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ウェディングドレスのオーダーメイドってどうなの?相場やメリット、体験談もご紹介

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ウェディングドレスをまち針でとめる女性

公式インスタグラムはじまりました!

「結婚式では、自分だけのウェディングドレスを着たい!」

「レンタルでは好みのドレスが見つからない・・・」

そんな人におすすめなのが、ドレスオーダーメイド

今回は、そんなオーダーメイド相場やメリットを詳しく解説。

ドレスをオーダーメイドで用意した先輩花嫁の体験談もお届けします。

INDEX

ウェディングドレスのオーダーメイドって?

ウェディングドレスはレンタルする人がほとんどですが、購入することもできます。

自分だけのドレスを着たいならオーダーメイドで作ってもらうのもアリ。

オーダーメイドドレスには、主にフルオーダーセミオーダーの2パターンがあります。

オーダーメイドで作られたウェディングドレス

それぞれ簡単に説明しますね。

フルオーダー

フルオーダーとは、ウェディングドレスを一からデザイナーにデザインして仕立ててもらう方法のこと。

素材やデザイン、装飾など細かく指定することができます。

花嫁の身体に合わせたジャストサイズで仕立ててもらえますよ。

こだわりを詰め込んだ、世界で一着しかないウェディングドレスが手に入るでしょう。

ウェディングドレスの胸元

セミオーダー

セミオーダーは、基本となるデザインを選び、好みに合わせてアレンジする方法です。

デザインの大きな変更は難しいケースもあるようですが、袖を変更したりトレーンを長くしたりといった簡単なアレンジはOK。

フルオーダーほどの自由度はありませんが、セミオーダーのほうが費用を抑えられる場合が多いです。

ブタの貯金箱にお金を入れる女性

「オーダーレンタル」という方法も

オーダーで購入したドレスを、結婚式後にショップに戻すスタイルをオーダーレンタルといいます。

ドレスが手元に残りませんが、オーダーメイドよりリーズナブルなことが多いです。

「オーダーメイドのドレスを着たいけど、予算が足りない・・・」という人にはぴったりかもしれませんね。

続いては、オーダーメイドドレスの相場について解説します。

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ウェディングドレスオーダーの相場は?

結婚スタイルマガジントレンド調査2025※によると、「オーダーメイドを購入」した場合の平均費用は35.0万円

「既製品をレンタルした」場合の平均費用は30.4万円なので、それほど大きな差があるわけではないですね。

お財布を片手に納得した表情の女性

オーダーメイドドレスを購入した場合にかかった費用の詳しいデータはこちら。

オーダーメイドドレスの金額 回答者の割合
10万円未満 14.8%
10~20万円未満 0%
20~30万円未満 11.1%
30~40万円未満 33.3%
40~50万円未満 3.7%
50~60万円未満 22.2%
60万円以上 14.8%

最近は、なんと3万円以下でオーダーできるドレスショップもあるよう。

3万円を手にして驚く女性

「オーダーメイドのウェディングドレスはお金がかかりそう」と思った人もいるかもしれませんが、意外とリーズナブルかもしれません。

とはいえ、素材やデザインの選び方、ドレスショップによっても費用は大きく変わるので、まずは、ショップに予算などを伝えて、相談するといいですよ。

続いては、ウェディングドレスをオーダーするメリットを解説していきます。

ウェディングドレスをオーダーするメリット

ドレスをオーダーメイドするメリットはこちら。

・素材やデザインを自分で選べる
・サイズぴったりに仕立てられる
・ファーストオーナーになれる

順番に見ていきましょう!

素材やデザインを自分で選べる

オーダーメイドの大きなメリットは、素材やデザインを自分の好みで仕立てられること。

何着も試着したけれど、これ!というドレスに出会えない場合には、オーダーで作るのもアリですね。

<先輩花嫁の声>
結婚式のテーマを伝えたところ、私の好みをおさえた上で、テーマにぴったりなドレスのデザインを提案してくれて良かったです
テーマに合ったドレスに満足の女性

サイズぴったりに仕立てられる

ボディラインをきれいに見せるには、身体にフィットしたドレスを着ることが重要。

オーダーなら、自分の身体に合わせてドレスを仕立てられます。

ウェディングドレスを試着する女性

特にフルオーダーなら、仮縫いと補正を何度か行い、

・襟元や袖口の開き具合
・首の開き具合
・全体のシルエット
・パニエのボリューム感

といった細かな部分まで調整してくれます。

<先輩花嫁の声>
細身のデザインなので、「お腹が目立ったらどうしよう・・・」とちょっと不安でした。
でも最終フィッティングで試着してみたら、お腹も全然気にならず、ボディラインもきれいに見えるように仕立てられていて、さすが!と感動しました
綺麗なボディラインに感動する女性

ファーストオーナーになれる

レンタルの場合、自分より前に他の人がそのドレスを着ている可能性もありますよね。

でもウェディングドレスをオーダーメイドで購入すれば、確実に自分がファーストオーナーになれます!

もちろん「オーダーレンタル」でもファーストオーナーになれます。
費用を抑えたい花嫁にはおすすめですよ。

<先輩花嫁の声>
誰かが着たドレスを着ることにどうしても抵抗があったので、オーダーレンタルすることに。
新品のドレスを着ることができ、さらに費用も抑えられて大満足です!
新品のドレスにうっとりする女性

【体験談】先輩花嫁のオーダードレスを紹介

ここからは、ドレスをオーダーメイドで用意した先輩花嫁の体験談を紹介していきます。

オーダーで叶えた理想の1着

  • ウェディングドレスを着て屋外の階段に立つ花嫁
    @yurina_hanayomenikki
  • ドレスに飾られたキラキラのビジュー
    @yurina_hanayomenikki

式場提携のショップをまわってたくさん試着してもビビッとくるドレスに巡り合えず・・・

キラキラのビジューや純白の色合いなど、自分のときめきポイントを詰め込んだドレスをオーダーすることに。

理想どおりのドレスを着られて大満足とのことです。

2wayドレスで大きく印象チェンジ

  • シンプルなAラインのウェディングドレスを着た様子
    @s_fwedding
  • ふわふわのチュールのオーバースカートをつけた様子
    @s_fwedding

挙式では、チャペルのナチュラルな雰囲気に合わせて、シンプルなAラインのドレスを着用。

披露宴では、チュールのオーバースカートとパフスリーブをプラスしてとびきりキュートな印象に。

同じドレスとは思えないほど大きく印象が変わっています。

2way仕様にすることで、ドレスを2着用意するより費用が抑えられそうですね。

サイズピッタリのマーメイドドレスが完成!

  • マーメイドラインのウェディングドレス姿の花嫁
    @himi_ritzwd
  • マーメイドラインのドレスの裾が広がった様子
    @himi_ritzwd

マーメイドドレスは身体のラインが分かりやすいので、自分にぴったりなサイズ感のドレスを見つけるのが難しいことも・・・

そんな悩みに対し、こちらの花嫁さんはオーダーメイドで仕立てることで解決!

キラキラ感や立体的なフラワーの飾り、チュールのトレーンなど、デザインにもこだわった1着となりました。

パリでの前撮りにも持って行って、ステキな写真をたくさん撮ったそうですよ。

リーズナブルに自分のこだわりを実現!

  • ブーケを持ったウェディングドレス姿の花嫁
    @shi_ma.1107_wd
  • チャペルの祭壇に広がるドレスのトレーン
    @shi_ma.1107_wd

ようやく見つけた理想のドレスは予算オーバーだったので、予算内で自分好みのドレスをオーダーメイドで用意。

こだわりは豪華なロングトレーンと、取り外し可能なロールカラー。

ロールカラーは挙式と披露宴で2パターンのスタイルを楽しめたそうですよ。

ハート

ドレスをオーダーメイドした先輩花嫁の体験談をご紹介しました。

既製品のデザインやサイズ、費用などで悩み、オーダーメイドするケースが多いようですね。

ドレスをオーダーするときの注意点

最後に、ドレスをオーダーするときの注意点についてご紹介します。

手間や時間がかかる

目覚まし時計

既製品をレンタル・購入するなら、試着してドレスを決めれば、あとは当日を迎えるだけ。

でもドレスをオーダーするとなると、素材選びやデザイン決めなどやる事がいっぱい!

打ち合わせや仮縫い、試着などで何度もショップに足を運ぶ必要があります。

着たいドレスのイメージが固まっていないと、デザイン選びからつまずいてしまうことも・・・。

また、発注から完成までに6ヶ月はかかる場合がほとんど。

6か月かかる事を教えてくれる女性

デザイン・素材選びなどの時間も考えると、余裕をもって挙式10~7ヶ月前に動き始めると安心かも。

ウェディングドレスをオーダーするときのスケジュールについては、こちらを参考にしてみてください。

ウェディングドレスをオーダーするときの段取り・スケジュールは?

ドレス小物の手配の確認を

ウェディングドレスにはベールやグローブなどの小物を合わせるのが一般的。

グローブをはめた新婦

ドレス小物の扱いはショップによってさまざま。

アクセサリーやベール、靴などすべての小物がドレスの金額に含まれるところもあれば、すべて別売りのところも。

小物についてはレンタルできるショップもあるので、オーダーするときに取り扱いがあるか確認をすると良いですね。

ネットで調べる女性

式場によっては持ち込み料がかかることも

式場提携外のショップでドレスをオーダーする場合、「持ち込み料」が発生することも。

持ち込み料がかかるかどうか、いくらなのかを式場に確認しておくと安心です。

ちなみに、ショップ側が持ち込み料を全額もしくは一部負担してくれる場合もあるので、確認してみてくださいね。

電話する女性

持ち込み料についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

ウェディングドレスの持ち込みってどうなの?持ち込み料の相場や節約術も解説!

他にも、オーダーメイドドレスを購入するなら、結婚式で着た後の置き場に困るといった悩みもあります。

購入後のウェディングドレスの扱い方については、こちらも参考にしてみてください。

購入したウェディングドレス、その後どうする?挙式後の使い道や注意点を紹介


※「結婚スタイルマガジントレンド調査2025」
結婚式の衣裳に関するWEBアンケート調査
調査対象:直近5年以内に挙式・披露宴を挙げた20代~30代の女性
調査時期:2025年7月
対象人数:400人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2025_04

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まとめ

ウェディングドレスのオーダーメイドには、「フルオーダー」と「セミオーダー」の2パターンあります。

フルオーダーでは一からデザインしてもらいますが、セミオーダーでは基本となるデザインを選び好みに合わせて調整していきます。

気になる費用ですが、オーダーメイドを購入した場合の平均費用は35.0万円。

既製品をレンタルした場合の費用とはそれほど大きく変わらないようです。

ウェディングドレスをオーダーする主なメリットは、
・素材やデザインを自分で選べる
・サイズぴったりに仕上がる
・ファーストオーナーになれる
の3つ。

ドレス選びに悩んでいる人は、ぜひオーダーメイドも検討してみてくださいね!

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