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婚約・結婚指輪の素材「プラチナ」「ゴールド」「ピンクゴールド」って何?

婚約指輪や結婚指輪を購入する際に、デザイン以外にも気にしたいポイントがあります。

それは“素材”。

「婚約・結婚指輪と言えばプラチナのイメージがあるけど・・・
プラチナ以外だとどんな素材があるの?」

そこで今回は、婚約指輪や結婚指輪を購入する前に知っておきたい指輪の素材について、詳しくご説明します。結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。

INDEX
婚約指輪や結婚指輪に選ばれている素材は?
プラチナとは
ゴールドとは
【1】ぱっと華やかなイエローゴールド
【2】優しい色合いのピンクゴールド
【3】白い色味のホワイトゴールド
プラチナとゴールドを組み合わせたコンビも
結婚指輪の素材は夫婦で揃えたほうが良い?

婚約指輪や結婚指輪に選ばれている素材は?

婚約指輪や結婚指輪に使われる素材はプラチナ以外にも、イエローゴールド、ピンクゴールドなどがあります。

実際に婚約指輪・結婚指輪を購入した人はどんな素材を選んでいるのか、「結婚スタイルマガジントレンド調査2019」を見てみましょう!

まずは婚約指輪から。

婚約指輪

なんと、婚約指輪を購入した人の7割以上はプラチナを選んでいるよう。

圧倒的な人気を誇っていますね。

プラチナの次には、かわいらしい印象を与えるピンクゴールドが8.4%で選ばれています。

婚約指輪にかわいらしさを求める女性から支持を集めているようですね。

続いて、結婚指輪にはどのような素材が選ばれているのか、夫と妻、それぞれ見てみましょう。

結婚指輪

夫、妻ともに約6割以上の人が結婚指輪の素材にプラチナを選んでいるよう。

素材を気にせずに購入した人も、おそらくプラチナで選んでいると思われるので、「わからない」と回答した13%を加えると・・・

結婚指輪も7割以上がプラチナで購入したのではないかと考えられます。

2番目に人気だったのは、夫がホワイトゴールド、妻がピンクゴールド。

また、婚約指輪に比べて、2つ以上の素材を組み合わせた「コンビネーションリング」の割合が高くなっていますね。

婚約指輪、結婚指輪ともに多くの先輩カップルがプラチナを選んでいるようですが、なぜこれほどプラチナが人気なのでしょう?

プラチナの魅力に迫っていきます。

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プラチナとは

白く美しい輝きが「永遠の輝き」とも言われるプラチナ。

ことほぎ

希少価値が高く、その輝きと希少性がまさに“結婚の証”としてふさわしいと、婚約・結婚指輪の素材に使われてきました。

プラチナの純度は「Pt」を使って表され、「Pt1000」は純度100%のプラチナを意味します。

純度100%のプラチナは柔らかいため、ほかの金属を配合して強度を出した「Pt950」もしくは「Pt900」の商品が主流です。


酸やアルカリに強いプラチナは変色や変質がしにくく、傷や変形にも強いので、特に毎日身につける結婚指輪にぴったりの素材と言えます。

また、プラチナは他の素材に比べて金属アレルギーが起こりにくいので、金属アレルギーが心配な人にもおすすめです。

結婚指輪にプラチナを選んだ人の割合や、選ぶメリットについて詳しく知りたい人はこちら。

プラチナの結婚指輪を選んだ人の割合は?理由やおすすめの指輪も紹介!

「やっぱり婚約(結婚)指輪の素材はプラチナかな~」

ちょっと待ってください!

ゴールドにもプラチナに引けをとらない魅力がたくさんあります。

ゴールドの特徴についても見ていきましょう。

ゴールドとは

日本ではプラチナが主流ですが、欧米では華やかで明るい印象のイエローゴールドやホワイトゴールドが人気のよう。

カジュアルで、ファッション性の高いリングを求めている人にぴったりです。

また日本人の肌色は黄味がかっているため、シルバー色よりゴールド色のほうが似合うという人もいます

中でもピンクゴールドは肌を明るく見せてくれる効果があるそう。


ゴールド(金)の純度は、24分率で表されます。

「24金」と表記されていたら、100%の純金を意味します。

ゴールドの単位は「金」以外に「K(カラット)」で表すこともあります。

24金(K24)は柔らかく、少しの衝撃で変形してしまうことも。

そのため、ジュエリー素材としては、銀や銅などのほかの金属を混ぜて強度を高めた、純度75%の「K18」が一般的です。

さらに、カラーバリエーションが豊富なところもゴールドの魅力。

ほかの金属を配合することで強度を高めるだけでなく、ピンクやホワイトといったさまざまな色合いを出すことができます。

ここでは、ジュエリーによく使われる、

・イエローゴールド
・ピンクゴールド
・ホワイトゴールド

についてその特徴を説明しますね。

【1】ぱっと華やかなイエローゴールド

イエローゴールドは純金に近い金色の素材。華やかで、明るい雰囲気を演出してくれます。

ことほぎ プレインタイプ

普段身につけているアクセサリーがゴールド系のものが多いなら、指輪とのバランスが取れてコーディネートしやすくなりますね。

【2】優しい色合いのピンクゴールド

ピンクゴールドは、柔らかな色合いで優しい輝きを放ちます。

ことほぎ プレインタイプ

肌の色に近いため、多少ボリュームがあっても悪目立ちせず手に馴染んでくれるのは嬉しいポイント。

ピンクゴールドは、ほかのゴールドに比べて銅の比率が高いため、強度が高く、耐久性があります。

【3】白い色味のホワイトゴールド

一般的なホワイトゴールドはグレーっぽい薄黄色をした合金。

ことほぎ プレインタイプ

グレーっぽい黄色をさらに白く見せるために、表面にメッキをかけて白くしたホワイトゴールドも増えています。

メッキをかける際には、「ロジウム」というプラチナに近い白さを再現できる金属が使用されます。

メッキが施されていると、使っている内にメッキがはがれてきて、元の素材の色が見えてしまうことも。

ホワイトゴールドで結婚指輪や婚約指輪を購入するときには、メッキがされているかどうかの確認をしましょう。

メーカー、ブランドによってホワイトゴールドの種類はさまざまで、 メッキをしなくても白い(グレーっぽい)ものもあります。

メッキがされていない状態のホワイトゴールドは、プラチナと近い色味でありながら、輝きが控え目なので、男性からの人気が高い素材でもあります。

結婚指輪にゴールドやピンクゴールドを選ぶときに知っておきたい注意点などは、こちらで詳しくまとめています。

イエロー、ピンク、ホワイト…ゴールド素材の結婚指輪の魅力って?後悔しない選び方

プラチナとゴールドを組み合わせたコンビも

「プラチナかゴールド・・・
どっちも捨てがたくなってきた~!」

それならコンビネーションリングというものもありますよ。

「コンビネーションリング」とは、プラチナやゴールドなど異なる2種類以上の素材を組み合わせたリングのこと。

ピンクゴールド×プラチナ:雪佳景(せっかけい)

組み合わせ方はさまざまで、リングの上下で素材が異なるものや、

ピンクゴールド×プラチナ:レゾナンス

リングの内側と外側で異なるものなどもあります。

プラチナ×イエローゴールド×ピンクゴールド:なごみ

二つの素材を活用して初めて実現できる優美なデザインもたくさん販売されていますよ。

結婚指輪の素材は夫婦で揃えたほうが良い?

結婚の証として夫婦で身につける結婚指輪ですが、必ずしも同じ素材のものを選ばなければならないということはありません。

男性はプラチナ、女性はピンクゴールドなど、別々の素材を選んでもOK!

「でもお揃い感もほしい・・・」

という人は、デザインを揃えたりリングの内側に同じ内石を入れたりと、どこかに“ペア”を感じられる要素を取り入れるとGOOD。

ふたりがどう考えるかによって、同じものにするかそれぞれ気に入ったものを選ぶか、決めると良いですね。

「結婚スタイルマガジントレンド調査2019」
婚約指輪・結婚指輪に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍5年以内の男女
調査時期:2019年1月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

婚約指輪や結婚指輪を選ぶ上で、素材はとても大切な要素。

プラチナは、白く美しい輝きが「永遠の輝き」とも言われ、希少価値が高く、“結婚の証”としてふさわしいと使用されてきました。

一方、ゴールドは華やかさがあり、ファッション性の高いリングを求める人にぴったり。

さまざまなカラーバリエーションがあるので、自分の好みや肌に合った色を選べます。

それぞれの素材の性質を知った上で、ふたりにとって最良のリングを選んでくださいね!

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