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教会式の流れってどんなもの?オススメ演出も知りたい!

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「ウェディングドレスを着て、バージンロードを歩きたい!」

そんな憧れを叶えてくれる「教会式」。

「どんな流れで進んでいくんだろう」

と、気になっている人も多いのでは?

そんなあなたのために、「教会式の流れ」からステキな「演出アイデア」までを、一挙にまとめました。

これであなたも教会式マスターです!

INDEX
教会式の流れ ~神聖なるセレモニー~
感動がもっと深くなる!多彩な演出

教会式の流れ ~神聖なるセレモニー~

それではさっそく、教会式の流れを見ていきましょう。

ここでは、
「プロテスタント教会における一般的な進行例」
をご紹介します。

1 ゲスト入場

まず、ゲストの入場です。

祭壇に向かって、右に新郎のゲスト、左に新婦のゲストが座ります。

順番は、前から「父母→兄妹→親族→友人」で。

2 開式の辞

司式者(式の進行をする人)である牧師さんが、結婚式の開式を宣言します。

3 新郎入場

ゲスト全員が立ち上がり、新郎を迎え入れます。
結婚する男性(花婿)が新郎ですね。

入場のあと、新郎は祭壇の前で待機です。

4 新婦入場

新婦が、父親とともにバージンロードを歩いてゆきます。
結婚する女性(花嫁)が新婦です。

祭壇の前で、父親から新郎にバトンタッチです。

5 讃美歌を歌う

出席者全員で、讃美歌を歌います。

6 聖書の朗読と神への祈り

牧師が、聖書の中から結婚にふさわしい愛の教えを朗読。
その後、神に祈りを捧げます。

7 誓いの言葉

牧師が新郎(花婿)へ問いかけます。
「病めるときも、健やかなるときも、愛をもって互いに支えあうことを誓いますか?」

「誓います」と、新郎(花婿)はしっかり答えましょう。

新婦(花嫁)にも同じように牧師から問いかけがあるので、「誓います」の返答を。

8 指輪の交換

二人の誓いの証として、指輪を交換します。

「新郎(花婿)から新婦(花嫁)へ」
次に
「新婦(花嫁)から新郎(花婿)へ」

の順番で、指輪を手にとって、相手の左手の薬指に指輪をはめていきましょう。

9 「結婚証明書」にサイン

二人が晴れて夫婦となったことを、牧師が宣言。
おめでとうございます!

そのあと、新郎新婦は「結婚証明書」にサインします。

つづいて証人か牧師がサイン。

10 閉式の辞

二人の「結婚成立」が牧師からゲストへ宣言され、閉式となります。

11 新郎新婦の退場

出席者全員で、もういちど讃美歌を歌います。

その後、新郎新婦は腕を組み、バージンロードを歩いて退場。

以上、代表的な教会式の流れでした。
神聖なるムードを感じてもらえたでしょうか…?

ホテルや結婚式場で挙げるプロテスタントの式だと、だいたい20~30分くらいかかります。

誓いのことばや指輪の交換など、挙式にはいろいろな儀式があって、新郎新婦も慌ててしまいがち。

ですが、教会式では事前にリハーサルやレクチャーがあるので、そこでしっかり練習しておけば大丈夫です。

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感動がもっと深くなる!多彩な演出

次に、神聖な教会式を感動的にしてくれる、人気の演出を3つご紹介します。

ベールダウン

「邪悪なものから花嫁を守る」と言われるウェディングドレスのベール。

ベールダウンは、新婦(花嫁)のお母さんが自分の手でベールを下ろしてくれる演出です。

ベールダウンは、挙式の前に花嫁の控室(ブライズルーム)ですることが多いですが、式場によっては花嫁入場のときにゲストの前で行う事も!

ベールを下ろすときには、母娘の間でいろんな思い出が、きっと蘇ってくるのでしょうね。

ハンカチの用意をお忘れなく。

フラワーシャワー

挙式が終わって教会の外へ出てきた新郎新婦。
待ち構えたゲストの手には両手いっぱいの花びらが。

新郎新婦の頭上に花びらがシャワーのごとく降り注ぐ、定番の演出です。

「花の香りで辺りを清め、幸せな結婚を妬む悪魔から二人を守る」

という意味が込められています。

花は生花のほか、造花でもOK。

最近では、シャボン玉を使った「バブルシャワー」や、紙吹雪が舞う「ペーパーシャワー」、天使の羽根が舞い降りる「フェザーシャワー」など、いろんなシャワーがあるようです。

もはや「シャワー」がつけば何でもアリなのかもしれません。

二人オリジナルの「○○シャワー」を式場のプランナーに提案してみても良さそうです。

ブーケトス

挙式後の演出としては、ブーケトスも人気。

集まってもらったゲストに背中を向けた花嫁が、ブーケを後ろへトスします。

わき起こる歓声!

我こそはと争う手が伸びる!

激しい戦いを勝ち抜き、見事ブーケをキャッチした女性は、近く結婚できると言い伝えられています。

もともとは欧米で始まり、日本にも広まった演出なんだそうですよ。

最近では「ブーケプルズ」という演出も。

花嫁の持つブーケの先に何本かヒモやリボンを出して、ゲストに引いてもらいます。

1本だけある「当たり」を引いた人は次の花嫁になれるという、クジ引きのようなドキドキが楽しめる演出です。

ご紹介した3つの演出以外にも、プランナーが二人にお似合いの演出を提案してくれることも。

どんな演出ができるのかは、教会や式場の担当者に確認しておくとよいでしょう。

まとめ

以上、教会式の流れとオススメ演出でした。

讃美歌を歌ったり、指輪の交換をしたり、神にお祈りしたり…
「教会式ならでは」の儀式が、神聖な結婚への気持ちを高めてくれそうです。

事前リハーサルやレクチャーもしっかり受けて、落ち着いてスムーズに進められるようにしておきましょう。

また、演出は「ベールダウン」「フラワーシャワー」「ブーケトス」3つをお届けしました。

じーんと感動系から、ワイワイ楽しい系までいろいろあります。
プランナーとも一緒に話しあって、二人にぴったりの演出で最高の教会式にして下さい。

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