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結婚式に招待した人数ってどのくらい?人数別の体験談もご紹介!

「結婚式って、ふつう何人くらい招待するの?」

そんな疑問を持つ人のために、

「結婚式に呼ぶゲストの数・全国平均」

のデータをご紹介します。

また、
「招待人数○名だったら、こんな結婚式になります」

という人数ごとの式の特徴についてもまとめました。

先輩カップルの体験談もあるので、ぜひ参考にしてください。

INDEX
結婚式の招待人数は、全国平均で65.5名
招待人数は地域によって差がある!?
招待人数30名のケース
招待人数60名のケース
招待人数100名のケース
なかにはこんな先輩カップルも!

結婚式の招待人数は、全国平均で65.5名

先輩カップルは、結婚式に何人ゲストを招待したのでしょう?

平均人数を見ていきましょう。

この記事では『結婚スタイルマガジントレンド調査2018』の「披露宴・披露パーティーの招待客人数」のデータを元にお話をしていきます。

データによると、結婚式の招待人数は、全国平均で【65.5名】。

人数別に見るとこんな感じです。

「結婚スタイルマガジン トレンド調査2018」より

「50~90人未満」が全体の49.8%とかなりの割合になっています。

「30人未満」も12.2%と、10人に1人ぐらいの割合で「少人数婚」をしているようです。

一方で、「100人以上」も12.9%。
「大人数派」のカップルもなかなか多いんですね。


ちなみに、結婚式の招待人数は、地域によって違いがあるってご存知でしたか?

つぎの項目で見ていきましょう!

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招待人数は地域によって差がある!?

たとえば北海道の場合、ゲスト人数は「100人以上」が33.3%も。

これは、北海道の披露宴では「会費制」の場合が多いからのようです。

「会費制」だと、ゲストが払うのは一定額の会費だけで、ご祝儀のことは考えなくてよいので参加しやすい、という声が多数。

同じく青森県も9割が会費制で、「青森・岩手・秋田」の平均招待人数は89.6人。

全国で見てもトップクラスの多さとなっています。

それから、沖縄県も200~300名規模の披露宴を行うカップルがたくさんいるとか。

沖縄では遠い親戚や中学の同級生、近所の人まで呼んだりするので、時には500人を超えることもあるそう!


逆に招待人数が少ない地域は関西と東海。

東海地方の結婚式には「派手で豪華」というイメージを持っていた人もいるのでは?
ちょっと意外ですね!

地域ごとの招待人数の平均は、次のとおり。

「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」より

あなたの住んでいる地域の平均はどれくらいでしたか?

「平均人数はわかったけど、実際自分が人数を決めるときは、何を基準にしたらいいの?」
と思った人。

そんな人のために、つづいて「招待人数ごとの結婚式の特徴」をご紹介していきます。

どうしてその人数になったのか、という先輩カップルの体験談もあるので参考にしてください。

招待人数30名のケース

友人や会社の関係者は招待せず、親族だけの結婚式を挙げました。

少人数だったので、ゆったりお喋りをしながら食事を楽しむことができました。

新婚旅行もかねて沖縄で式を挙げることに。
上司に遠くまで来てもらうのは申し訳ないと思い、身内と親友だけを招待しました。

遠方のリゾート地で結婚式を挙げる場合、

「距離を考えるとあまりたくさんの人を呼ぶのは難しい」

ということで少人数におさえるカップルが多いようです。

少人数挙式のメリットとしては、

・アットホームな雰囲気で料理をゆっくり楽しめる
・時間のかかる凝った演出ができる

などが挙げられます。

ゲスト一人ひとりとの時間を大切にしたいカップルや、くつろげる結婚式にしたいカップルには、30名くらいがオススメです。

招待人数60名のケース

私たちの結婚式には、仲の良い友達もちゃんと呼びたい、と決めていました。

二人の親族と会社関係者を中心に、仲の良い友人も招待したら60名になりました。

全国平均が65.5名ということだったので、60名は多すぎず、少なすぎず、比較的平均に近い人数ということになります。

もっとたくさん友達を呼ぶこともできたけど、

「会場でゲスト全員の顔が見渡せるくらいの人数がいい」

ということで、60名に抑えたという先輩カップルも。

あまり盛大な式でなくていいから、親族・会社の人・友達をバランスよく招待したい、という二人は、60名を一つの目安に考えておくと良さそうです。

招待人数100名のケース

両親の希望もあり、付き合いのある親族は全員招待することに。

会社関係者や友人と合わせると、100名以上の盛大な披露宴になりました。

ナイトウェディングをすると決めていたので、二次会を開く予定はなく、呼びたい人は全員披露宴に呼ぶことに!

気付けば130人もの人数になっていました。

次のようなケースでは、人数が100名を超えることが多いようです。

・付き合いのある親族、会社関係者、友人など呼びたい全員を呼んだ場合

・二次会をしないで披露宴だけ開いた場合


大人数で結婚式を挙げるのであれば、式場は広い披露宴会場のあるホテルや専門式場、ゲストハウスがおすすめです。

会場がある程度限られてくるので、予約などは早めにしましょう。

100人ものゲストがいれば、華やかで盛大な結婚式になりそうですね!

なかにはこんな先輩カップルも!

先輩カップルのなかには、次のような「人数的にはちょっとめずらしい結婚式」を挙げた人もいるようです。

【200名以上】まるで芸能人のような気分!

北海道では、普通の会社員でも200名程度の結婚式を挙げることは稀ではありません。200名のゲストが会場に勢ぞろいした光景は、すごい迫力でした。
はじめの方でもご紹介しましたが、北海道や沖縄県では、100名、200名以上のゲストを招待するケースが多いようです。

たくさんのゲストが一堂に介した様子は、まるで芸能人カップルの披露宴!

新郎新婦もスター気分を楽しめるかも?

【招待人数0名】二人だけで挙げた結婚式

私も彼も友人が少ない方でした。いっそのこと、二人だけで結婚式を挙げようかという話に。高原のチャペルで過ごした時間は、二人だけの思い出です。
チャペルで挙式だけ、といったシンプルな結婚式を挙げたカップルのなかには、ゲストをまったく招待しなかった人たちもいるようです。

二人だけで結婚式を挙げた場合、費用が抑えられるほか、準備の手間も比較的かからないというメリットがあります。

「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

結婚式の招待人数は、全国平均で65.5名だということがわかりました。意外と多い?それとも少なく感じたでしょうか?

地域によっても招待人数に差があるようです。

叶えたい結婚式のスタイルによって目安となる招待人数は異なるので、

「自分たちはどんな式を挙げたいか?」

をよく考えた上で、招待人数を決めていくとよいですね。

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