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プラチナとホワイトゴールドって違うの?婚約・結婚指輪の素材の疑問解消!

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考えている女性

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プラチナに並んで、ホワイトゴールドも、結婚指輪や婚約指輪によく使われています。

ホワイトゴールドは、プラチナと同じような白銀色の素材ですが、どのような違いがあるのでしょうか?

ホワイトゴールドがどんな素材か紹介しつつ、違いをご説明します。

プラチナについて詳しく知りたい人は、先にこちらの記事をどうぞ。

婚約指輪・結婚指輪の定番素材「プラチナ」って何?人気の理由を知りたい!結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。

INDEX

プラチナとホワイトゴールドの違いって?

まずは名前の話から。

プラチナは日本での学術名が「白金(はっきん)」と言います。

英語でそのまま訳してしまうと「ホワイトゴールド」となりますね。

しかしながら、プラチナとホワイトゴールドは全く別の金属です。

ホワイトゴールドはゴールド、つまり金の合金の一種。

プラチナはゴールドとは別の金属です。

ゴールドとプラチナの関係

ややこしい話ですが間違わないようにしましょう。

次にプラチナとホワイトゴールドの色の違いについて細かく見ていきます。

色の違いとホワイトゴールドのメッキ問題

プラチナはもともとの色が白銀色の金属です。

その一方でゴールドはもともとの色が金色です。

にもかかわらず、ホワイトゴールドはプラチナのような白銀色。

これはゴールドに銀やパラジウムなどの金属を混ぜているから。

結婚指輪や婚約指輪にはゴールドを75%使用した18K(18金)の合金が使用されます。

残りの25%が別の金属なので、金色を白く見せることができるのですね。

純金の指輪と、メッキをかける前のホワイトゴールドの指輪

しかし、一般的なホワイトゴールドはかなり黄色味が強い金属です。

そのためプラチナに近い白さを再現するために、「ロジウム」という金属でメッキがされます。

ロジウムメッキがされると、プラチナと見た目がほとんど変わらなくなります。

ホワイトゴールドで結婚指輪や婚約指輪を購入するときには、メッキがされているかどうかの確認をしましょう。

メッキをかける前とかけた後の指輪

メッキがされているとどうなるのかというと、使用している間にメッキがはがれてきます。

ホワイトゴールドの黄色味が強い場合、メッキがはがれた部分が黄色くみえるので、ムラになってあまり綺麗なものではありません。

ホワイトゴールドのメッキがはがれてくる様子

また、メッキをしている商品の場合、サイズ直しができないブランドもあります。

サイズ直しができた場合でも、サイズ直しの後で再度メッキをかけるため修理代が高くなる傾向も。

注意が必要です。

注意マーク


ホワイトゴールドであっても、合金の配合によってプラチナとほとんど変わらない程度の白さを実現しているブランドもあります。

この場合、メッキをしない白銀色のゴールドリングとして使用ができ、メッキがはがれる心配がなくなります。

結婚指輪や婚約指輪はずっと長く使うもの。

ホワイトゴールド素材を選ぶのであれば、メッキなしで販売されているブランドをおすすめします。

希少性はプラチナのほうが高い

1トンの原鉱石から採れるゴールドはわずか5g。

いかにゴールドが希少なものかが分かりますが、プラチナはさらに少なく、3gしか採取できないと言われています。

今までで採掘されたゴールドの総量は約17万トンとされており、地球上に残るゴールドの総量は約7万トン前後と言われています。

一方、プラチナの埋蔵量は、全世界を合わせてもわずか1万6千トンと推定され、ゴールドとは比較にならないほど希少です。

ゴールドとプラチナの希少性


また、プラチナは採れる地域も限られます。

ゴールドは世界各地で産出されますが、プラチナは南アフリカ共和国やロシアなどの限られた地域でしか産出されません。

以上、希少性のお話でした。

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ホワイトゴールドを選ぶメリット

結婚指輪や婚約指輪の素材にホワイトゴールドを選ぶメリットは何でしょう。

一般的にはプラチナ素材を選ぶよりも、ホワイトゴールド素材を選ぶほうが、お値段が安くなるようです。

コインのマーク

これはホワイトゴールド(18K)の純度が75%と、プラチナ(Pt950)の95%よりも低いところからきています。

ボリュームのある男性の結婚指輪をホワイトゴールドにすることで、価格を抑えることもできますね。

またメッキをしないホワイトゴールドは、プラチナに比べて浅黒い色味。

その色合いが男性に好まれて、ホワイトゴールドを選ぶ人も多いです。

ホワイトゴールドを選ぶときには、実際に店舗で色味を見ながら検討してみると良いですね。

指輪を選ぶカップル

金属アレルギーの人は注意が必要

ホワイトゴールドは合金のため、金以外に銀やニッケルなどが混ざっています。

ニッケルは金属アレルギーを引き起こすことがあるので注意が必要。

金属アレルギーのある人は、お店のスタッフにアレルギーの元となる金属が入っていないか確認しておくと安心ですよ。

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まとめ

今回はプラチナに並んで婚約指輪や結婚指輪の素材によく使われる、ホワイトゴールドの違いについてご紹介しました。

一般的にはプラチナ素材を選ぶよりも、ホワイトゴールド素材を選ぶほうが、お値段が安くなるようです。

プラチナに近い白さを再現するため、メッキがされているホワイトゴールドもあります。

メッキがされていると、使用している間にはがれてくる場合があります。

ホワイトゴールドの結婚指輪や婚約指輪を購入する時には、メッキがされているかどうかの確認をしましょう。

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