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婚約指輪でゴールド(金)を選ぶのってアリ?特徴と魅力を紹介!

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ゴールド素材の婚約指輪

公式インスタグラムはじまりました!

「婚約指輪はゴールド素材のものを選んでもいいの?」

日本では婚約指輪の素材はプラチナが定番ですが、ゴールドならではの魅力もたくさんあります。

ここでは、婚約指輪の素材として使われるゴールドの特徴や魅力をたっぷりご紹介。

ゴールド素材の婚約指輪のデザインもぜひチェックしてみてくださいね。結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。

INDEX

ゴールドについて

まずは、ゴールドの基礎知識からお伝えします。

ブライダルリングの素材と言えば、日本ではプラチナが定番ですね。

輝くプラチナの指輪

プラチナは希少性が高い貴金属として知られていますが、実はゴールドもプラチナと並んで希少性の高い貴金属。

1トンの金鉱石からわずか3~5グラムしか採取できないのです。

ゴールドは長い年月を経ても腐食しにくく、その輝きが永遠に続くため、古来より装飾美術品としてはもちろん、財産としても重宝されてきました。

ゴールドの純度

「K18」や「10金」ということばを見たことや聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

これはゴールドの純度を表しています。

金の純度は24分率で示されており、K24が100%の純金ということになります。

ゴールドの指輪

では、K18のゴールド製品にはいったいどれくらい金が含まれているのかと言うと・・・

24分の18、つまり全体の75%がゴールドということになります。

K14は全体の58%が、K10は全体の42%がゴールドです。

日本では「18金」や「10金」など、数字の後ろに「金(きん)」をつけて表記することもあります。

ジュエリーにぴったりな金の純度は?

ゴールドはとても柔らかく延びやすいので、変形しやすいという特徴があります。

「K24」(純度100%)のゴールド製品は他の金属が含まれていないため、柔らかくすぐに変形してしまいます。

なので、ジュエリーとして使用する際には、強度を高めるために銀や銅、パラジウムなどの別の金属を混ぜることが一般的。

金に別の金属を混ぜる様子


一方、純度が下がると今度は輝きに影響が出てきます。

ブライダルリングの素材として選ぶなら、価値も高く、強度もある「K18」がおすすめです。

ゴールドの特徴についてわかったところで、続いてはゴールド素材の魅力について見ていきましょう!

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【魅力1】カラーバリエーションが豊富

ゴールドは混ぜる金属(割金)の種類やその量によって色や強度が変化します。

ジュエリーに使用されるゴールドの色味は、おもに次の3つ。

・イエローゴールド
・ピンクゴールド
・ホワイトゴールド

イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの指輪

ホワイトゴールドのような白さは、主にニッケルやパラジウムによって得られます。

ジュエリーとしてはパラジウムを用いることが多いですね。

一方、ピンクゴールドの赤味は、主に銅によって得られます。

銅を混ぜることによって強度が出るため、ピンクゴールドは他の素材に比べて硬いという特徴もあります。

NIWAKAの婚約指輪 ことのはことのは
左:ホワイトゴールド 右:ピンクゴールド

では色味ごとに特徴を見ていきましょう。

イエローゴールド

いわゆるゴールドのイメージに近い、暖かみのある色味の「イエローゴールド」。

NIWAKAの婚約指輪 花咲(はなえみ)花咲(はなえみ)

ラグジュアリーな雰囲気を演出するのにふさわしい、華やかな色合いが特徴です。

ピンクゴールド

柔らかな色合いで、優しい輝きを放つ「ピンクゴールド」。

NIWAKAの婚約指輪 ロズレロズレ

シックで落ち着いた印象を与えてくれ、婚約指輪の素材としてプラチナの次に人気がある素材です。

ピンクゴールドの婚約指輪について詳しく知りたい人は、こちらの記事も読んでみてくださいね。

ピンクゴールドの婚約指輪ってどんな特徴があるの?後悔しない選び方は?

ホワイトゴールド

プラチナのような白色をした「ホワイトゴールド」。

NIWAKAの婚約指輪 クロシェクロシェ

欧米では白い貴金属と言えばホワイトゴールドを指すほど、メジャーな素材です。

ホワイトゴールドはプラチナに近い白さを再現するために、一般的には「ロジウム」という金属でコーティングされています。

ブランドによっては、コーティングはせず独自の配合によって白さを出しているところもあります。

ホワイトゴールドについては、こちらの記事で詳しくまとめているので参考にしてみてくださいね。

プラチナとホワイトゴールドって違うの?婚約・結婚指輪の素材の疑問解消!

【魅力2】プラチナと比べて価格がお手頃

一般的にゴールド素材のリングは、プラチナ素材のものと比べて価格が控え目なことが多いです。

その分、ボリュームのある指輪を選んだり、ダイヤモンドのグレードを高くしたりできますよ。

輝くダイヤモンド

【魅力3】素材として安定している

ゴールドは安定した素材のため、 純度の高いK18のゴールドリングでは変色することはほとんどありません。

もし長い年月の末に変色してしまっても、購入したお店へ持って行ってメンテナンスしてもらえば、輝きを取り戻すことが可能。

銅や銀など他の金属と混ぜることで強度を高められているため、傷が付きにくく耐久性もあります。

また、ゴールドリングはお手入れも簡単。

貴金属専用の磨き布で拭くなどすれば、輝きを取り戻すことができますよ。

婚約指輪を磨く様子

ダイヤモンドのカラーに影響はない?

婚約指輪はダイヤモンドが主役のデザインが多いですね。

婚約指輪に使われるダイヤモンドは、無色透明なものがほとんど。

もし、婚約指輪の素材にイエローゴールドやピンクゴールドを選んだ場合・・・

「ダイヤを支える爪の色が映り込んで、ダイヤに色があるように見えてしまうのでは?」

と心配になる人もいるようですが、安心してください。

ダイヤモンドを載せる石座に透かしが入っていたりするので、そこまで色の映り込みを気にする必要はありません。

NIWAKAの婚約指輪 ことほぎ(アーム透かしあり)ことほぎ(アーム透かしあり)

「それでもやっぱり気になる!」

という人は、爪の部分のみプラチナを使っているデザインを選んでみてはいかがでしょう。

NIWAKAの婚約指輪 サンティエサンティエ・・・ダイヤを留める爪や石座はプラチナで作られたゴールドの婚約指輪

コンビネーションリングを選ぶという手も

「婚約指輪の素材はプラチナにするかゴールドにするか悩む・・・」

そんな人は、「コンビネーションリング」という手もあります。

コンビネーションリングとは、プラチナやゴールドなど、2種類以上の素材が組み合わさったリングのこと。

2つ以上のカラーを活用することで、単色のリングとはまた異なるデザインを表現できます。

パッと見では分かりませんが、こちらのエタニティも実はコンビネーションリング。

NIWAKAの婚約指輪 フェイスフェイス

リングの部分はホワイトカラーのゴールドですが、ダイヤモンドの輝きをより活かすために、爪の部分にはプラチナが使われています。

人気のゴールド素材の婚約指輪をご紹介!

では最後に、ゴールド素材の婚約指輪で人気のデザインをいくつかご紹介します。

エンゲージをカッコよくつけたい花嫁に

NIWAKAの婚約指輪 パレパレ

宮殿がモチーフの婚約指輪は、平らな形状をした腕と四角くカットされたバケットタイプのダイヤモンドでクールな印象に。

ゴールドの華やかさと独特な輝きを放つダイヤモンドは、おしゃれにカッコよくつけたい花嫁におすすめです。

婚約指輪を横から見た様子

サイドから見ると細かい粒(ミル打ち)が二段にあしらわれており、細部へのこだわりも感じられる婚約指輪です。

繊細で気品あるピンクゴールドを
つけたい花嫁に

繊細で気品のあるピンクゴールドをつけたい花嫁にぴったりなのが、こちらの可憐なお花をイメージした婚約指輪。

NIWAKAの婚約指輪 かれんかれん

中央のダイヤモンドを留めた石座を側面から見ると、花の萼(ガク)や花びらを思わせる有機的なデザインとなっています。

爪は先端に向かって細くなり最小限の大きさにすることでダイヤモンドの輝きを妨げず、またゴールドの色味がダイヤモンドの白い輝きを損なうことがありません。

腕にあしらわれたメレダイヤモンドは爪でなくプレート状の地金で留められ、ピンクゴールドの輝きも同時に楽しむことができます。

婚約指輪のアップ

ファッションリング感覚で
おしゃれにつけたい花嫁に

NIWAKAの婚約指輪 コリーヌコリーヌ

薔薇の咲く丘をイメージしたゴールドとプラチナのコンビデザイン。

つや消し加工のゴールドに、白く輝くダイヤモンドが際立ちます。

中央のダイヤモンドは8本、両サイドは6本の爪で留められていて、一回りダイヤモンドが大きく華やかに見えるのも特徴です。

婚約指輪を横から見た様子

側面から見るとミル打ちが3つの石座に連なって並んでおり、熟練の職人の細部までのこだわりが感じられる上質な婚約指輪です。

クールな印象のコンビリングをつけたいなら

NIWAKAの婚約指輪 アルクアルク

プラチナ素材に、イエローゴールドの華やかさとダイヤモンドの輝きが引き立つ婚約指輪。

ダイヤを留めるゴールドのフォルムが橋を思わせるデザインは、ふたりの心をつなぐ架け橋となるように想いが込められています。

中央のダイヤモンドの両側に留められたバゲットダイヤモンドの澄んだ輝きで、陽の光を受けて反射するセーヌ川の揺らめきを表現。

丸い形をしたラウンドブリリアントのまばゆい輝きと、気品溢れるバゲットカットのふたつの輝きを楽しめる婚約指輪となっています。

華やかでインパクトのある
ダイヤモンドリングをつけたい花嫁に

NIWAKAの婚約指輪 サンティエサンティエ

花びらが幾重にも重なる八重咲きの薔薇を表現。

王冠のような石座が特徴で、あえて控え目でなくデザインの一部とした爪でダイヤモンドを留めています。

プラチナの石座がダイヤモンドを取り囲むことで華やかな存在感があります。

指輪を横から見た様子

側面から見ると石座だけでなくアームにも繊細なミル打ちがあり、緻密なデザインと職人の高い技術により完成度の高い婚約指輪となっています。

使いやすい贅沢な輝きのエタニティを
つけたい花嫁に

NIWAKAの婚約指輪 フェイスフェイス

フェイス(FAITH)は信頼という意味で、「きらめきの数だけ信じ合える」というコンセプトが込められているフルエタニティリング。

全周に留められたダイヤモンドは、それぞれの間に隙間がないため輝きを存分に楽しめます。

素材には、プラチナを10%配合した、コーティングを施さないホワイトカラーのゴールド「プラチナゴールド」を使用。

ダイヤモンドを留められている部分はプラチナになっており、手を動かすたびにまばゆい光を放ちます。

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まとめ

今回は、婚約指輪の素材として使われるゴールドの特徴や魅力についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

ゴールド素材には、

・カラーバリエーションが豊富
・プラチナと比べて価格がお手頃
・素材として安定している

などの魅力がありましたね。

「婚約指輪の素材は、プラチナにするかゴールドにするか決めかねる・・・」

という人は、プラチナとゴールドを組み合わせたコンビネーションリングを選ぶのも一つの手ですよ。

婚約指輪の素材に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

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