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結婚しない理由ってなに?リアルな声とデータで考える今どき事情

カップル

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この記事では、国が調査したアンケート結果と、編集部が未婚者・既婚者に聞いたリアルな声をご紹介!

結婚について考えるヒントをたくさんお届けするので、ぜひ参考にしてみてください。

INDEX

結婚しない理由ってなに?

国立社会保障・人口問題研究所が発表している『第16回出生動向基本調査』(※1)によると、未婚者が独身でいる理由で特に多かったのはこの4つ。

・適当な相手に巡り会わないから
・結婚資金が足りないから
・自由さや気楽さを失いたくないから
・結婚の必要性を感じないから

編集部が未婚者に聞いたリアルな声と合わせて、詳しく見ていきましょう。

虫眼鏡を持つ女性

適当な相手に巡り会わないから

結婚したいと思っている未婚者に、結婚しない理由を聞いたところ、25~34歳では「適当な相手に巡り会わないから」と答えた人が最も多いという結果になりました。

特に女性は5割以上がこのように回答しています。

マッチングアプリや婚活イベントなど出会いの機会が豊富になったことで比較対象が増え、かえって適当な相手だと感じるのが難しくなっている可能性もありそうです。

スマホ

実際、次のような声も聞かれました。

男性

マッチングアプリを使うと、友人や知人の紹介では出会えないような人と知り合うことができます。コミュニティが広がるので、それだけ選択肢が増えている感覚があります

女性

アプリで婚活をして、これまで30人以上と会ってきました。会えば会うほど、相手に対して感情ではなく条件で考えている気がします。もっと良い条件の人がいると思うと、決め手に欠けてしまいます

比較対象が増えたことで、「妥協してまで結婚したくない」と思う人が増えているのかもしれませんね。

結婚資金が足りないから

同じ調査で、結婚したいと思っている未婚者に、何が結婚の障害かを聞いたところ、男女とも「結婚資金」と答えた人が最も多くなっています。

具体的には、男性では47.5%、女性では43.0%という5割弱の人が、挙式や新生活準備などにかかるお金について不安を口にしていました。

女性

結婚指輪は妥協して選びたくないし、結婚式もちゃんと挙げたい。そうなるとやっぱりお金が足りるかどうか心配です

男性

非正規雇用で収入が安定していません。貯金も少ないので、新生活のための引っ越しや家具家電を揃えるお金も用意できるかどうか・・・

男女ともに経済的な不安を感じている人は多いようです。

ちなみに、結婚スタイルマガジンが調査したところ、結婚にかかる主な費用の平均金額はこんな感じでした。

主な費用 平均金額
顔合わせ食事会 9.2万円※2
婚約指輪 41.7万円※3
結婚指輪 31.3万円※4
結婚式 358.6万円※5
新婚旅行 53.9万円※6
新生活 114.0万円※7

金額を見て「こんなにかかるの?」とびっくりしてしまう人もいるかもしれませんが・・・

大きな割合を占めている結婚式ではゲストからご祝儀がもらえます。

安心するカップル

ほかにも、親から援助やお祝い金をもらうというケースも少なくありません。

実際に、

男性

結婚式はご祝儀と親からの援助があったので、自己負担額は50万円ほどでした。貯金は多くなかったですが、新居の準備や新婚旅行のお金も捻出できました

というような声もよく聞かれます。

お金が心配という人は、こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね。

結婚にかかる「平均費用」が一覧で丸わかり!資金はいくらあればいい?気になるお金の疑問にお答えします

自由さや気楽さを失いたくないから

家事や育児に縛られる男女

独身生活の魅力のひとつとして、「行動や生き方が自由なこと」を挙げる人も多いかもしれませんね。

結婚すると、行動やお金の使い方、友人関係などが束縛されてしまいそうという理由から、結婚をためらう人も。

女性

独身の頃は一緒に朝まで飲み歩いていた友人が、今は結婚して子どもも生まれたので、自由に会えなくなりました。ファッションやメイク、ネイルなど全然気を使わなくなり、なんだか余裕がなさそう・・・

男性

仕事や趣味に自由に時間が使える今の生活がすごく充実しています。わざわざ結婚して今の生活を変えなくていいかな

また親族付き合いに関する不安の声もありました。

男性

義家族との関係に悩む母の姿をずっと見てきました。結婚したら義理の家族や親族と色々な付き合いが始まると思うと心配。結婚相手の親族とうまくやっていく自信がありません

人間関係が独身時代より複雑になることを心配する人もいるようですね。

結婚の必要性を感じないから

そもそも結婚に価値や魅力を感じないという意見もちらほら。

男性

今の生活に満足しているので、結婚は急がなくてもいいかな。もし、結婚するとしてもちゃんと好きな人とお互い納得して結婚したいというのもあります。結婚相手を探すような場所にお金を払ってまでわざわざ行く気も今はありません

ほかには、結婚を現実的に捉えられないという声も。

女性

30代になって、人間関係がある程度固定されているように感じています。その中で新しく誰かと出会って、お互いを知り、お付き合いをして結婚するという過程に果てしなさを感じます

ひと昔前のように、ほとんど全員が結婚するという時代ではないからこそ、いろいろな考え方があるようですね。

では次に、既婚者に聞いた「結婚」のリアルをお伝えします。

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既婚者は「結婚してよかった」と思っている?

結婚スタイルマガジンが実施したアンケート(※8)によると、既婚者の約9割が「結婚してとても良かった」「どちらかというと良かった」と回答しました。

笑顔のカップル

「結婚してよかった」理由として多かったのは、

・好きな人と人生を共にできるのが幸せ
・一緒に過ごす時間が増えて嬉しい
・楽しいことも辛いことも共有できる安心感
・常に味方になってくれる人がいることで精神的に安定する

などでした。

こちらも実際の声を見てみましょう。

男性

その日あったことを夜に夫婦で話します。愚痴もありますが、話を聞いてくれる妻のおかげで、独身の頃より精神的に落ち着いていると思います

女性

絶対的な味方がいる安心感があります。トラブルがあってもふたりで作戦会議をして立ち向かえるので心強いです。頼ったり、頼られたりする相手がいて、ひとりの時よりたくましくなった気がします

女性

恋人として同棲していた頃と比べて、結婚したことで関係が安定したと思います。お互いの家族に正式に迎えられた感覚もありますし、親からも私たちふたりに関わりやすくなったみたい。そういう意味でも、安定が得られると思います

パートナーがいることで、気持ちが安定するという意見は多く聞かれました。

安心している様子の男女

ほかには、

女性

恋愛の悩みから卒業できました。どんな人と結婚すればいいのかとか、本当に愛されているのかとか、恋愛に時間を使うことがなくなって気持ちが楽になりました。昔はそれが楽しかったりもしたけど・・・

男性

まだ結婚しないの?と聞かれるわずらわしさから解放されました

といった安堵感を覚えた人もいるようです。

続いては、結婚生活によって「成長」や「学び」、「充実感」を得られるという声。

男性

夫婦は、喧嘩したからといって簡単に離れられるものではないです。だからこそ、お互いが自分を変化させていく必要があります。でもその変化は、自分の成長に繫がっているんです。家族のおかげで今の自分がいるんだなと感謝しています

女性

相手が好きなことを一緒にやったり、ひとりでは行かないところに一緒に行ったり、世界が広がりました。お互いの友達とも仲良くなって、経験とコミュニティが広がったと思います

女性

結婚式を挙げる、子供を産み育てるなどのライフイベントは、結婚したからこそ経験できたことばかり。どんどんと新しい環境に身を置いていく充実感があります。それも夫婦一緒にというのが心地よいです

夫婦で一緒に人生を歩んでいく中で、成長を実感したり、経験の広がりを感じたりできるという良さもあるんですね。

一緒に成長していく夫婦

そのほか、こんな声も。

女性

自分と得意分野や苦手分野が違う人と結婚したので、お互いにうまく補い合えています

男性

妻が作ってくれるごはんのおかげで体調が良くなって、健康的に10キロも瘦せられました!

結婚の良さを感じる瞬間も人それぞれのようですね。

また、お金の不安から結婚に踏み切れない人も多いという話をしましたが・・・
結婚することで得られる経済的なメリットもあるんです。

たとえば、
・家賃や生活費の負担が減らせる
・配偶者控除のような税制優遇を利用できる
など。

男性

家賃だけでなく、食費や光熱費も、トータルでかかる費用は安くなりました。2倍ではなく、1.5倍という感じです

お互いに一人暮らしをしていたカップルが結婚して一緒に住み始める場合は、結婚前よりも家賃や生活費の負担が軽くなる傾向にあります。

ブタの貯金箱

ほかにも、結婚したことで長期的なお金のやりくりを見直すことができたという意見も。

女性

結婚して子どもができたことで、この先必要になるお金の見通しが立ったので、逆算して今どれだけ貯蓄や投資に回すべきかという計画を立てられました。お金の見通しが立つことで漠然とした不安感はなくなりました

お金の計画を立てることで、不安感の解消につながるということもあるんですね。

安心する男女

以上、既婚者に聞いた「結婚してよかったこと」をご紹介しました。

ちなみに・・・かつては結婚に前向きではなかったものの、周囲の変化によって、考え方が変わっていったという人も。

女性

自由を求めるあまり、若い頃は「結婚なんて絶対したくない!」と思っていました。周囲がじわじわと結婚し始める頃には、居心地も悪かったです。でも、結婚した友人の話を聞くうちに新婚生活への憧れが少しずつ芽生え、親が元気なうちに安心させてあげたいと気持ちも変化。結局、知人の紹介で結婚したのですがしてみたら結構いいものです。結婚を、経験しないうちから決めつけて否定的な意見を持っていた自分が今は信じられません・・・

もちろん、結婚はいいことばかりではないかもしれませんが・・・

既婚者の声を聞いてみると、ちょっと前向きな気持ちになれたのではないでしょうか。

結婚のメリットについて詳しく解説したこちらの記事もぜひ読んでみてくださいね。

結婚のメリット・デメリットっていったい何?税金や扶養などお金の制度もFPが解説!


※1「第16回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」 国立社会保障・人口問題研究所
調査時期:2021年6月

※2「結婚スタイルマガジントレンド調査2025」
顔合わせに関するWEBアンケート調査
調査対象:直近5年以内に入籍し、顔合わせを実施した20~30代の男女
調査時期:2025年9月
対象人数:400人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2025_05

※3「結婚スタイルマガジントレンド調査2024」
婚約指輪の購入に関するWEBアンケート調査
調査対象:直近1年以内に婚約指輪を購入した20代~40代の男女
調査時期:2024年6月
対象人数:191人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2024_02

※4「結婚スタイルマガジントレンド調査2024」
結婚指輪に関するWEBアンケート調査
調査対象:直近1年以内に結婚指輪を購入した20代~40代の男女
調査時期:2024年6月
対象人数:189人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2024_03

※5「結婚スタイルマガジントレンド調査2025」
結婚式費用に関するWEBアンケート調査
調査対象:直近3年以内に国内で挙式・披露宴を挙げた20代~30代の男女
調査時期:2025年3月
対象人数:351人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2025_02

※6「結婚スタイルマガジントレンド調査2025」
新婚旅行に関するWEBアンケート調査
調査対象:直近5年以内に新婚旅行へ行った20~30代の男女
調査時期:2025年9月
対象人数:1169人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2025_08

※7「結婚スタイルマガジントレンド調査2025」
結婚に伴う新生活・貯金に関するWEBアンケート調査
調査対象:直近5年以内に入籍した20~30代の男女
調査時期:2025年9月
対象人数:297人
調査方法:QiQUMOを利用して調査
ksmresearch_2025_08

※8「結婚スタイルマガジン」SNSアンケート
調査時期:2023年1月
回答人数:373人

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まとめ

国立社会保障・人口問題研究所が発表している『第16回出生動向基本調査』(※1)によると、未婚者が独身でいる理由で特に多かったのはこの4つ。

・適当な相手に巡り会わないから
・結婚資金が足りないから
・自由さや気楽さを失いたくないから
・結婚の必要性を感じないから

経済面や生活面の理由だけでなく、結婚に価値を見出せないという声もありました。

結婚が当たり前という時代ではありませんが・・・

既婚者の約9割は「結婚してよかった」と感じています。

いろいろな意見を参考に、自分にとっての幸せの形を模索してみてくださいね。

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