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女性らしさが魅力!マーメイドラインのウェディングドレス特集

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ウェディングドレスにはさまざまな形やデザインがありますよね。
その中でも、「マーメイドライン」ってどんなドレス?

ここでは、マーメイドラインの概要や着こなし術、おすすめのスタイリングや結婚式スタイルまで、マーメイドラインに関する情報が盛り沢山!

素敵なマーメイドラインのデザインも、合わせてご紹介します。

INDEX
マーメイドラインってどういうドレス?
お悩み解消!マーメイドラインの着こなし術
マーメイドラインが似合う結婚式スタイル
マーメイドラインが引き立つスタイリング
素敵なマーメイドライン8選

マーメイドラインってどういうドレス?

「マーメイドライン」とは、上半身から膝あたりまで体にフィットしていて、裾だけふわりと広がっているデザインのことです。

裾の広がりが魚の尾ひれのように見え、ドレスを着たシルエットはまるで美しい人魚のよう!
だから「マーメイドライン」と呼ばれるようになったんですね。

体に密着するシルエットなので、曲線美が目立ち、女性らしさが際立ちます。

マーメイドドレスを着た花嫁の全身像

腰からスカートが広がるタイプのドレスと比べると、大人っぽいイメージに。
裾の広がり方やボリュームで、シンプルにもゴージャスにもなりますよ。

そんなマーメイドラインがよく似合うのは、一般的に、「身長が高めでスレンダー」、もしくは「ボディラインにメリハリのあるグラマーなタイプの人」と言われることが多いよう。

そう言われてしまうと・・・、チャレンジするのに勇気がいりそうなイメージですよね。

でも、あきらめるのはちょっと待ってください!
似合う体型に当てはまっていなくても、着こなし術次第でマーメイドラインを美しく見せることもできるんです。

また、マーメイドラインの中でも、フィットするのがお尻の下辺りまでで、そこからスカートが広がる「ソフトマーメイド」もあります。

お尻の下の辺りからスカードが広がる柔らかなマーメードラインのドレスを着た花嫁

身体中のラインを強調するのはちょっとためらいがある・・・という人でも、ソフトマーメイドならチャレンジしやすいですよ。

では次に、マーメイドラインの着こなし術を見ていきましょう。

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お悩み解消!マーメイドラインの着こなし術

背が低い

マーメイドラインは背の高い花嫁じゃないと似合わない、なんてことはありません。
背が低くても、ヒールの高いウェディングシューズを履けば大丈夫。

ヒールの高いウェディングシューズ

でも当日足が痛くて歩けない!なんてことがないよう、ヒールの高さと歩きやすさのバランスは、衣裳担当の方と相談しながら選ぶといいですね。

マーメイドラインのデザインも、裾の広がりが高めの位置から始まるデザインがおすすめ。

さらに腰にリボンなど大きめのモチーフがあると、足が長く見え、スラっとしたシルエットになりますよ。

腰にリボンをあしらったドレス

背が低い人に似合うウェディングドレスのデザインについてもっと知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

背が低い×痩せ型な花嫁に似合うウェディングドレスのカタチは?

背が低い×ぽっちゃりな花嫁に似合うウェディングドレスのカタチは?

胸・お尻・太もものボリュームが気になる

胸のボリュームに自信がない人は、胸元にフリルがついているデザインや、モチーフがついているデザインがおすすめ。

胸元にレースがついたドレス

胸元がボリュームアップして見えますよ。

また、補正効果のあるブライダルインナーをつけることで、見た目をバストアップさせることも可能です。

デコルテが覆われたドレス

デコルテが覆われているデザインのものを選んで、むしろスッキリ見せるという選択もありますよ。

逆に胸が大きいことで、フィットするドレスを着るのをためらってしまう・・・という人は、下半身にボリュームのあるデザインを選ぶのがおすすめ。

スカートにモチーフがついたものや、裾にフリルがたっぷりついたゴージャスなデザインなど、目線が下半身に向くようなデザインを選ぶといいでしょう。

裾にたっぷりフリルがついた華やかなドレス

お尻が小さい、大きいことが気になるなら、お尻のすぐ上、つまり腰の辺りに大きめのモチーフがついたデザインがピッタリです。

お尻の上に目立つモチーフがあることで、お尻のボリュームが気になりにくいですよ。

それでも気になる!という場合は、フリルや大きいリボンなどで、ヒップラインが覆われるデザインを選ぶといいですよ。

太ももが気になる場合は、ソフトマーメイドタイプがおすすめ。

お尻の下からスカートが広がるので、太ももの張りが気になりにくいですよ。

肩幅が気になる

肩幅の広さやいかり肩が気になる人は、オフショルダーやベアトップタイプなど、思い切って肩を出すデザインもアリ。

ベアトップのマーメイドドレス

隠すよりも出したほうが、案外スッキリ見えることもあります。

下半身に特徴のあるデザインを選べば、目線が下半身に向き、上半身はスッキリ見えそうですね。

逆になで肩で悩んでいる人は、肩にボリュームのあるデザインがピッタリ。

大きめのフリルがついていたり、花やリボンなどのモチーフがついていたり・・・

なで肩をカバーしてくれるデザインを選べば、マーメイドラインも堂々と着こなせそうですね。

オフショルダーやベアトップなど、ウェディングドレスのデコルテ・首回りのデザインについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

【ウェディングドレスの基礎知識③】デコルテ・首回りのデザイン

ウエストが気になる

マーメイドラインは、ウエストやお腹周りにもピッタリ密着します。
そのため、ウエストが気になる・・・という人も多いのではないでしょうか。

すっきりとしたウェストラインのドレス

そんな場合は、補正効果の高いブライダルインナーでくびれをつくるという手もあります。

ビスチェなど、お腹やウエストをカバーしてくれるブライダルインナーがあれば、フィットしたデザインも綺麗に着こなせるでしょう。

また、ウエストマークのあるデザインを選ぶのもおすすめ。
ウエストで切り替えがあることで、ほっそりと見せてくれます。

ビジューのベルトでウェストをマークしたドレス

ウエストにサッシュベルトを巻くのもいいですが、背中が腰の辺りまで大きく開いたデザインのマーメイドラインだと、サッシュベルトが使えないことも。

サッシュベルトを使いたい場合、そこは確認してから選ぶといいですね。

華やかなアクセサリーをあしらったサッシュベルト


できる工夫は色々ありますが、そのうえで、ドレスを着ているときは姿勢を綺麗に保つことが大切!

背筋をピンを伸ばして過ごすことで、スタイルもよく見え、マーメイドラインを綺麗に着こなすことができますよ。

では次に、マーメイドラインに似合う結婚式スタイルを見ていきましょう。

マーメイドラインが似合う結婚式スタイル

クラシカルなチャペルウェディング

エレガントなマーメイドラインは、神聖なチャペルでの結婚式にピッタリ。

広すぎないチャペルで佇む花婿とマーメイドラインのドレスを着た花嫁@piscoro_wd

マーメイドラインはボリュームの少ないデザインなので、広すぎないチャペルでの挙式によく合います。

大聖堂など規模の大きいチャペルなら、ボリュームのあるプリンセスラインやAラインもアリ。

規模が小さめのクラシカルなチャペルには、シンプルなマーメイドラインが似合いますよ。

ガーデンウェディング

ガーデンウェディングの会場に佇むマーメイドドレスの花嫁@w__sssm

大人っぽいイメージのマーメイドドレス。

でもシンプルで、飾らないナチュラルさも魅力のひとつ!
開放感のあるガーデンウェディングにも、ピッタリのドレスなんです。

動きやすいので、ガーデンウェディングをめいっぱい楽しめそうですね。

レストランウェディング

披露パーティーでは、例えばキャンドルサービスや入場のときなど、テーブルとテーブルの間を歩くようなシーンも多くあります。

円卓が並ぶ、レストラン会場

レストランの広さにもよりますが、小規模のレストランだと通路が狭く感じることも。

ボリュームのあるドレスで歩き回るのは、結構大変かもしれません。

でもスリムなマーメイドラインなら歩きやすく、幅が狭いところでも気にせず動き回れますね。

リゾートウェディング

海のそばで挙げるリゾートウェディング。

人魚のようなマーメイドラインに身を包んだ花嫁には、まさにピッタリのシチュエーションですよね!

海辺に佇むマーメイドドレスを着た花嫁

海辺での演出や前撮りにも、美しく映えそうです。

リゾートウェディングに似合うウェディングドレスのデザインについては、こちらの記事もどうぞ。

リゾート気分満載!ビーチにお似合いなウェディングドレス教えて!

では次に、マーメイドラインを引き立ててくれるスタイリングについてご紹介します。

マーメイドラインが引き立つスタイリング

ベールやグローブ

シンプルなマーメイドラインは、基本的にどんな長さ・形のベールもよく合います。

頭や顔に沿うようなシルエットのマリアベールなら、神聖な雰囲気になりそう。

船上で花嫁のロングベールが風にたなびく様子

ロングベールなら華やかでエレガントに、ショートベールでもオシャレに着こなせそうですね。

グローブも、種類を選ばず合わせることができます。
ロンググローブなら優雅に、ショートグローブならスタイリッシュに着こなせそう。

ショートベールとグローブでスタイリッシュに決めた花嫁

ベールもグローブも、なりたい花嫁のイメージ像や、結婚式場の雰囲気に合わせて選ぶといいですね。

アクセサリー

エレガントなマーメイドラインには、アクセサリーもシンプルで大人っぽいものがおすすめ。

小ぶりなアクセサリーを選んだり、目立つネックレスをつけるならイヤリングはなしにするなど、全体のバランスを見てまとめるといいですよ。

胸元に特徴的なデザインのあるドレスなら、ネックレスはなしにするのもアリ。

あまり飾り過ぎないほうが、マーメイドラインの美しさが引き立つかもしれませんね。

胸元が特徴的なマーメイドドレスを着た花嫁

一方、髪を飾るヘアアクセサリーは、ちょっとボリュームのあるものや、特徴的なデザインのものもおすすめ。

例えば上品な印象のボンネや、レースやビジューが使われた大ぶりなヘッドドレスなど・・・
大胆なヘアアクセサリーは、シンプルなマーメイドラインのいいアクセントになります。

また、気品のあるティアラもおすすめ。マーメイドラインのエレガントな印象を、より高めてくれるアイテムです。

ティアラを付け、マーメイドドレスを着た花嫁

神聖な教会式によく合いそうですね。

ヘアメイク

髪をアップスタイルにするなら、すっきりとまとめるシニヨン(お団子ヘア)がよく合います。

シニヨンで髪をアップにした花嫁

首筋からデコルテまでを綺麗に見せることができ、マーメイドラインの女性らしさを強調してくれるヘアスタイル。

背中が大きく開いたデザインなら、うなじから背中のラインがセクシーですね。

ダウンスタイルにすれば、とてもナチュラルな印象に。

ゆるい巻き髪にすれば、ガーデンウェディングにもピッタリな優しいイメージになりそうです。

ガーデンに立つ花婿とゆるい巻き髪にマーメイドドレスをあわせた花嫁

メイクも子供っぽいメイクより、大人っぽさを心がけるとベター。

マーメイドラインのスタイリッシュなイメージに合うような、大人の女性を意識したメイクがいいでしょう。

ブーケ

ドレス姿の印象を決める大切なアイテム、ブーケ。
マーメイドラインに合わせるなら、長さのあるブーケがピッタリです。

たとえばカラーなど背の高い花を束ねた「アームブーケ」や、滝が流れ落ちるように垂れる「キャスケードブーケ」なら、マーメイドラインの直線的なラインによく似合います。

マーメイドラインのドレスに似合うキャスケードブーケ

全体をスラっと見せてくれそうですね。


では最後に、素敵なマーメイドラインのドレスをご紹介します。

素敵なマーメイドライン8選

シンプルなマーメイドライン

メリハリが強調されたマーメイドラインのドレス

ピッタリと密着した膝までのラインに、サテン生地の裾が広がっています。
シンプルですが、メリハリが強調されてセクシーな印象になりますね。

フリルで可愛いマーメイドライン

たっぷりのフリルと総レースが可愛らしいマーメイドラインのドレス

裾にフリルがたっぷりついたマーメイドライン!
上半身から膝までも、総レースデザインで可愛らしいイメージです。

背中が大きく空き、裾が波のように広がったマーメイドラインのドレス

裾の広がりが、まるで波のように広がっています。
大きく開いた背中のデザインも素敵ですね。

袖ありマーメイドライン

袖のついたクラシカルな印象のマーメイドラインのドレス

レース素材の袖がついているタイプ。
上品で、クラシカルな印象になりますね。

背中が大きく開き、レースの袖が付いたマーメイドドレス

背中の大きく開いたタイプでも、レースの袖があることで露出が気になりにくいかも。

トレーンの長いマーメイドライン

マーメイドラインを豪華に見せる、スカートの後ろが長いドレス

スカートの後ろ部分が長く、広がっているデザイン。
マーメイドラインをゴージャスに見せてくれますね。

チャペルの階段に映える、トレーンの長いマーメイドラインのドレス

長いトレーンは、神聖な教会式にもピッタリです。

カラードレスもアリ

お色直しにもぴったりな真紅のマーメイドラインのドレス

深紅が美しいマーメイドライン。
お色直しのカラードレスで、マーメイドラインを選ぶのもアリですね。

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まとめ

マーメイドラインのドレスについて、ご紹介しました。

マーメイドラインとは、上半身から膝まで体にフィットし、そこからスカートが広がるデザインのこと。

スカートの広がりがお尻の下からのものもあり、「ソフトマーメイド」と呼ばれています。

気になる体型別の着こなし術としては、こんな感じ。

〇背が低い・・・ヒールの高い靴を履いたり、裾の広がりが高めの位置から始まるデザインを選ぶ

〇胸・お尻が気になる・・・気になるところにフリルやモチーフがついているデザインを選ぶ。逆に胸が大きいことが気になるなら、目線をそらすために下半身にボリュームのあるデザインを選ぶ

○太ももが気になる・・・ソフトマーメイドなら目立ちにくくなります。ブライダルインナーでのスタイルアップもおすすめ

〇肩幅が気になる・・・肩幅の広さ気になるなら、あえて肩を出すデザインでスッキリ。
下半身に特徴のあるデザインで上半身から目線をそらすのもアリ。
なで肩なら、肩にボリュームのあるデザインにしましょう

〇ウエストが気になる・・・ブライダルインナーでのスタイルアップや、ウエストマークのあるデザイン、サッシュベルトを活用

マーメイドラインは細身のデザインなので、広すぎない教会やレストランにピッタリ。

ナチュラルなガーデンウェディングや、リゾートウェディングにもおすすめのドレスです。

どんなベールやグローブも合うので、なりたい花嫁像や結婚式場のイメージに合わせて選ぶといいかも。

アクセサリーはシンプルなものにすると、マーメイドラインを引き立ててくれます。
逆にヘアアクセサリーは、特徴的なものや、大きいものでもよく合うでしょう。

ヘアメイクも子供っぽくならないようにするのがおすすめで、アップスタイルならすっきりとまとめるシニヨン、ダウンスタイルならゆるく巻いておくとエレガントに。

ブーケは、アームブーケやキャスケードブーケなど、長さのあるものがよく合います。

マーメイドラインには素敵なデザインがたくさんあるので、ぜひ自分に合う一着を見つけてくださいね!

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