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男性必見!彼女と上手に結婚準備を進めるためのコツとは?

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これから結婚を迎える男性の皆さん。

結婚準備はなるべく彼女と喧嘩せずに進めたいですよね。

実際に結婚準備を経験した女性は、男性のどんなところにモヤッとしたのでしょうか?

女性の不満ポイントと、不満を解消するためのコツをご紹介します!

INDEX
彼女の不満①結婚式への考えにズレがある
解決のコツ①式へのこだわりを事前に共有
彼女の不満②ふたりで頑張りたいのに…
解決のコツ②積極的な行動と態度を!
彼女の不満③お金のことでモヤッとする
解決のコツ③予算と優先順位を決めよう
彼女の不満④ストレスに気づいてくれない
解決のコツ④たまには気分転換をしよう
喧嘩を防ぐためのポイント

彼女の不満①結婚式への考えにズレがある

幸せいっぱいの結婚式ですが、一大イベントであるだけにふたりの考えがズレていると喧嘩になりやすいようです。

たとえばこんなケース。

彼女が「結婚式では自分の憧れを叶えたい!」と燃えている一方、彼はあまり乗り気でない・・・。

でも、いざ結婚式場との打ち合わせが始まると、それまで式について意見しなかった彼が

「いや、ここの装飾はこの色じゃない?」
などとこだわりを見せ始め・・・

「なんで今更?」と彼女を怒らせてしまう、なんてことも。

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解決のコツ①式へのこだわりを事前に共有

式準備が本格化してから意見が分かれ、喧嘩になってしまうのは避けたいもの。

そのためには、式でこだわりたいポイントをふたりで事前に共有しておきましょう。

まずは彼女に、「ここだけは譲れないポイント」を聞いてみてください。

その上であなたも自分のこだわりを伝えれば、彼女にも受け入れてもらいやすいはず。

特にこだわりがないという男性も、彼女と話すうちに自分のこだわりたい点が見えてくるかもしれません。

「細部までこだわりすぎて準備が進まない」なんてときも、「譲れないポイント」に立ち返れば優先順位が見えてくるはずです。

彼女の不満②ふたりで頑張りたいのに…

「彼が結婚式の準備を手伝ってくれません!」という女性からの不満の声は多いもの。

中には、
「役割分担で決めたこともやってくれない彼を見ていると、将来の生活が心配になってしまった」
なんて女性も。


また、彼女から結婚式について意見を聞かれたときに

「好きなようにしていいよ」
と答えてしまうのもキケンです。

男性としては「結婚式は彼女のためのものだから、彼女の好みを尊重したい」という気持ちかもしれませんが・・・

女性には「無関心だ」と思われがち。

女性は結婚式を「自分のためのもの」ではなく「ふたりのもの」と考えていることの方が多いようです。

解決のコツ②積極的な行動と態度を!

まずは、「結婚式はふたりのものだ」という認識を持つことが大切。

彼女のために式の準備を「手伝ってあげている」という考えはやめましょう。

忙しいなかで効率よく準備を進めるためには、きちんとスケジュールを立てることが大切。

必要な作業を洗い出して、それぞれの作業について「役割分担」と「期限」を決め、ふたり共有のメモなどにまとめましょう。

結婚準備のスケジュールについてはこちらを参考にどうぞ。

結婚準備って何するの?プロポーズから入籍・結婚式までの基本的な流れ

一旦やるぞ!と決めて準備をしだすと、意外と楽しかったという男性も。

男性が楽しそうに結婚式の準備をしていると、女性も「ふたりの結婚式」という感じが高まるので、嬉しいみたいですよ。


「そこまで主体的に動く気も起きない・・・」
という男性も、次の2点は心がけるようにしてくださいね。

・彼女に意見を聞かれたら、ちゃんと考えて、自分の意見を伝える

・何かしてもらったら、感謝の言葉を忘れない

彼女の不満③お金のことでモヤッとする

結婚準備には何かとお金がかかるもの。

お金にまつわる女性のエピソードとしては、

「結婚式場が決まってから、彼に貯金がないことがわかって喧嘩になった」

「ウェディングドレスやブライダルエステにお金をかけたかったけれど、彼に反対されて不満だった」

などがあります。

解決のコツ③予算と優先順位を決めよう

結婚資金については早めに相談を。

ふたりの貯金はいくらあるのか、親から援助があるのかどうか・・・

結婚式だけでなく、新婚旅行や新生活にかかる費用まで考えて、予算を立てましょう。

結婚にかかる費用についてはこちらを参考にしてくださいね。

結婚費用の平均は?結婚資金はどのくらい用意しておくべき?

予算が決まったら、次は「どこにお金をかけるか」を決めていきます。

一般的に優先度が高いとされるのは、料理や引き出物など、「ゲストへのおもてなし」となる部分。

それにお互いの「こだわりポイント」を加えて優先順位をつけた上で、「どこを節約するか」考えていくと良さそうです。

節約ポイントについてはこちらをどうぞ。

結婚式費用で節約してOK・NGのラインはどこ!?

先輩カップルの中には、披露宴で流すムービーや席次表などのペーパーアイテムを「手作り」して節約に挑戦した人も。

「彼がサプライズで手作りアイテムをプレゼントしてくれて、惚れ直しました!」
なんて女性の声もあります。

彼女の不満④ストレスに気づいてくれない

結婚準備では、やることが多くて忙しいのに加え、結婚して環境が変わることへの不安、親や結婚式のゲストへの気遣いなど・・・

「幸せな一方、ストレスの溜まる要素も多かったです」
という女性もいます。

男性も忙しくなると心に余裕がなくなって、彼女の話をちゃんと聞かなくなってしまう・・・なんてこともあるようです。

解決のコツ④たまには気分転換をしよう

女性にとって「話を聞いてもらう」というのは大切なこと。

「たとえ忙しくても、彼女の話に耳を傾けるのを忘れない」というのが基本的に心がけてほしいスタンス。

ただ、「結婚のことばかり話していてお互い頭が煮詰まってきたな」と思ったら、ふたりで気分転換に出かけてみるのもアリです。

ごはんを食べに行ったり、スポーツで汗を流したり、温泉でくつろいだり・・・。

お互い気持ちに余裕が出たら、準備再開!
気分一新、仲良く協力して進めていきましょう。

喧嘩を防ぐためのポイント

最後に、話し合うときに喧嘩しないためのコツを2つご紹介します。

感情的にならないよう気をつけよう

自分の意見をきちんと伝えるのは大切ですが・・・

語調がキツくなったり、相手に責任があるような言い方をすると、喧嘩になってしまいがち。

お互い感情的になりそうなら、
「いったん時間を置いて、頭を冷やす」
これを心がけましょう。

「喧嘩しても必ずその日中に謝る」とルールを決めているカップルもいるみたいですよ。

第三者の声を取り入れよう

意見が合わないときのふたりは、自覚はなくても視野が狭まり、客観的にものを見られなくなっているもの。

そんなときは、第三者に間に入ってもらいましょう。

たとえば結婚式場のプランナーさん。

プランナーさんなら知識もあるので、ふたりではどうにもならないと思っていた問題にも良いアドバイスをくれるかもしれません。

まとめ

結婚準備では、恋人から夫婦になるからこそ、真剣に話し合い、意見が分かれることも増えてしまいがち。

でもそれは悪いことではありません。

お互いの気持ちを打ち明けつつ、上手く折り合いをつける術を学んでいくことで、結婚後の「予行演習」をしているのだと考えましょう。

「彼女の話に耳を傾ける」という基本スタンスは忘れずに、協力して準備に取り組んでいってくださいね。

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