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かっこよくキメたい!男性の結婚式ベストの選び方&着こなしって?

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結婚式でスーツを着ることが多い男性ゲスト。

スーツを着るとき、ベストも着るべきか悩んでいませんか?

結婚式にベストは必要なのか、ベストを着用するメリットもあわせてご紹介します。

ベストの種類や結婚式にふさわしいベスト、着こなしポイントからおすすめコーデまで、ベストに関する知識を見ていきましょう!

INDEX
お呼ばれスーツにベストは必要?
ベストを着るメリット3つ
ベストの種類
結婚式にふさわしいベスト
ベストの着こなし方
おすすめコーディネート2選

お呼ばれスーツにベストは必要?

「チョッキ」や「ジレ」と呼ばれることもあるベスト。

スーツの中に着る「ベスト」は、ビジネスシーンでも使う人と使わない人に分かれますよね。

結婚式でも、ベストは「着ないといけない」というわけではありません。

実際、結婚式に出席してみると、ベストを着ていない人も多いと思います。

でも、ベストを着るのはおすすめ。

スーツの中にベストを着こむと、フォーマル感が加わるからです。

特に年配の人や上司が多い結婚式では、ジャケット・ベスト・スラックスが揃ったスリーピースだと間違いナシですよ。


それにベストには、着ることによるメリットがいくつかあるんです!
ベスト着用のメリットを3つ見ていきましょう。

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ベストを着るメリット3つ

ベストは見た目もとてもオシャレなアイテムですが、それ以外にも次のようなメリットが。

1 ジャケットが脱げる!

暑い夏の結婚式・・・
スーツだけでも暑いのに、ベストなんて着ていられない!と思いますよね。

でも夏だからこそ、ベストを着ていると便利なんです。

結婚式では、基本的にジャケットを脱がない方が良いと言われています。

暑いとジャケットは脱ぎたくなると思いますが、ジャケットを着ているのと、ジャケットを脱いでシャツ1枚になっているのとでは・・・

やっぱり、ジャケットを着ている方がフォーマル感があって、結婚式向きですよね。

「そんなこと言われても、暑いものは暑いし・・・」

そこで活躍するのがベスト!

ベストを着ていれば、ジャケットを脱いでもフォーマル感が保てます。

結婚式場は空調が効いているとはいえ、お酒を飲んで暑くなったときなどにジャケットを脱げるのは嬉しいですね。

2 寒さ対策にピッタリ

冬の寒い時期は、スーツの下にセーターを着込みたくなりますよね。

でもセーターはカジュアルなニット素材なので、結婚式では避けるのが無難。


この場合もベストならフォーマルなので、着込んでOK。
オシャレに見えつつ防寒もできてしまいます。

夏にも冬にも、ベストは役立つんですね!

3 スタイルがよく見える

濃い色のベストを着ることで体が引き締まって見えるなど、べストにはスタイルをよく見せてくれる嬉しい効果が!

華奢な人は、正面のVゾーン(ネクタイがかかる部分)が浅いものを選べば、ベストの面積が広い分、胸板に厚みがあるように見えてオススメです。

逆に体の大きな人は、Vゾーンが深めのベストにすると、縦のラインが強調されてスタイリッシュに。

ベストには嬉しいメリットが色々あるんですね。
ではベストにはどんな種類があるのでしょうか。

ベストの種類

ベストにも、スーツと同じで「ダブル」と「シングル」があります。
シングルはボタンが1列、ダブルは2列ですね。

ダブルのベストは、重厚でより大人の魅力を感じさせるデザインです。

襟があるものとないものがあり、襟があるほうがカッチリした印象に。

ボタンの数も4つだったり6つだったり、デザインはさまざま。

結婚式でのベストの形に、決まったマナーはありません。
スーツや、自分の体型、好みに合ったものを選びましょう。

ただ形は自由とはいえ、結婚式にふさわしいベストとそうでないベストはあります。

どんなベストがふさわしいのか、続けてご紹介します!

結婚式にふさわしいベスト

結婚式のベストについては、そこまで厳しいマナーはありません。

派手すぎる色柄でなければ基本的にはOK。

スーツと同じ生地のベストなら、コーディネートの心配もなく無難です。

色でいうと、オススメなのがグレーのベスト。

グレーのベストは、落ち着いた黒や紺のスーツの中に着れば華やかさをプラスできますし、もちろん同じグレーのスーツにも合います。

持っておくと便利な1枚ですね。

ちなみに同じグレーの中でも、明るいグレーのベストは、朝から昼間の結婚式に、
ダークグレーのベストは、午後からの結婚式に向いていると言われています。

黒のベストは、特に黒のスーツと合わせてしまうとお葬式のような印象に。

着る場合は、ネクタイなどで華やかさを出すようにしましょう。

では次は、ベストをカッコよく着こなすためのポイントです。

ベストの着こなし方

ぴったりサイズを選ぼう

ベストのサイズが大きすぎると、ダボダボしてだらしない印象に。

逆に小さすぎても、ベストの下からシャツが見えて不格好・・・。

着たときに、ベルトが隠れるくらいの長さが基準です。

サイズが合っていないと動きづらくもなるので、自分にピッタリのベストを選びましょう。

一番下のボタンは開ける

ベストの一番下までボタンを留めると、シワが寄ってしまうことがあります。

裾中央に切り込みが入っているデザインなら、一番下のボタンは外しておくのがオシャレ。

とはいえベストのデザインもさまざまなので、一度着てみて、着姿をチェックしましょう。

ボタンを閉めたほうが似合うデザインなら、閉めてもかまいません。


では最後に、スーツとベストのおすすめコーディネートを2つ、ご紹介します!

おすすめコーディネート2選

ダークスーツ×グレーベスト

紺色のダークスーツにグレーベストの組み合わせです。
ダークスーツ×グレーベストは結婚式王道のスタイル。

ダークスーツに華やかさを添えてくれるので、若いゲストにもピッタリです。

柄物をスリーピースで

薄いストライプのスリーピースです。
目上の人が多い格式高い結婚式でなければ、薄いストライプや細かい千鳥格子柄もOK。

無地のスーツに柄物のベストもオシャレですが、コーディネートが難しい場合はスリーピースにすると外しませんよ。

まとめ

結婚式にふさわしい、フォーマルなスーツ姿をつくるのに一役買ってくれるベスト。

でもベストには、スタイルをよく見せてくれたり、防寒や、暑いときはジャケットを脱げるというメリットも。

ベストにはシングルやダブル、襟付きやボタンの数などデザインはさまざまです。

結婚式で着るベストに特に決まりはありませんが、派手すぎる色柄や、全身黒になるようなコーディネートは避けましょう。

おすすめは、スーツと同じ生地のものや、グレーのもの。

サイズがフィットしたものを選び、ボタンの一番下は開けるとオシャレな着こなしに。

結婚式という特別な日、カッコいいベストを着こんで、おしゃれしてお祝いしたいですね!

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