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【席次表プロフィールの質問項目120選】定番から面白系まで!先輩カップルの実例付き
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席次表やプロフィールブックに載せる、ふたりの自己紹介。
どんな項目を入れたらいいのか悩んでいませんか?
そんな人のために、今回は結婚式で使えるプロフィールの項目を120個ご紹介。
定番のものからユーモアのあるものまで幅広くお届けします!
席次表プロフィールって?
席次表プロフィールとは、席次表に載せるふたりのプロフィールのこと。
自分たちの写真とともに、生年月日や血液型、趣味などを載せるのが定番です!
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ふたりの生い立ちや前撮り写真などを掲載して内容を充実させた、「プロフィールブック」を用意する人もいますよ。
席次表にプロフィールを載せたり、プロフィールブックを作ったりすると、
・披露宴が始まるまでの待ち時間をゲストに楽しんでもらえる
・ふたりのことをゲストに知ってもらえる
・ふたりにとっても記念の品になる
など、さまざまなメリットがあります。
名前や生年月日といった基本情報をおさえれば、あとはお互いへの質問や一言など好きなようにアレンジしてOK。

それでは、席次表に載せるプロフィール項目のアイデアをたくさん見ていきましょう!
【定番】これは載せたい!基本のプロフィール項目
ゲストの中には、新郎新婦どちらか片方としか面識がない人も多いと思います。
そのため、プロフィールは自分のことをよく知っている人に向けてではなく、初対面のゲストでもわかるように書くのがおすすめです。
名前や生年月日など、基本的なプロフィールは必ず入れましょう。

・名前
・ニックネーム
・生年月日
・星座
・干支
・血液型
・職業
・性格
・身長
・家族構成
・ペット
・好きな食べ物
・趣味
・マイブーム
・好きなこと
・苦手なこと
・チャームポイント
・特技
・尊敬する人
・出身地(育った土地)
・学生時代の部活動やサークル
・ストレス解消法
・旅行したいところ
・ゲストに一言
これらの定番項目に、ちょっとだけひねりを入れてみるのもアリ。
たとえば、メジャーな項目である「好きな食べ物」。
これを食べ物ではなく、
お酒、スイーツ、動物、キャラクター、スポーツ、季節、花、本、映画、漫画、アニメ、配信者、テレビ番組、アーティスト、国、都道府県、色、時間、言葉、教科、英単語
・・・などに変えてみるというのはどうでしょうか。

「私もこの映画好き!」
「最近、このアーティストにハマってるんだよね」
という感じで、ゲストとの意外な共通点が見つかるかもしれません。
また、結婚式のこだわりを紹介するのもGOODです。
・結婚式のコンセプト
・結婚式のこだわりポイント
・衣裳のこだわりポイント
・イチオシのメニュー
・おすすめのドリンク
・今日の意気込み
これから始まる披露宴に向けて、ゲストもわくわくした気持ちになりそうですね!
【質問】新郎新婦を深堀り!ふたりへの質問項目
ふたりへの質問に答える形式も人気!
プロフィールはゲストに自分のパートナーを紹介する場でもあります。
ふたりの性格や仲の良さが伝わるような質問項目を用意できると、ほっこりしてもらえそうですね!

・お互いの第一印象は?
・付き合ってからの印象は?
・付き合う前と後で印象は変わった?
・相手の好きなところは?
・相手のチャームポイントは?
・相手の呼び方やあだ名は?
お互いの印象を書いておけば、初対面のゲストにも自然と人柄が伝わりそうですね。
微笑ましい気持ちで読んでもらえますよ。

・ふたりが出会ったきっかけは?
・相手を好きになったきっかけは?
・初デートの場所は?
・デートの思い出は?
・付き合うきっかけは?
・思い出に残っているプレゼントは?
・印象に残っているエピソードは?
・ふたりの思い出の場所は?
・結婚を意識したきっかけは?
・結婚の決め手は?
・プロポーズの場所は?
・プロポーズの言葉は?
・プロポーズの返事は?
ふたりの馴れ初めについては、披露宴でも紹介する予定なら小出しにする程度にとどめておくとGOODです。

・休日は何したい?
・どんな家庭にしたい?
・飼いたいペットは?
・将来の夢は?
・将来、ふたりで一緒にやりたいことは?
・新婚旅行はどこに行きたい?
・海外旅行で行ってみたいところは?
・どんな夫(妻)になりたい?
・どんな父(母)になりたい?
・子供は何人ほしい?
・子供と一緒にやりたいことは?
・子供に将来なってほしい職業は?
・10年後のふたりは何をしていると思う?
・老後はどうやって過ごしたい?
・相手にお願いしたいことは?
・相手に一言
ゲストに楽しんでもらうには、恥ずかしがらず、素直な気持ちを書くと◎。
相手への想いを素直に書くことで、将来見返したときに感動的な気持ちになるかもしれませんよ。
【面白系】ゲストにウケる!ユニークなプロフィール項目
「ありきたりではなく、面白いプロフィールにしたい」というカップルは、ユニークな項目を追加してみてはいかがでしょう。

・MBTI
・パーソナルカラー
・学生時代の印象的なあだ名
・座右の銘
・愛車
・資格
・話せる言語
・小さい頃の夢
・宝物
また、ゲストも思わず笑ってしまうような質問を入れるのもアリ。

・自分の性格を一言で表すと?
・これだけは誰にも負けないことは?
・相手に似ている芸能人は?
・相手を動物にたとえると?
・相手をキャラクターにたとえると?
・自分の直したい癖や口癖は?
・お互いの口癖は?
・自分しか知らない相手の癖は?
・相手の好きな仕草は?
・相手の機嫌の直し方は?
・喧嘩したときはどうやって仲直りする?
・相手の得意料理は?
・相手の弱点は?
・相手の心配なところは?
・相手に直してほしいところは?
・相手に謝りたいことは?
・相手に秘密にしていたことは?
また他にも、「もし○○だとしたら」という想像の質問をするのもGOOD!
・1度だけ魔法を使えるなら、何をしたい?
・生まれ変わるなら何になりたい?
・1日だけ好きな動物になれるなら何になりたい?
・1日だけ相手と入れ替わるなら何をしたい?
・学生時代に戻れるとしたら何をしたい?
・相手の前世は何だと思う?
・来世で相手を見つける方法は?
・宝くじ6億円が当たったらどうする?
・無人島に1つだけ持っていくなら?
ふたりの個性を感じられそうですね!
ふたりの【回答】にも一工夫を!ワンポイントアイデア
プロフィールの質問項目を120個、ご紹介しました!
項目自体はスタンダードでも、答え方でクスッと笑わせるというのもアリ。
たとえば、生年月日なら・・・
「エジソンと一緒」といったように、偉人や有名人、アニメのキャラクターなどの誕生日と一緒に載せると楽しく覚えてもらえます。

血液型なら、一般的な性格イメージを逆手にとるのもアリ。
「片付けが苦手なA型」
「細かいことが気になるO型」
など、クスッと笑えますし、ふたりの性格も印象に残りそうです。

また、ふたりの普段の様子がうかがえるような回答にすると面白くなります。
たとえば、「相手を動物にたとえると?」という質問なら・・・
「毎日バナナばっかり食べているからゴリラ」
「休日は昼まで寝ているからナマケモノ」
といった回答だと、ゲストもニヤリとしてしまいそう。

ちなみに、「相手に隠していたこと」「相手に謝りたいこと」なんて質問は、シリアスに答えすぎると、ゲストが気まずい思いをするかも。
「手料理が美味しすぎて、実は付き合ってから5kg太りました」「いつもイビキがうるさくてごめんね」という風に、ほっこりした気持ちになれる回答を選ぶとGOODです。

プロフィールを作るときの注意点
さて、忘れてはいけないのが、プロフィールを作成するに当たっての注意点。
どんなことに気をつければ良いのか、チェックしていきましょう。
「ふたりを紹介する」という目的を忘れない
ゲストを楽しませようとする心持ちは素晴らしいですが、プロフィールの目的はふたりを知ってもらうこと。

「無理に面白くしようとしたあまり、ふたりらしさが伝わらない・・・」
なんてことにならないよう、ウケ狙いはほどほどに留めておくといいですよ。
プロフィールを見ただけで、その人がどういう人なのかが分かるようにすることが大切です。
ネガティブな話題や身内ネタは避ける
ネガティブすぎる項目や一部の人にしかわからない話題は避けましょう。
「ゲストに楽しんでもらう」という気持ちを忘れずに。
たとえば「嫌いな○○」や「苦手な○○」といった項目は、悲しい気持ちになる人がいるかもしれません。

また、同じ職場やサークルの人など、一部の人にしか伝わらない身内ネタにも注意。
みんなが楽しめるような内容になるように心がけるといいですね。
項目を載せすぎない
載せる項目は10個前後にして、ゲストが読みやすいようにすっきりとまとめましょう。
記事の中で一例を挙げただけでも、プロフィール表に載せるアイデアは盛りだくさん。
でも、ゲストに一番楽しんでほしいのは結婚式そのものですよね。
あれもこれも載せてしまっては、席次表を見ただけでゲストもお腹いっぱいになってしまうかもしれません。
ゲストにとってちょうどいいボリュームになるよう、調整しましょう。

忌み言葉・重ね言葉は使わない
「忌み言葉」や「重ね言葉」は使わないように気をつけて。
「忌み言葉」とは、結婚式にふさわしくない縁起の悪い言葉のことです。
たとえば「終わる」「別れる」などの言葉が「忌み言葉」とされますよ。

「重ね言葉」は「たまたま」や「しばしば」など同じ言葉が繰り返されたもの。
結婚を繰り返す(=離婚や再婚をする)こと、つまりはふたりの別れを連想させるので、結婚式では避けた方がいいと言われています。

他にどんな言葉が「忌み言葉」「重ね言葉」に当たるのか、どうやって言い換えればいいのかは、こちらの記事でまとめています。
あわせてチェックしてくださいね。
おまけ:先輩カップルのプロフィール実例
それでは最後に、先輩カップルがどんな項目を載せたのかご紹介します。
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○プロフィール項目
・趣味
・性格
・相手の好きなところ
・理想の家庭
・ゲストへ一言
「性格」を聞かれて、新郎は「結構神経質」、新婦は「O型らしい性格」と回答。
ふたりの性格の違いがよくわかって、ゲストも和んでくれそうです。
@shizu_150
○プロフィール項目
・生年月日
・出身地
・血液型
・好きなこと
・相手の呼び名
・相手の第一印象
・印象に残っているデート
「印象に残っているデート」を載せれば、ゲストも普段のふたりの様子を想像して、あたたかい気持ちになれそうですね。
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○プロフィール項目
・高校名
・大学名
・サークル
・趣味
・性格
など
性格や好きなものにハッシュタグをつけてズラリと並べたプロフィール!
このように答え方を工夫すれば、定番項目でも楽しく読むことができますね。
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○プロフィール項目
・生年月日
・血液型
・出身地
・趣味(好きなこと)
・相手の好きなところ
・相手の心配なところ
・理想の家庭
・ゲストに一言
「相手の心配なところ」という項目が何ともユニーク。
お互いを思い合う気持ちが、自然とゲストに伝わりそうです。
まとめ
席次表やプロフィールブックに掲載できる、プロフィール項目をたくさん紹介しました!
定番の項目から、ふたりの馴れ初めやこれからのこと、さらにはゲストがクスッと笑えるユニークな項目まで・・・
さまざまなアイデアがありましたね。
項目だけでなく、回答でもユニークな印象を与えられそうです。
とはいえ、何よりもふたりらしさを伝えることが大切。
無理にウケを狙いすぎなくても大丈夫ですよ。
「嫌いな○○」「苦手な○○」というようなネガティブなテーマや、一部の人にしかわからない身内ネタは避けて、ゲスト全員に楽しんでもらえるように注意しましょう。
「忌み言葉」や「重ね言葉」を使わないようにも気を付けてくださいね。
ふたりらしさが伝わるような項目を載せて、ゲストに楽しんでもらいましょう!
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