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【女性向け】年の差婚のメリット・デメリットって?

10歳差、20歳差など、結婚する二人の年齢に大きな差がある「年の差婚」。

女性のみなさんが年の差婚について気になることといえば、

「女性が年下の場合と年上の場合、それぞれのメリット・デメリット」

ではないでしょうか?

あなたの疑問、この記事を読めば解消します!

INDEX
女性が年下の場合のメリット
女性が年下の場合のデメリット
女性が年上の場合のメリット
女性が年上の場合のデメリット

女性が年下の場合のメリット

まずは、「女性が年下、男性が年上」の年の差婚のメリットを2つご紹介します。

お互いの価値観を尊重できる

年の差婚だと、ふたりの価値観や趣味に違いがあることも多いもの。

たとえば、音楽やテレビ番組なんかは、年齢が違うと「知ってる・知らない」が大きく分かれますよね。

「それって、いわゆるジェネレーションギャップだから、デメリットなんじゃ・・・?」と思った人。

たしかに、それは一理あります。

でも、そもそも年の差婚に至るふたりというのは、結婚する前の段階で、互いの価値観の違いを知っているはず。

それを知った上で結婚を決めるのですから、ふたりにとって、価値観の違いは当然のものなんです。

そんなふたりであれば、結婚してからも、自然にお互いの考えを尊重できそうですよね。

「年の差カップルは喧嘩が少ない」と言われるのは、そのためなのかもしれません。

特に年上の夫は人生経験豊富で、いろいろな考えの人と関わったことがあるはずです。

なので、年下の女性の価値観も大きく受け止めてくれることが期待できます。

もちろん女性の方からも歩み寄って、男性の価値観を知ることが大切。

そうしてお互いの好きなものに興味を持てば、これまで知らなかった世界を互いに広げていけるのではないでしょうか。

新鮮さの尽きない、素敵な結婚生活が送れそうですね。

子育てに時間を割きやすい

夫婦で共働きをするか、どちらかが専業主婦(夫)になるか、という話になったとき・・・

「女性が年下、男性が年上」の年の差婚では、女性が専業主婦になるケースが多いようです。

社会人経験の長い年上の夫は、大体の場合、経済的にも安定しているので、妻には専業主婦になってもらいたがるのかもしれません。

専業主婦なら、共働きよりは時間に余裕があることが多く、子供が産まれても育児に集中しやすいはず。

これは大きなメリットと言えそうですね。

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女性が年下の場合のデメリット

女性が年下の年の差婚で、最初にして最大のハードルとなりがちなのが、両親への結婚の報告。

特に女性側のお父さんからは、「かわいい娘のことが心配だ」という気持ちで、反対されやすいようです。

親に反対されてしまったときは、その理由を探ってみてから、どう説得すればいいかをふたりで話しあいたいところ。

たとえば反対の理由が、

「将来、彼が先に年を取ると、介護が大変なのでは?」

というのであれば、「早いうちから老後へ向けて、貯金をしておくつもり」と具体的なプランを伝えるなど。

「私たちふたりなら大丈夫です!」ということが、親に分かってもらえるよう、説得材料をそろえておきたいですね。

女性が年上の場合のメリット

続いて、「女性が年上、男性が年下」の年の差婚のメリット2つを見ていきましょう!

自立した関係でいられる

年上の女性の場合、仕事でのキャリアを確立しているケースも増えてくると思います。

仕事をがんばっている自立した女性のことを、年下男性は尊敬するもの。

もちろん、仕事以外にもいろいろな面で、年上だからこそ人として尊敬できる部分があるでしょう。

そんな年上女性のことを、年下男性は夫婦生活においても尊重し、柔軟に考えを合わせてくれる、という声が上がっています。

また、年上男性には頼りがいを求めすぎてしまうという女性も、年下男性が相手だと多少のことは気にならないようです。

どちらかが一方的に頼る、頼られる関係ではなく、お互い自立した夫婦になりたい女性には年下の男性が合うかもしれませんね。

人生で共有できる時間が長い

厚生労働省の調査によると、2015年の日本人の平均寿命は、

女性…87.05歳
男性…80.79歳

となっています。
(厚生労働省『平成27年簡易生命表』より)

つまり平均で見ると、女性の方が6年ほど長生きなんですね。

単純に考えれば、夫が年下の場合、この6年という男女の寿命の差は縮まることに。

その分、ふたりが人生で一緒に過ごせる時間は長くなります。

老後もお互い助け合って、ゆとりのある生活を楽しめるのであれば、それは素敵なことですね。

女性が年上の場合のデメリット

「女性が年上、男性が年下」の年の差婚のデメリットとしてよく挙がるのが、

「お互いにコンプレックスを持ってしまいがち」
ということ。

たとえば年上女性は、二人でお出かけしている時などに、

「周りの人は自分と彼を見比べて、どう思っているんだろう・・・」
と見た目のことを気にしがちなようです。

一方年下男性は、妻と比べて社会人経験の少ない自分に、収入や精神的余裕といった面で、引け目を感じてしまうことも。

ただ、年の差夫婦のなかには、こういったコンプレックスを「バネ」にする人もいます。

たとえば年上の妻からはこんな声が。

夫の若さに負けないよう、美容や服装に気を使ってます。それに、夫のおかげで若い世代の流行もわかる。
外見も内面も、若々しくいられるんです。

年下の夫からも・・・

妻は年上だけあって、人との関わり方が上手です。相談すれば良いアドバイスをくれるし、学ばせてもらっているところは大きいですね。
こんな風に、お互いに高め合っていける夫婦になれたらとっても素敵ですね。

まとめ

「女性が年下」の年の差婚は、夫に精神的・経済的余裕のあることが多いところが魅力ですね。

一方「女性が年上」の年の差婚では、自立した関係でいられる、人生で共有できる時間が長い、というメリットが。

とはいえ最終的に大切なのは、二人の愛と信頼です。

お互いの価値観を認めて、人としても成長しあえるような、素敵な夫婦になりたいものですね。

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