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【男性必見】結婚式の持ち物リスト!ゲストが持っていくべき&便利なアイテム12選
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招待された結婚式が近づいてくると、当日何を持っていけばいいのか気になりますよね。
そこで今回は、男性が結婚式に持っていくべき持ち物6つと、あると便利な持ち物6つの計12選を紹介します!
迷いがちなカバン選びについても解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。
結婚式に持っていくべき持ち物6選
結婚式に最低限持っていきたい持ち物は、次の6つです。
①ご祝儀
②袱紗(ふくさ)
③招待状・ゲストカード
④財布
⑤ハンカチ・ティッシュ
⑥携帯電話・スマートフォン
それぞれ見ていきましょう。
①ご祝儀

これは男女関係なく、絶対に忘れてはいけない持ち物ですね。
包む金額は3万円が基本とされますが、出席する立場によって金額を調整します。
前日までに、きちんと新札で用意しておきましょう。
なお、ご祝儀袋の表書きや中袋には名前や金額を記入する必要があります。
当日に焦って書くと誤字の原因にもなるので、早めに記入しておきましょう。

【結婚式ご祝儀】相場やご祝儀袋の選び方・書き方は?失敗しないための基本マナーを解説
②袱紗
ご祝儀は、汚れや傷を防ぐために「袱紗(ふくさ)」に包んでおくのがマナーと言われています。
ご祝儀はスーツの内ポケットに入れることも多いかもしれませんが、ご祝儀袋のまま出し入れするのは避けた方が無難。

袱紗から取り出した方が丁寧な印象になりますよ。
袱紗には挟むタイプと包むタイプがあり、最近では扱いやすい挟むタイプが人気のようです。

色柄は、
・暖色系の明るい色、もしくは紫
・無地か縁起の良い柄
のものがおすすめ。
もし袱紗が手元に無ければ、ご祝儀袋が包めるサイズのきれいめなハンカチやスカーフ、風呂敷などでも代用できますよ。

結婚式での袱紗(ふくさ)の基本マナー!使える色や形、ご祝儀袋の包み方などを紹介
③招待状・ゲストカード

招待状は家に置いておくのではなく、会場へ持っていきましょう。
招待状には会場の地図や交通案内、式や披露宴の開始時間など重要なお知らせが書かれています。
暗記したつもりでも間違いがあるかもしれませんし、いつでも詳細を確認できるよう、手元に持っておくと安心です。
また名前や住所などを書き込む欄のある「ゲストカード」が招待状と一緒に届いている場合は、事前に記入して当日持参します。
結婚式の受付で記入する「芳名帳」の代わりになるものなので、忘れずに持っていきましょう。

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④財布

式の間に現金を使う機会は少ないと思いますが、
「忘れ物をしてしまった!急いでコンビニで買ってこよう」
「披露宴と二次会の間が空くから、ちょっとお茶しよう」

のように、何かと細かいお金は必要になるもの。
財布は持参して、少し多めに現金を持っておくと良いでしょう。
「普段は長財布を使っているんだけど、スーツのポケットに入れるとかさばるなあ・・・」
そんな人は、結婚式用に、小さめの財布を1つ買っておくのもアリですよ。


結婚式のお呼ばれ、バッグに財布が入らない場合はどうする?男女別に紹介!
⑤ハンカチ・ティッシュ
普段ハンカチやティッシュを持ち歩いていないという人もいるかもしれませんが、結婚式には持って行きたいところ。

たとえば、
「披露宴の料理をスーツにこぼしてしまった」
「挙式に参列中、鼻水が出てきた」

というときに、ハンカチもティッシュもなくて仕方なく手で拭く・・・なんてことになると、スマートさに欠けてしまいますよね。
やはりエチケットとして、ハンカチとティッシュはポケットにしのばせておきたいところです。

なお「白」は新郎新婦の色なので、ゲストの白い服装はNGとされていますが・・・
ハンカチは「白」でもOK!
色:白または淡い色合いのもの
素材:シルクや綿、麻など
デザイン:シンプルなもの
といったハンカチを選ぶといいですよ。

何でも良い訳じゃない!結婚式お呼ばれにふさわしい「ハンカチ」って?ポケットチーフとの違いも解説
⑥携帯電話・スマートフォン
こちらは普段から持ち歩いているアイテムかと思いますが、結婚式では特に大活躍してくれます。

新郎新婦はもちろん、久々に再会した懐かしい顔ぶれとの写真撮影、連絡先交換など・・・
一日中使う機会の多いアイテムなので、充電を満タンにして持って行きましょう。
以上、結婚式に必須の持ち物でした。続いては「これもあると便利!」という持ち物を6つご紹介します。
これも便利!結婚式で役立つ持ち物6選
他には、次のようなアイテムを持っていく人もいますよ。
①カメラ

スマートフォンのカメラでも十分にキレイな写真が撮れますが、一眼レフカメラやコンパクトデジタルカメラなどを持っている人は、持っていくと便利。
スマートフォンの充電が切れてしまった・・・なんて時も、カメラが一台あると安心ですね。

なお、結婚式では基本的に新郎新婦が依頼したプロのカメラマンがいます。
写真撮影をする際には、そうしたカメラマンの邪魔にならないように気をつけましょう。
新郎新婦からカメラマンを頼まれている人は、こちらの記事を参考にしてみてください。
結婚式写真のカメラマンを頼まれた!準備することや撮影のコツは?
②充電器・モバイルバッテリー
先ほどご紹介した通り、携帯電話やスマートフォンは結婚式当日に出番が多いもの。
「フル充電で参列しても、二次会までもたなかった」
なんてことも多々あるようです。
そんなとき、充電器やケーブル、モバイルバッテリーを持っておけば最後まで安心。

「記念の写真や動画撮影、連絡先交換も全部スマホでしたい」という場合は特におすすめします。
最近では出先でモバイルバッテリーをレンタルできるサービスもあるので、気になる人は調べてみてくださいね。
③整髪料・ヘアワックス
挙式に披露宴、二次会・・・
長い場合は、まる1日になることあります。
1日を過ごす間に、ばっちりキメてきたはずのヘアスタイルが崩れてしまうことも。

そんな時、男性の場合は小さいヘアワックスやヘアスプレーを1本持っておけば、お手洗いでサッと髪を直すことができます。
色々な人の写真に残る1日ですから、身だしなみグッズは持っておきたいところですね。


結婚式お呼ばれ! 好印象を与える男性ゲストの「身だしなみマナー」
④マウスケアアイテム
飲んだり食べたりが多い結婚式当日に、ミントタブレットやマウスウォッシュなどのマウスケアアイテムは大活躍。
ゲスト同士で話す時に、マウスケアアイテムがあれば口のニオイも気にせず、堂々といられそうですね。

⑤暑さ・寒さ対策アイテム
結婚式は長時間になることが多いので、季節に合わせた準備をしておくと、より快適に楽しむことができます。
例えば、夏場の暑さ対策には、日傘や充電式のハンディ扇風機があると便利。

また水で濡らすことで冷たくなるタオルや、冷感スプレー・汗拭きシートといった制汗グッズも有効です。
一方、冬の寒さ対策には使い捨てカイロが重宝しますよ。
ベスト(ジレ)をジャケットの中に着るのもいいですね。

寒さ対策だけでなく、スタイルアップにもなります。
ちなみに、ベストは夏場に着るのもおすすめ!
暑くてジャケットを脱ぎたいときには、ベストを着ておくとスマートな印象を保つことができますよ。
夏場の服装については、こちらの記事も参考にしてみてください。
【夏の結婚式】男性編お呼ばれスーツの服装マナー!暑さ対策やおすすめコーデも紹介
⑥常備薬・二日酔い防止薬
結婚式の日は食べたり飲んだりが多くなるので、
胃腸などに負担がかかってしまい、途中で不調に・・・

なんてことも。
そんな時のために、胃薬、痛み止め、下痢止めなどの常備薬を持っておくと助かります。
また、楽しい席でついついお酒が進みすぎてしまい、翌日は二日酔いでダウン・・・なんてことも避けたいですよね。
常備薬とあわせて、二日酔い防止薬も準備しておくといいかもしれません。
自分に合う、飲み慣れた薬を持っていくと安心ですね。

バッグはどうする?手ぶらでもいい?
ここまで結婚式の持ち物をご紹介してきましたが、全部持っていくとなると結構な量になりますよね。
そうなると、気になるのは「バッグを使うかどうか」という点です。
必要最小限の荷物をスーツのポケットに入れ、手ぶらで出席するのがスマートではありますが・・・

「ポケットに入れると膨らんでしまって、かえってスマートではない」という場合は、クラッチバックを使うといいですよ。

なお、カジュアルなトートバッグや普段使いのビジネスバッグは、結婚式では避けた方がいいとされています。
・会場に持ち込まないものは他のバッグに分けて、クロークに預ける
・一眼レフなどポケットに入らない大きなカメラは、カメラホルダーにセットして肩からかけておく
といったスマートに見せる工夫も、ぜひ取り入れてみてくださいね。

【結婚式】男性ゲストにおすすめのカバンは?選ぶポイントやNGバッグもあわせてご紹介
結婚式場のクロークとは?預けられる荷物や預け方、クロークが無い場合の対処法も紹介
まとめ
結婚式に持っていくべき持ち物はこちらの6つ。
・ご祝儀
・袱紗(ふくさ)
・招待状、ゲストカード
・財布
・ハンカチ、ティッシュ
・携帯電話、スマートフォン
さらに、あると便利な持ち物はこちら。
・カメラ
・充電器、モバイルバッテリー
・ヘアワックス、ヘアスプレー
・マウスケアアイテム
・寒さ・暑さ対策アイテム
・常備薬、二日酔い防止薬
フォーマルな場なので、荷物を少なめにして手ぶらで参列するのが最もスマートですが、荷物が多くポケットが膨らんでしまうようならバッグを使ってもOK。
クラッチバックなど、フォーマルな場にふさわしいバッグを用意するといいですよ。
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