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結婚式の費用はゲストの人数でどう変わる?人数別の費用相場や先輩カップルの体験談をご紹介

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ゲストの人数によって結婚式の費用はどう変わる?

アンケートデータをもとに、人数別の費用相場を解説します。

先輩カップルの費用実例もお届けするので、ぜひ参考にしてくださいね。

INDEX

ゲストの人数によって費用はどう変わる?

結婚式の費用は、招待するゲストの人数に大きく影響を受けます。

結婚スタイルマガジントレンド調査2025(※以下出典は同じ)によると、招待人数別の総額はこんな感じ。

招待人数別の結婚式費用総額

20~40人未満だと200~300万円未満が最多。

40~60人未満の場合は300~400万円未満、60~80人未満は400~500万円未満が、それぞれボリュームゾーンとなっています。

招待人数が増えると、総費用の相場も高くなっていくことが分かりますね。

ゲストの人数によって金額が変わってくるものといえば、ゲスト一人ひとりに用意するもの。

たとえば、料理やドリンク、ペーパーアイテムに引き出物といったものがあります。

料理

また、ゲストの数が多くなると、会場の規模を大きくしたり、テーブルを追加したりする必要が出てくるので、そういう点でも金額が上がっていきますよ。

そのため、ゲストの人数が増えれば増えるほど結婚式全体の費用は、高くなるのが一般的。

人数が増える様子

ただ、招待人数が増えても、「新郎新婦ふたりの自己負担額」は必ずしも増えるわけではありません

次のグラフは、招待人数別の自己負担額を示しています。

招待人数別の自己負担額

最も多い金額は、20~40人未満だと50~100万円未満。

40~60人未満、60~80人未満では、どちらも100~200万円となっていて、総費用に比べると、自己負担額は人数による差が小さいようですね。

またどの人数でも「自己負担額なし」が一定数いることもわかります。

ゲストが増えても自己負担額が増えないのはなぜ?

招待人数や総費用が増えても、新郎新婦の負担額が増えないのは、ゲストが多くなればなるほど、いただくご祝儀の額も増えるから。

ふたりが実際に払う「自己負担額」は、「結婚式費用の総額から、ご祝儀を差し引いたもの」なので、ご祝儀が増えればふたりの負担は軽くて済むこともありますよ。

熨斗

まとめると、

・ゲストが多いと結婚式費用の総額は増える
・ただしご祝儀も増えるのでふたりの自己負担額が大きくなるとは限らない

ということになります。

自己負担額について詳しく知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

結婚式の「自己負担額」、平均金額はいくら?自己負担0円もありえるの?計算方法をチェック!

続いては、先輩カップルが何人招待してどんな結婚式を挙げたのか、体験談をご紹介します。

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【招待人数別】結婚式の費用相場&体験談

ゲストの人数別に、先輩カップルの体験談を見てみましょう!

【ゲスト11名】国内リゾートでの家族婚

家族婚@124y_shiho

[@124y_shihoさんの結婚式]
ゲスト:11名
費用総額:250万円
会場タイプ:ホテル
挙式:キリスト教式

「家族への恩返し」をテーマに軽井沢で結婚式を挙げた@124y_shihoさん。

遠方から来てくれる家族のために、式後もゆっくり過ごしてもらおうとホテルでの宿泊をプレゼントしました。

そのほか、こだわりポイントはペーパーアイテムをすべて手作りしたこと。

ペーパーアイテム@124y_shiho

招待状や席札、サンキューカード、結婚証明書を自分たちでデザイン。

かかった費用はほぼ紙代のみで、1000円程度。こだわりを叶えつつ節約にもなったそうです。

花嫁

家族からは「ゆっくり一緒に過ごせて嬉しかった」と言ってもらえました。派手さはなくても、家族への思いを大切にした結婚式ができて本当に良かったです

【ゲスト25名】ゲストハウスで家族会食

家族に祝福される新郎新婦@kn07.s2

[@kn07.s2さんの結婚式]
ゲスト:25名
費用総額:120万円
会場タイプ:ゲストハウス
挙式:人前式

ゲストとの距離が近くアットホームな雰囲気にしたいという思いから、挙式後は披露宴ではなく「家族会食」を行った@kn07.s2さん。

定番のケーキ入刀とファーストバイトはしましたが、そのほかはゲストと食事を楽しむ時間に。

家族会食@kn07.s2

会食の後半で、記念品やアルバムをプレゼントし、感謝の気持ちを伝えたそうです。

花嫁

ゲストとの距離が近く、全員の表情が見れたのが良かったです。家族会食でも会場装花にはこだわりました。お花の種類や色、生け方など細かく指定して、想像通りの雰囲気に仕上げてもらいました

【ゲスト40名】おもてなしを大切にした結婚式

祝福される新郎新婦@_rim.wd

[@_rim.wdさんの結婚式]
ゲスト:40名
費用総額:430万円
会場タイプ:専門式場
挙式:人前式

ゲストと話す時間を大切にした@_rim.wdさん。

ゲストへのおもてなしのために、料理にもこだわりました。

美味しさだけでなく、香りや目で見て楽しめるエンターテイメント性も取り入れ、料理演出で瞬間燻製のオプションを追加したそう。

瞬間燻製オプションの瞬間燻製 @_rim.wd

花嫁

どのゲストに聞いてもお料理が本当に美味しかった!と大変好評だったのでこだわって良かったと心から思います

【ゲスト70名】華やかクリスマスウェディング

新郎新婦@shi_ma.1107_wd

[@shi_ma.1107_wdさんの結婚式]
会場タイプ:専門式場
挙式:キリスト教式
費用総額:450万円
ゲスト:70名

12月という季節感を意識して、会場装花はクリスマス仕様に。

クリスマスツリーを飾ったほか、ゲストテーブルにはキャンドルやサンタの小物などクリスマス感のあるアイテムで装飾しました。

  • キャンドルとサンタクロースの置物
    @shi_ma.1107_wd
  • サンタ帽をかぶったクマの置物
    @shi_ma.1107_wd

お花ではなくアイテムを飾り付けに使ったことで、節約につながったそうです。

このほか、ウェディングドレスはオーダーメイドで理想の1着を叶えたり、ゲスト参加型の演出を取り入れたり・・・こだわりたっぷりの結婚式となったそうですよ。

花嫁

「ふたりらしい素敵な式だった」「おもてなしがいっぱいだった」という言葉をもらえて、結婚式をして本当に良かったと思っています

【参考】人数以外で費用が変わるポイントは?

では最後に、参考として人数以外で結婚式の費用が変わるポイントをご紹介します。

ゲストの人数以外では、

・挙式スタイル
・会場のタイプ
・結婚式の日取り

などで費用が変わると言われています。

それぞれ見ていきましょう。

挙式スタイル

挙式料の平均金額は39.9万円

しかし、どの挙式スタイルを選ぶかによって費用が変わってくるようです。

たとえばキリスト教式(教会式)であれば、あまり変わらず39.1万円が平均金額。


キリスト教式

人前式だと少し上がって45.1万円が平均でした。

人前式は自由度が高い分、こだわると高くつきやすいようですね。

一方、神社で行う神前式の場合は30万円前後が相場と、ある程度費用を抑えられるようですよ。

会場のタイプ

会場のタイプも費用が変わるポイントのひとつ。

専門式場やホテル、ゲストハウスで結婚式をする場合は、費用がやや高くなる傾向に。

一方、レストランなら比較的リーズナブルに結婚式ができると言われていますよ。

お財布のマーク

というのも、レストランでは、できる演出が限られているため、演出代がひかえめになることが多いようです。

「親族や仲の良い友人だけを呼んで、食事会風の結婚式にしたい」という人にはぴったりかもしれませんね。

結婚式の日取り

日取りによっても費用は大きく変わります。

人気の日取りは、結婚式場の料金設定も高くなりがち。

費用が比較的安くなるのは次のような場合。

・季節:真冬や真夏などのオフシーズン
・曜日:平日
・時間帯:夕方~夜
・お日柄:仏滅や赤口など縁起が悪いとされる日
・挙式までの期間:挙式まで3ヶ月など直近の日

月と星

少しでも費用をおさえたい場合は、こういった日取りを狙うのもアリ。

詳しくは、こちらの記事も参考にしてください!

結婚式費用が安い時期って?日程・時間帯で節約する裏ワザもご紹介!


※「結婚スタイルマガジントレンド調査2025」
結婚式費用に関するWEBアンケート調査
調査対象:直近3年以内に国内で挙式・披露宴を挙げた20代~30代の男女
調査時期:2025年3月
対象人数:351人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2025_02

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まとめ

費用の中には、料理やドリンク代のようにゲスト数によって変わるものもあります。

そのため何人ゲストを招待するかによっても費用相場は大きく変わってきます。

一般的にゲスト数が増えれば増えるほど、費用は高くなる傾向にあります。

しかし、ゲストの人数が増えるともらえるご祝儀の額も増えるので、新郎新婦の自己負担額が増えるとは限りません。

ご紹介した先輩カップルの体験談も参考に、ふたりのイメージ通りの結婚式にできるよう、じっくり考えてみてくださいね。

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