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ウェディングドレスをオーダーするときの段取り・スケジュールは?

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ウェディングドレスの試着を手伝ってもらう女性

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ウェディングドレスの手配方法には、「レンタル」、「購入、」そして自分の好みに合わせて作ってもらう「オーダー」の3パターンあります。

オーダーは、デザイン決めや生地選び、採寸、仮縫いの試着・・・と、レンタルや購入に比べてやることがいっぱい!

そのため、どんなスケジュールで準備を進めていくのか事前に把握しておくと安心です。

一緒に見ていきましょう!

INDEX

ドレスオーダーにかかる期間は?

目覚まし時計

ウェディングドレスのオーダーには、

・フルオーダー(オーダーメイド)
・セミオーダー

の2種類があります。

どちらのオーダー方法にするかによってかかる期間は変わってきますよ。

それぞれにかかる期間を見てみましょう!

フルオーダーにかかる期間

フルオーダーは、ドレスのデザインから使用する生地や素材、装飾にいたるまで、すべてを自分好みに作ってもらうこと。

ドレスのデザインを書き起こす様子

ドレスをオーダーしてから完成するまではおよそ3ヶ月、長いところでは6ヶ月かかります。

ドレスをオーダーするまでにも、デザイン選びや採寸などやることがたくさんあるので、挙式6ヶ月前までにはショップへ行きましょう。

セミオーダーにかかる期間

セミオーダーとは、いくつかのモデルデザインから好みのものを選び、自分の身体のサイズに合わせて仕立ててもらうこと。

デザインを相談する新婦

デザインや素材などのちょっとしたアレンジならOK。

デザインや素材などは変えずに、サイズだけを合わせてもらう場合は「サイズオーダー」とも言います。

セミオーダーにかかる期間はオーダーから約1~3ヶ月で、フルオーダーよりも短期間ででき、料金もリーズナブルなのが魅力です。

オーダードレスにかかる費用について気になる人はこちらの記事も見てみてくださいね。

ウェディングドレスのオーダーメイドってどうなの?相場やメリット、体験談もご紹介

ウェディングドレスの持ち込みってどうなの?持ち込み料の相場や節約術も解説!

それでは、オーダーメイドドレスを手配する具体的なスケジュールについて見ていきましょう!

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挙式6ヶ月前までに ドレスショップに来店

挙式6ヶ月前までには、ドレス作成をお願いしたいドレスショップを見つけて来店しましょう。

ドレスショップに飾られているウェディングドレス

完全予約制のショップもあるので、事前に電話やメールなどで予約してから行くといいですね。

来店する前にしておくこと

来店してから好みのデザインを探し始めると、なかなかデザインが決まらずに、選び始めてから決定するまで、1ヶ月以上かかることも・・・

スムーズに準備を進めるために、来店前にインターネットや雑誌を見て、理想のドレスイメージを具体的に固めておきましょう。

雑誌を見てイメージを固める女性

画像をフォルダに集めたり、雑誌の切り抜きなどを用意したりしておくと良いですね。

デザインや素材などドレスの基礎知識をちょっとでもかじっておくとよりGOOD!

以下の記事もぜひ参考にしてくださいね!

【ウェディングドレスの基礎知識①】ドレスの種類・シルエットデザイン(ライン)

【ウェディングドレスの基礎知識②】ドレスの生地

挙式6~5ヶ月前 デザイン選び・決定

デザイン選びから決定までにかかる期間の目安は、数日~1ヶ月。

デザイナーと打ち合わせを繰り返して、デザインを決めていきます。

デザイナーと打ち合わせをする女性

ウェディングドレスのこだわりはもちろん、挙式のイメージや会場の雰囲気なども伝えましょう。

デザイナーがそれらをふまえた上で、あなたにぴったりのデザインを提案してくれます。

挙式6~5ヶ月前 生地や素材の決定

ドレスのデザインやアレンジが決まったら、次は使う生地や素材選び。

シルクやサテン、チュールやオーガンジーなどたくさんの生地の中から、好きな生地を選べます。

使う生地や素材によって金額がかなり変わってくるので、確認しながら選ぶと想定外の予算オーバーを防げますよ。

デザイナーと一緒に生地を選ぶ女性

デザインと素材が決まれば、正式な見積もりが出ます。

見積もり金額に納得したら、注文成立!いよいよ仕立て期間に入ります。

挙式5~4ヶ月前 採寸

バストやウエスト、肩幅、丈など、ドレスデザインに必要な部分の採寸をします。

ぴったりのドレスを作るためにとても重要な工程です。

採寸する様子

採寸までにしておくこと

採寸は、挙式当日と同じブライダルインナー(ドレス用の下着)と、ブライダルシューズを着用して行うショップがほとんど。

採寸までにお気に入りのものを見つけておきましょう。

また、ちょっとハードルが高いかもしれませんが・・・

結婚式までになりたい理想の体型がある人は、採寸までにダイエットなどで身体を仕上げておくと、挙式当日にジャストフィットのドレスを作成することができます。

採寸してから挙式当日までの期間も体型を維持できれば完ぺきですね。

挙式3ヶ月前 仮縫いドレスの試着

採寸が終わったら、測った寸法を元に、ショップスタッフがパターン(デザイン画を立体に起こすための型紙)を製作していきます。

ドレスのパターン

パターンができれば仮縫い用の生地で縫い合わせていきます。

そして採寸後1~2ヶ月程度で仮縫いドレスができあがったら、デザイン画でイメージしていたドレスを実際に試してみることができます。

立ったり座ったり、歩いたり、お辞儀をしたりと色んな動きをしてみて、フィット感を確かめましょう。

仮縫いドレスを試着する女性

・首の開き具合
・ウエストラインの位置
・スカートのボリューム
・ドレス丈
など細かくチェックし、気になる箇所はスタッフに伝えましょう。

イメージと違う部分については、パターン修正をしてもらいます。

納得のいくドレスに仕上がるまで、仮縫い→試着→修正を繰り返します。

挙式2~1ヶ月前 ドレス本縫い

納得のいくドレスに仕上がったら、いよいよ本縫い(本番用の生地で縫うこと)に入ります。

ミシンで縫う様子

できあがるまでに約3週間~1ヶ月かかります。

完成が楽しみですね!

挙式1ヶ月~1週間前 最終フィッティング

待望のオリジナルドレスが完成したら、最終フィッティングを行い、サイズや着心地を確認します。

時期はだいたい挙式の1ヶ月~1週間前。

採寸したときより太ってしまった、もしくは痩せてしまった・・・という場合も、この時点ならまだ大丈夫。

ウエスト1~2cmくらいの調整ならしてくれます。

試着した上から採寸する様子

このように最終チェックで細かな調整があるかもしれないので、式の1ヶ月前に行うのが理想です。

挙式3日前 オーダードレスの引き渡し

オーダードレスは挙式の3日前くらいに自宅に届けられるか、会場に搬入されることがほとんど。

自宅に届く場合は、ドレスの保管場所をしっかり確保しておきましょう。

オーダードレスを着たトルソー

ドレスが届いたら、ほつれや汚れがないか確認してくださいね。

そして挙式当日は、裾を踏んだり、パールやビジューなどの装飾が外れたりしないように気を付けましょう。

結婚式が終わったらすぐ行うことは?

挙式が終わったらすぐにクリーニングに出しましょう。

汚れがある場合、時間が経つほど取れにくくなってしまうため、できるだけ早く出すのがおすすめ。

また、ウェディングドレス専門のクリーニング店なら、ドレスの扱いに関して専門的な知識や技術があるため安心ですよ。

クリーニングに出されたドレスを預かるクリーニングスタッフ

ウェディングドレスのクリーニングについてはこちらの記事をどうぞ!

ウェディングドレスはクリーニングできる?依頼先は?手順や相場もご紹介

ちなみに、結婚式後にオーダードレスをショップに返却する「オーダーレンタル」という方法で手配した人は、ドレスをショップに返却するだけで大丈夫ですよ。

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まとめ

オーダーしてからドレスが完成するまで、
・フルオーダーなら3~6ヶ月
・セミオーダーなら1~3ヶ月
期間がかかります。

ドレスをオーダーするまでにも、デザイン決定などやることがたくさんあるので、なるべく早めにショップに行くのがおすすめ。

フルオーダーの場合は、挙式6ヶ月前までにはドレスショップに来店しましょう。

・挙式6~5ヶ月前
デザイン選び・決定
生地や素材などの決定

・挙式5~4ヶ月前
採寸

・挙式4~3ヶ月前
仮縫いドレスの試着

・挙式1ヶ月~1週間前
最終フィッティング

・挙式3日前
オーダードレスの引き渡し

挙式が終わったらすぐにクリーニングに出しましょうね。

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