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上品でクラシカルな花嫁に憧れる!どんなウェディングドレスがおすすめ?

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イギリス王妃のキャサリン妃や、日本でも芸能人が着用したことで、クラシカルなウェディングドレスが再び注目を集めています。

クラシカルなドレスを身にまとうことで、女性らしさもぐっと高まります。

今回は、厳かなチャペルウェディングにもふさわしい、上品でクラシカルなウェディングドレスについてご紹介します。

INDEX
上品なイメージになれるドレスラインは?
上品でクラシカルと言えば「袖あり」
ネックラインはどんなものが合う?
素材にもこだわって

上品なイメージになれるドレスラインは?

まずは上品でクラシカルなイメージに合うドレスラインを見ていきましょう。

上品ならお任せ!王道のAライン

上半身がコンパクトで、ウエストから裾に向かってアルファベットの「A」のように広がっている「Aライン」。

Aラインのウェディングドレスは、身体を美しく見せてくれるだけでなく、上品な印象を与えてくれます。

縦のラインがすらっとした印象を与えてくれるので、背の低い花嫁には特におすすめ。

トレーン(ドレスの引き裾)が長いデザインなら、よりエレガントな雰囲気を醸し出せますよ。

大人っぽい上品さならスレンダーライン

「スレンダーライン」は、腰から裾にかけてスカートが流れるようなデザインで、身体にフィットしたシルエットのドレス。

スカートにボリュームがなくすっきりして見えるので、大人っぽい上品さが際立ちます。

シルエットが細身なので、特に背が高くほっそりした花嫁さんにぴったり。

ウエスト部分にビジューなどをあしらえば華やかさもUPします。

ベルラインならスタイルアップ効果も

ベル(鐘)のようにウエストから裾にかけてふんわりと丸く広がった「ベルライン」なら、クラシカルな印象に。

中世のヨーロッパの貴族が舞踏会の衣裳として着用していたデザインがもとになっています。

どんな体型の人にも合いやすいデザインで、ウエストに切り替えがあるので、スタイルアップの効果も期待できます。

ベルラインはプリンセスラインよりもスカートの広がりが少なく落ち着いた雰囲気に。

上品なイメージを叶えつつ華やかさもほしい花嫁にぴったりのドレスデザインです。

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上品でクラシカルと言えば「袖あり」

露出をおさえることは上品なイメージへの近道。

上品でクラシカルなイメージを目指すなら、「袖あり」のウェディングドレスがおすすめです。

ぴったりなスリーブデザインを3つご紹介します。

ロングスリーブ

手首まで覆われた「ロングスリーブ(フルレングス)」は、袖付きデザインの中で最も気品のある雰囲気になります。

レースなどの透け感のあるロングスリーブなら重くなりすぎず、エレガントな印象に。

長袖のウェディングドレスは年配ゲストにも好印象。挙式は厳かに行いたいという花嫁にもおすすめです。

七分丈スリーブ

「七分丈」とは、肘と手首の間ぐらいまでの袖丈のこと。

手首が見えるので、クラシカルな雰囲気を出しつつ、華奢さをアピールしたい人におすすめです。

フレンチスリーブ

肩に切り替えがなく、肩を覆うくらいまでの短めの袖の「フレンチスリーブ」。

ロングスリーブや七分丈に比べるとカジュアルな印象になりますが、上品なかわいらしさを演出できますよ。

ネックラインはどんなものが合う?

では最後に上品なイメージにふさわしいネックラインを3つご紹介します。

ハイネック

クラシカルなイメージがあって、上品さが際立つネックラインと言えば「ハイネック」。

首元がつまっていて肌の露出が少ないので、正統派な教会式にもおすすめのネックラインです。

オフショルダー

ハイネックは背が高くスリムな人向けのデザインなので、着こなすのがむずかしいという人も。

そんな人におすすめなのは「オフショルダー」。

オフショルダーは両肩が出るほど大きく開いているので、鎖骨がきれいに見え、小顔に見せることができます。

かつ、二の腕を覆うようなデザインで露出をおさえられるため、上品なイメージに合います。

正統派を目指すなら、襟腰が高く、巻くように折り返した襟の「ロールカラー」のオフショルダーもおすすめ。

まるでプリンセスのような気品漂う雰囲気にうっとりしてしまいますね。

ボートネック

鎖骨に沿って横長に広がっている「ボートネック」も鎖骨を見せることができるので、すっきりした印象に。

とは言え、襟ぐりが浅めで首回りの露出は控えめなので、上品で清楚な印象を与えてくれますよ。

ビスチェを着るときはレースで覆うと上品に

「ストレートビスチェやハートカットなどのビスチェタイプのドレスを着たい・・・」

そんなときはレース使いがおすすめです。

デコルテをクラシカルなレースなどで覆うことで、露出をおさえて上品な印象に。

透け感のないレースを選べばきちんと感がより増すので、厳かな教会式にも着ることができます。

素材にもこだわって

上品なイメージに合うウェディングドレスは、シンプルなデザインのものが多く、素材や生地選びが大切となってきます。

上品に見えるウェディングドレスの素材と言えば「シルク」。

シルクにはいくつか種類がありますが、その中でも「ミカドシルク」は特有の光沢感とハリを持ち、最高素材として有名です。

優しくエレガントな上品さを演出したいなら、

・シルクオーガンジー
・シルクシフォン

などの柔らかい素材のシルクや、上質なレースのウェディングドレスを選んでみてくださいね。

まとめ

上品でクラシカルなイメージになれるドレスラインは次の3つ。

Aライン
・スレンダーライン
・ベルライン

ロングスリーブなどの袖ありのドレスを選べば、上品さが格段に上がります。

ネックラインは、ハイネック、オフショルダー、ボートネックなどを選んで露出を控えるのが上品への近道。

ビスチェを選ぶなら、デコルテ部分をレースなどでカバーすると露出がおさえられ、上品なイメージが損なわれませんよ。

クラシカルで上品な雰囲気を醸し出すドレスはシンプルなデザインが多いので、素材にもこだわってみてくださいね。

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