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新郎衣裳のおしゃれなアレンジアイデア!小物の取り入れ方や格を上げる着こなしを紹介
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「結婚式の新郎衣裳で個性を出したい!」
「ありきたりな感じで何か物足りない気がする・・・」
そんなあなた必見!
新郎コーデの格を上げる「ワンポイント着こなし術」をアイテム別にご紹介します。
さりげなく個性や遊び心をプラスするアイデアから、ガラリとイメージを変える大胆なアイデアまで・・・
実際のコーディネートのイメージもあわせてまとめたのでぜひ参考にしてみてくださいね!
【蝶ネクタイ】遊び心をプラス

メンズフォーマルにおいて、オシャレなワンポイントコーデの代名詞となりつつあるのが「蝶ネクタイ」。
普通のネクタイではちょっと勇気がいる色柄も、蝶ネクタイなら「遊び心」として取り入れやすくなります。
定番のドット柄は、水玉模様の大きなものを選ぶと、より引きのあるアクセントに。

チェックのシャツや個性派のジャケットと合わせる柄×柄コーデにもマッチしますよ!

一方、控えめなデザインの衣裳には、カラフルなチェック柄などの派手目の蝶ネクタイがおすすめ。
全体が落ち着いている分、大胆な蝶ネクタイに注目が集まる「これぞワンポイント!」な着こなしになりますよ。

「柄物は少しハードルが高いな・・・」と感じる人は、素材で一工夫してみては?
特に秋や冬の結婚式であれば、暖かみのあるベロアの蝶ネクタイがぴったり。

色味は暗くても、上質さと季節感がプラスされて一味違った印象の着こなしになりますよ。
【アスコットタイ】かっこよく決める
「アスコットタイ」もワンポイントアレンジができるオシャレなネクタイのひとつ。

ふつうのネクタイ(レギュラータイ)よりも幅が広くなっているのが特徴です。
着け方としては、レギュラータイのようにシャツの襟周りで結ぶほか、襟の内側で首に直接巻いて、スカーフのように見せる方法もあります。

色選びではずさないのは「シルバー」で、ブラックやネイビー、ホワイトなど、どの色の衣裳とも色合わせがばっちり!

また、アスコットタイ自体は落ち着いた色味にして、ピンやリングでアクセントをつけるというアイデアもステキですよ。

以上のほかにも、アスコットタイについてもっと知りたい人はこちらの記事をどうぞ。
着こなしのアイデアもさらにたくさん紹介していますよ!
アスコットタイって何?新郎衣裳をお洒落にする結び方や着こなし例を解説!
【カフリンクス】個性を演出
続いてご紹介するのは、シャツの袖の穴に通して袖を留める「カフリンクス」。
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さりげないオシャレが楽しめるワンポイントのアクセサリーで、いろいろな種類やデザインがあります。
昼間は白蝶貝や真珠、夜は黒蝶貝や黒のオニキスなどのカフリンクスがフォーマルなチョイス。
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遊び心を出したいなら、趣味に合わせたデザインを選んでもいいですね。
たとえば音楽好きならギター型や音符型、写真が趣味ならカメラ型、ドライブが好きなら車型など・・・

あなたならではのオリジナリティが加わりますよ。
結婚式でゲストに気づいてもらえれば、会話の種にもなりそうですよね。
中には、ふたりの名前や記念日を刻印できるものも。
式当日だけでなく、結婚後もデートでスーツを着るときにつけれられる記念のアイテムにもなるのでおすすめです。
また後ほどご紹介する「ブートニア」をつけない場合は、ジャケットの襟に「ラペルピン」をつけるのもステキですよ。

【ポケットチーフ】オシャレ&フォーマル
スーツのジャケットの胸ポケットに挿す「ポケットチーフ」。

スーツ姿をオシャレで華やかな印象にしたり、フォーマル感をアップさせたりする小物アイテムです。
フォーマルな結婚式では「リネン」や「シルク」の素材のものが代表的で、定番カラーは「ホワイト」。

一方、カジュアルな結婚式なら、色や柄に個性を出してみるのもアリ!
例えば、カラーシャツに色味をあわせたコーディネートは統一感があってオシャレですよ。

また、ストライプ柄のポケットチーフだとスタイリッシュな印象に仕上がります。

また、色と柄はネクタイとそろえると見栄えが良くなりますよ。
個性的なデザインでそろえると、特別感が出て良いかもしれません。

ポケットチーフについてもっと知りたい人はこちらの記事をどうぞ。
結婚式にぴったりなポケットチーフはどう選ぶ?折り方の図解やおしゃれな合わせ方もご紹介
【ブートニア】華やかさをプラス

「ブートニア」とは、胸元につけるコサージュ(花飾り)のこと。
新郎衣裳の見た目がパッと華やかになって、結婚式の雰囲気にぴったりな印象になります。
@mico_wd
さまざまなデザインがあり、使われる花材も生花や造花、ドライフラワーなど人それぞれ。
花嫁のブーケと同じ花材をそろえるというアイデアも人気なんだとか。

ふたりのツーショットに一体感が出て、とてもステキな記念写真が残せそうですね。
@mrind8
ブートニアについてもっと知りたい人はこちらの記事をどうぞ。
結婚式の「ブートニア」って何?新郎を引き立てる選び方のポイントとコーデ実例を紹介
【靴下】足元にワンポイント
「オシャレな着こなしにチャレンジしてみたいけど、アレンジは控えめがいい」
そんな人は「靴下」で遊んでみてはいかがでしょうか。
教会などでの一般的な挙式では、衣裳に合わせて黒か白の靴下を履いた方が良いですが・・・
カジュアルなガーデンウェディングや披露宴のお色直し(衣裳チェンジ)では、オシャレな色柄の靴下もアリ。

特に衣裳の色が黒や紺などの暗色で、全体的にフォーマルなコーディネートの場合、靴下のアレンジはパッと目を引くポイントになります。
たとえば、赤や黄色などの鮮やかな「差し色」の靴下。
花嫁のカラードレスや靴と、色を合わせれば並んだ時の見映えがとてもよくなりますよ。

ほかには、ボーダーや水玉などの柄物もいいですね。

さらに、演出として新郎の付添人である「アッシャー」にお願いして、みんなでお揃いの靴下を履くというアイデアも!

みんなで並んで記念撮影をすれば、思い出に残る1枚になりそうですね。
アッシャーについて詳しく知りたい人は、こちらを読んでみてください。
【ハット】オシャレにイメージチェンジ
ハットにも色々な種類があり、新郎衣裳に合うのは「シルクハット」と「中折れ帽」の2つがあります。
目立つアイテムなので、格式高い結婚式よりは比較的カジュアルな結婚式の方が似合いうでしょう。
「シルクハット」は、高さがありてっぺんが平らな帽子です。

フォーマル度が高く、キリッとキマりますよ。

一方「中折れ帽」は、頭のてっぺんが凹んでいる帽子で普段使いもしやすく、コーディネートをカジュアルな雰囲気にしてくれます。

地味になりがちな黒の衣裳も、黒の中折れ帽を合わせると一気に特別感がアップ!

他にも、リゾートウェディングなら思い切って麦藁帽にしてみたり、ハットにネクタイやベストと同じ色のリボンを巻いたり・・・

ハットだけでも工夫次第でさまざまな着こなしが楽しめますよ。
なおハットの色は、衣裳に合わせて黒、白、グレーなどを選ぶのが一般的です。
なかでも白のハットは爽やかな印象になるので、特に春夏あたりの屋外でのパーティーにぴったりですよ。
【シャツ、ベスト】色・柄・素材を楽しむ
新郎のシャツと言えば白無地、ベストは黒やグレーなどのモノトーンカラーが一般的ですが・・・
ワンランク上を目指すなら、定番とは違った色、柄、素材にチャレンジしてみましょう!
たとえば落ち着いたネイビーの衣裳に、ちょっと色味や素材の違うデニムシャツを合わせるなど。
カジュアルな雰囲気もあわせもったオシャレな着こなしができそうです!

明るいグレーの衣裳には、ピンクのシャツなどで「色合わせ」にこだわってみるのもGOOD!

鮮やかな色合いのベストなら、ネクタイやポケットチーフも同色で揃えて統一感を持たせるのもおすすめですよ。
また、チェック柄やドット柄のベストを選んで、「遊び心」をプラスするというアイデアも。

色・柄・素材にこだわって、理想のイメージにぴったりのものを見つけてくださいね!
【サスペンダー】フォーマル感アップ
「サスペンダー」とは、ズボンがずり落ちないように肩にかけて吊り下げる帯のこと。
最近ではベルトで代用することも多いようですが・・・
本来、タキシードをフォーマルに着こなすならベルトではなくサスペンダーを着用します。

サスペンダーならズボンに皺が寄らず、足のラインがスッキリして見えるのがうれしいポイント。
ズボンのサイズが合っていない時や、食べ過ぎでお腹周りがキツい時も、サスペンダーならベルトのように調節する必要もありません。
そんなサスペンダーは、蝶ネクタイなどの他の小物との相性もばつぐん!
@as.wd.25
ジャケットを脱いだ時にもオシャレに決まるので前撮りでも人気のアイテムです。
特に屋外のシーンなどでは、ジャケットを脱いでサスペンダー姿で撮影してもらうのもカジュアルでステキかもしれませんね。
【ショートパンツ】こんなアレンジも!?
少し思い切って、「ショートパンツ」をはくというアイデアも!

友人ゲスト中心のカジュアルなパーティーやビーチリゾート、ガーデンウェディングなど・・・
爽やかで柔らかい印象になるアイテムなので、カジュアルな結婚式にぴったりですよ。
上はジャケットなし、ベストのみのスタイルで蝶ネクタイをつければ、ラフでオシャレな着こなしに。

「屋内のパーティー会場で、少しフォーマル感も欲しい」という人はネイビーやグレーを取り入れるのがおすすめです。
落ち着いた色味ながら黒ほど堅くもないネイビーやグレーなら、ジャケット+ショートパンツスタイルも違和感なく着こなせますよ。
まとめ
以上、新郎衣裳の着こなしのアレンジ術を【小物アイテム別】にお届けしました。
遊び心をプラスするならドット柄やチェック柄の「蝶ネクタイ」をプラス。
「アスコットタイ」もコーディネートをかっこよく決めてくれるので首回りのアレンジにおすすめですよ。
また、さりげないワンポイントのアレンジとして、「カフリンクス」や「ラベルピン」もステキ。
ほかにも、「ポケットチーフ」や「ブートニア」も衣裳と色味をあわせることで統一感が出てオシャレな仕上がりにできそうです。
さらに着こなしにアレンジを出したければ、「靴下」の差し色や「ハット」でアクセントを出してみてはいかがでしょうか?
「シャツ」や「ベスト」も色・柄・素材次第でイメージが大きく変わるのでぜひこだわってみてください。
「サスペンダー」はジャケットなしでもフォーマル感が出せる便利アイテム。
一方、「ショートパンツ」はカジュアル感が出せるアイテムなので、ゲストの顔ぶれや結婚式のイメージにあわせてチョイスしてみてくださいね。
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