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結婚式費用の「自己負担額」はいくら?ご祝儀と一緒に考えよう!

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「結婚式費用の支払いにゲストからのご祝儀を充てたい」

と考えている人は多いと思います。

そんな人が気になるのが、費用全体からご祝儀を差し引いた、「ふたりが実際に払う金額」ではないでしょうか?

結婚式費用の「自己負担額」の相場や計算の仕方、ご祝儀との関係について調べてみました!

INDEX
気になる!自己負担額の相場
自己負担額0円のケースも!?
自己負担額はどう計算する?
ご祝儀の見積もり方
心得1 ご祝儀に頼りすぎない
心得2 おもてなしの心は忘れずに

気になる!自己負担額の相場

結婚するふたりの「持ち出し費用」と呼ばれることもある、結婚式費用の自己負担額。

先輩カップルの自己負担額は実際いくらだったのでしょうか?

金額別にデータを見ると、こんな結果になっています。

なんと、1位は「50万円未満」!

「持ち出し費用はなかった」という人も約16%いるんですね。

「持ち出し費用ナシってことは、ご祝儀で結婚式費用が全部まかなえたってこと・・・?」

いえいえ、そうとも限らないんです。

いったいどういうことなのか・・・答えが気になる人は次の章へ!

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自己負担額0円のケースも!?

自己負担額が0円になったという先輩カップルに多いのが、「親や親族からお金の援助があった」ケース。

アンケートでは、親や親族から結婚式費用の「援助があった」という人は69.1%もいます。

結婚するふたりのために何かしてあげたい、という気持ちでお金を出してくれる親族の方が多いようです。

とてもありがたいことですね。


また、「ゲストに親族が多い場合」も、自己負担額0円になることがあるようです。

おじ、おばなど年上の親戚や、祖父母、兄弟姉妹などは、一般ゲストより多めにご祝儀を包んでくれることが多いもの。

そのため、親族ゲストが増えるとご祝儀の総額が高くなり、自己負担は減る傾向にあるんです。

自己負担額はどう計算する?

自己負担額を考えるときには、ご祝儀だけでなく「親や親族からの援助」も大切だということが分かりました。

これを踏まえて計算式を立てると・・・

自己負担額=結婚式費用―(ご祝儀の総額+親や親族からの援助額)

ということになりますね。

では、各項目の相場はいくらなのでしょうか?

データは次の通り。

もちろん、これらはあくまで相場であり、場合によって金額はさまざまです。

「結婚式費用」については、結婚式場でもらえる「見積書」を参考にするのが良いでしょう。

見積書について詳しく知りたい人は、こちらを読んでみてくださいね。

結婚式の見積もりって?見積書には何がのっているの?

「親や親族からの援助額」については、自分たちで予想するのは難しいと思います。

予算を立てる前に、親に相談してみた方が良いかもしれません。

では、「ご祝儀の総額」はどう考えれば良いのでしょうか?

次の章で詳しく見ていきましょう。

ご祝儀の見積もり方

「ご祝儀の総額」は、「ゲスト1人当たりのご祝儀の相場」×「招待人数」でざっくり見積もることができます。

「ゲスト1人当たりのご祝儀の相場」についてのアンケート結果はこちら。

基本的には3万円で、兄弟・姉妹やおじ・おばは5万円のケースが多いようですね。

親族ゲストの中でも、まだ学生の甥や姪などについては、「ご祝儀ナシ」と考えておいた方が良さそう。

また、夫婦で出席するゲストのご祝儀の相場は5万円と言われているので、参考にしてください。


最後に、ご祝儀と自己負担額について考える上での「心得」を2つ、ご紹介します。

心得1 ご祝儀に頼りすぎない

大前提として、ご祝儀とは「相手からのお祝いの気持ち」であることを忘れないようにしましょう。

披露宴ではご祝儀を包むのが世間一般の常識・・・とはいえ、

「もらって当然」
「ご祝儀をもらえるから自分たちの貯金は少なくても大丈夫」

という考えは避けたいものです。

結婚式の後には新生活も待っているわけですから、ふたりでしっかり結婚資金を貯めて、

「ご祝儀に頼らなくても大丈夫!」

と言えるくらいが理想的かもしれません。

結婚資金の貯め方については、こちらを参考にどうぞ。

結婚資金!貯め方・節約法・管理の仕方を伝授!

心得2 おもてなしの心は忘れずに

「今後のことも考えて、自己負担額はなるべく少なくしたい。
結婚式でも、費用の節約を心がけよう」

そんな風に考えている人は、堅実でしっかりした人です。

ただ、結婚式ではゲストへのおもてなしの心を忘れないことも大切。

少額とは言えないご祝儀を、ふたりのために用意して出席してくれるゲストには、きちんと感謝の気持ちを形で示したいものです。

そのため、披露宴の料理や引き出物など、「ゲストへのおもてなし」となる部分では、節約しすぎないように。

「ゲストが満足してくれるかどうか」を考えながら、内容を決めていってくださいね。

結婚式費用の節約について詳しく知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。

結婚式費用で節約してOK・NGのラインはどこ!?

「結婚スタイルマガジン」トレンド調査2018
結婚に関するWEBアンケート調査
※1調査対象:入籍5年以内の男女で、挙式と披露宴を行った人
※2調査対象:24~69才の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

結婚式費用の「自己負担額」の相場は、おおむね50~150万円。

自己負担額を見積もるときは、「結婚式全体の費用」から「ご祝儀の総額」と「親や親戚からの援助額」を差し引きます。

「結婚式全体の費用」については、結婚式場からの「見積書」を参考にしましょう。

「親や親戚からの援助額」については、事前に親に相談を。

「ご祝儀の総額」は、「ゲスト1人当たりの相場」×「人数」で計算すると、大まかな見積もりが出せるはず。

ご祝儀はゲストからの「お祝いの気持ち」であることを忘れず、上手に貯金や節約をしつつ、ふたりもゲストも大満足の式にできると良いですね。

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