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結婚式のお礼って誰に何をすれば良いの?結婚式お礼の完全ガイド!

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結婚式当日にお世話になった方へのお礼は忘れてはいけない大切なもの。
きちんと感謝の気持ちを伝えたいですよね。

そこで結婚式のお礼についてまとめてご紹介!

誰に何をすればいいのか?金額相場や渡し方まで、これを読めば結婚式のお礼の全てが分かります。

ぜひ参考にしてください。

INDEX
結婚式のお礼とは
「お礼」誰に何をする?
「お車代」誰に何をする?
仲人(媒酌人)を立てたら
「心付け」誰に何をする?

結婚式のお礼とは

結婚式では、会場スタッフはもちろんのこと、招待したゲストにも様々な協力をしてもらいます。

お世話になった人へは、新郎新婦から感謝の気持ちを表すためにお礼を渡すのがベター。

結婚式のお礼は、渡す相手によって「お礼」「お車代」「心付け」の3つに分けられます。

それぞれ、誰に何をすればいいのか見てみましょう!

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「お礼」誰に何をする?

受付・司会・スピーチ・余興など、結婚式で重要な役割をお願いしたゲストに渡すのが「お礼」です。

それぞれ役割ごとの相場や渡し方を見てみましょう。

受付をお願いした友人への「お礼」

○金額相場・・・3,000~5,000円

仲の良い友人にお願いすることも多いため、現金ではなく、金額相当のプレゼントでもOKです。

○いつ誰から渡す?・・・受付が始まる前にそれぞれの両親から

受付係は他のゲストより早めに会場に来ています。

受付が始まる前に、両家それぞれ頼んだ側の親から

「本日はどうぞよろしくお願いいたします」

と挨拶を兼ねて渡しましょう。

スピーチや余興をお願いした友人への「お礼」

○金額相場・・・3,000~5,000円

相場は上記のとおりですが、お願いする人や内容によってはもっと多めに渡すことも。

特に余興は、お金のかかっているものや、プロ並みのものなど様々。

手間やコストがかかっている場合は、お礼も相応の金額にしましょう。

○いつ誰から渡す?・・・披露宴終了後、新郎新婦もしくは親から

スピーチや余興の「出番が終わってから」渡す方がベター。

披露宴が終わった後に新郎新婦もしくは親から、感想や感謝の言葉とともに渡しましょう。

ただ、余興が大人数の場合には、個々にお礼をするのが大変なことも。

その場合、後日食事をご馳走したり、新居に招いておもてなしするなどしてお礼をしてもいいですね。

司会をお願いした友人への「お礼」

○金額相場・・・20,000~30,000円

披露宴中、司会者はほとんど食事ができないので、基本ご祝儀は受け取りません。

もしご祝儀をもらってしまったら、後日半額~全額の品物でお返しをしましょう。


○いつ誰から渡す?・・・披露宴開始前か終了後、新郎新婦もしくは親から

披露宴前は、新郎新婦から渡すのは難しいので、親から渡してもらいましょう。

披露宴が終わった後であれば、二人から直接お礼を言って渡せるといいですね。

受付・司会・スピーチ・余興をしてくれた友人へのお礼については、下記の記事でも詳しく紹介しています。

結婚式で受付・余興などを依頼した友人へのお礼の相場は?

また、その他の役割をしてくれた友人へのお礼の相場は以下の通り。

ブライズメイドは新婦側の、アッシャーは新郎側の付添人のこと。2~5人でおそろいの衣裳を着て参加することが一般的です。

ブライズメイドやアッシャー、手作り、演奏をしてくれた友人へは、披露宴終了後やお見送りの際、新郎新婦からお礼を渡します。

撮影をお願いした友人へは、撮影開始前に挨拶を兼ねて親から渡してもらいましょう。

子どものゲストへは、お手伝いが終わったタイミングで新郎新婦や親から渡すか、演出の中で渡しても喜ばれますよ。

親しい友人でも厚意に甘えることなく、きちんとお礼をしましょうね。

「お車代」誰に何をする?

「お車代」は
・主賓や乾杯をお願いするゲスト
・遠方から来てくれたゲスト
に渡すお礼のことです。

それぞれの相場や渡し方を見てみましょう。

主賓や乾杯をお願いするゲストへの「お車代」

○金額相場・・・10,000~30,000円

往復の交通費にお礼分をいくらかプラスしてキリのいい金額にします。

会場まで10,000円かからない場合でも、お車代は10,000円未満にならないように注意しましょう。

往復のハイヤーや新幹線のチケットなどを用意したときは、お車代は必要ありません。


○いつ誰から渡す?・・・披露宴が始まる前に新郎新婦の親から

主賓や乾杯をお願いするゲストへは、基本的には両家のうち頼んだ側の親が挨拶を兼ねて直接渡しましょう。

遠方から来てくれたゲストへの「お車代」

○金額相場・・・交通費の半額~全額

予算に余裕があれば、交通費の全額をこちらで負担したいところ。

全額は難しかったとしても、できれば半額は負担しましょう。

ただし、親族の場合はこれまでの付き合いや慣習から金額を決めます。
一度親に確認してみるといいですね。

○いつ誰から渡す?・・・基本は当日受付で受付係から

基本的には、受付時に受付係から渡してもらうとスムーズです。

ただし、親が相手と顔見知りの場合や、相手が親族の場合は、親から直接渡した方がベター。

現金を渡す代わりに、事前にチケットや宿泊の手配をしてもOKです。


お車代の相場や渡し方については、こちらの記事でさらに詳しく説明しています!

誰にいくら渡すべき?結婚式のお車代の相場まとめ

仲人(媒酌人)を立てたら

今は少なくなってきている仲人(媒酌人)。

立てた場合には「お礼」と「お車代」の両方が必要ということは知っていますか?

○金額相場・・・ 「お礼」はご祝儀の2~3倍、「お車代」は10,000~30,000円

「お礼」はご祝儀の2~3倍、金額では10~20万円くらいが相場です。

「お車代」は往復のハイヤー代や新幹線代など、全額を負担しましょう。

○いつ誰から渡す?・・・挙式後2~3日中、もしくは披露宴終了後に両家の親から

本来は、挙式後2~3日中に新郎新婦と両家の親が仲人宅に伺うのが礼儀。

しかし、最近では披露宴終了後、別室にて渡すことが増えてきました。

仲人はさまざまな場面で結婚を取り持ってくれる、とても重要な役割。しっかりお礼をしましょう。

「心付け」誰に何をする?

お世話になった会場スタッフへのお礼として渡すのが「心付け」です。

スタッフごとの役割やお世話になった度合いによって金額を決めます。

それぞれの金額相場を見てみましょう。

役割ごとの金額相場

心付けの金額相場は3,000~10,000円。

あまり多すぎず、気持ち程度を包むのが一般的です。

金額相場を参考に、お世話になる度合いで金額を決めましょう。

「心付け」の渡し方

基本的には、挙式・披露宴前か披露宴後に新郎新婦もしくは親から渡します。

ただし、披露宴後は慌ただしく渡しそびれてしまうこともあります。

ですので、スタッフへの心付けは、挙式や披露宴が始まる前の最初の挨拶時に渡しておくと安心です。

新郎新婦から渡せるとベストですが、当日は忙しい新郎新婦に代わって、親から渡すことが多いよう。

渡すときには「今日はよろしくお願いします」と一言添えると気持ちが伝わりますよ。

「心付け」の金額相場や渡し方については、

結婚式の心付けって何?誰にいくら用意するべき?渡し方は?

で詳しく説明しています。
ぜひ参考にしてください。

まとめ

結婚式では、スピーチや余興をお願いしたゲストや会場スタッフなど、様々な人にお世話になります。

お世話になった人へはきちんと感謝の気持ちを伝えたいもの。

「誰に何をするのか?」この記事を参考にスマートにお礼をして、お世話になった人たちへの感謝の気持ちを伝えられるといいですね。

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