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親や親族への引き出物は必要?相場や選び方のポイント、おすすめの品物を解説します

引き出物

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引き出物は、親や兄弟姉妹、親族の分も用意したほうがいいの

用意する場合は、どのくらいの金額のものを贈るべき?

この記事では、親族へ贈る引き出物の考え方をはじめ、その相場や選ぶときのポイントをご紹介します!

INDEX

親や親族への引き出物は必要?

そもそも、親族には引き出物を贈る必要はあるのでしょうか?

二人との関係性別に見ていきましょう。

親の場合

両親

二人の親への引き出物が必要かどうかは、結婚式の主催者が誰かによって変わります

親に結婚式の費用を援助してもらったり、招待状の差出人を親の名前で出したりする場合は、親も結婚式の「主催者」側。

引き出物は招待する「ゲスト」に贈るものなので、主催者である親には用意しません。

引き出物はいらない

逆に結婚式の資金を新郎新婦で用意して、招待状の差出人も二人の場合、結婚式の「主催者」は二人。

この場合は親も「ゲスト」と考え、引き出物を用意するのが一般的です。

ただ、「親が主催者だけど、せっかくだから何か贈りたい!」という場合は、披露宴で記念品としてギフトを渡すのがおすすめ。

花束を持つ親族の女性

渡すものは、花束や手紙、新郎新婦の生まれた時の体重を再現したウェイトドールなどが定番です。

こちらの記事も参考にしてくださいね。

結婚式で両親に喜ばれるプレゼントは?定番から変わり種まで記念品アイデア14選!

兄弟姉妹の場合

兄弟姉妹

兄弟姉妹への引き出物が必要かどうかは、その兄弟姉妹が既婚か未婚かで判断します。

未婚の兄弟姉妹は親と同一世帯と考えるので、引き出物は用意しません。

既婚の兄弟姉妹は別の一世帯となるので、引き出物を用意します。

引き出物

未婚の兄弟姉妹でもご祝儀をくれた場合は、引き出物という形以外でも、何かプレゼントをしたり新婚旅行のお土産を渡したり、お礼の気持ちを伝えるといいですね。

親族の場合

祖母や従姉妹

祖父母やおじ・おば、いとこなどの親戚の場合は、引き出物を贈るのが基本

引き出物は、招待状1枚につきひとつ贈ります。

二家族以上が同居している親戚の場合は、

・招待状を1枚送った
→引き出物はひとつ用意する
・招待状を家族ごとに分けて送った
→それぞれに引き出物を用意する

というようにするのが一般的ですよ。

okサイン

基本的なことは以上ですが、親族間でのルールや取り決め、地域ならではの風習など、親族の間で前々から続いている決まった習わしがある場合もあります。

まずは、前もって親に親族間の取り決めがないか確認しておくといいですよ。

悩む男性

ではそんな親族への引き出物は、いくらくらいのものを選べばいいのでしょうか?

続いては、親族へ贈る引き出物の相場を具体的に見ていきましょう。

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引き出物の相場はどれくらい?

親族へ贈る引き出物の相場は、だいたい5,000円~12,000円です。

お金

なかでも年配の親族は、ご祝儀を多く包んでくれることが多いので、10,000円前後の上質な引き出物を用意するといいでしょう。

一方、いとこなど若い親族には5,000円程度を目安とするといいですね。

このように相場の範囲内で、世代や関係性、いただくご祝儀の額に合わせて引き出物の金額を決めましょう。

ちなみに、夫婦や家族単位で招待した親族は、ご祝儀を多めに包んでくれることも多いので、単身の親族より少し価格帯の高い引き出物を用意しておくと安心ですよ。

引き出物袋と招待状

引き出物の金額に関しても、地域や親族間で決めごとがある場合もあるので、事前に親に確認しておくのがおすすめです。

では続いて、親族への引き出物選びで押さえておきたいポイントについて見ていきましょう。

引き出物選びのポイント

親族の引き出物を選ぶときのポイントはこちら。

・品数や品物は親に相談して決める
・相手に配慮した贈り分けをする
・定番から外れすぎないようにする

詳しくご説明しますね。

虫眼鏡

品数や品物は親に相談して決める

相場や贈るかどうかの話と同じように、引き出物の品物についても

「親族間は縁起物も入れて5品が基本」

というような、なんとなく決まったルールがあることがあります。

引き出物の内訳

品数や品物についても、まずは親に相談して確認をとっておくと無難です。

相手に配慮した贈り分けをする

子どもがいる親戚には子ども向けのお菓子をいれておくというように、相手に合わせたちょっとした気遣いを加えるのもポイントです。

二家族以上が同居している親戚に、家族ごとに引き出物を用意する場合も、同居する家族と内容がかぶらないように、品物を贈り分けると親切ですよ。

皿を持つ母とマグカップを持つ娘

また、贈り分けをする際は相手から見て引き出物に差があることが分からないようにするのも大事。

親戚同士で明らかに引き出物の差があることに気が付いてしまったら、なんとなくいい気分にならないですよね。

同じ袋に入れたり、大きさや品数を揃えたりして、見た目に差が出ないようにしましょう。

引き出物袋

こちらの記事では贈り分けるときの注意点をまとめているので、参考にしてみてください。

引き出物の「贈り分け」の注意点は?気を付けたいポイント6つを解説

定番から外れすぎないようにする

自分たちの個性を出した品物を贈ったり、最近では縁起物をなくしてその分メインの引き出物にお金をかけたり・・・など、引き出物には色々な考え方があります。

でも親族には、年配の方も多いもの。
年配の方の中には、しきたりや縁起を大切に思っている人もいます。

縁起物

これからも長い付き合いを続けていく親族へ贈る引き出物は、定番の品や、縁起のいい品を選んでおくのが無難。

かつおぶしやバームクーヘンなど定番の縁起物を外さないことで、年配の方にも安心して喜んでもらえる引き出物になりそうですね。

引き出物選びのマナーやポイントについては、下記の記事も合わせてチェックしてみてください。

【引き出物の選び方マナー】避けたほうがいい品物は?押さえておきたいポイント6つ

失敗しない&ゲストに喜ばれる!結婚式の引き出物選びのポイント6選

ハート

続いては、親族に贈る引き出物におすすめの品物をご紹介します。

親や親族におすすめの引き出物は?

親族はこれからも家族ぐるみで末永くお付き合いをしていく相手。

親の顔を立てる意味でも、それなりにしっかりとした上質な引き出物を用意することが多いよう。

それでは、どんな品物がいいのかを具体的に見ていきましょう。

食器

食器

食器は、昔から引き出物の定番として多くのカップルに選ばれている品。親や親族にも贈りやすいアイテムといえそうです。

・上質なもの
・普段使いしやすいサイズ&デザインのもの

といった点を意識して選ぶと、喜んでもらいやすいですよ。

こちらの記事では、引き出物に食器を贈る場合のポイントを解説しています。

引き出物に「食器」を贈りたい!失敗しない選び方・贈り方のポイント5つ

タオル

タオル

タオルも、引き出物の定番の品。

日常で使うことができ、何枚あっても困ることがないので、いとこなど若い親族から祖父母まで幅広い世代に喜んでもらえるでしょう。

引き出物にタオルを選ぶなら、普段なかなか買わないような少しいいものにするのがおすすめです。

日用品

日用品

生活雑貨や、インテリアなど、普段の生活を彩ってくれるアイテムもおすすめ。

親には結婚式の写真を飾れるフォトフレーム、若い親族にはキッチン用品・・・

というように、相手の暮らしに合いそうなものを選ぶといいですね。

カタログギフト

カタログギフト

相手に欲しいものを選んでもらえるカタログギフトは、好みに関わらず贈りやすいアイテム。

グルメに特化したものや、旅行やアクティビティといった体験型のものなど種類も多く、価格帯も様々ありますよ。

こちらの記事では世代別で人気の引き出物を紹介しているので、あわせて参考にしてくださいね。

ゲストが喜ぶ結婚式の引き出物の選び方は?人気のアイテム、注意点もご紹介

親や親族への引き出物に関する疑問を解決

最後に、親や親族への引き出物に関するよくある疑問を見ていきましょう!

高額なご祝儀をもらった場合はどうしたらいい?

お金

予想していたよりも高額のご祝儀をいただくこともありますよね。

渡した引き出物がご祝儀額に釣り合わないと感じた場合は、後日内祝いとしてお返しを贈るといいですよ。

家族婚の場合は引き出物は必要?

2つのくまのぬいぐるみ

家族や親族だけを招待して行う家族婚の場合も

ご祝儀制の結婚式にするなら引き出物が必要。

会費制やご祝儀を辞退する場合は、引き出物は用意しなくて大丈夫です。

詳しくはこちらを読んでみてくださいね。

家族婚・少人数婚でも引き出物は必要?相場や選ぶ時のポイント、おすすめの品物を紹介

挙式のみの場合は引き出物は必要?

挙式のみ

挙式のみの結婚式を行う場合は、ご祝儀を持ってこないゲストも多いので、引き出物を準備する必要はありません。

参列してくれたお礼として、プチギフトを用意することが多いようですよ。

プチギフト

また、ご祝儀をいただいた方には後日二人から内祝いを贈りましょう。

内祝いについて詳しく知りたい方はこちらも合わせて読んでみてくださいね。

【結婚祝いのお返し】結婚内祝いって?相場やギフトの選び方、のしやお礼状のマナーを解説

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まとめ

親族への引き出物について見てきました。

親が結婚式の費用援助をしていたり、招待状の差出人になっていたりする場合は、親も結婚式の主催者とみなし、引き出物は必要なし。

親の資金援助がなく、招待状も新郎新婦の名前で出す場合は、親もゲストとみなし、引き出物を用意します。

兄弟姉妹は未婚の場合はなし、既婚の場合はあり。
親戚など夫婦・家族には招待状1枚につきひとつの引き出物を用意します。

親族への引き出物相場は5,000円~12,000円。

とはいえ、引き出物を贈る基準や相場は、地域や親族間のルールによって変わる場合もあります。

親によく相談してから決めると安心ですよ

れからも末永いお付き合いが続く親族に、喜んでもらえる引き出物を選びたいですね!

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