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結婚式当日!会場に到着したら、挙式前に済ませておくこと4つ!

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ブライズルーム

公式インスタグラムはじまりました!

いよいよ迎えた結婚式当日!

ドキドキしながら会場入りを済ませたあなた。

でもまずは、何をすればいいの・・・?

今回は、結婚式当日、会場に着いてから済ませておくべき4つのことをご紹介します。

INDEX

1 スタッフへの挨拶、心付け

会場入りしたら花嫁はまず、ヘアメイクや着替えをするための部屋に向かいます。

そこで、その日一日お世話になるスタッフたちに、「今日はよろしくお願いします」とあいさつをしましょう。

スタッフに挨拶をしている様子

プランナーさんや司会者、会場担当者はもちろん、ヘアメイクさん、介添人(かいぞえにん)、カメラマン・・・

たくさんのスタッフが、結婚式という最高の一日をサポートしてくれます。

結婚式をサポートしてくれるスタッフ

その日最初に顔を合わせたときにきちんとあいさつしておくことで、お互い気持ちよく一日を過ごせますね。

また、お世話になるスタッフへ、気持ちばかりのお金をポチ袋などに入れて渡す「心付け」を用意する人も。

心付けも、あいさつと同時に渡しましょう。

赤いハート

準備で忙しく、渡す余裕がないときは両親にお願いしてもOK。

「心付け」については、こちらの記事で詳しく紹介していますので、あわせて参考にしてくださいね。

結婚式の心付けって何?誰にいくら用意するべき?渡し方は?

スタッフへのあいさつや心付けは、花嫁だけではなく新郎も同じようにします。

ただ、新郎は花嫁よりも支度が早く終わることが多いもの。

蝶ネクタイを整える新郎

余裕があればロビーに顔を出して、集まっているゲストや、受付をお願いした人にもあいさつをしておくといいでしょう。

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2 お手洗いは着替えの前に

花嫁は、だいたいヘアメイクを済ませてからの着替えになります。

メイクをする女性

一度ドレスや和服に着替えてしまうと、一人でお手洗いに行くのは難しいですよね。

ヘアメイクの前、もしくは着替えの前にお手洗いは済ませておきましょう。

トイレの標識

ただ、事前に済ませておいても、式の途中で急に行きたくなることはあるかもしれません。

当日は緊張しがちですし、肩の出るドレスなどを着ていると、体が冷えることもありますからね。

そんなとき、
「お手洗いに行きたいけど、もうドレスを着ちゃったし・・・」

考え事をするドレス姿の新婦

なんて我慢していると、せっかくの結婚式に集中できないことも。

ドレスを着てからでも、お手洗いに行きたくなった時は、遠慮なく介添人(新婦のサポート役の人)に伝えて下さいね。

新郎は着替え後でもお手洗いには困りませんが、結婚式の前には写真撮影や挨拶など、案外やることがいっぱい!

写真撮影をしている様子

お手洗いに行きたかったけど、時間がなかった・・・なんてことにならないように、着替え前に済ませておいた方が良いですよ。

3 最終打ち合わせ

おおまかな結婚式・披露宴の流れは、前日までの打ち合わせで決定していると思います。

最終打ち合わせをしている様子

でも結婚式当日、急な変更があることも。

たとえば、
「余興担当の人が急病で来られなくなったから、プログラムを変えないといけない」
といったケースです。

そんな変更がある時は、プランナーさんや会場担当者、司会者にも伝えなければいけません。

当日にスタッフと進行の最終確認をする新婦

変更がない場合も、当日の進行の最終確認はしておいた方がいいですね。

また、式や披露宴で使いたいアイテムを自分で持ってきた場合は、忘れずにプランナーや会場担当者に預けましょう。

さらに、当日届いた祝電にも目を通して、披露宴ではどの祝電をどんな順番で読んでもらうのかを決めます。

マイクを持つ司会者

電報の送り主が読み間違いやすい名前の場合は、万が一失礼のないように、司会者に正しい名前を伝えておくのも忘れずに。


それから、当日撮影してくれるカメラマンと初対面の場合は、

「このシーンは絶対撮ってほしい!」
「こういうポーズの写真が欲しい」

など、要望を伝えましょう。

フラワーシャワーのシーンをカメラマンが撮影している様子

そのためにも、前もって望むイメージを考えていくといいですね。

あいさつして、心付けを渡すタイミングで伝えておくとスムーズです。

4 媒酌人、仲人、親族への挨拶

2人の結婚を取り持ってくれる、媒酌人(ばいしゃくにん)や仲人(なこうど)がいる場合、着替えが終わった後にあいさつに伺います。

媒酌人、仲人、親族へ挨拶をする新婦

「本日はよろしくお願いします」と心を込めて挨拶しましょう。

時間に余裕があればこちらから控室へ出向くといいですが、媒酌人が新郎新婦の控室に来てくれた場合は、その場であいさつするといいですよ。

花嫁の支度に時間がかかっている場合は、新郎や両親だけでも、先に挨拶へ向かいましょう。

ふたつの吹き出し

親族控室にも行き、集まった親族にも同じように挨拶をします。


他にも結婚式前には写真撮影が入ることも多く、お互いの親族が集まっての親族紹介や、挙式リハーサルがある場合も。

結婚式が始まるまでの時間でスムーズに進められるよう、やるべきことをあらかじめ確認しておきましょう。

事前に確認をする新婦

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まとめ

いかがでしたか?

結婚式当日、挙式までの間も色々とすることが多いんですね。

1 スタッフへの挨拶、心付けを渡す
2 着替え前にお手洗いを済ませる
3 最終打ち合わせをする
4 媒酌人(仲人)、親族への挨拶

会場入りから挙式までの短い時間だからこそ、慌てないよう、前もってするべきことを頭に入れておきましょう。

落ち着いて最後の準備を済ませて、最高の瞬間を迎えたいですね。

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