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人と差がつく!個性的でもおしゃれでセンスの良い結婚指輪って?

結婚指輪にしっかりと個性を求める人もいれば・・・

パッと見た感じではシンプルに見えるけど、よく見たらこだわりが感じられる結婚指輪がおしゃれで好み、という人もいるでしょう。

今回は、結婚指輪に個性を出せるポイントを具体的なデザインを交えながらご紹介します。結婚スタイルマガジンは、ジュエリーブランドNIWAKA(ニワカ)のサポートで運営されています。NIWAKAの商品写真を使って解説していることをあらかじめご了承ください。

INDEX
個性的、おしゃれな結婚指輪って?
個性の出し方1 素材(マテリアル)
個性の出し方2 宝石
個性の出し方3 デザイン
人に教えたくなる!個性的な結婚指輪

個性的、おしゃれな結婚指輪って?

「毎日つける指輪だからこだわりたい」

「日々のファッションをこだわっているから、結婚指輪もおしゃれにしたい」

「ザ・結婚指輪といった感じのよくあるプラチナリングだと、逆に指輪だけ浮いてしまいそうだから」

結婚指輪は個性的なデザインやおしゃれなものが良い、と思う理由は人それぞれ。

“結婚指輪はしっかりとこだわりたい”派のカップルに合うのは・・・

パッと見た感じでは結婚指輪っぽくない、人と被らないデザイン。

具体的にどんな指輪かと言うと、

・何かしらデザインされている
・複数の素材(マテリアル)を使用している
・ダイヤモンドや素材の使い方などにこだわりがある

など。

一方、そこまで個性的でなくても、少しのこだわりが感じられるものがおしゃれと感じる、という人もいるでしょう。

そんな人にも参考になる、結婚指輪に個性を出す方法をご紹介します。

個性の出し方はさまざまですが、大きく分けると「素材」、「宝石」、「デザイン」の3つ方法があります。

まずは素材から見ていきましょう。

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個性の出し方1 素材(マテリアル)

「結婚スタイルマガジントレンド調査2019」によると、日本では結婚指輪にプラチナを選ぶ人が、男女ともに7割以上と圧倒的に多いです。

そのため、イエローゴールドやピンクゴールドの結婚指輪を選ぶだけで差がつきます。

また、ゴールドはファッション性があり、一般的に日本人の肌に馴染みやすいと言われています。

他の人と被らない、おしゃれな結婚指輪がほしいなら、ゴールドなどプラチナ以外の素材にも目を向けてみるのもいいでしょう。

朝葉(あさは)

睡蓮(すいれん)

ピンクゴールドの結婚指輪をもっと見たい人は、こちらの記事をどうぞ。

ピンクゴールドの結婚指輪でおすすめのデザインは?メリットや注意点も紹介

また、他の人との差を出したいなら、プラチナとゴールドを組み合わせたコンビネーションリングもおすすめ。

雪佳景(せっかけい)コンビ

「雪佳景(せっかけい)」は朝陽に染まる雪、雪原に輝く光といった時間を経て変化する情景を、プラチナとピンクゴールドで表現しています。

素材をどう組み合わせるかで表情も変わるので、ふたりの個性を表現できるものを探してみてはいかがでしょう。

個性の出し方2 宝石

婚約指輪や結婚指輪によく使われる宝石と言えばダイヤモンド

その中でも一般的なのはホワイトダイヤモンドですが、ブルーやブラックのダイヤにするとイメージが変わります。

ことほぎ ナチュラルタイプ

上のリングは、中央に一粒のブルーダイヤをあしらったデザイン。

ブルーダイヤモンドには「幸福を願う」という意味があるとも言われています。

ハーモニー YW122KD

二粒のブラックダイヤモンドを縦に並べて留めた「ハーモニー」は、クールな印象を与えます。

ダイヤモンドだけでなく、ピンク色のサファイアをあしらったデザインもあります。

初桜(ういざくら)ピンクサファイア

「初桜(ういざくら)」はひとひらの花びらを、優しい輝きを放つピンクサファイアで表現。

可愛らしい印象を好む人にもおすすめです。

ダイヤ入りの結婚指輪のデザインや選び方のポイントについて詳しく知りたい人は、こちらの記事をどうぞ。

ダイヤ入りの結婚指輪のメリットは?後悔しない選び方って?

ダイヤの形や留め方で個性を出すことも

ダイヤモンドはラウンド(円)の形をしたものが多いですが、スクエア(四角)のダイヤも一味違った輝きが楽しめます。

上:アルク LM3815C 下:アルク LM3814C

また、ラウンドのホワイトダイヤでも留め方にこだわりがあると、それだけでおしゃれなイメージに。

例えばこちらのデザイン。

かれん メレあり

ダイヤモンドが爪ではなく小さなプレート状の地金で留められているため、「かれん」という名にふさわしい繊細で上品な輝きが生まれます。

また、複数のダイヤモンドが連なって留められているのではなく、等間隔に留められたデザインも。

ハーモニー YW119

上の「ハーモニー」は、12石のダイヤモンドで時を永遠に刻む時計をイメージ。さり気なくこだわりが感じられる結婚指輪です。

個性の出し方3 デザイン

個性の出し方の要素として素材、宝石と見てきましたが、もちろんデザインでも個性を出すことができます。

人気のウェーブタイプでも、周りとちょっと差がつくデザインが。

例えばこちら。

結(ゆい)上:ダイヤ入り 下:ダイヤなし

「結(ゆい)」はふたりの固い絆を「結び目」としてデザインに取り入れた結婚指輪。

ゆるやかなカーブのリングに、ダイヤ入りタイプは立体的に施されたメレダイヤモンドで、ダイヤなしタイプは凹凸(おうとつ)で、結び目を表現しています。

「結(ゆい)」以外にもこんなデザインがあります。

無限(むげん)・・・終わりの無い無限の輪でふたりの永遠を表現

表面のデザインが特徴的な指輪を選ぶ

表面の仕上げ一つでも、個性を感じられるおしゃれな指輪に仕上がります。

表面の仕上げで一般的なのは光沢が感じられる「つや有り」ですが・・・

光沢をなくした「つや消し」や特殊な仕上げ・加工にするだけでも指輪の雰囲気は変わりますよ。

まずは、テクスチャーで魅せるデザインをふたつ紹介します

長次郎(ちょうじろう)・・・楽焼(らくやき)の創始者である「長次郎」の器の表面をイメージ

ブランシュ・・・枝の質感の味わいを表面のテクスチャーで表現

結婚指輪の表面にカットや彫りなどのデザインが施されたリングもあります。

リューズ YW117, YW118・・・時計の時間を合わせるための部品「リューズ」をイメージして、全周に斜めのカットが施されたリング

あいの風(あいのかぜ)

「あいの風(あいのかぜ)」は、躍動感のある彫り跡と輝きが特徴です。

幅の広い結婚指輪は指輪自体に存在感があり、表面のテクスチャーや模様も目立ちます。

表面のデザインを存分に楽しみたいという人は、幅広の結婚指輪を選ぶのも良いですね。

結婚指輪の幅について詳しく知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。

結婚指輪は幅によって印象が違う!細いタイプと太めのタイプ、どっちがおすすめ?

ミル打ちデザインでさり気なく個性を出す

リングに細かい細工を施したミル打ちデザイン。

コリーヌ・・・リングの縁ではなく中央に一列ミル打ちが施されたデザインは、地金の粒が反射してきらめくことで、ダイヤが入っているようにも見えます

ミル打ちは、アンティーク調のジュエリーに多く見られる加工でもあります。

ミル打ちデザインでさり気なく個性を出すのも良いですね。

結婚にふさわしいデザインで個性を出す

結婚にふさわしいモチーフをあらわしたデザインで、ふたりらしさを表現するのもすてき。

具体的なデザインをいくつかご紹介します。

綾(あや)・・・互いのつながりを糸の交差する織物にたとえたデザイン

相互(そうご)・・・隣り合う面と面がうまく支え合うことで成り立ったデザインは、互いに支え合うふたりの心、無くてはならない関係を表現しています

鯨(くじら)・・・家族愛や母性の象徴でもある鯨に、ふたりの家庭を見守ってくれるよう願いを込めています

人に教えたくなる!個性的な結婚指輪

最後に、人に教えたくなるような個性的なデザインの結婚指輪を3つご紹介します。

五角形

リングの形状自体が個性的なデザインも。

下の「ひなた」は、横から見るとリングの形状が五角形のようなデザインをしています。

ひなた

丸みのあるフォルムと温もりあるゴールドで陽だまりを表現した結婚指輪です。

回転リング

腕時計の日付や時間を合わせるための小さなネジをモチーフにした結婚指輪・「リューズ」。

下のデザインは、中央のパーツがくるくると回転する構造になっています。

リューズ YF07,YR09

繊細なギミックの中に遊び心とストーリーが光ります。

木目模様

下の「睦(むつみ)」はプラチナとイエローゴールド、ふたつのマテリアルが溶け合うように重なった結婚指輪。

睦(むつみ)

ふたりの人生が睦まじくひとつに重なり合う様子を表現しています。

「結婚スタイルマガジントレンド調査2019」
婚約指輪・結婚指輪に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍5年以内の男女
調査時期:2019年1月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

結婚指輪にどのように個性を持たせるかは人それぞれ。

個性を出せる要素を大きく分けると、素材、宝石、デザインの3つがあります。

ただ個性的ではなく、個性的で品のあるおしゃれというのは、しっかりした製作の技術があってこそ成り立ちます。

永く使うためにも、しっかりとした技術力とデザイン力を持ったブランドで購入すると後悔が少ないですよ。

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