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ぴったりなグローブを選ぼう!ウェディンググローブの基礎知識

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花嫁が結婚式でつける「グローブ」。

それってどんな意味があるの?
選び方は?

今回は、花嫁がグローブをつけるようになった由来や、さまざまなグローブのタイプと選び方をステキなデザインもあわせてご紹介します。

INDEX
グローブをつけるようになった由来
グローブのタイプ
グローブの長さや色
代表的な素材
【式場タイプ別】似合うグローブ
ステキなデザイン3選

グローブをつけるようになった由来

なぜ花嫁は結婚式でグローブをつけるようになったのでしょうか?

まず一つ目の意味は、「露出を避ける」ということ。

神聖な結婚式の場では過度な露出をさけるのがマナーとされており、花嫁のグローブにも肌を隠す意味があるんですね。

そして二つ目は、「無垢を表す」という意味。

結婚前の無垢で汚れのない花嫁を守る役割として、グローブがつけられます。

そして指輪交換のとき、新郎の前でそのグローブを外しますよね。

これには、「今からあなたのものになります」という誓いが込められているんだとか。

ちなみに新郎は結婚式のとき、グローブを着けずに手に持っていますが、これは「花嫁を守る剣の代わり」として持っているんだそうです。

結婚式のグローブには、とってもロマンチックな由来があるんですね!


ではグローブにはどんなタイプがあるのか見ていきましょう。

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グローブのタイプ

グローブの形は、大きく分けて二種類あります。

まず一つ目は、オーソドックスな手袋タイプ。
五本指に分かれている、見慣れた手袋の形ですね。

そしてもう一つは、指先が露出している「フィンガーレスグローブ」です。

手の甲までしか生地がなく、中指に輪っかを引っかけて留めるタイプや、親指で留めるタイプもあります。

指が出ているため、指輪交換のときにグローブを外す必要がないというメリットが。

せっかくキレイにしたブライダルネイルを見せたい!という人にもおすすめです。

ただし、フィンガーレスグローブは厳粛な教会式などでは使えない場合もあるので、前もって式場に確認しておきましょう。

グローブの長さや色

長さ

先ほどお話したように、結婚式では過度な露出を避けるのが正式。

そのため、グローブの長さは長いほどフォーマル、短いほどカジュアルとされています。
ではどんな長さがあるのかご紹介します。


〇ロング丈(肘上)

50センチ以上で肘上までの長さです。

とてもフォーマルな丈で、袖のないタイプのドレスや、胸元までのビスチェタイプのドレスなど、露出の多いタイプのドレスにピッタリ。

縦長効果で腕をほっそり見せてくれますよ。


〇ミディアム丈(肘下)

40センチ前後の、肘下までの長さです。

どんなドレスにも合わせやすく、使いやすい丈のグローブ。

腕を曲げてもシワにならず、動きやすい丈です。

肘上をすべて露出することで、かえって二の腕をスッキリ見せる効果も。


〇ショート丈(手首まで)

18センチ前後の、手首までの長さです。

袖が長めのドレスでも、ショート丈ならバランスが取れてキレイ。

また、夏の挙式や屋外での挙式など、暑さ対策にもいいですね。

ウェディングドレスに合わせるグローブの色は主に、真っ白な「ホワイト」、少しくすんだような「オフホワイト」、ほんのり黄色がかった「アイボリー」の三種類です。

ドレスの色味と違ったグローブを選ぶと、グローブが浮いてしまってなんだか違和感があることも。

ドレスの色味と似たものをチョイスしましょう。

メーカーによって、同じ種類の色でも色味は微妙に違います。

自分のドレスと色味が合っているか、きちんと確認して選びましょう。

代表的な素材

サテン

サテンはグローブの素材として定番で、光沢がある生地です。

とても正統派の素材なので、品のある花嫁姿を演出したい人にはピッタリ!

同じサテンのドレスなど、光沢のある素材のドレスによく合います。

オーガンジー

肌が透けて見えるような生地です。

透明感があってやわらかなイメージを与えてくれるグローブ。

同じオーガンジーを使ったドレスはもちろん、レースなど軽やかな素材を使ったドレスによく合います。

レース

糸で施した繊細なすかし模様がつながった、レース素材。

美しいレース素材のグローブは、とってもゴージャスな印象です。

装飾たっぷりの豪華なドレスにも、見劣りしませんよ。

【式場タイプ別】似合うグローブ

グローブはドレスのデザインや生地、袖丈に合わせて選ぶことが大切ですが、式場のタイプによっても合うグローブが変わってきます。

式場タイプ別に、どんなグローブが合うのか見ていきましょう。

格式高い教会式

格式高い教会式では、基本的にロンググローブで露出を抑えるのがマナー。

指付きで、生地も正統派のサテン生地がおすすめです。

荘厳な雰囲気にピッタリですよ。

結婚式場やホテル

結婚式場やホテルの場合、会場の雰囲気に合わせて選ぶのがベスト。

例えばとてもゴージャスな雰囲気の会場ならレース素材のグローブ、カジュアルな雰囲気ならオーガンジーなど・・・

挙式会場の雰囲気に合ったものを選ぶといいですね。

レストランウェディング

カジュアルな雰囲気のレストランウェディングなら、遊び心のあるグローブでもOK!

キュートなショートグローブにしたり、フィンガーレスタイプでネイルを見せたりと、ドレスに合わせて楽しみましょう。

リゾートウェディング

開放的なリゾートウェディングなら、涼しげなオーガンジー素材がおすすめ。

リゾートでも挙式会場が教会で、袖なしのドレスなら、やっぱりロンググローブが合います。

ミディアム丈ならどんな会場でもOKなので使いやすいですよ。

これで、グローブの選び方はわかりましたね。

では最後に、ステキなグローブのデザインを3つ、ご紹介します。

ステキなデザイン3選

ロング丈のフィンガーレスグローブ

格式の高いロング丈、サテン素材でも、フィンガーレスならとてもオシャレなイメージに。

サテン素材とレース素材の組み合わせなら、とっても上品で、美しい手元を演出してくれますね。

リボンの装飾つき

手首についたリボンがポイント!

ウェディングドレス姿をかわいらしく演出してくれます。

とびきりキュートな花嫁になれそうですね。

可憐なショート丈

レース素材のショートグローブは、とっても華やかで女性らしい印象に。

繊細で美しい刺繍模様と透け感で、少女のように可憐な手元を演出してくれますよ。

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まとめ

花嫁のグローブには、露出を避ける意味と、花嫁の無垢を守る意味があるんですね。

新郎の持つグローブにも「花嫁を守る」というロマンチックな意味が込められています。

五本指タイプとフィンガーレスタイプがあり、長さや色、素材もさまざま。

格式の高い挙式にはロングのサテン素材、カジュアルな挙式にはショートやオーガンジー素材など、会場の雰囲気に合わせて選ぶことも大切です。

素敵な意味が込められているグローブ、自分にピッタリなものを選びたいですね!

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