wd1101 
@saku_w1106
ブルーのアロハシャツやムームーでそろえれば、一気にハワイらしい雰囲気に。
ハワイの青い空や海にぴったりですね。
ピンク×白で統一
@0424mi
男性は白いスラックス×ピンクのアロハシャツ、女性はピンクのムームーで統一したコーディネート。
ピンク系のブーケともマッチしていて素敵です。
色はそろえずカラフルに

@yumi.yun 
@minori__21 
@ayane__wd 
@toi_wedding
服のテイストをそろえていれば、色味は合わせなくても十分統一感があります。
こちらの記事も参考にしてみてくださいね。
雨対策はどうしたらいい?
ハワイのようなリゾートウェディングでは、「雨が降ったらどうしよう」という不安もつきものですよね。

雨対策としてできることはこちらの3つ。
・雨の影響を受けにくい会場を選ぶ
・雨天の場合の演出を考えておく
・ゲスト用のタオルやドライヤーを用意してもらう
「海が見える屋内チャペル」や「屋根がついているガーデン」など、雨が降っても影響が少ない会場を選ぶのも一つの手。
もし雨が降ってしまったときに演出をどうするかなども考えておくと安心です。
ドレスに合う傘や長靴を用意して、雨ならではの写真を撮るなんていうのもいいですね。
ゲストへの配慮として、タオルやドライヤーも用意しておくのもおすすめです。

ハワイの雨は、日本とは違って1日中降り続けることは少ないよう。
一時的に降ったとしても、しばらくしたらカラッと晴れることもあるようですよ。
また、ハワイでは結婚式での雨を神様の祝福ととらえるのだとか。
そう考えると、気分も上がるかもしれませんね。
チップは準備したほうがいいの?
ハワイでは、受けたサービスに対してチップを渡すのが一般的です。
コーディネーターやカメラマン、ヘアメイクスタッフやドライバーなど、結婚式でお世話になった人にチップを渡せるよう、現金を用意しておくと安心。

金額相場は、一人20ドル程度が目安。コーディネーターなど仕事時間が長い人には金額を増やすこともあるようです。
ちなみに、渡すタイミングはサービスを受け終わった後。
渡し忘れが心配な人は、顔を合わせてすぐに渡すのでもOKですよ。
ポチ袋に入れて渡すので、いくつか用意しておきましょう。
持ち物のリストに入れておくと安心ですね。
【おまけ】ハワイの基本情報をおさらい
最後に、ハワイについて少しおさらいしましょう。

気候:年間平均気温は、24~25℃
時差:19時間
言語:英語とハワイ語
フライト時間:飛行機で約7~8時間
常夏の気候で自然も豊かなハワイはリゾートウェディングにもってこい!
海外挙式はもちろん、ハネムーンや旅行でも大人気ですね。
ハワイについての詳しい情報はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
ハネムーンの定番ハワイ!新婚旅行で人気の理由や魅力、基本情報までまるわかり!
「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍5年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人
まとめ
あらためて、ハワイで結婚式を挙げるまでの準備スケジュールを見てみましょう。
○半年前まで
・日程を決める
・手配会社に申し込む
○3ヶ月前まで
・ゲストに出席確認
・帰国後のパーティーを予約する
・招待状を発送する
○1ヶ月前まで
・衣裳や小物を決定する
・ヘアメイクや撮影などのオプションを決定する
・パスポートの発行や入国申請をする
・ブライダルエステを受ける
○1週間前まで
・持ち物を確認する
・最終確認をする
結婚式の準備と聞くと、やることが多く感じるかもしれませんが、期間別に分けて計画的に行えば大丈夫!
スムーズに準備を進めて、満足できるハワイ挙式にできると良いですね。
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