結婚が決まったら♥結婚スタイルマガジン

結婚が決まったら「結婚スタイルマガジン」

  • LINE

必読!結婚祝いのお返し、「内祝い」の相場は?もらった金額や相手別に解説!

音声で聴く!

0:00

0:00

内祝いを秤にのせた様子

公式インスタグラムはじまりました!

結婚祝いを頂いた人に贈ることが多い「結婚内祝い」。

お祝いのお返しとして贈る場合、一体どれくらいの金額をお返しすればいいのでしょうか?

今回は、結婚内祝いの一般的な相場と、色々なケースや相手別の相場をご紹介します。

ついつい迷ってしまいそうなパターンについても解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

INDEX

一般的な結婚内祝いの相場

「結婚内祝い」は、結婚祝いのお返しのこと。

元々は「幸せのおすそ分け」として、お祝いごとの際にわたす贈り物だったそうですが、現在では「お返し」の意味で贈られることがほとんどです。

そんな結婚内祝いの相場はいくらぐらいなのか、気になるところですよね。

結婚内祝いの一般的な相場は、お祝いで頂いた金額の半額~3分の1程度とされています。

3分の1を示す男性

現金でお祝いを頂いた場合はわかりやすいですが、もし品物で頂いた場合でも内祝いは必要。

お店やインターネットなどで頂いた品物の価格相場を調べて、きちんと内祝いを用意しましょう。

ちなみに、内祝いにおすすめのプレゼントについては以下の記事で紹介しています。

結婚内祝いにぴったりのギフトを10個に絞ってご紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

結婚内祝いで失敗したくない人必見!人気のプレゼント10選

ただ、相手との関係性や地域・親戚間の習慣など、いろいろな要因によって結婚内祝いの贈り方は変わるもの。

でもどんな場合も、まずはお祝いしていただいた気持ちに感謝して、ありがとうの気持ちを伝えることが大切です。

・・・とはいえ、せっかくお祝いしてくれた人に対して失礼のない内祝いを用意したいですよね。

様子を伺う男性

それではここからは、色々なケースや相手別に結婚内祝いの相場を見ていきましょう。

式場掲載数日本NO.1結婚式場予約サイト 結婚スタイルマガジン

最大20万円ご祝儀もらえる!

理想の指輪に出会える6つのコレクション

【ケース別】高額な場合や相手が連名の場合

高額のお祝いを頂いた場合

年配の親戚や上司から、高額のお祝いを頂いた!

そんな場合、相場通り「半返し」で半額の内祝いを用意するとなると、結構なお値段になることも。

例えば10万円のお祝いを頂いたら、半返しだと5万円の内祝いを用意することになります。

3分の1でも3万円強と、なかなかの高額になってしまいますよね。

豚の貯金箱を抱えて悩む男性

高額のお祝いを包んでくれた人は、若い二人のために「新婚生活に役立ててほしい」という気持ちを込めてお祝いしてくれることが多いもの。

そんな相手に高額の内祝いを返すことは、かえって「二人に気を遣わせてしまったかな」と恐縮させてしまうことになりかねません。

せめて3分の1程度に留めておくか、それでも高額な場合は相場にこだわらず、無理のない予算で相手の好みそうなものをチョイスするようにしましょう。

そして十分に感謝の気持ちを伝え、例えば新婚旅行のお土産を持って挨拶に伺ったり、何か二人に変化があった折には近況報告に伺うなど、お祝いの気持ちに応える対応を心がけるといいですね。

胸に手をあてる女性

それでも内祝いに迷ったときは、親戚の場合は親に、上司の場合は先に結婚した人などに、どうしたらいいか聞いてみるのもアリ。

親戚間や会社内でなんとなく決まったルールがある場合もあるので、わからないときは人に聞いてから決めると無難ですよ。

もらったお祝いが少額だった場合

それでは逆に、いただいたお祝いが少額だった場合の内祝いはどうすればいいのでしょうか?

この場合も相場通り、お祝いで頂いた金額の半額~3分の1程度のお返しを用意します。

例えば1万円のお祝いを頂いたら、3千円~5千円の内祝いを用意するとよいでしょう。

タオルやお菓子など、お手頃なギフトがおすすめです。

連名でお祝いを頂いた場合

職場の同僚一同からのお祝いや、友人数名から連名でお祝いを頂くこともありますよね。

複数名から連名で結婚祝いをもらう男性

そういう場合、内祝いはどうしたらいいのか迷ってしまいがち。

基本的には複数名の連名でお祝いを頂いた場合でも、内祝いは一人一つ渡すのがマナーです。

頂いたお祝いの金額を人数で割り、その金額の半分程度の額を予算にして、ひとりひとりに内祝いを選びましょう。

例えば5人から3万円程度のお祝いを頂いたら、3万円を5人で割って6千円。

その半額である3千円程度の品物を、それぞれ5人に贈ります。

内祝いを返す男性

ただこの方法だと、相手の人数が多かったりお祝いが少額だったりする場合、一人一人にかける予算が極端に少なくなってしまいますよね。

そういうときは無理に個別に内祝いを用意せず、みんなで食べられるようなお菓子を持参してお礼を伝えるなど、臨機応変に対応するといいですよ。

【相手別の相場】人によってお返しの金額は変わるの?

目上の人にお祝いをもらった場合

目上の人

職場の上司や年配の親族など、目上の人にお祝いをもらった場合、半返しだと失礼にあたることもあります。

そのため、3分の1程度を目安に考えるとよいでしょう。

内祝いを返す相手が職場の上司であれば、同僚に相談してみるのもおすすめですよ。

同僚や友人にお祝いをもらった場合

同僚や友人

職場の同僚や友人からお祝いをもらった場合は、金額によらず半返しがマナー。

そのため1万円程度のお祝いをもらったら、半額の5千円程度の内祝いを用意します。

ちょっと高級なお菓子や日頃使える生活雑貨など、相手の趣向に合わせたプレゼントを贈るとなおよいでしょう。

目下の人にお祝いをもらった場合

目下の人

後輩や職場の部下など、自分より目下の人がお祝いを用意してくれた場合、内祝いはどうすればいいのでしょうか?

相場通り半返し・・・では実はダメなんです!

驚く男性

自分より目下の人がお祝いをくれた場合は、そのお祝いと同等程度の内祝いを選ぶのが、目上の人間としてのマナーだと言われています。

例えば1万円のお祝いを頂いたら、8千円から1万円程度の内祝いを用意します。

自分より目上の人には少なめに、目下の人には多めに内祝いを返すのが基本的なマナーなので、気を付けたいですね。

ただ、この基本のマナーも、職場などの慣習で違う場合もあるようです。

気になるようなら、先に結婚した先輩や同僚などに聞いてみると安心かもしれませんね。

親戚からお祝いをもらった場合

親戚

親族からお祝いをもらった場合の内祝いについては、まず親族の間でのルールを確認しましょう。

両親が結婚したときに内祝いをどうしたか、直接聞いてみるといいですよ。

また、親族間でのルールがない場合については、もらった相手との関係性や年齢などによっても内祝いの相場は変わってきます。

お祝いが高額な場合や年が離れている目上の相手の場合は、3分の1程度を目安にすると良いですよ。

両親や祖父母にお祝いをもらった場合

両親

お祝いをもらった相手が両親や兄弟などの家族や祖父母の場合は、結婚式や新生活への支援としての意味合いが強くなるでしょう。

そのため、相場にこだわるのではなく、食事などの場を設けてきちんと感謝を伝えるようにしましょう。

また、すでに結婚している兄弟姉妹からお祝いをもらった場合は、相場通りの内祝いを返します。

こんな場合は?迷いがちなパターン

「お返しはいらない」と言われた

結婚祝いを渡すときに気を使って、「お返しは大丈夫だから」と言ってくれる人もいます。

ただ、それを真に受けてお返しをしないと、縁起が悪いとされる「片祝い」となり、相手を不快に感じさせてしまうなんてことも・・・

戸惑う男性

こうした場合も、相場通りの内祝いを贈るのが無難でしょう。

相手が気心の知れた仲で、本当にお返しが要らないという場合には、感謝の気持ちを手紙にしておくるといいですよ。

結婚式の場で高額のご祝儀をもらった

結婚式で招待したゲストからもらったご祝儀には、披露宴での料理などのおもてなしと引き出物でお返しするのがマナー。

料理

そのため、基本的には、結婚式でもらうご祝儀に対して内祝いを返す必要はありません。

ただし、ご祝儀が想定よりも高額だった場合には、別でお返しが必要となります。

結婚式なしでお祝いをもらった

結婚式はしないという場合でも、お祝いをもらったら、相場通り半額~3分の1程度の金額のお返しをしましょう。

ただし、結婚式をしない場合は、ご祝儀がない分、お祝いの金額も多くなることがあります。

うなずく男性

この場合は半額のお返しだと高額になりすぎることがあるので、3分の1程度に留めておくか、金額にこだわらず相手の好みに合うお返しをしましょう。

内祝いを郵送で贈る場合

内祝いは基本的に直接渡すのがマナーですが、遠方の親戚などのようになかなか会えない相手には郵送で贈りましょう。

ここで注意したいのが、郵送にかかる送料は内祝いの金額に含めないということです。

チェック

例えば10万円の結婚祝いをもらった場合、「半返し」だと、5万円になります。

これに送料をプラスすることになります。

商品代金に送料が含まれていて、「送料無料」となっている場合もあるため、商品自体は思っていたより安いものになってしまった・・・なんていうことも。

「1万円ぴったりの商品を贈りたい」など、金額を決めて内祝いを贈りたい場合には気を付けましょう。

結婚スタイルマガジンって日本NO.1の式場予約サイトだって知ってた?

最大20万円ご祝儀もらえる!

まとめ

結婚内祝いの基本的な相場は、頂いたお祝いの半額~3分の1程度なんですね。

でもケースや贈る相手によって内祝いの贈り方は臨機応変な対応が必要。

高額なお祝いを頂いた場合は、無理のない額の内祝いを用意して、十分なお礼を伝えれば大丈夫です。

そして、連名でお祝いをもらった場合、基本的に内祝いは個別に用意します。

でもそうすると一人ずつの予算が少額すぎる場合などは、みんなで食べられるお菓子を持参するなど柔軟な判断も必要です

目上の人に対しての内祝いは3分の1程度で、職場の同僚や友人に対しては半返し。

そして、目下の人に対しては、お祝いと同額程度の内祝いを贈るのがマナーです

親族については、両親などに親族の間でのルールを確認するようにしましょう。

また、両親や祖父母からのお祝いについては、ふたりへの支援の意味合いが強いため、相場よりも食事などの場で感謝を伝えることが重要です。

なにより、「ありがとう」の気持ちを伝えることが一番なので、感謝の心を忘れないようにしたいですね。

結婚内祝いの基本的な知識については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

「結婚内祝い」っていったい何?誰に贈るもの?【内祝いの基礎知識】

SNSでシェア

  • LINEで送る

おすすめ記事ピックアップ

「引き出物・プチギフト・内祝い」の他の記事

「引き出物・プチギフト・内祝い」
の次に知っておきたいこと

記事を読んでいただきありがとうございます。「結婚スタイルマガジン」編集部です!

結婚スタイルマガジン

役立つ情報をもっと見る