プロポーズから入籍までの【婚約期間】はどれくらい?結婚までにすることや過ごし方をご紹介!
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プロポーズから入籍までの「婚約期間」はどれくらいとるといいのでしょうか?
この記事では、先輩カップルの婚約期間の長さや、入籍までに進めていくことについてご紹介!
ふたりにとってちょうどいい「婚約期間の長さ」を考えるヒントをお届けするので、参考にしてくださいね。結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。一部NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。
先輩カップルの「婚約期間」はどれくらい?
まずは、先輩カップルはどれくらいの婚約期間をとったのかを見ていきましょう。
アンケートで「プロポーズから入籍までの期間はどれくらい?」と聞いてみたところ、このような結果になりました。
※結婚スタイルマガジンSNSアンケートより
一番多かったのは「半年~1年未満」という回答で32.3%。
わずかな差で、「3ヶ月~半年未満」が29.8%と続きました。
詳しくはこの後ご紹介しますが、プロポーズから入籍まではやることがたくさん!
そのため、ある程度の婚約期間をとる人が多いようです。

一方、3ヶ月未満で入籍した人も24.2%と4人に1人ほど。
1年以上の婚約期間をとった人も13.7%と少なからずいました。
「○ヶ月が一般的」という目安はあまりなく、みんなそれぞれに合う長さで婚約期間を決めているようですね。

「あと2ヶ月しかないけど、付き合った記念日に入籍したい!」
「結婚準備は余裕をもってゆっくりと進めたい」
など、カップルによって様々な希望や考え方があるはず。
ふたりの理想に合い、楽しく準備を進めていける長さにするのがいいのかもしれませんね!

そんな婚約期間の長さを考えるうえで気になってくるのが、「この期間に何をする必要があるのか」ということ。
結婚準備には、具体的にどういったものがあるのでしょうか?
続いては、プロポーズから入籍までの期間にすることを見ていきましょう!
プロポーズから入籍までの期間にすること
婚約期間にすることはこんな感じです!
・親への結婚挨拶
・結婚指輪の購入
・両家顔合わせ、結納
・友人や職場への結婚報告
・新生活の準備
・婚姻届の準備
・結婚式の準備
このうち、新生活や結婚式の準備などは入籍後に行っても大丈夫。

ふたりのタイミングで進めていきましょう。
それでは、それぞれの流れをかんたんに解説していきます!
親への結婚挨拶
ふたりの結婚の意思が決まったら、まずは結婚挨拶の準備から始めましょう。
親の都合を聞いて、挨拶の日程を決めるところからスタートです!
当日までに、親の性格や趣味を共有しあったり、聞かれそうな内容への答えを一緒に考えたりしておくとスムーズ。

挨拶のときは手土産を持っていくことが一般的なので、3000円程度で準備しておきましょう。
服装は、男性はスーツ、女性は品のあるワンピースがよく選ばれていますよ。

親への結婚挨拶【完全ガイド】準備や当日の流れ、服装、手土産、セリフがまるわかり
結婚指輪の購入
結婚指輪選びや購入も進めていきましょう。
結婚指輪は、刻印やサイズ調整をすることが多いため、注文してから手元にくるまで数週間~3ヶ月ほどかかることも。
そのため、
「入籍当日から着けはじめたい」
「結婚式で指輪交換をする」
といった場合は、その日から逆算して、余裕を持って結婚指輪選びを始めるといいですよ。

結婚指輪の人気デザイン総まとめ!形・幅・ダイヤの選び方ガイド
【結婚指輪の相場】予算ってどれくらい?20代、30代…など年代別の平均金額はいくら?
婚約指輪(エンゲージリング)のデザインってどんなの?選ぶポイントを解説!
両家顔合わせ・結納
ふたりの婚約を正式なものとするための儀式である「結納」や、両家が食事をしながら親睦を深める「両家顔合わせ」。

最近では両家顔合わせのみを行うカップルが増えていますが・・・
親が「結納をしてほしい」と考えている場合や、地域によっては「結納をするのが当たり前」という場合もあります。
これからの両家のお付き合いにも関わることなので、自分たちだけで決めず、親の意向を確認するようにしましょう。

日程や場所のほか、服装や手土産、費用分担などすることも多くあるので、こちらも早めに準備していくといいですよ!

【両家顔合わせ完全ガイド】準備から服装・手土産・当日の流れ・盛り上げるコツまで解説!
「結納」と「顔合わせ食事会」の違いって?メリット・デメリットは?
友人や職場への結婚報告
友人や職場の人などにも、時期をみて報告していきます。

親しい友人には早めに伝えるとGOOD!
職場への報告は、まずは直属の上司から。
入籍の1ヶ月前または結婚式の3ヶ月前の、どちらか早い方のタイミングを目安に報告しましょう。

【職場への結婚報告】いつ誰にどの順番でする?メールはOK?会社でのマナーや例文をお届け
【友達への結婚報告】完全ガイド!タイミングや伝え方、注意点などを分かりやすく解説
新生活の準備

新居探しや引っ越しなど、新生活の準備もふたりのタイミングで進めていきます。
新居探しは、住み始めたい日の2ヶ月前くらいから始めるといいでしょう。
ちなみに、引っ越しと入籍のどちらが先でも問題ありませんが・・・
引っ越しから2週間以内に入籍をすると、役所での住所変更手続きと婚姻届提出が同じ日にできてらくちんですよ。
婚姻届の準備

婚姻届の準備も、余裕を持って進めていきましょう!
「書いて出すだけでしょ?」と思うかもしれませんが・・・
婚姻届には「証人」欄といって、結婚するふたり以外に書いてもらう箇所があります。
また「本籍」のように、場合によっては役所から書類を取り寄せて確認する必要があるものも。
こうしたことで、思っていたよりも記入に時間がかかることもあるようなので、早めに取り掛かると安心です。

【婚姻届のすべて】記入例つき!必要なもの・もらい方・提出先…手続きマニュアル
【入籍日の決め方】おすすめアイデア5選!2026~2027年の縁起の良い日や語呂の良い日もご紹介
結婚式の準備

結婚式場探しは、挙式予定日の6ヶ月前~1年前を目安に始めるといいでしょう。
「どんな結婚式にしたい?」「どんな会場が理想?」など、ふたりで話し合ってから式場探しを始めるとスムーズですよ。
気になる会場を見つけたら、ブライダルフェアに行って、実際の雰囲気を見てみましょう。
ちなみに・・・「結婚スタイルマガジン」からブライダルフェアをWEB予約して式場を決定すると最大20万円分のご祝儀がもらえます!
「神前式ができる式場」「駅から近い式場」など、こだわりに合わせた式場探しもできるので、ぜひ使ってみてくださいね。

【式場探しの基本ガイド】ふたりにピッタリの式場を見つけよう!
以上、婚約期間にすることをざっとご説明しました。
「たくさんあるなぁ」と思ったかもしれませんが、一つひとつ確認しながら準備していけばきっと大丈夫。

せっかくなら楽しんで、夫婦になるまでのステップを進めていきましょう!
結婚準備についてはこちらも参考になりますよ。
【プロポーズ後の流れ】入籍までにすることリスト&結婚式準備の段取りを解説!
では続いて、ここまでお話ししたことを踏まえて、婚約期間は長めと短めどちらがいいのか見ていきましょう。

婚約期間は長め・短めどっちがいい?
プロポーズから入籍までの期間は、長い場合、短い場合どちらにもメリットとデメリットがあります。
どれくらいの婚約期間をとるかを決めるときに大事なのは、ふたりにとって何を重視したいかを考えること!
それぞれのメリットとデメリットをご紹介するので、「自分たちにはどっちが合うかな?」とイメージしてみてくださいね。

婚約期間が長い場合のメリット・デメリット
婚約期間が長めだと、
・ゆっくり結婚準備ができる
・残りの独身時代を楽しむことができる
といったメリットがあります。
親への結婚挨拶や両家顔合わせなども余裕を持って行うことができますし、結婚に向けてふたりで貯金をする余裕もありそうです。

独身のうちにしておきたいことをするための期間が、十分にあるというのも嬉しいポイントですね。
反対に、デメリットとしてはこのようなものが挙げられます。
・不安になってしまうことがある
・結婚がずるずると延びることもある
あまり婚約期間が長すぎると、不安になったり、ふたりの気持ちに温度差が出たりしてしまうこともあるよう。

プロポーズをしたときの勢いが消え、ずるずると結婚が延びてしまうことも。
そうしたことを防ぐためには、まずやるべきことを一つひとつ、足並みをそろえて計画的に進めていくことが大切!
相手への思いやりを大切にしつつ、着実に準備をしていきましょう。

婚約期間が短い場合のメリット・デメリット
婚約期間が短い場合のメリットはこんな感じ。
・最高潮の気持ちで結婚できる
・結婚準備をスピーディーに進められる
婚約期間が短いと、プロポーズ後の結婚への気持ちが高まった状態のまま、結婚生活を始められます。
また、「〇月○日に入籍するから、それまでに準備を終わらせる」といったすぐ先の目標があることで、スピーディーに準備が進みそうですね!

デメリットとしては、
・結婚準備が忙しい
・残りの独身時代を楽しむ暇がない
といったものがあります。
プロポーズから結婚までにすることは、色々ありましたよね。
婚約期間が短いと、短期間のうちにしないといけないことが多くなるので、少し慌ただしくなりそうです。

忙しい分、残りの独身時代を謳歌・・・という時間もとりにくいかもしれません。
また、結婚資金を貯めるための期間が短いのも、人によってはデメリットといえるでしょう。
このように、婚約期間は長くても短くても、それぞれメリット・デメリットがあります。
ふたりにとってどれくらいの長さが結婚準備を楽しく進められそうかを考えたうえで、決めていけるといいですね!
参考:婚約期間の過ごし方アイデア
ここまで読んで、
「入籍するまでにしておいた方がいいことってある?」
「婚約期間だからこそできる過ごし方って?」

というように、婚約期間にどんなふうに過ごそうか気になっている人もいるでしょう。
そこで最後に、婚約期間の過ごし方アイデアをいくつかご紹介していきます!
独身時代を楽しむ!
婚約期間は、独身最後の期間ともいえますよね。
そのため、一人の時間や親や友人との時間を満喫するというのもおすすめの過ごし方。

趣味に没頭したり、夜遅くまで友人と飲みに行ったり、親と旅行したり・・・
結婚後もできないわけではないかもしれませんが、この機会にやりたいことをやってみるのもいい経験になりそうです。
「エンゲージメントフォト」を撮る
「エンゲージメントフォト」とは、婚約期間中の記念に撮る写真のこと。
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結婚に向かって歩み始めた、今だけのふたりの姿を写真に残すことができます。
服装や撮影場所は自由!
私服で自然体な雰囲気の「いつものふたり」を撮るカップルが多いようです。
婚約期間の思い出になるのはもちろん、結婚式のアイテムやムービーに使えるのも嬉しいポイントですよ。

自然体のふたりを写真に残せる!「エンゲージメントフォト」とは?【先輩カップル実例つき】
結婚資金を貯める

ふたりで結婚に向けて、「月〇〇円」と決めた額を貯金していくのも有意義な過ごし方。
両家顔合わせの食事代や引っ越し費用など、結婚には色々とお金もかかるので、貯金があると安心ですね。
同棲を始める
婚約期間中の早い段階から同棲を始めるというのもアリ。

結婚準備では、ふたりで協力して進めることがたくさんありましたよね。
一緒に住んでいると、ちょっとした時間でも話し合うことができるので、結婚準備がスムーズに進みそうです!
結婚式に向けて自分磨きをする
結婚式に向けてふたりでスキンケアやシェイプアップを頑張るのも素敵!

規則正しい生活を心がけたり、健康的な食事を作ってみたり・・・
結婚式という目標があれば、自分磨きも楽しくできそうですね。
※結婚スタイルマガジンSNSアンケート
調査時期:2025年12月
調査人数:161人
まとめ
プロポーズから入籍までの期間の長さや、結婚までにすることについて解説しました。
アンケートによると、婚約期間の長さはカップルによって様々。
結婚までには、
・親への結婚挨拶
・結婚指輪の購入
・両家顔合わせ、結納
・友人や職場への結婚報告
・新生活の準備
・婚姻届の準備
・結婚式の準備
などやることも多いので、ふたりが楽しく結婚準備を進められるくらいの長さにするのがベストといえそうです。
結婚準備のほか、独身最後の期間を楽しんだりエンゲージメントフォトを撮ったりと、婚約期間ならではの楽しみ方をするのもおすすめ!
結婚資金を貯めたり、結婚式のために自分磨きをしたりなんていうのもいいですね。
婚約期間は、恋人から夫婦へと歩み出す特別な時間。
今しかない瞬間を大切に、ふたりで協力して絆を深めていってくださいね。
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