結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

結婚式費用は誰がどのくらい支払うべき?分担方法は?

音声で聴く!

0:00

0:00

公式インスタグラムはじまりました!

けっして安くはない結婚式の費用。

新郎側と新婦側、どちらがどのくらい負担すればいいのかと迷う人は多いようです。

公平に分担できる方法は?
先輩カップルはどんな風に分担したの?

ギモンをまとめて解決します!

INDEX
おすすめの分担方法は?
方法1 両家で折半
方法2 ゲストの人数割りで負担
方法3 新郎新婦それぞれで負担
先輩たちはどう分けた?
決めるタイミングはいつが良い?

おすすめの分担方法は?

結婚式費用とひとくちに言っても、項目によって次の3つのタイプがあります。

・新郎側と新婦側に共通でかかる費用
・ゲストの数によって変わる費用
・新郎側と新婦側、どちらかに多くかかる費用

公平に費用を分担するためには、費用のタイプごとに合った分担方法を選ぶとベター。

ということで、「こんな費用にはこの方法!」というおすすめ分担方法を3つご紹介します。

式場掲載数日本NO.1結婚式場予約サイト 結婚スタイルマガジン

最大20万円ご祝儀もらえる!

理想の指輪に出会える6つのコレクション

方法1 両家で折半

かかった費用を単純に2で割って、両家で負担するもの。
一番シンプルな分け方ですね。

同じ枚数積まれた硬貨の上に乗るピンクと青のコマ

両家で折半すると良いのは、「新郎側と新婦側に共通でかかる費用」です。

「共通の費用なので半分ずつ負担」と思えば、納得感があるのではないでしょうか?

「共通の費用」を具体的に言うと、次のようなものになります。

・会場費用
・映像・音響機器の使用料
・司会者料
・演出代
・新郎新婦共通のゲストへのお礼・お車代
・写真・ビデオ・アルバム

新郎新婦の撮影の様子

方法2 ゲストの人数割りで負担

ゲストの人数割で負担するといいのは、「ゲストの数によって変わる費用」です。

小さいコマの数によって硬貨の枚数が異なる様子

例えば、

新郎側のゲストの数 100人
新婦側のゲストの数  30人

という場合。

ゲストの数は明らかに新郎側のほうが多いので、すべての費用が折半だと、新婦側はモヤモヤしてしまうかもしれません。

なので、「ゲストの数によって変わる費用」については人数比で割って、不公平感をなくしましょう。

「ゲストの数によって変わる費用」の具体的な項目はこちら。

・会場装花
・招待状・席札
・引出物
・料理・飲物

結婚式の料理

「会場装花」が入っているのは、ゲストの数によってテーブルの数も違うから。

テーブルが増えるとテーブル装花代も上がりますよね。

細かく分けるなら、「ゲストテーブルの装花は人数割」「新郎新婦のメイン卓の装花は折半」としてもいいかもしれません。

方法3 新郎新婦それぞれで負担

それぞれで負担すると良いのは、「新郎側と新婦側、どちらかに多くかかる費用」です。

たとえばこんなもの。

・衣裳
・ブーケ
・ヘアメイク
・ブライダルネイルやブライダルエステ
・新郎側・新婦側それぞれの遠方からのゲストの交通費・宿泊代

フェイシャルエステを受ける女性

衣裳やメイク代は新婦側の方が高くなりがち。

それを折半にしてしまうと、新郎側は納得がいかないかもしれません。

それぞれ自分で費用を負担するなら、女性も気兼ねなく着たいドレスが選べますね!

原っぱを駆けるウェディングドレスを着た女性

また、遠方からのゲストの交通費や宿泊代も、それぞれが負担するのが一般的。

ただ、
「新郎の地元で結婚式をするので、新婦側のゲストだけ交通費が多くかかる」

といった場合は、単純にそれぞれで負担とすると、不公平かもしれません。

分担について、両家で話し合った方がベターです。

両親と話し合うカップル

以上、おすすめの分担方法3つでした。

まとめると、こんな感じになりますね。

おすすめの分担方法

この「おすすめの方法」は、あくまで一例。

分担方法は他にもいろいろ考えられます。

他にはどんな方法があるのか、実際に結婚式を挙げた先輩たちの意見を参考に、見ていきましょう。

先輩たちはどう分けた?

4つの方法をご紹介します。

1 新郎側が多く負担する

男性のコマの方に多く積まれた硬貨

新郎のほうが収入や貯蓄が多いので、新郎側が費用を多く負担するという方法。

また、新郎の性格や家柄によっては「新郎側が多く負担するのは当たり前だ」と考えることもあるようです。

先輩カップルの一例を挙げると、

「結婚式にかかる基本的な費用は新郎側が負担。

新婦側は追加費用を負担した」

なんてパターンがありました。

2 新婦側が多く負担する

女性のコマの方に多く積まれた硬貨

「ちょっと高くても素敵なデザインのドレスが着たい。ブーケにもこだわりたい。エステにも通わなきゃ・・・!」

などなど、結婚式でこだわりたいポイントは新婦のほうが多くなりがち。

「結婚式は自分のこだわりを貫き通したので、費用は私のほうが多めに払いました」

手を繋いで走る新郎新婦

といったように、理想の結婚式を叶えるために新婦が負担を多くして、新郎側に納得してもらったという声があります。

3 ふたりの「共通貯金」で全てをまかなう

積まれた硬貨の上に一緒に乗る2つのコマ

「結婚式の費用はすべて二人で出すもの」

そう考えるカップルは、協力して蓄えた結婚のための「共通貯金」で費用をまかなっているようです。

この方法だと、負担割合を気にしなくて良いので、両家も納得しやすいですね。

4 両家の両親が負担

両家で折半する様子

「もともと、結婚式費用は二人で出そうと思っていたけれど・・・

お互いの親が気を利かせて援助してくれて、助かりました」

というケースも。

両親に費用を負担してもらいたい場合は、両家の顔合わせをした時など、早い段階でお願いしておきましょう。

決めるタイミングはいつが良い?

最後に、「費用の分担については、どのタイミングで決めたら良いの?」という疑問にお答えします。

「結婚スタイルマガジン トレンド調査2018」によると・・・

分担方法を両家で決めた時期
結納や顔合わせ食事会のとき、または婚約したとき 21.3%
式場を決定したとき(費用の見積もりをもらったとき) 33.2%
ゲストの人数が確定したとき 11.2%
すべての費用詳細がわかったとき 25.3%
式が終わった後 5.7%
その他 3.4%

とのこと。

もし顔合わせの時に決めるのであれば、

「事前にふたりで負担の割合を話しあっておいて、顔合わせ当日両親に確認してもらう」

という流れがスムーズです。

両家で話し合う様子

ただ、この時点では費用の明細までは分かっていないので、完璧に公平な分け方をするのは難しいかもしれません。

できる限り公平に分担したい人は、式場から費用の見積もりが出てから考えるのがベター。

見積もりを見て計算する様子

見積もりがあれば費用が項目ごとにわかるので、より具体的に・細かく分けることができます。

「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

結婚スタイルマガジンって日本NO.1の式場予約サイトだって知ってた?

最大20万円ご祝儀もらえる!

まとめ

結婚式費用のおすすめ分担方法は、次の3つ。

・両家で折半する
・ゲストの人数割りで負担
・新郎側・新婦側それぞれで負担

他には、「ふたりの『共通貯金』でまかなった」「両親に援助してもらった」という声もありましたね。

後々トラブルにならないためにも、分担方法は両家でしっかり話し合って決めておきましょう。

SNSでシェア

  • LINEで送る

「結婚式費用」の他の記事

「結婚式費用」
の次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る