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国内リゾートウェディングの結婚式準備ってなにするの?

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ビーチウェディング

公式インスタグラムはじまりました!

憧れの国内リゾートで結婚式を挙げたい!というあなた。

「でも、何から準備すればいいんだろう?」

「ふつうの結婚式準備となにが違うの?」

そんな疑問を感じていませんか?

ここでは、国内リゾートウェディング準備のいろはをご紹介。

スムーズな段取り術をお教えします。

INDEX

【ステップ1】エリアを決める

憧れの国内リゾートウェディング。

真っ青な海が広がる沖縄、さわやかな緑と風が心地いい軽井沢など、選択肢はいろいろあります。

まずはふたりで、どんなリゾート地で結婚式を挙げたいか相談してみましょう。

カフェで相談するカップル

次にするのが情報収集。

結婚情報誌やウェディングサイトを調べてみると、どんな場所にどんな会場があるか分かります。

また、近くのリゾート婚を扱う「ウェディングカウンター」に行ってみるのもオススメ。

興味のあるエリアや会場について、まとめて教えてもらえます。

いろんな情報を集めて、理想の結婚式のイメージをつかみましょう。

街中で写真を撮る新郎新婦

「自分の目で確かめたい!」というふたりは、このタイミングで、旅行がてら下見に行くとGOOD。

会場のことはもちろん、まわりの環境や雰囲気も確かめられるのでオススメです。

会場によっては宿泊と試食がセットになったお得な下見プランを用意していることも!

上手に活用したいですね。

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【ステップ2】時期とゲストを決める

エリアが決まったら、次は「式の日取り」と「ゲストの顔ぶれ」を考えましょう。


まずは日取りの決め方から。

ひとくちに「国内リゾート」といっても、エリアによってベストシーズンは違います。

・沖縄なら、台風や梅雨を避けた春・秋
・軽井沢や北海道は、涼しい夏

などなど。

田園風景

自分たちがどのエリアで挙式したいか決まったら、そのエリアのベストシーズンを調べてみましょう。

どのエリアも、ベストシーズン、特に連休が重なると人気が集中します。

多くの会場では、式の1年半~1年前から予約を受け付けるようですが、ベストシーズンは予約開始と同時に問い合わせがあることも。

「日取りが決まったときには、すでに予約で埋まっていた・・・」

スマートフォンの画面を見て驚く女性

なんてことにならないよう、なるべく早めに動き出すのがオススメです。


日取りが決まったら、誰を招待するか考えましょう。

一般的には、親族や親しい友人だけを招いて、少人数の式にするカップルが多いようです。

なぜ少人数かというと、旅費の問題があるから。

飛行機から降りる女性

遠くのリゾートで式を挙げる場合、交通費が高くなりますし、場合によっては宿泊費もかかります。

「そんな高い旅費をゲストに負担してもらうのは申し訳ない」

ということで、ゲストの旅費を自分たちで負担するカップルも。

財布の中身を確認する人々

その場合、ゲストをたくさん呼ぶとふたりの負担が大きくなるので、少人数婚を選ぶ人が多いのです。

誰を招待するかについては、旅費の負担のことも話し合った上で決めましょう。

【ステップ3】式場を予約する

「リゾートウェディングだと、予約のために現地まで行かないといけないのでは・・・」

と不安に思っている人。

伏せる猫

現地に行かなくても予約はできるので、安心してください。

予約の方法には、次の2つがあります。

1 プロデュース会社や旅行会社から申し込む
2 結婚式場に直接申し込む

全国の旅行会社の窓口や「ウェディングカウンター」へ行けば、式場の手配をしてくれます。

カウンターで相談する男女

結婚式場に直接申し込む場合は、メールや電話のやりとりだけで進めることもできますよ。

【ステップ4】ゲストへの連絡と旅行の手配

式場の予約をしたら、ゲストに連絡して、次の3点を伝えましょう。

・式の日時
・宿泊費や交通費の負担について
・旅行の手配を誰がするか


式の日時については、招待状を送る前にゲストに伝えて、日程をおさえてもらいましょう。

カフェで談笑する人々

気になるゲストの費用は、できればふたりで全額払えるとベター。

ふたりで負担するのが難しければ、一部もしくは全額、ゲストに負担してもらいます。

一部負担してもらう場合は、具体的にどこを負担してもらいたいのか、きちんと伝えておきましょう。


旅行の手配については、ふたりでまとめてするのか、ゲストにお願いするのか、あわせて伝えておいてください。

飛行機のチケット

ゲストに連絡をして、実際に来てもらえる人数が見えてきたら、交通や宿泊の手配を進めていきます。

ちなみに、旅行の手配は旅行会社やウェディングカウンターで、式場の予約とあわせてお願いできることも。

「できるだけ準備の手間を減らしたい」という人は、担当者に相談してみると良さそうです。

【ステップ5】結婚式当日に向けた準備

式場の予約、旅行の手配まで終わったら、結婚式当日のための準備を進めていきます。

リゾートウェディングでは、打ち合わせのために現地まで行かなくてOKという会場も。

「メールや電話で担当者とやりとりしてプランを練り、結婚式前日に最後の細かい打ち合わせをして準備完了」

カフェでスマートフォンを眺める女性

というパターンも多いようです。

お近くのウェディングカウンターで打ち合わせができるケースもあるので、希望に合わせて選んでください。

「当日までの準備って、具体的には何があるの?」

大きく分けて次の2つです。

【1】衣装や小物を手配

ドレスやタキシードを選ぶ場所は、結婚式場の他に、地元のウェディングサロンや、式場と提携しているドレスショップなど。

自分のドレスを持っている場合や、他に着たいドレスがある場合は、式場への「持ち込み」ができるか聞いておきましょう。


また、ブーケ用の花は、時期やエリアによって用意できる内容が大きく変わるので、必ず事前に確認を。

ウェディングブーケ

自分で持ち込むなら、生花は避けた方が無難です。

リゾートウェディングは移動時間が長くなりがちなので、生花だと鮮度が落ちてしまうかもしれません。

【2】パーティーの準備

ロケーションを活かした記念撮影など、リゾート地ならではの演出を取り入れると、思い出に残るパーティーにできそうです。

ロケーション撮影する新郎新婦

また、リゾートウェディングは親しい人だけを呼んだ少人数のパーティーが多いことも特徴。

人数が少ないのであれば、演出をたくさん入れるより、1人ひとりと会話を楽しむ時間を多めに取った方が、喜ばれるかもしれません。

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まとめ

国内リゾートウェディングの準備でネックになりがちなのが距離の問題。

遠くのリゾート地で挙式をするなら、

・メールや電話で式場とやりとりする
・近くの旅行会社やウェディングカウンターを利用する

といった方法を取ると、スムーズに準備ができそうです。

旅費の負担についてゲストに連絡しておくのも忘れずに。

人気の式場は予約が埋まるのも早いので、早めに相談しましょう。

時間に余裕があるなら、旅行を兼ねてふたりで下見に行っても良いかもしれませんね。

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