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遠距離恋愛カップルの結婚準備!スムーズに進めるコツって?

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遠距離恋愛から、めでたくゴールインして結婚!

「・・・でも、遠距離だと結婚準備って大変そう。
何に気をつけて準備したらいいの?」

そんなギモンにお答えすべく、「遠距離恋愛カップルの結婚準備のコツ」をまとめました。

連絡を取るときのコツや、結婚式場との打ち合わせのコツなど、ためになる情報が満載です!

INDEX
新居について早めに相談
連絡手段も大切です
スケジューリング&役割分担
第三者に協力してもらうのもアリ
結婚式場との打ち合わせのコツ
情報の「記録」と「共有」をしよう
先に○○を始める人も

新居について早めに相談

多くの遠距離恋愛カップルは、結婚に伴いふたりで新居に住み始めると思います。

遠くへの引っ越しとなると、仕事を今までどおり続けるのは難しいかもしれませんね。

退職する人もいれば、今の会社の別部署へ異動させてもらう、といった人もいるでしょう。

いずれにせよ、会社へ相談する前に引っ越し先を決めておく必要があるので、新居については何より先にふたりで話し合いましょう。

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連絡手段も大切です

結婚準備にはふたりのコミュニケーションが欠かせません。

でも、遠距離恋愛ではふたりが直接会って話す機会は少なくなりがち。

会って話せないことに加えて、準備することも多くて忙しく、「マリッジブルー」になってしまう人もいるようです。

より良いコミュニケーションのためには、お互いへの思いやりはもちろん、「連絡手段を何にするか」も大切。

先輩カップルがおすすめの連絡手段として挙げているのは「テレビ電話」です。

テレビ電話ならお互いの表情が見えるので気持ちが伝わりやすく、喧嘩になりにくいというメリットがあります。

最近だとネットを経由して無料で使えるものもあり、料金を気にせず好きなだけ話せるのもGOODですね。

スケジューリング&役割分担

ふたりが頻繁に会うのは難しい遠距離恋愛だからこそ、結婚準備では計画性が大事!

「いつまでに」「何をするのか」スケジュールを立て、お互いの役割分担を決めましょう。

準備中はこまめに連絡を取り、スケジュールの進捗を報告し合いながら進めます。

カップルによっては「メールの返信は○日以内にしよう」など、連絡についてルールを決めてしまうこともあるようです。

結婚準備のスケジュールを立てるときは、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

結婚準備って何するの?プロポーズから入籍・結婚式までの基本的な流れ

第三者に協力してもらうのもアリ

役割分担が大切とお伝えしましたが、結婚準備では1人で進めるのが不安な場面もありますよね。

たとえば、結婚式場の見学などは「自分だけで大丈夫かな」「1人で見て回るのってちょっと寂しいかも・・・」なんてことも。

そんなときは、第三者に協力してもらうのも1つの手。

たとえば、式場見学のときは親についてきてもらえば、親の意見も聞くことができて一石二鳥です。

また、結婚式のことで何か悩みがあるときは、結婚式場のプランナーや、既婚の友達に相談してみると良いかもしれません。

既婚の友達は結婚準備を経験している先輩でもありますから、親身に相談に乗ってくれるのではないでしょうか。

「ちょっと準備に疲れたなぁ・・・」

という時に話を聞いてもらえるだけでも気が楽になると思うので、相談相手を見つけておくのはオススメですよ。

結婚式場との打ち合わせのコツ

結婚式を挙げる遠距離恋愛カップルが悩みがちなのが「結婚式場との打ち合わせ」。

遠距離恋愛だと、ふたりのどちらかの住んでいる場所が式場から離れていて、打ち合わせのために式場へ行くのが大変・・・

ということも多いようです。

式場との打ち合わせをスムーズに進めるコツは、遠距離恋愛であることを式場側に伝えること。

式場を決める前の見学の段階で、式場の担当者に「お互い住んでいるところが離れていて・・・」と相談すれば、

・打ち合わせの回数を減らす
・メールや電話での打ち合わせをメインにする

といった対応を考えてもらえることも。


また、先輩カップルの中には「式場との打ち合わせは1人で進めることが多かった」という人もいます。

ふたりのどちらかが式場の近くに住んでいるなら、1人で打ち合わせに参加するのもスムーズな方法かもしれませんね。

情報の「記録」と「共有」をしよう

結婚までには準備することがいろいろあるもの。

準備に追われていると、ふたりの間で

「頼んでおいたアレだけど終わった?」
「え、そんなの頼まれてたっけ?」

なんてことが起こり、喧嘩につながってしまうケースもあるようです。

特に遠距離恋愛だと、会話の頻度が少なくなってコミュニケーションの行き違いが起こりがち、という声も。

そのため、ふたりで話し合った内容は「記録」と「共有」をするのがオススメです。

たとえば、電話で話して決めたことはすぐにメモしてメールで送る。

最近だとPCやスマートフォンで予定を共有できるソフトやアプリもありますね。


また、式場の見学や打ち合わせに1人で参加する場合は、

・会場の写真を撮る
・打ち合わせの内容をメモする
・資料を2人分もらう

などして、後で彼(彼女)に共有するのを忘れずに。

先に○○を始める人も

先輩カップルからは、「結婚式準備の前に引っ越して、同棲をスタートするのがオススメ」という声も上がっています。

そもそも結婚準備を始める前に遠距離を解消してしまうという、逆転の発想ですね。

「結婚前の同棲ってどうなのかな?」と思った人もいるかもしれませんが・・・

先輩カップルへのアンケート(※)では、「婚姻届を提出する前に同棲した」と答えた人が52.4%にものぼります。

結婚前に同棲すれば、直接話し合いながら結婚準備を進めていけるのが大きなメリットです。

ふたりの状況によるとは思いますが、選択肢の1つとして考えてみてもいいかもしれませんね。

※「結婚スタイルマガジントレンド調査2018」
結婚に関するWEBアンケート調査
調査対象:入籍3年以内の男女
調査時期:2018年7月
対象人数:男性500人 女性500人

まとめ

遠距離恋愛の結婚準備では、まず大切な新居や仕事について話し合いましょう。

準備を進める前にスケジュールを立て、役割分担を決めます。

結婚式場の見学や打ち合わせは、ふたりの都合が合わなければ1人で参加したり、親や友達と行ったりするのも手。

ただその場合は後で彼(彼女)への情報共有&確認を忘れないことが大切です。

遠距離って大変だな、と思うときもあるかもしれませんが、高い壁を一緒に乗り越えたふたりはそれだけ強い絆で結ばれるはず。

お互いへの思いやりを忘れずに協力し合い、プラス思考で準備を進めていってくださいね!

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